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Yamareco

記録ID: 1861287
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

編笠山・権現岳

2019年05月23日(木) 〜 2019年05月24日(金)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:35
距離
13.7km
登り
1,407m
下り
1,395m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:42
休憩
2:07
合計
7:49
距離 8.9km 登り 1,376m 下り 560m
6:35
33
7:08
7:09
31
7:40
44
8:24
8:30
88
9:58
10:11
27
10:38
11:44
31
12:15
17
12:32
12:37
8
12:45
12:51
7
12:58
13:01
5
13:06
2
13:08
13:20
2
13:22
13:23
10
13:33
13:45
7
13:52
13:54
11
14:05
19
14:24
2日目
山行
2:07
休憩
0:32
合計
2:39
距離 4.8km 登り 31m 下り 848m
5:05
7
5:12
5:14
7
5:21
5:47
56
6:43
6:47
22
7:09
35
7:44
天候 1日目:晴れ 深夜に雨
2日目:晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
観音平駐車場(無料)
コース状況/
危険箇所等
・観音平〜押手川分岐
緩やかな歩きやすい樹林帯の道です。
危険箇所は特にありませんが、広大な森林を多くの人が歩いているためか踏み跡が広範囲に広がっています。
ピンクテープ等のマーキングを探しながら歩きましょう。
雲海展望台あたりから徐々に斜度が上がり始めます。
登るにつれて岩が増えてくるため、足元には注意しましょう。

・押手川分岐〜編笠山〜青年小屋
大岩ゴロゴロの急登をひたすら登ると編笠山山頂へ到達します。
手がかり足がかりは多いですが一段が高い箇所やハシゴもあり、転べば痛いでは済まない可能性もありますので注意しましょう。
編笠山山頂から青年小屋への道は、前半樹林帯で後半大岩の渡り歩きとなります。
今回は樹林帯ゾーンの残雪が腐れており、踏み抜き多発地帯でした。
大岩渡り歩きゾーンではペンキマークを辿っていく感じになりますが、岩と岩の隙間は危険な箇所もあります。
小屋が近いため急ぎたくなりますが、落ち着いて通過しましょう。

・青年小屋〜のろし場〜権現小屋〜権現岳
樹林帯をひと登りすると一気に視界が開けのろし場へ出ます。
今回はこの樹林帯も踏み抜きゾーンで歩きにくかったのですが、雪がなければ歩きやすいゾーンと思います。
のろし場の先は凄まじい存在感の東西ギボシを通過して権現小屋まで行くのですが、狭い岩場・鎖場のオンパレードとなりますので緊張感を持って通過しましょう。
特に東ギボシを巻いて小屋のある鞍部に上がるポイントが最も長い縦の鎖場となります。
この辺りの岩場は手がかり足がかりが多いのですが、剥がれそうな岩や浮石もあるため慎重に選びましょう。
権現岳山頂エリアは非常に狭く、北東側は断崖絶壁です。
頂標のある所に登る際には細心の注意を払いましょう。

・青年小屋〜水場〜源治新道入り口
水場までは平坦な横移動ですぐに辿り着きます。
この水場の先が崩壊しており、土砂崩れの斜面をトラバースする様な薄い踏み跡とピンクテープがあります。
崩壊斜面のラストの所で沢状に流れ崩れた箇所を登る必要があります。
当日は夜間にソコソコの量の雨が降っており、現場では常にチョロチョロ水が流れている様な状況でしたので通過せずに引き返しましたが、西岳へ向かう場合には突破する必要があるので注意しましょう。

・青年小屋〜巻道〜押手川分岐
多少のアップダウンはありますが、基本的に緩やかな下り道です。
青年小屋に近いほど大岩が多いですが落ち着いて歩けば歩きやすい道と言えます。
その他周辺情報 青年小屋 幕営料600円
おはようございます。
ここは南八ヶ岳 観音平駐車場です。
本日は編笠山及び権現岳を目指してやって参りました。
2019年05月23日 06:40撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/23 6:40
おはようございます。
ここは南八ヶ岳 観音平駐車場です。
本日は編笠山及び権現岳を目指してやって参りました。
編笠山・権現岳は日帰りピストンも可能ですが、今回は青年小屋でテント泊をしようと思います。
天気は今日明日と晴れ予報。
大展望に期待していざ出発!
2019年05月23日 06:46撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 6:46
編笠山・権現岳は日帰りピストンも可能ですが、今回は青年小屋でテント泊をしようと思います。
天気は今日明日と晴れ予報。
大展望に期待していざ出発!
入山してすぐに分岐があります。
右は雲海展望台への直通コース、左は屏風山の展望台を経由するコースです。
今回は登りで屏風山展望台に寄って行きたいと思います。
2019年05月23日 06:48撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/23 6:48
入山してすぐに分岐があります。
右は雲海展望台への直通コース、左は屏風山の展望台を経由するコースです。
今回は登りで屏風山展望台に寄って行きたいと思います。
緩やかな歩きやすい道をのんびり歩き展望台を通過。
石のベンチは絶妙な高さでとても座りやすい。
2019年05月23日 07:17撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 7:17
緩やかな歩きやすい道をのんびり歩き展望台を通過。
石のベンチは絶妙な高さでとても座りやすい。
展望台から甲斐駒ヶ岳。
ガスが多く展望は限られていますが、その存在感は圧倒的です。
2019年05月23日 07:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5
5/23 7:18
展望台から甲斐駒ヶ岳。
ガスが多く展望は限られていますが、その存在感は圧倒的です。
下界はすでに初夏の陽気を通り越しているような気温ですが、八ヶ岳山中の春はまだこれからのようです。
2019年05月23日 07:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 7:22
下界はすでに初夏の陽気を通り越しているような気温ですが、八ヶ岳山中の春はまだこれからのようです。
編笠山の登山は基本的にひたすら登りです。
序盤は緩やかですが終わりほど急登になって行きます。
以前登った蓼科山とそっくり。
2019年05月23日 07:27撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 7:27
編笠山の登山は基本的にひたすら登りです。
序盤は緩やかですが終わりほど急登になって行きます。
以前登った蓼科山とそっくり。
雲海展望台を通過。
なかなか広いスペースで時間的にも丁度良い休憩ポイントです。
そしてやはりあのベンチは座りやすい。
2019年05月23日 07:47撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 7:47
雲海展望台を通過。
なかなか広いスペースで時間的にも丁度良い休憩ポイントです。
そしてやはりあのベンチは座りやすい。
雲海展望台はそこそこの眺望もあり気持ちの良い空間。
30人くらいは休憩できるんじゃないかな?
2019年05月23日 07:49撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
2
5/23 7:49
雲海展望台はそこそこの眺望もあり気持ちの良い空間。
30人くらいは休憩できるんじゃないかな?
雲海展望台を過ぎると徐々に岩の主張が増えてきます。
大岩を避けたり越えたりしながらの登山道。
またこの辺りから踏み跡が広範囲に広がるようになるので、ピンクテープを見落とさないように進みましょう。
2019年05月23日 08:06撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/23 8:06
雲海展望台を過ぎると徐々に岩の主張が増えてきます。
大岩を避けたり越えたりしながらの登山道。
またこの辺りから踏み跡が広範囲に広がるようになるので、ピンクテープを見落とさないように進みましょう。
気持ちの良い青空が広がっています。
最高の八ヶ岳日和だ。
2019年05月23日 08:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 8:15
気持ちの良い青空が広がっています。
最高の八ヶ岳日和だ。
このゴロゴロの大岩も八ヶ岳っぽいですね。
岩の凹凸が物凄いので斜度がわかりづらいのですが、ジリジリと傾斜が強くなってきました。
2019年05月23日 08:20撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 8:20
このゴロゴロの大岩も八ヶ岳っぽいですね。
岩の凹凸が物凄いので斜度がわかりづらいのですが、ジリジリと傾斜が強くなってきました。
押手川分岐を通過。
静かに水が流れ広々とした気持ちの良い空間でした。
ここから編笠山山頂まではひたすら急登なので、ここでしっかり休憩をしておきましょう。
2019年05月23日 08:35撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 8:35
押手川分岐を通過。
静かに水が流れ広々とした気持ちの良い空間でした。
ここから編笠山山頂まではひたすら急登なので、ここでしっかり休憩をしておきましょう。
ふぬぬ、キツイ登りです。
テント泊装備なので重量でバランスを崩さないようにしなければ。
こんな所で転べばタダでは済まない可能性もあります。
2019年05月23日 09:07撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 9:07
ふぬぬ、キツイ登りです。
テント泊装備なので重量でバランスを崩さないようにしなければ。
こんな所で転べばタダでは済まない可能性もあります。
だんだんと樹高が低くなり上が明るくなってきました。
そして斜度も順調にアップ。
最奥にハシゴが写っているのですがわかりにくい。
2019年05月23日 09:38撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 9:38
だんだんと樹高が低くなり上が明るくなってきました。
そして斜度も順調にアップ。
最奥にハシゴが写っているのですがわかりにくい。
樹林が薄まり斜度が上がったとあれば背後はこの通り。
こういう所も蓼科山とそっくりです。
八ヶ岳北端と南端によく似た山があるというのも不思議なものですね。
2019年05月23日 09:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 9:56
樹林が薄まり斜度が上がったとあれば背後はこの通り。
こういう所も蓼科山とそっくりです。
八ヶ岳北端と南端によく似た山があるというのも不思議なものですね。
はぁ…はぁ…。
これはもうちょっとの気配だ!
2019年05月23日 09:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 9:56
はぁ…はぁ…。
これはもうちょっとの気配だ!
ホントにあとちょっとだって!
元気が出ますね!
山頂から15分で小屋まで行けるそうですし、もうひと踏ん張りだ!
2019年05月23日 10:02撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
1
5/23 10:02
ホントにあとちょっとだって!
元気が出ますね!
山頂から15分で小屋まで行けるそうですし、もうひと踏ん張りだ!
森林限界突破!
2019年初森林限界は編笠山となりました。
やっぱり気持ちいい!
2019年05月23日 10:04撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:04
森林限界突破!
2019年初森林限界は編笠山となりました。
やっぱり気持ちいい!
そして編笠山(2524m)登頂です!
目の前の山々の迫力がすごすぎ!
2019年05月23日 10:06撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/23 10:06
そして編笠山(2524m)登頂です!
目の前の山々の迫力がすごすぎ!
阿弥陀岳・中岳・赤岳、奥には横岳も。
遠目にはもう雪が無いように見えますね。
カッコ良い!
2019年05月23日 10:11撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:11
阿弥陀岳・中岳・赤岳、奥には横岳も。
遠目にはもう雪が無いように見えますね。
カッコ良い!
左のピークがギボシで右のトゲトゲした所が権現岳ですね。
ギボシも単独で充分ピークとしての存在感があります。
2019年05月23日 10:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:12
左のピークがギボシで右のトゲトゲした所が権現岳ですね。
ギボシも単独で充分ピークとしての存在感があります。
北アルプス方面。
季節的に霞はしょうがないのですが、それでも肉眼ではよく見えていました。
2019年05月23日 10:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:12
北アルプス方面。
季節的に霞はしょうがないのですが、それでも肉眼ではよく見えていました。
御嶽山かな?
まだまだ雪の中ですね。
2019年05月23日 10:12撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:12
御嶽山かな?
まだまだ雪の中ですね。
中央アルプス。
なんだかんだでまだ一度も踏み入れてません。
今年こそは…!
2019年05月23日 10:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:13
中央アルプス。
なんだかんだでまだ一度も踏み入れてません。
今年こそは…!
南アルプスは雲の中に。
ちょうど稜線の絶妙な位置にだけ帯状に雲がかかっているのはいかにも理科な感じです。
2019年05月23日 10:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:13
南アルプスは雲の中に。
ちょうど稜線の絶妙な位置にだけ帯状に雲がかかっているのはいかにも理科な感じです。
富士山は頭の部分だけ姿を見せてくれました。
だいぶ雪が溶けているようかな?
2019年05月23日 10:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:13
富士山は頭の部分だけ姿を見せてくれました。
だいぶ雪が溶けているようかな?
手前右が西岳、右奥に蓼科山と北横岳などなど。
北八ヶ岳まで一望できました。
2019年05月23日 10:13撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:13
手前右が西岳、右奥に蓼科山と北横岳などなど。
北八ヶ岳まで一望できました。
天狗岳も見えました。
編笠山の眺望は素晴らしいですね!
2019年05月23日 10:14撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:14
天狗岳も見えました。
編笠山の眺望は素晴らしいですね!
大展望をたっぷり堪能し次のステージに。
青年小屋に向かうのですが…いやーこれ嫌だなぁ…
2019年05月23日 10:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:18
大展望をたっぷり堪能し次のステージに。
青年小屋に向かうのですが…いやーこれ嫌だなぁ…
残雪は相当に腐れており、高確率で踏みぬきます。
猛烈に歩きにくい…。
青年小屋まで15分はちょっと無理そうです。
2019年05月23日 10:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:22
残雪は相当に腐れており、高確率で踏みぬきます。
猛烈に歩きにくい…。
青年小屋まで15分はちょっと無理そうです。
必死に歩いてようやっと眼下に青年小屋の姿を捉えました。
まだ結構あるなぁ。
2019年05月23日 10:29撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:29
必死に歩いてようやっと眼下に青年小屋の姿を捉えました。
まだ結構あるなぁ。
腐れ雪ゾーンを抜け青年小屋までは最後の大岩歩きを残すのみ。
ふー、登りよりも疲れた気がします。
2019年05月23日 10:39撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:39
腐れ雪ゾーンを抜け青年小屋までは最後の大岩歩きを残すのみ。
ふー、登りよりも疲れた気がします。
青年小屋に到着しました。
本日はここで幕営をする予定なので、早速受付をしに行きます。
設営&お昼休憩にする事にしました。
2019年05月23日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 10:50
青年小屋に到着しました。
本日はここで幕営をする予定なので、早速受付をしに行きます。
設営&お昼休憩にする事にしました。
本日のマイホームを設営しました。
ステラリッジ1型です。
狭いのですがその狭さがちょうど良く気に入っています。
私のはスリーブ式ですが、2019年モデルは吊り下げ式に変わったらしいですね。
2019年05月23日 11:46撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 11:46
本日のマイホームを設営しました。
ステラリッジ1型です。
狭いのですがその狭さがちょうど良く気に入っています。
私のはスリーブ式ですが、2019年モデルは吊り下げ式に変わったらしいですね。
さて休憩もしましたし、午後からは権現岳へ向かいます。
編笠山から見ただけでもなかなかに険しそうなお姿。
噂の鎖場も楽しみです。
2019年05月23日 11:54撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 11:54
さて休憩もしましたし、午後からは権現岳へ向かいます。
編笠山から見ただけでもなかなかに険しそうなお姿。
噂の鎖場も楽しみです。
小屋番さんから樹林帯に少し雪があるだけと聞きました。
一応準備はしてきていますが岩場の稜線で雪の心配をしなくて良いのは助かります。
2019年05月23日 11:57撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 11:57
小屋番さんから樹林帯に少し雪があるだけと聞きました。
一応準備はしてきていますが岩場の稜線で雪の心配をしなくて良いのは助かります。
少し登り振り返ると端正な形の編笠山が美しい。
何というか可愛い山だなぁ。
2019年05月23日 11:59撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 11:59
少し登り振り返ると端正な形の編笠山が美しい。
何というか可愛い山だなぁ。
樹林帯の少しの雪というのは、おおよそ予想はしていましたが踏み抜き上等の腐れ雪でした。
深い所では60cm近く埋まるので厄介。
2019年05月23日 12:04撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:04
樹林帯の少しの雪というのは、おおよそ予想はしていましたが踏み抜き上等の腐れ雪でした。
深い所では60cm近く埋まるので厄介。
のろし場を通過。
雪の樹林帯をヒィヒィ登るとこのポイントでポンと森林限界に飛び出します。
2019年05月23日 12:23撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:23
のろし場を通過。
雪の樹林帯をヒィヒィ登るとこのポイントでポンと森林限界に飛び出します。
そしていきなり目の前にそそり立つ岩山。
手前は西ギボシです。
権現岳は奥のトゲトゲした所ですね。
2019年05月23日 12:23撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:23
そしていきなり目の前にそそり立つ岩山。
手前は西ギボシです。
権現岳は奥のトゲトゲした所ですね。
すっごい岸壁。
見ているだけで怖くなってきますが、きっとここを登っちゃう人も居るんだろうなぁ。
2019年05月23日 12:28撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:28
すっごい岸壁。
見ているだけで怖くなってきますが、きっとここを登っちゃう人も居るんだろうなぁ。
まずは西ギボシへ取り付きます。
この岩壁を登りますが鎖も何もありません。
とはいえここは見た目ほど難しく無く、手を使わなくても登れる程度には段々になってます。
2019年05月23日 12:36撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:36
まずは西ギボシへ取り付きます。
この岩壁を登りますが鎖も何もありません。
とはいえここは見た目ほど難しく無く、手を使わなくても登れる程度には段々になってます。
先程の岩壁を登りきると鎖場が登場。
トラバース状に鎖が付けられています。
難しくはありませんが緊張感を持って通過しましょう。
2019年05月23日 12:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:41
先程の岩壁を登りきると鎖場が登場。
トラバース状に鎖が付けられています。
難しくはありませんが緊張感を持って通過しましょう。
西ギボシから権現岳方面。
次は左の東ギボシへ取り付きます。
登山道は東ギボシの山頂を巻くようにして付けられています。
2019年05月23日 12:47撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 12:47
西ギボシから権現岳方面。
次は左の東ギボシへ取り付きます。
登山道は東ギボシの山頂を巻くようにして付けられています。
東ギボシの通過は鎖のオンパレード。
西ギボシの鎖場よりも緊張感が高いです。
足元の浮石が多いのも気をつけなければなりません。
2019年05月23日 12:52撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:52
東ギボシの通過は鎖のオンパレード。
西ギボシの鎖場よりも緊張感が高いです。
足元の浮石が多いのも気をつけなければなりません。
ひたすら鎖。
画像ではわかりづらいですが右側は結構な急斜面で滑落したらタダでは済まないでしょう。
2019年05月23日 12:53撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 12:53
ひたすら鎖。
画像ではわかりづらいですが右側は結構な急斜面で滑落したらタダでは済まないでしょう。
ここが核心部です。
もっとも長い縦の鎖場。
幸い手がかり足がかりの多い岩肌なのが救いですが、剥がれそうな岩もあるので注意です。
2019年05月23日 12:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 12:55
ここが核心部です。
もっとも長い縦の鎖場。
幸い手がかり足がかりの多い岩肌なのが救いですが、剥がれそうな岩もあるので注意です。
緊張感のある鎖場の連続をクリアし権現小屋を通過。
ふいー、一息つける。
お土産のラインナップは青年小屋と一緒です。
2019年05月23日 13:11撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:11
緊張感のある鎖場の連続をクリアし権現小屋を通過。
ふいー、一息つける。
お土産のラインナップは青年小屋と一緒です。
権現小屋までくれば目指す山頂は目前です。
あのトンガリが権現岳山頂となります。
2019年05月23日 13:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:15
権現小屋までくれば目指す山頂は目前です。
あのトンガリが権現岳山頂となります。
トンガリの足元には山梨百名山の頂標がありました。
真の山頂はここからさらに岩を登った上です。
2019年05月23日 13:29撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:29
トンガリの足元には山梨百名山の頂標がありました。
真の山頂はここからさらに岩を登った上です。
そして権現岳(2715m)登頂です。
剣は突き立っておらず頂標もグラグラしていまして、あまりいじると落下しそうなので注意です。
2019年05月23日 13:20撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:20
そして権現岳(2715m)登頂です。
剣は突き立っておらず頂標もグラグラしていまして、あまりいじると落下しそうなので注意です。
権現岳山頂から編笠山方面。
歩いてきた道が一望できます。
こうしてみるとそんなに険しく見えないんだけどなぁ。
2019年05月23日 13:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:22
権現岳山頂から編笠山方面。
歩いてきた道が一望できます。
こうしてみるとそんなに険しく見えないんだけどなぁ。
権現岳山頂から阿弥陀岳・赤岳。
個人的には赤岳〜横岳区間の鎖場よりものろし場〜権現岳の方が緊張感が高い気がしました。
2019年05月23日 13:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:22
権現岳山頂から阿弥陀岳・赤岳。
個人的には赤岳〜横岳区間の鎖場よりものろし場〜権現岳の方が緊張感が高い気がしました。
青年小屋へ戻る道中で東ギボシの山頂へ寄り道。
山頂には石仏が祀られていました。
ここの標高が良くわかりませんが地形図を見る限り2700mちょいかなと思います。
2019年05月23日 13:44撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 13:44
青年小屋へ戻る道中で東ギボシの山頂へ寄り道。
山頂には石仏が祀られていました。
ここの標高が良くわかりませんが地形図を見る限り2700mちょいかなと思います。
東ギボシから編笠山方面。
目の前に西ギボシのトンガリが目立ちます。
2019年05月23日 13:44撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:44
東ギボシから編笠山方面。
目の前に西ギボシのトンガリが目立ちます。
東ギボシから権現岳方面。
小屋から上がり分岐を左に行くと赤岳方面。
旭岳からのキレットと続いていますね。
2019年05月23日 13:44撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 13:44
東ギボシから権現岳方面。
小屋から上がり分岐を左に行くと赤岳方面。
旭岳からのキレットと続いていますね。
マイホームまで戻ってきました。
時間に余裕があれば西岳にも行こうと思いましたが、腐れ雪道によって時間が押していますので本日の行程はここまでとします。
もう飲んじゃったからね!
2019年05月23日 14:41撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/23 14:41
マイホームまで戻ってきました。
時間に余裕があれば西岳にも行こうと思いましたが、腐れ雪道によって時間が押していますので本日の行程はここまでとします。
もう飲んじゃったからね!
青年小屋入り口にはラブランコなるものが。
テント場含め他のお客さんも居なかったので、1人でブラブラしていたら小屋内から女性の爆笑声が…これはもしややらかしたか!?
オッサンのソロラブランコという最低の絵面になっていたかもしれません。
2019年05月23日 15:57撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/23 15:57
青年小屋入り口にはラブランコなるものが。
テント場含め他のお客さんも居なかったので、1人でブラブラしていたら小屋内から女性の爆笑声が…これはもしややらかしたか!?
オッサンのソロラブランコという最低の絵面になっていたかもしれません。
そして夜。
結局本日の利用客は私とあとペアの方のテントが一張りあっただけでした。
小屋泊のお客さんも居なかったようでした。
2019年05月23日 19:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 19:32
そして夜。
結局本日の利用客は私とあとペアの方のテントが一張りあっただけでした。
小屋泊のお客さんも居なかったようでした。
夕食も終え歯磨きタイム。
私はテント泊ではこちらを使っています。
なかなか便利。
2019年05月23日 19:38撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/23 19:38
夕食も終え歯磨きタイム。
私はテント泊ではこちらを使っています。
なかなか便利。
翌朝。
おはようございます。
当初の予定では編笠山山頂で日の出をと思いましたが、ここから見えていますがあの雪道が嫌でやめました。
2019年05月24日 05:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/24 5:15
翌朝。
おはようございます。
当初の予定では編笠山山頂で日の出をと思いましたが、ここから見えていますがあの雪道が嫌でやめました。
撤収にはまだ早いのでまずは西岳に行く事にしました。
青年小屋の水場への道と同じ道を行きます。
2019年05月24日 05:15撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 5:15
撤収にはまだ早いのでまずは西岳に行く事にしました。
青年小屋の水場への道と同じ道を行きます。
少し歩くと水場があります。
水はジャカスカ出ていました。
このあたりから源治新道へ入れるはずですが。
2019年05月24日 05:21撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 5:21
少し歩くと水場があります。
水はジャカスカ出ていました。
このあたりから源治新道へ入れるはずですが。
うーむ。
凄い土砂崩れだ。
昨年秋の全国に被害をもたらした台風の影響のようです。
奥にピンクテープがあり、一応薄っすらとトラバースする踏み跡もありますね。
2019年05月24日 05:22撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 5:22
うーむ。
凄い土砂崩れだ。
昨年秋の全国に被害をもたらした台風の影響のようです。
奥にピンクテープがあり、一応薄っすらとトラバースする踏み跡もありますね。
トラバースの後はここを登るようなのですが…。
この崩壊地はチョロチョロと水が流れ続けています。
新しい崩壊ではなさそうですが、大規模な土砂崩れに染み出す水…怖いなぁ。
2019年05月24日 05:24撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 5:24
トラバースの後はここを登るようなのですが…。
この崩壊地はチョロチョロと水が流れ続けています。
新しい崩壊ではなさそうですが、大規模な土砂崩れに染み出す水…怖いなぁ。
悩みましたが水場から引き返しました。
一つ前の画像の登るところがほとんど踏み跡が無く、また流水で非常に不安定そうでしたので行かない事にしました。
おとなしく撤収する事にしました。
2019年05月24日 05:55撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 5:55
悩みましたが水場から引き返しました。
一つ前の画像の登るところがほとんど踏み跡が無く、また流水で非常に不安定そうでしたので行かない事にしました。
おとなしく撤収する事にしました。
下山は巻道を使うので編笠山に別れを告げます。
また来るよ!
2019年05月24日 05:57撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/24 5:57
下山は巻道を使うので編笠山に別れを告げます。
また来るよ!
巻道は押手川分岐までコースタイム1時間弱でいけるルート。
山頂経由の半分です。
2019年05月24日 05:57撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 5:57
巻道は押手川分岐までコースタイム1時間弱でいけるルート。
山頂経由の半分です。
やはりというか何というかこちらも結構な残雪。
ただ大岩が出ている箇所が多いので、上手く足場を選べば大丈夫そうです。
2019年05月24日 06:08撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 6:08
やはりというか何というかこちらも結構な残雪。
ただ大岩が出ている箇所が多いので、上手く足場を選べば大丈夫そうです。
のんびり歩いて押手川分岐まで来ました。
あぁ巻道は楽だ。
2019年05月24日 06:56撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 6:56
のんびり歩いて押手川分岐まで来ました。
あぁ巻道は楽だ。
下山途中、小学校の集団登山の一団とすれ違いました。
地元の丹沢には無いような急登もある編笠山でしたが、遠足で登るとは…凄いとしか言いようが無い。
2019年05月24日 07:30撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
5/24 7:30
下山途中、小学校の集団登山の一団とすれ違いました。
地元の丹沢には無いような急登もある編笠山でしたが、遠足で登るとは…凄いとしか言いようが無い。
予定より早い下山だったので現地の温泉は営業前。
こんな時はほったらかし温泉です。
日の出前より営業しており、日帰り温泉としても素晴らしいお風呂なので大好きです。
2019年05月24日 09:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/24 9:32
予定より早い下山だったので現地の温泉は営業前。
こんな時はほったらかし温泉です。
日の出前より営業しており、日帰り温泉としても素晴らしいお風呂なので大好きです。
お風呂上がりにお昼ご飯。
温玉揚げと桜肉うどん。
この温玉揚げは特に病みつきになる美味しさ。
2019年05月24日 10:07撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/24 10:07
お風呂上がりにお昼ご飯。
温玉揚げと桜肉うどん。
この温玉揚げは特に病みつきになる美味しさ。
この景色を見ながらの食事は最高の気分でした。
2日間良い天気に恵まれ、非常に贅沢な時間を過ごせました。
お疲れ様でした!
2019年05月24日 10:07撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5/24 10:07
この景色を見ながらの食事は最高の気分でした。
2日間良い天気に恵まれ、非常に贅沢な時間を過ごせました。
お疲れ様でした!

感想

2019年5月23日〜24日。

大型連休の混雑を避けて取得した休みを使って、南八ヶ岳 編笠山と権現岳へテント泊で行ってまいりました。

今回の登山はこれから始まるハイシーズンに向けての体慣らしの意味も込めて、テント泊装備の重量で森林限界を超える事が一つの目的でした。
また編笠山は厳冬期に登りたい山のひとつで、その為にも一度夏山に登っておきたい山でした。
実際には厳冬期とは違うルートなので雰囲気を知る程度ではありますが。

編笠山は段々と急登になる大岩の道でとても登りごたえがあり、権現岳は連続する鎖場で大変な緊張感でした。
どちらも山頂に立った時の達成感というものはその大展望も手伝い素晴らしいものがありました。
岩場・鎖場が苦手な方でも、編笠山だけ目指して登りさらには青年小屋で泊まるという贅沢プランも良いなぁと思える山旅でした。

また雲取山テント泊以来2ヶ月ぶりの大荷物でしたが歩き始めてすぐに八ヶ岳に来たワクワク感のようなものがキツさを上回り、自分もすっかり山にハマっていると改めて実感しました。
青年小屋のテント場は落ち着いた良いテント場で、稜線テント場の様な眺望はありませんが聳え立つ編笠山は愛すべき可愛らしさをしており見ていて飽きませんでした。

さて、6月以降はいよいよ名だたる高山も視野に入ってくる季節となります。
今年は何処へ行こうかななどと考えるだけでワクワクする良い季節となりました。
安全性最優先で今年もハイシーズンを楽しんでいきたいと思います!



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ハイキング 八ヶ岳・蓼科 [日帰り]
編笠岳・権現岳(観音平駐車場から周回)
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5

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