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Yamareco

記録ID: 538628
全員に公開
ハイキング
霊仙・伊吹・藤原

養老山地 笙ガ岳「 鉱山跡は、あります!」

2014年10月28日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:54
距離
17.2km
登り
1,256m
下り
1,252m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:12
休憩
0:41
合計
7:53
距離 17.2km 登り 1,256m 下り 1,257m
7:11
39
7:50
7:51
12
8:03
78
9:21
41
10:02
53
鉱山道分岐
10:55
11:29
27
坑道跡
11:56
11:58
48
12:46
12:50
134
15:04
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
養老鉄道
桑名駅 6:17発(始発)
養老駅 7:05着
コース状況/
危険箇所等
林道からもみじ峠への道:少し荒れている
もみじ峠から笙ヶ岳(鉱山道分岐):荒れ気味
鉱山道:不明瞭箇所多い。倒木多い。要注意
笙ヶ岳〜裏山:踏み跡程度。尾根道では植林と自然林の境を歩く。鞍部からはひたすら山頂を目指せ
裏山〜東海自然歩道(行平山東尾根):これは道ではない。危険
7:09
養老鉄道、養老駅より歩き始めます。
2014年10月28日 07:09撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 7:09
7:09
養老鉄道、養老駅より歩き始めます。
7:26
養老公園を抜けて、まずは養老の滝を目指します。
今日は実に良い天気。山も色づき始めてる。
2014年10月28日 07:26撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 7:26
7:26
養老公園を抜けて、まずは養老の滝を目指します。
今日は実に良い天気。山も色づき始めてる。
7:39
路傍にはノコンギクが咲き、秋の訪れを感じます。
2014年10月28日 07:39撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
10/28 7:39
7:39
路傍にはノコンギクが咲き、秋の訪れを感じます。
7:41
遊歩道を歩き・・・
2014年10月28日 07:41撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 7:41
7:41
遊歩道を歩き・・・
7:49
養老の滝に着きました。
早朝でまだ誰もいません。
2014年10月28日 07:49撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 7:49
7:49
養老の滝に着きました。
早朝でまだ誰もいません。
8:09
続きましては林道歩き。道の脇には、
「天神人一神宮」
なんだこれ?
2014年10月28日 08:09撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 8:09
8:09
続きましては林道歩き。道の脇には、
「天神人一神宮」
なんだこれ?
8:29
林道をてくてく。
眺めの良いところでちょっと休憩。
2014年10月28日 08:29撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 8:29
8:29
林道をてくてく。
眺めの良いところでちょっと休憩。
9:08
もみじ峠への入り口にやっと着いた。
ここまで二人連れの登山者を追い抜いただけで誰にも会わず。
今日のコースだと、この後誰にも会わないだろうな。
2014年10月28日 09:08撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 9:08
9:08
もみじ峠への入り口にやっと着いた。
ここまで二人連れの登山者を追い抜いただけで誰にも会わず。
今日のコースだと、この後誰にも会わないだろうな。
9:15
もみじ峠への道は、少々荒れ気味。
ちょっと歩きにくいです。
2014年10月28日 09:15撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 9:15
9:15
もみじ峠への道は、少々荒れ気味。
ちょっと歩きにくいです。
9:21
もみじ峠に着きました。
さあ、笙ヶ岳に向かいましょう。
2014年10月28日 09:21撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 9:21
9:21
もみじ峠に着きました。
さあ、笙ヶ岳に向かいましょう。
9:32
沢を一つ渡ります。
ついでに水を補給しておこう。
2014年10月28日 09:32撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 9:32
9:32
沢を一つ渡ります。
ついでに水を補給しておこう。
沢で見かけた、変な蝶。
肌寒いせいかピクリとも動きません。
2014年10月28日 09:36撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
10/28 9:36
沢で見かけた、変な蝶。
肌寒いせいかピクリとも動きません。
9:45
大きな欅の木。
風が吹くと木の葉が舞い落ちてきました。
2014年10月28日 09:45撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 9:45
9:45
大きな欅の木。
風が吹くと木の葉が舞い落ちてきました。
9:48
炭焼き釜の跡。
この後も、いくつも出てきます。
2014年10月28日 09:48撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 9:48
9:48
炭焼き釜の跡。
この後も、いくつも出てきます。
10:28
山腹道が終わり、緩い谷を登り始める。
ごろごろ石に、箒状になった背の低い木々のトンネル。
このころにはお日様もさして、暖かくなってきた。
2014年10月28日 09:59撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 9:59
10:28
山腹道が終わり、緩い谷を登り始める。
ごろごろ石に、箒状になった背の低い木々のトンネル。
このころにはお日様もさして、暖かくなってきた。
10:01
真面目に笙ヶ岳には登りません。
折れた標識のところから、秘密の道を辿ります。
2014年10月28日 10:01撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
10/28 10:01
10:01
真面目に笙ヶ岳には登りません。
折れた標識のところから、秘密の道を辿ります。
このあたり、赤っぽい石が多いなあ。
2014年10月28日 10:17撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 10:17
このあたり、赤っぽい石が多いなあ。
10:24
古い道の痕跡を探して、笙ヶ岳の山腹を巻いて歩きます。
あっ、石垣見つけた。
2014年10月28日 10:24撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 10:24
10:24
古い道の痕跡を探して、笙ヶ岳の山腹を巻いて歩きます。
あっ、石垣見つけた。
10:29
ここには炭焼き釜跡と小さな池が。
古い道は、ゆるゆると山腹をまいて、登っていきます。
2014年10月28日 10:29撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 10:29
10:29
ここには炭焼き釜跡と小さな池が。
古い道は、ゆるゆると山腹をまいて、登っていきます。
10:53
突然現れた暗い穴。
昔の坑道の跡です。
入り口は今にも崩れそうで、残念ながら中には入れません。
(入っても命の保証はできません)
2014年10月28日 10:53撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 10:53
10:53
突然現れた暗い穴。
昔の坑道の跡です。
入り口は今にも崩れそうで、残念ながら中には入れません。
(入っても命の保証はできません)
少し先には石積みの跡も。
ここにも坑道があったのかな?
2014年10月28日 11:30撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
10/28 11:30
少し先には石積みの跡も。
ここにも坑道があったのかな?
11:49
来た道を引き返すのも癪なので、適当なところから、笙ヶ岳の山頂を目指します。
ふう、稜線に出た。
2014年10月28日 11:49撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 11:49
11:49
来た道を引き返すのも癪なので、適当なところから、笙ヶ岳の山頂を目指します。
ふう、稜線に出た。
11:57
笙ヶ岳の山頂に着きました。
ここは養老山地の最高点ですが、展望は面白くありません。
2014年10月28日 11:57撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 11:57
11:57
笙ヶ岳の山頂に着きました。
ここは養老山地の最高点ですが、展望は面白くありません。
12:10
笙ヶ岳からは来た道を戻ろうかと思いましたが、せっかくの良い天気なので、あの裏山まで歩きましょう。
2014年10月28日 12:10撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 12:10
12:10
笙ヶ岳からは来た道を戻ろうかと思いましたが、せっかくの良い天気なので、あの裏山まで歩きましょう。
12:10
ああ、伊吹山が見える。
養老を歩くときはいつも濃尾平野ばかり見ていたので、この展望は新鮮!
2014年10月28日 12:10撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 12:10
12:10
ああ、伊吹山が見える。
養老を歩くときはいつも濃尾平野ばかり見ていたので、この展望は新鮮!
12:33
裏山南方の林道終点あたりは、なかなか良い雰囲気。
ここでひとり登山者とすれ違い。
こんなところで人と出会うとは、シカに会うよりびっくりです。
2014年10月28日 12:33撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 12:33
12:33
裏山南方の林道終点あたりは、なかなか良い雰囲気。
ここでひとり登山者とすれ違い。
こんなところで人と出会うとは、シカに会うよりびっくりです。
12:47
裏山山頂に着きました。
周りに木が少なく、展望が素晴らしい。
伊吹山もよく見えます。
2014年10月28日 12:47撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 12:47
12:47
裏山山頂に着きました。
周りに木が少なく、展望が素晴らしい。
伊吹山もよく見えます。
12:59
裏山北東、癒しの空間へ。
阿蘇谷のダイラに非常に雰囲気が似ています。
落ち葉が落ち切った時にまた来たいですね。
ここで疲れた心をリフレッシュ。
(この後また擦り切れるんですけどね)
2014年10月28日 12:59撮影
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10/28 12:59
12:59
裏山北東、癒しの空間へ。
阿蘇谷のダイラに非常に雰囲気が似ています。
落ち葉が落ち切った時にまた来たいですね。
ここで疲れた心をリフレッシュ。
(この後また擦り切れるんですけどね)
この空間の中に、穴の中から石灰岩が突き出たところが。
2014年10月28日 12:59撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 12:59
この空間の中に、穴の中から石灰岩が突き出たところが。
岩の間をのぞいてみる。
もしかして、この下に洞窟が広がっているかも?
2014年10月28日 12:58撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 12:58
岩の間をのぞいてみる。
もしかして、この下に洞窟が広がっているかも?
13:16
下山はP845(行平山)から東に延びる尾根を辿ることに。
地形図には点線がついていますが・・・
2014年10月28日 13:16撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 13:16
13:16
下山はP845(行平山)から東に延びる尾根を辿ることに。
地形図には点線がついていますが・・・
13:26
この尾根道、最初の下り始めから、ざれた急な下りですべりそう。
やっとまともになったかと思ったら、落ち葉の中はダニの巣窟・・・
2014年10月28日 13:26撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10/28 13:26
13:26
この尾根道、最初の下り始めから、ざれた急な下りですべりそう。
やっとまともになったかと思ったら、落ち葉の中はダニの巣窟・・・
14:10
もうみちがわからない
2014年10月28日 14:10撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 14:10
14:10
もうみちがわからない
14:19
強引に谷に下ってみた。
堰堤が連続。こりゃいかん。
2014年10月28日 14:19撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/28 14:19
14:19
強引に谷に下ってみた。
堰堤が連続。こりゃいかん。
14:28
また尾根に上り返したりして、ようやく東海自然歩道に出た。
疲れた。
2014年10月28日 14:28撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
10/28 14:28
14:28
また尾根に上り返したりして、ようやく東海自然歩道に出た。
疲れた。
養老駅に帰ってきた。
鉱山探索と癒しの空間。
大変だったが、面白かった。
2014年10月28日 15:04撮影 by  u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
10/28 15:04
養老駅に帰ってきた。
鉱山探索と癒しの空間。
大変だったが、面白かった。

装備

個人装備
防寒着 長袖シャツ Tシャツ ズボン サポーター 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

養老にも昔、鉱山があった。
この情報の真偽を確かめるため、笙ヶ岳を歩きました。

結果、満足。
坑道跡は一つだけではないかもしれませんが、今回のミッションで探索の旅は終了とします。

ついでに歩いた裏山と癒しの空間、勝手に「養老のダイラ」と呼ばせてもらおう。
行くまでが少し大変なので(林道終点までバイクで行けば簡単か?)当分あそこは秘境かな。

下りに使った尾根は失敗。もう少し、道が残っていると思ったんだけど・・・
良い子は歩かないように。責任は持てません。

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コメント

坑道
yukicchi7さん、はじめまして。

この山域は自宅から1時間以内で行けることもあり、よく出掛けます。
笙ヶ岳西峰から更に奥に道が続いていることも知ってはいましたが、
まさかあんな坑道が眠っているとは思いもしませんでした。

先日、久しぶりの裏山散策と合わせ、このレコを拝見してから
ずっと気になっていた、写真の坑道も見ることが出来ました。
ちょっとタフなルートでしたが、満足ゆく山行となりました。

まだまだ知らない何かが隠されていそうでワクワクしますね
2014/12/3 0:57
レポート楽しみにしています
hiroCさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

坑道に関するレポートを今まで見たことがなかったので、自分が見つけた時は嬉しかったです。(道の状態から何かあると思ってましたが)
少しでも自分のレポートが参考になってくれたなら、幸いです。

レポート楽しみに待ってますよ。
2014/12/3 12:22
お宝はありましたか?
何を掘ってた鉱山なんでしょうね?
透明な水晶や金ピカの黄鉄鉱なんかが、
ザクザクだと面白いですね。
私も、あちこちの鉱山探索ロマンを楽しんでます。
2015/6/5 12:47
Re: お宝はありましたか?
akirasann コメントありがとうございます。
ここはマンガンの鉱山跡と聞いてますが、実際はどうでしょうか?
僕も水晶とかメノウとか拾ってみたいです。
2015/6/5 22:13
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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