夏、夏、夏子 今倉山〜御座入山〜赤岩〜二十六夜山


- GPS
- 06:06
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 742m
- 下り
- 1,203m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路 芭蕉月待の湯BS〜都留市駅 |
写真
感想
夏の蒼い空を天空が突き抜ける
晴れた、快晴の登山日和となった。道坂隧道BSにて下車。登山者は8名程度。御正体山との分岐まで登る。大方、今倉山のようだ。山頂まできつい登りだとというイメージがあったせいか、左程の苦行は感じなかった。あれが、山頂直下の登りかと呟く。傾斜度が上がる。前回とほぼ同時刻で山頂に着いた。この山頂は山梨百名山の一座でもあるが、展望が全くない。小休憩後、おもぬろに立ち上がり、赤岩(松山)に向かう。登山者は少ないく男性3人組とほぼ同じくして動く。前回は早めにBS停に着き、1時間バス待ちをした、これに懲りて道中、ゆっくり目に歩いた。今日の最高峰、御座入山に着いた。相変わらず天気は良好である。ここは写真だけで通過する。赤岩に向かう。前回の屈辱をひっくり返すほどの展望が開けた。北・南アルプス、八ヶ岳を遠望できた。さすが360度の展望地、赤岩。ここで昼食。写真は3人組に撮ってもらった。このあと次から次へと登山者が登ってきた。何枚も秀麗富士を写真に収めた。ほぼ黒富士であるが、富士のすばらしさは伝わってくる。さてと、あとはやることもないため、ラスト二十六夜山へと足を下す。ゆっくり、まったりで良いのだが、写真も十二分に撮ったし、ペースが前回と10分程しか変わらない。真夏日の炎天下、BSで1時間待つのはと躊躇いがちに最終ステージを歩く。気持ち良い稜線歩き。ときおり風が通り抜けていく。一旦、林道に出る。林道から登り返す。前後に人はおらず、鳥のさえずりだけが木魂する。二十六夜山到着。誰もいない山頂となった。木を彫った山頂標識は何か温もりを感じる。ここからも富士絶景である。ここで再度、時間調整する。誰も登ってこない。心残りではあるが、あと2時間とみて下山開始。途中の仙人水で水を手で掬い飲んでみた。冷たい水が咽越しを休ませてくれた。樹林帯に入る。下る程に蒸し暑くなってきた。沢音が聞こえてくる。渡渉が気になったが杞憂であった。沢に沿って下る。沢筋から離れる。樹林帯を抜けた。林道を歩き、月待の湯BSに到着。バスは、15時54分、やはり1時間のバス待ちとなった。樹下の陰で休み、炭酸ソーダを取り出す。PETが手からスベリ地面に転がった。拾って栓を抜くと勢いよく炭酸が泡となって溢れてしまった。3分の2の炭酸ソーダを飲んで、今日1日の登山を振り返った。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する