雪を求め武奈ヶ岳横断【電車・バス】(坊村〜武奈ヶ岳〜青ガレ〜比良駅)

- GPS
- 05:35
- 距離
- 11.7km
- 登り
- 1,044m
- 下り
- 1,246m
コースタイム
- 山行
- 5:05
- 休憩
- 0:31
- 合計
- 5:36
京都駅08:15⇒08:35堅田駅08:50⇒江若交通バス⇒09:35坊村(1050円)
坊村BS 09:40
10:50夏道、冬道分岐
11:10夏道、冬道合流
11:25御殿山
12:15武奈ヶ岳山頂12:20
12:30コヤマノ岳分岐(昼食)12:50
13:05コヤマノ岳
13:45金糞峠
14:20大山口
14:45イン谷
15:20比良駅
【帰り】
15:37比良駅⇒16:19京都駅
| 天候 | 曇り時々細雪 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
http://www.kojak.co.jp/bus/rosen/ |
| コース状況/ 危険箇所等 |
道標もしっかりと整備されていますが、雪道は登山道から少し外れてトレースされているところも多々あります。 |
| その他周辺情報 | トイレは坊村BSとイン谷に設置されています。 |
写真
感想
奈良交通の霧氷バスか武奈ヶ岳か迷いましたが、確実に積雪がある武奈ケ岳にしました。
堅田駅からのバス待ちは30人ほどだったので今日は臨時バスなしの定期路線バスでした。満席状態でしたが平BSで20人ほど下車。皆さん権現山経由で蓬莱山かな?残りの人は坊村BSまで。
登山口からは積雪も薄くアイゼンの必要もなく600m付近の休憩ポイント手前でアイゼンを装着しました。
無積雪、積雪期コース。無積雪期コースはトレースがありませんでした。
御殿山から武奈ケ岳までの北尾根、積雪も多いでしたがしっかりと踏み固められたトレースがありカンジキに履き替えることはありませんでした。
途中、若い方がキャッキャと下山してくるので避けて待って見てみると、足元は運動靴、アイゼン無し。一回目のビックリ!!
山頂到着前、会社の同僚とバッタリ!で二度目のビックリ!!互いに記念撮影を済ませ同僚は下山。
今日は曇り空でしたが琵琶湖を挟んで鈴鹿山脈、伊吹山、遠くの白山も確認できました。
コヤマノ岳分岐付近で昼食をしていると、これから登られる方に青ガレ方面のルートをお聞きするとシッカリとトレースがあるので迷うことはなさそう。高速道路のようだと仰っていました。
いつもなら北比良峠経由でゲタ道ですが、せっかくなので金糞峠経由で青ガレで下山することにしました。
確かにコヤマノ岳からのトレースはボブスレーのコースのようにシッカリと付いていました。これなら迷うことはありませんね。
金糞峠から青ガレで下山です。結構な急坂ですので膝の負担が大きく厳しいところでした。青ガレ後は川沿いなので少しはマシでしたね。けど、大山口まで長い道のりです。
大山口の少し下ったところで地道も見えてきたのでアイゼンを外しました。コン今回はカンジキを装着する機会はありませんでした。
イン谷で多数の方が登ってこられました。八雲ヶ原付近でテン泊かな?八雲ヶ原は沢山のテントの花が咲くんでしょうね。一度はテン泊をしたいもんです。
明日は天候も良さそうなので、沢山の方が登られるのでしょうね。
manekin













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