手稲山

moran
その他1人 - GPS
- --:--
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 794m
- 下り
- 781m
コースタイム
登山口9:10−10:35ガレ場−11:45山頂12:30−13:05ガレ場−14:45登山口
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2008年09月の天気図 |
| アクセス | |
| コース状況/ 危険箇所等 |
駐車場はかなりのスペースがあるが、日曜日とあって既にほぼ満杯だった。 (手稲山がこんなに登山客で賑わう山だとは知らなかったので、ちょっとびっくり) 登山道は、ガレ場以外は全般に歩きやすい。 山頂のゴンドラ舎のトイレが使えるかも・・と思っていたが、鍵がかかっていて利用できなかった。 |
写真
感想
自宅の居間の窓からよーく見えるのが、この手稲山。
晴れている日は頂上のアンテナ群はもちろん、尾根の立体感までとてもはっきりと分かる。
毎朝窓から眺めては「そのうち登りに行かなくては」と思いつつ、近いからいつでも行ける…とついつい後回しになっていたが、
札幌にやってきて3年目、ようやく手稲山へ足を踏み入れることに。
この日は自宅を8:20頃に出発、約30分で登山口に到着。やはり近い。
日曜とはいえ、こんなに登山客で賑わっているとは思ってなかったのでちょっと驚く。
(藻岩山や円山よりも賑わっていた)
林道歩きからスタート。しばらく進むと前の方がつかえていて渋滞が始まった(登山道の渋滞は初めて!)。
自分もかなり遅いペースだが、それ以上にのろのろペースでの歩きが続く・・・
いつもは追い越してもらってばかりの自分だけど、この時ばかりは
(追い越させてもらえたらなぁ・・・)
と、ついつい思ってしまった。
噂の(?)ガレ場は想像以上に長くてしんどかった。
ついつい2回も腰を下ろして休憩してしまったのだが、休んだ後は余計にきつく感じた。
考えてみるとこれまでの山行でも、小休憩の時に腰を下ろして休むと、その後かえってきつくなったような…
体がすっかり休憩モードに入ってしまうのかな?
今後の山行では、ランチタイム以外の休憩ではなるべく座らないようにしようと思った。
ちなみにガレ場の途中では、仰向けに寝そべって音楽を聴きながら昼寝しているおじさんがいた。あんな所でよく眠れるなあ。。。
富良野山行の時にsaffronから「水分補給はこまめに、ただし1回に飲む量は少なめにするとよい」
とアドバイスしてもらったのを今回実行してみたところ、なんと500mlのペットボトル1本で足りてしまったのにはびっくり!
いつもは登りだけで軽く1本は飲み干してしまうのに・・・(これまでは飲みたい時に飲みたいだけがぶがぶ飲んでいた)
ちょっと気をつけるだけでこんなにはっきりと効果が表れるものなんだ・・・
これで次回の山行から持っていく水分量をグンと減らすことができそうだ。
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