ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4158887
全員に公開
ハイキング
東北

【復福プロジェクト4】塩手山(福島県相馬市)【己5.7*】

2022年04月10日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:00
距離
3.4km
登り
255m
下り
241m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
0:53
休憩
0:08
合計
1:01
距離 3.4km 登り 255m 下り 256m
10:52
5
塩手山登山口駐車場
10:57
8
登山道入口
11:05
10
分岐
11:15
11:19
5
北峰
11:24
11:28
16
11:44
5
分岐
11:49
4
登山道入口
11:53
塩手山登山口駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
塩手山登山口駐車場
コース状況/
危険箇所等
中級とされている手長コースは直登気味のやや急な道
初級とされているカタクリコースは山肌を巻きながらの道だが、落石、崩落個所有り。
相馬市の西田集落の奥にある塩手山登山口駐車場に至る。
2022年04月10日 10:50撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 10:50
相馬市の西田集落の奥にある塩手山登山口駐車場に至る。
周辺は長閑な中山間地といった感じだ。
2022年04月10日 10:50撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 10:50
周辺は長閑な中山間地といった感じだ。
咲き始めの桜の奥にポッコリとした塩手山の姿。
2022年04月10日 10:52撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 10:52
咲き始めの桜の奥にポッコリとした塩手山の姿。
登りは中級の手長コース、下りは初級のカタクリコースとする。
2022年04月10日 10:53撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 10:53
登りは中級の手長コース、下りは初級のカタクリコースとする。
最初は山肌の端っこを歩く。
2022年04月10日 10:55撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 10:55
最初は山肌の端っこを歩く。
三椏(ミツマタ)の花も満開。
2022年04月10日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
1
4/10 10:56
三椏(ミツマタ)の花も満開。
道はよく整備されているが、崩れやすい地質なのかもしれない。
2022年04月10日 11:00撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:00
道はよく整備されているが、崩れやすい地質なのかもしれない。
手長コースは直登気味のやや傾斜が急なコース。
2022年04月10日 11:03撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:03
手長コースは直登気味のやや傾斜が急なコース。
ちょっとした岩の露出もある。
2022年04月10日 11:07撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:07
ちょっとした岩の露出もある。
手長神を祀る神社のある塩手山北峰に到達。
2022年04月10日 11:13撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:13
手長神を祀る神社のある塩手山北峰に到達。
稜線上にポッコリしていて、すぐにそれとわかる南峰。
2022年04月10日 11:20撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:20
稜線上にポッコリしていて、すぐにそれとわかる南峰。
三角点のある南峰。
2022年04月10日 11:21撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:21
三角点のある南峰。
南峰では展望もある。
2022年04月10日 11:22撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:22
南峰では展望もある。
上空をグライダーが悠々と遊弋している。
2022年04月10日 11:23撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:23
上空をグライダーが悠々と遊弋している。
新地の火力発電所
2022年04月10日 11:25撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:25
新地の火力発電所
帰りはカタクリコース。鹿狼山のような群生は無く、チラホラと。
2022年04月10日 11:29撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
1
4/10 11:29
帰りはカタクリコース。鹿狼山のような群生は無く、チラホラと。
歩いている最中にも落石のような音がしていたが、これも最近崩れたのだろう。
2022年04月10日 11:34撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:34
歩いている最中にも落石のような音がしていたが、これも最近崩れたのだろう。
道が完全に崩落している箇所。迂回路あり。
2022年04月10日 11:39撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:39
道が完全に崩落している箇所。迂回路あり。
手長コースとの分岐まで戻る。
2022年04月10日 11:41撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:41
手長コースとの分岐まで戻る。
草木に埋もれ行く林道が現れたらもうすぐ下山。
2022年04月10日 11:45撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:45
草木に埋もれ行く林道が現れたらもうすぐ下山。
山行完了。他に来ていた人はもう帰ってしまった。
2022年04月10日 11:50撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 11:50
山行完了。他に来ていた人はもう帰ってしまった。
山行後、近くの涼ヶ岡八幡神社を訪れる。先日の地震で大きな鳥居が歪んでいる。
2022年04月10日 12:02撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 12:02
山行後、近くの涼ヶ岡八幡神社を訪れる。先日の地震で大きな鳥居が歪んでいる。
朱い橋を渡って参道へ。
2022年04月10日 12:02撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 12:02
朱い橋を渡って参道へ。
随身門の赤と桜の色が良くマッチしている。
2022年04月10日 12:05撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 12:05
随身門の赤と桜の色が良くマッチしている。
八幡様に参拝。
2022年04月10日 12:14撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 12:14
八幡様に参拝。
先日の地震は大したことない感覚でいたが、被害は結構甚大だ。
2022年04月10日 12:14撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 12:14
先日の地震は大したことない感覚でいたが、被害は結構甚大だ。
季節の移ろいを相馬で感じつつ、次なる山を目指す。
2022年04月10日 12:37撮影 by  Canon PowerShot SX740 HS, Canon
4/10 12:37
季節の移ろいを相馬で感じつつ、次なる山を目指す。

感想

いつも福島県相双地区で歩ける山、歩いても問題ない山を探している。
個人の山行記録の場合、規制を無視して立ち入っている場合があるので、最も有用なのは自治体や観光協会が出している情報だ。
そんな中、塩手山は相馬市で唯一、一般登山が可能な山として紹介されていたので、今回の山行候補に組み込んだ。
山を整備していただいている山歩の会及び情報を紹介している観光協会の方々には感謝申し上げる。

山へ向かう途中、道路が通行止めになっている箇所があって本当に歩けるのだろうかという不安も生じたが、「市民の山 塩手山」という幟に後を押されて別の道からアプローチ。小ぢんまりとした駐車場に到着。

ここでもまた、私が登り始める頃には他の人は下山してきており、まあ昼時だったからかもしれないが、私の下山時には私の車だけが残っていた。

登りは手長コースで普通の山らしい山道。ピークは木々に囲まれた北峰と展望のある南峰。グライダーがちょうど真上を滑空し、実にのどかな感じだ。
そののどかな感じもカタクリコースでの下山に入ると怪しくなってくる。
登っている中でも、ちょっと崩れやすい地質なのかなと思っていたが、カタクリコースのあちこちに見られる落石痕や崩落個所は凄い。というよりもかなり酷い。
草木に埋もれる登山口の林道に戻った時はホッとしたものだ。
そんな中でも迂回路を造ったりして引き続き山の整備に励んでおられる方々には改めて御礼申し上げたい。

下山後は涼ヶ岡八幡神社に参拝。3月16日の福島県沖地震は最大震度6強を記録したが、その後、大して全国ニュースにも取り上げられなかったため、新幹線を運行できなくなった以外では大した被害は無いものだと思っていた。
しかし、実際に現地を車や徒歩で巡ってみると、道路のあちこちに地割れが発生してアスファルトの破片が飛び散り、傾いだり倒れたりした構造物、ブルーシートを屋根にかけた家が多く見られた。
地震や津波は恐ろしいが、こうした被害実態が報じられていないというのは、それ以上に恐ろしい。
1か月前の地震などもう済んだことと思っていたことに恥じ入るばかりである。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:119人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら