三瓶山 周遊【北の原〜男→子→孫→太平山→女】


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 995m
- 下り
- 992m
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
「北の原」からの周遊は、設備の充実さや、行程の満足度などを鑑みても おススメです。 ーーーーーーーー 「北の原」から登る場合は、カーナビ設定は 三瓶自然館サヒメル(0854-86-0500) 島根県大田市三瓶町多根1121-8 が良いでしょう。 三瓶自然館サヒメルの裏手(三瓶山寄り)に 登山者用の「姫逃池駐車場」あり(数十台) 満車の場合は自然館前も行けるかも・・・ 自然館裏手にきれいなトイレ有 自販機あり 「東の原」の三瓶観光リフトを使用予定の方へ ≪火曜日定休≫だそうです。ご注意を! |
コース状況/ 危険箇所等 |
今回紹介するコースに危険個所はありませんが、 男→子に向かう際、ガレ気味な場所(下り)がけっこう続きます。 ロープなどの補助あり。 石を落さないよう下りましょう。 参考レベルとしましては 中学生の団体登山もこのガレ気味下りをコースに採用してました。 |
その他周辺情報 | 温泉は三瓶温泉が名湯でしょう。 食事は、北の原にはサンベバーガーというのがありましたが、未食です・・・ 下山後に良さそうですね。 |
写真
感想
今春、仕事で松江を訪れた際に、
「くにびきメッセ」というホールを訪問しました。
「くにびき」とはこれいかに?
「国引き」・・・
古代の神が、
「ここいら(出雲)は細く狭い。どこから土地を引っ張ってきて拡大しよう。」と言って、
引き込んでその綱を結びつけたのが三瓶山。。。という神話があるとか。(超概略です)
三瓶山。
その名は知っていましたが、このような神話を知り、課題としておりました。
このGWに、山陰の探索をいたしましたので、三瓶山をやってまいりました。
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今回、GWのはざまで5/2(火)平日ということもあり、
心細い道中だとイヤだなぁと心配しておりましたがまったくの杞憂でした。
三瓶山、大人気です。
GWを利用した遠征の方や、地元の登山者、中学生団体登山、大学生合宿仲間など
大賑わいの山でした。
またそれに応える良い山と思いました。
北の原の登山基地は、三瓶自然館の裏手に立派な登山者向け駐車場がありました。
少し離れてますがトイレ完備、自販機ありといたれりの充実さです。
【登山口〜男三瓶】
駐車場からそのまま登山道へ。
登山口から男三瓶山頂上まで、標高差約500m、距離にして2300。
そして道中には、標高100mごとに、距離100mごとに標がありました。
目安に、励みになると思います。
ジグザグと高度を稼ぐと日本海が見えてきてうれしいです。
最後、すこし岩岩したところを抜けるとほどなく男三瓶山頂です。
山頂は広く、また登山者でにぎわっていました。
山頂からは日本海が一望できます。
今日は出雲市街地から鳥取大山その他すべて見渡せました。
【男三瓶〜子三瓶】
男三瓶からしばらくは、雲上の草原といった感で楽しい行程です。
ほどなく下りにかかりますが、ガレ気味のところをしばらく行くことになります。
落石に注意して下りましょう。
ロープ補助など十分にありました。
子三瓶にあがり振り返ると、男三瓶(お父さん)がどっしりと。
【子〜孫〜太平山〜女】
次の頂に立つにしたがって、くるくると展望が変わっていき
歩んできた山々が見える様が良いです。
孫から太平山へは、面白いくらい一直線の登りでした。
途中、東の原へのリフトですが、
なんと「火曜定休」で止まってました。
利用予定の方注意ください。
女三瓶は、出雲の方々の電波を一手に引き受けている感が。
【女〜登山口】
電波塔の裏手のようなところを進むと、ちゃんと下山路があります。
ちょっと狭いところもあり、あまりメジャーではないのかもしれませんが。
道標もあり、しっかり確認すれば迷い箇所も無いでしょう。
アスファルトが見えてきたら左に折れて姫逃池の駐車場へ。
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サンベバーガー、三瓶温泉など楽しむべきでしたが、
今晩の宿泊地が島根県浜田市ということで、西下の途をたどりました。
そのかわり、名湯「温泉津温泉」(これで「ゆのつおんせん」)と読みます)
有福温泉などで遊びました。
オマケ
近隣の神魂神社など、
出雲地方は重厚な社殿がたくさんありますね。
登山と合わせて訪問されることおススメです。
まだまだ行きたい神社多数です。
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