燕岳から大天井岳(表銀座 日帰りピストン)

- GPS
- --:--
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 1,791m
- 下り
- 1,787m
コースタイム
15:00合戦小屋−16:30中房登山口
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2014年05月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
合戦小屋から上はまだかなり雪が残っていますが、ステップがしかり刻まれているのでアイゼン無しでも登ることができます。特に危険箇所はありませんが、大天井岳への縦走路で岩場でのルートが分かりづらい箇所があるので注意が必要です。燕岳から大天井岳方面へは標識もあり迷うことはありませんが、逆方向は注意が必要です。特に蛙岩近辺は要注意です。大天井岳からの帰路、2度ルートを外れ、気づいたら断崖絶壁、ヒヤッとする場面がありました。 また、大天井岳への最後の上りはかなりの急登のため、ペース配分が重要となります。 |
| 予約できる山小屋 |
中房温泉登山口
|
写真
感想
先週は一ノ沢から常念乗越、横通岳経由で大天井岳に登りました。大天井岳から見た燕岳方面の眺めが素晴らしかったので、今日は中房登山口から燕山荘経由で大天井岳を目指しました。燕山荘から先は初めてのコースだったので、帰路岩場で何度かコースから外れることがありました。岩場でコースを外れると、断崖絶壁に迷い込みますので注意が必要です。
6時30分中房登山口スタート、いつもは登山者で溢れかえっていますが、本日は3名と静かなスタートとなりました。いつもの通り約1時間で第3ベンチに到着、ここで水分補給。前回(5月10日)に登った時は、第3べンチより先はかなりの積雪がありアイゼンを着用しましたが、今日はかなり雪解けが進んでおり、アイゼンは不要でした。
8時30分合戦小屋到着、ここから先はまだかなり積雪がありますがしっかりステップがきってあり、アイゼン無しで登りました。前回はかなり風が強く、気温も低かったのでジャケット、手袋を着用しましたが、今日は暖かく風もほとんど無かったので半袖でOK。
9時15分燕山荘着、休憩をかねて360度の大展望を満喫しました。ゆっくりしたかったが、ここ2、3日午後から雷雨だったので念のため先を急ぐ。燕岳から大天井岳のコースは初めてでしたが、右手に北アルプスの大展望を眺めながらの縦走でした。往路は特に危険箇所も無く、スムーズに進むことができました。一部夏道をそれ、雪道を歩く箇所があります。但し、大天井岳直下(最後の標識後)は、かなりの急登となり、バテない様ペース配分が重要となります。登山道の積雪はほとんど無く、アイゼン無しで上れます。
先週来た時、頂上は完全に雪に覆われていましたが、今日は雪は全くありませんでした。頂上の祠も先週は赤い屋根だけ見えていましたが、今日は全体を見ることができました。いつ来ても大天井岳から見る360度大パノラマは、感動ものです。ここでもゆっくしたかったが、午後の天気が気にかかるので先を急ぐ。
往路と異なり、帰路はコースの見通しがきかない箇所があり、コースを外れる危険があります。登山道らしきものが、複数あるので注意が必要です。帰路2度コースを外れ、気づいたら断崖絶壁、肝を冷やす体験をしました。水は1リットル用意したのですが、大量の汗をかくためこれでは足りず、のどが渇いてしょうがありませんでした。
14時30分燕山荘着、雷雨が気になるので先を急ぎます。15時合戦小屋着、スポーツドリンクで水分補給、気合を入れて中房登山口を目指します。16時30分中房登山口到着、さすがにロングコースは疲れます。燕岳は7月になると混んで車を止めることができなくなるので、6月中にもう一度登る予定。(今度は餓鬼岳方面)















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