おはようございます。
ここは大山市営第2駐車場前です。
本日はとても暖かい晴れ予報という事で、家族で大山登山にやって参りました。
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3/4 7:05
おはようございます。
ここは大山市営第2駐車場前です。
本日はとても暖かい晴れ予報という事で、家族で大山登山にやって参りました。
大山は色々な道がありますが、本日は家族登山なので一度歩いた事のある道で行きます。
というか、もっともメジャーな表参道がキツイけど安心。
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3/4 7:10
大山は色々な道がありますが、本日は家族登山なので一度歩いた事のある道で行きます。
というか、もっともメジャーな表参道がキツイけど安心。
来るたびに撮り忘れる写真。
駒参道は362段!!
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3/4 7:10
来るたびに撮り忘れる写真。
駒参道は362段!!
整備度が高いとはいえ、急階段続きの男坂は避けようと思い女坂で行きます。
女坂のほうが七不思議や大山寺など見所も多いですし!
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3/4 7:24
整備度が高いとはいえ、急階段続きの男坂は避けようと思い女坂で行きます。
女坂のほうが七不思議や大山寺など見所も多いですし!
道中のミツマタが蕾をつけていました。
もう少ししたら見頃になるのでしょうか。
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3/4 7:28
道中のミツマタが蕾をつけていました。
もう少ししたら見頃になるのでしょうか。
まずはウォーミングアップ程度の軽い登りから始まります。
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3/4 7:30
まずはウォーミングアップ程度の軽い登りから始まります。
七不思議の一つ、逆さ菩提樹。
の、2代目です。
2代目も逆さな感じになるのでしょうか?
今のところ普通っぽい。
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3/4 7:41
七不思議の一つ、逆さ菩提樹。
の、2代目です。
2代目も逆さな感じになるのでしょうか?
今のところ普通っぽい。
大山寺の階段。
秋には素晴らしい紅葉スポットとして有名ですね!
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3/4 7:43
大山寺の階段。
秋には素晴らしい紅葉スポットとして有名ですね!
大山寺を抜けて少しいったところにトイレがあります。
奥に見えるのは無明橋。
喋っちゃいけない橋ですが、渡りきってから説明があるという罠。
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3/4 7:46
大山寺を抜けて少しいったところにトイレがあります。
奥に見えるのは無明橋。
喋っちゃいけない橋ですが、渡りきってから説明があるという罠。
女坂といえど階段はそれなりに急です。
男坂と高低差は同じなので当然といえば当然。
ですがこちらには手すりがある。
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3/4 8:00
女坂といえど階段はそれなりに急です。
男坂と高低差は同じなので当然といえば当然。
ですがこちらには手すりがある。
およそ1時間で分岐に到達。
もう少し時間がかかると踏んでいたので、子供にはちょっとハイペースな様子。
元気盛りの子供にはゆっくりがかえって難しいのかも?
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3/4 8:05
およそ1時間で分岐に到達。
もう少し時間がかかると踏んでいたので、子供にはちょっとハイペースな様子。
元気盛りの子供にはゆっくりがかえって難しいのかも?
阿夫利神社下社前には客寄せに熱心な売店の並びがあります。
ここは前に来た時と違う感じになっているので、改装したのかな?
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3/4 8:13
阿夫利神社下社前には客寄せに熱心な売店の並びがあります。
ここは前に来た時と違う感じになっているので、改装したのかな?
阿夫利神社への階段。
文明の力を感じる大変登りやすい階段でございます。
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3/4 8:14
阿夫利神社への階段。
文明の力を感じる大変登りやすい階段でございます。
阿夫利神社下社。
ここまでは子供も来た事があります。
今日はここから先が本番。
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3/4 8:17
阿夫利神社下社。
ここまでは子供も来た事があります。
今日はここから先が本番。
この階段が本格的な登山道への入り口。
そしてここが一番急でもあります。
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3/4 8:18
この階段が本格的な登山道への入り口。
そしてここが一番急でもあります。
階段を登り切ると俄然雰囲気が出て来ます。
さぁさ、参ろうぞ。
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3/4 8:21
階段を登り切ると俄然雰囲気が出て来ます。
さぁさ、参ろうぞ。
夫婦杉。
足元に小3。
サイズ感が伝わるのではないかと。
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3/4 8:38
夫婦杉。
足元に小3。
サイズ感が伝わるのではないかと。
大山表参道は岩階段の急登と、平場の繰り返しです。
概ねですが平場毎に何丁目と表示があり、山頂は28丁目になります。
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3/4 8:44
大山表参道は岩階段の急登と、平場の繰り返しです。
概ねですが平場毎に何丁目と表示があり、山頂は28丁目になります。
岩階段は緩急にバラツキがあり、急登な所は子供の足では長さ的にキツイ所もありました。
そういう所で父としてポイントを稼ぐ。
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3/4 8:53
岩階段は緩急にバラツキがあり、急登な所は子供の足では長さ的にキツイ所もありました。
そういう所で父としてポイントを稼ぐ。
本場大山の牡丹岩。
この辺りの山なら割とどこでも見つけられる気はしています。
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3/4 9:03
本場大山の牡丹岩。
この辺りの山なら割とどこでも見つけられる気はしています。
天狗の鼻付き岩に到達。
天狗ってのは伝説としても、こんな綺麗な丸穴が一体どうやってできたのだろう?
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3/4 9:07
天狗の鼻付き岩に到達。
天狗ってのは伝説としても、こんな綺麗な丸穴が一体どうやってできたのだろう?
丹沢名物の木道も登場。
泥んこゾーン回避のためにも登山道保護のためにもモチベーション維持のためにも、非常に重要な存在。
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3/4 9:11
丹沢名物の木道も登場。
泥んこゾーン回避のためにも登山道保護のためにもモチベーション維持のためにも、非常に重要な存在。
富士見台からの景色。
富士山は見えませんでしたが、目の前にはこの間登った三ノ塔が君臨。
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3/4 9:22
富士見台からの景色。
富士山は見えませんでしたが、目の前にはこの間登った三ノ塔が君臨。
富士見台から少し歩くと休憩広場があります。
今日は西側からの風が強いのですが、ここは西側は樹林なのでありがたい。
子供は結構疲れているようなので、ここでオヤツ休憩にしました。
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3/4 9:28
富士見台から少し歩くと休憩広場があります。
今日は西側からの風が強いのですが、ここは西側は樹林なのでありがたい。
子供は結構疲れているようなので、ここでオヤツ休憩にしました。
富士見台を過ぎれば急登はほぼ終わったようなものです。
緩やかに登りながら山頂を目指します。
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3/4 9:32
富士見台を過ぎれば急登はほぼ終わったようなものです。
緩やかに登りながら山頂を目指します。
山頂近くになると残雪が目立ち始めます。
とはいえ道には被っていないので無問題。
むしろ雪解け水での泥濘に注意。
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3/4 9:49
山頂近くになると残雪が目立ち始めます。
とはいえ道には被っていないので無問題。
むしろ雪解け水での泥濘に注意。
そして大山(1252m)登頂!
春霞はありますが青空で気持ち良い山頂でした!
子供も満足そうでよかった!
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3/4 9:55
そして大山(1252m)登頂!
春霞はありますが青空で気持ち良い山頂でした!
子供も満足そうでよかった!
下山は雷ノ峰尾根を使います。
前半は長い木階段なので、泥濘コンボでのスリップには要注意。
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3/4 10:02
下山は雷ノ峰尾根を使います。
前半は長い木階段なので、泥濘コンボでのスリップには要注意。
山頂から少し降りた所に第二休憩所的な広場があります。
展望はこちらの方が良いですね。
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3/4 10:03
山頂から少し降りた所に第二休憩所的な広場があります。
展望はこちらの方が良いですね。
雷ノ峰尾根は見晴台へ向かうルートです。
予定では見晴台でお昼ご飯。
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3/4 10:05
雷ノ峰尾根は見晴台へ向かうルートです。
予定では見晴台でお昼ご飯。
こちらの道も良く整備されており安心感の強い道ですが、泥濘で滑るので超ゆっくりペースで進行。
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3/4 10:19
こちらの道も良く整備されており安心感の強い道ですが、泥濘で滑るので超ゆっくりペースで進行。
途中のひらけた所から駒参道のある大山川沿いの家々と少し上に阿夫利神社下社が見えました。
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3/4 10:22
途中のひらけた所から駒参道のある大山川沿いの家々と少し上に阿夫利神社下社が見えました。
阿夫利神社下社のアップ。
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3/4 10:22
阿夫利神社下社のアップ。
雷ノ峰尾根は地形図にも表現されている大きな崩壊地があります。
ただ、地形図よりも登山道側に大きく食い込んでいる様に思います。
新たに崩れたのかな?
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3/4 10:26
雷ノ峰尾根は地形図にも表現されている大きな崩壊地があります。
ただ、地形図よりも登山道側に大きく食い込んでいる様に思います。
新たに崩れたのかな?
見晴台に到着。
朝が早かった事もあり、オヤツタイムを挟んでなおお腹が空いていますので、予定通りここでお昼ご飯にしました。
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3/4 11:46
見晴台に到着。
朝が早かった事もあり、オヤツタイムを挟んでなおお腹が空いていますので、予定通りここでお昼ご飯にしました。
見晴台から見上げた大山山頂。
右側の尾根は不動尻に向かう尾根と思われます。
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3/4 11:27
見晴台から見上げた大山山頂。
右側の尾根は不動尻に向かう尾根と思われます。
あのギザギザは三峰山かな?
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3/4 11:27
あのギザギザは三峰山かな?
見晴台までは尾根でしたが、見晴台から阿夫利神社へは南側斜面をトラバースしていきます。
このエリアは滑落&落石に注意ゾーンなので、慎重にいきます。
幸いガードロープや落石防止ネットが手厚いのでそこまで怖くはないです。
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3/4 11:55
見晴台までは尾根でしたが、見晴台から阿夫利神社へは南側斜面をトラバースしていきます。
このエリアは滑落&落石に注意ゾーンなので、慎重にいきます。
幸いガードロープや落石防止ネットが手厚いのでそこまで怖くはないです。
絆の木にも立ち寄りました。
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3/4 12:02
絆の木にも立ち寄りました。
桟橋などもあり、ややアスレチック感がある道。
今でこそよく整備されていますが、過去には死亡事故も起きている危険地帯です。
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3/4 12:07
桟橋などもあり、ややアスレチック感がある道。
今でこそよく整備されていますが、過去には死亡事故も起きている危険地帯です。
二重滝。
水量が乏しく、言われなければ滝には見えないというような状態でした。
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3/4 12:09
二重滝。
水量が乏しく、言われなければ滝には見えないというような状態でした。
阿夫利神社下社前の売店ゾーンに帰還です。
お疲れ様でした!
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3/4 12:16
阿夫利神社下社前の売店ゾーンに帰還です。
お疲れ様でした!
下山はケーブルカーを使いました。
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下山はケーブルカーを使いました。
ケーブルカーは片道640円です。
画像は子供料金。
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3/4 12:32
ケーブルカーは片道640円です。
画像は子供料金。
駒参道に咲く梅の花。
見頃でとても綺麗ですね!
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3/4 12:52
駒参道に咲く梅の花。
見頃でとても綺麗ですね!
紅梅も美しい。
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3/4 12:53
紅梅も美しい。
そして蝋梅。
こちらはもうすぐ終わりかな?
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3/4 12:53
そして蝋梅。
こちらはもうすぐ終わりかな?
椿も蕾が色づいていました。
もう少ししたら山は花盛りな季節を迎えますね!
その後は新緑そして夏山と、楽しい季節が待っています。
今年も安全に山を楽しんでいきましょう!
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3/4 12:53
椿も蕾が色づいていました。
もう少ししたら山は花盛りな季節を迎えますね!
その後は新緑そして夏山と、楽しい季節が待っています。
今年も安全に山を楽しんでいきましょう!
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