小さい秋を探しに武奈ヶ岳〜

- GPS
- 08:59
- 距離
- 14.2km
- 登り
- 1,205m
- 下り
- 1,188m
コースタイム
- 山行
- 4:34
- 休憩
- 2:45
- 合計
- 7:19
- 山行
- 2:24
- 休憩
- 0:51
- 合計
- 3:15
2日目:八雲-北比良峠-シャクナゲ尾根-金糞峠-青ガレ-大山口-イン谷口
| 天候 | 両日とも日中は晴れ。初日の晩は雨のちガス。 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2017年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
青ガレ〜金糞峠の間、特に水場から上の崩壊が進んでいるように感じました。 |
| その他周辺情報 | 比良とぴあ |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
靴
予備靴ひも
サンダル
ザック
行動食
非常食
調理用食材
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
|
|---|---|
| 備考 | ザック重量:約18kg(ペットボトル飲料500ml 5本+生水1L持参。ペットボトルはすべて消化、生水は未使用)。 |
感想
涼しくなってきたので、久しぶりにテント泊で武奈ヶ岳へ行ってきました。が、しかし・・・・。涼しくなったのは晩と朝のみ。昼間は暑かった…。テント白装備18kgを背負っての登りと下りは暑くて汗が止まりませんでした。スポーツ飲料2.5Lと真水1Lと飲料水は多めに用意していたので枯渇することはありませんでしたが、かなり燃費が悪く行動スピードも遅めな山行となってしまいました(汗)。
天候は1日目の日没後に少し雨が降り、2日目の朝は少しガスってましたが、それ以外は概ね晴れ。特に初日の金糞峠までの登りは暑くて発汗地獄でした・・・。でも八雲で寝床を設営したあと夕方に武奈へ行きましたが、その時は少しはマシでした。でも武奈の山頂は羽蟻がうじゃうじゃ。かなり不快ですぐに下山しました・・・。
八雲でのテント泊は日没後に少し降りましたが、降雨後は網戸にすると寒いくらいで快適でした〜。ちなみに、今回はテント+トレックタープを組みあせてみようとタープを持参しました。お盆休みに立山の雷鳥沢で2泊した時に見かけたテントとタープを組み合わせた使い方が便利そうだったので真似をしてみました。ところが大失態。ペグが足りずタープをペグダウンできませんでした。タープ用ペグをすっかり忘れてました・・・・。アホや。
2日目は朝からまったりして、9時頃に下山開始。久しぶりに北比良峠からしゃくなげ尾根経由で金糞峠にでて青ガレへ下山。当初は涼しかったものの、標高を下げるとどんどん蒸し暑くなり、最後に大山口ではサンダルに履き替え沢で水遊びをして帰りました〜。
これまで散々軽量化を図ってたのに、ザックはなぜか久しぶりの18kg越え。軽量化した分、余計なものが増えてきてるかも・・・・。でも、おいしいものも食べたいし、テン場で快適に過ごしたいし・・・。悩ましいものです。












いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する