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Yamareco

記録ID: 2135049
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雪山ハイキング
比良山系

雪化粧の武奈ヶ岳横断【電車・バス】(坊村〜武奈ヶ岳〜イブルキノコバ〜イン谷〜比良駅)

2019年12月07日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:43
距離
13.5km
登り
1,047m
下り
1,251m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:41
休憩
1:03
合計
5:44
距離 13.5km 登り 1,047m 下り 1,263m
9:44
32
10:16
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25
10:43
10:45
3
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12
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9
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4
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9
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11
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25
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14
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2
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26
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19
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7
14:58
30
15:28
0
15:28
ゴール地点
【行き】
京都駅08:15⇒08:35堅田駅08:50⇒江若交通バス⇒09:35坊村(1050円)
坊村BS 09:40
10:55夏道、冬道分岐
11:15夏道、冬道合流
11:30御殿山
12:15武奈ヶ岳山頂(昼食)12:45
12:55コヤマノ岳分岐
13:35八雲ヶ原
14:00北比良峠
14:30カモシカ台
14:55大山口15:05
15:20イン谷
15:50比良駅
【帰り】
16:21比良駅⇒堅田乗換⇒16:57京都駅
天候 曇り一瞬晴れ間
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
江若バス(堅田駅〜坊村BS)堅田葛川線
http://www.kojak.co.jp/bus/rosen/
コース状況/
危険箇所等
道標もしっかりと整備されています。落ち葉と雪で滑りやすくなっています。今日はアイゼンなしでもゆけそうでしたが、安全のためチェーンアイゼンを使用しました。
その他周辺情報 トイレは坊村BSとイン谷に設置されています。
寄りませんでしたが、温泉はひらとぴで汗を流せます
山の上は白く輝いています。期待大です
2019年12月07日 09:41撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
1
12/7 9:41
山の上は白く輝いています。期待大です
橋を渡ると紅葉の絨毯
2019年12月07日 09:44撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
3
12/7 9:44
橋を渡ると紅葉の絨毯
何か大きな鳥が飛んできたと思ったら、なんとリス?リスは飛びません。モモンガかな?※中央で手を丸めています
2019年12月07日 10:04撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
6
12/7 10:04
何か大きな鳥が飛んできたと思ったら、なんとリス?リスは飛びません。モモンガかな?※中央で手を丸めています
いつもの休憩ポイントから雪が見えだしてきました
2019年12月07日 10:34撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 10:34
いつもの休憩ポイントから雪が見えだしてきました
この時点では約1〜2センチ
2019年12月07日 10:45撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 10:45
この時点では約1〜2センチ
夏道、冬道の分岐点。冬道は踏み跡なないので、夏道を選択しました
2019年12月07日 10:53撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 10:53
夏道、冬道の分岐点。冬道は踏み跡なないので、夏道を選択しました
紅葉が綺麗な谷では一瞬青空が見えました。青空と樹氷。映えますね
2019年12月07日 11:02撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
5
12/7 11:02
紅葉が綺麗な谷では一瞬青空が見えました。青空と樹氷。映えますね
御殿山手前では約3〜4センチ
2019年12月07日 11:30撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 11:30
御殿山手前では約3〜4センチ
びわ湖バレイ方面
2019年12月07日 11:30撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 11:30
びわ湖バレイ方面
武奈ヶ岳方面
2019年12月07日 11:37撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 11:37
武奈ヶ岳方面
御殿山で安全のためチェーンアイゼンを装着しました
2019年12月07日 11:38撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
1
12/7 11:38
御殿山で安全のためチェーンアイゼンを装着しました
今シーズン初の霧氷
2019年12月07日 11:40撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 11:40
今シーズン初の霧氷
ワサビ峠
2019年12月07日 11:41撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 11:41
ワサビ峠
西南陵で一瞬、日が指してきました
2019年12月07日 11:50撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 11:50
西南陵で一瞬、日が指してきました
西南陵と武奈ヶ岳方面
2019年12月07日 11:53撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 11:53
西南陵と武奈ヶ岳方面
ようやく武奈ヶ岳が見えました
2019年12月07日 12:10撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 12:10
ようやく武奈ヶ岳が見えました
山頂には団体さんが
2019年12月07日 12:11撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 12:11
山頂には団体さんが
山頂から遠くには御嶽山も見えました
2019年12月07日 12:15撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 12:15
山頂から遠くには御嶽山も見えました
武奈ヶ岳山頂
三等三角点、1214.4m
2019年12月07日 12:45撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 12:45
武奈ヶ岳山頂
三等三角点、1214.4m
コヤマノ岳とびわ湖
2019年12月07日 12:46撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 12:46
コヤマノ岳とびわ湖
山頂の木々も真っ白
2019年12月07日 12:47撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 12:47
山頂の木々も真っ白
コヤマノ岳分岐。ここでどこから下るか思案どころで、いつものイブルキノコバ方面から下ることにしました
2019年12月07日 12:56撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 12:56
コヤマノ岳分岐。ここでどこから下るか思案どころで、いつものイブルキノコバ方面から下ることにしました
イブルキノコバ方面もまだ大丈夫でした
2019年12月07日 13:04撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 13:04
イブルキノコバ方面もまだ大丈夫でした
八雲ヶ原湿原は凍っていました
2019年12月07日 13:43撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 13:43
八雲ヶ原湿原は凍っていました
北比良峠
2019年12月07日 13:58撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
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12/7 13:58
北比良峠
遠くに伊吹山。伊吹山も真っ白
2019年12月07日 13:58撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 13:58
遠くに伊吹山。伊吹山も真っ白
さきほどまでの武奈ヶ岳
2019年12月07日 13:58撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 13:58
さきほどまでの武奈ヶ岳
大山口に到着。顔を洗ってさっぱり
2019年12月07日 14:55撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 14:55
大山口に到着。顔を洗ってさっぱり
JR比良駅に到着
2019年12月07日 15:52撮影 by  PENTAX K-30 , PENTAX
12/7 15:52
JR比良駅に到着
撮影機器:

感想

雪の便りが聞こえてきたので比良山、武奈ヶ岳系に挑みました。

堅田駅からのバスは登山者も少なく路線バスでした。

坊村のBSでは私を含め2人だけの下車でした。明王院の橋を渡るとカエデの葉がいっぱい。絨毯のようです。

登り始めは雪がありませんが、倒木で見晴らしが良くなった地点から徐々に落雪。期待できます。

途中から昨日からの雨が雪となり積もっていました。期待通りでした。

御殿山手前では約2〜3cm。しかし、登山道は土が見える程度なので、アイゼンまでは必要なさそうです。

御殿山まではアイゼンは装着しませんでしたが、武奈ヶ岳までは下り上りがるので、安全のためチェーンアイゼンを装着。

西南陵では今シーズン初の霧氷も確認できした。

武奈ヶ岳山頂付近では約4〜5cmの積雪。風もなく山頂で昼食を済ませました。

下山の予定はパノラマコースでしたが、もし、ルートが不明瞭だと不安なので慣れたイブルキノコバからに変更です。

八雲ヶ原湿原の池は薄い氷で覆われていました。これから完全に凍り、雪に覆われるのでしょうね。

北比良峠からは雪も少なくなりましたが、落ち葉と雪で滑りやすく、何度も転倒しそうになりました。ご注意ください。

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利用交通機関:
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

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