行畑の背比べ地蔵
大小の石仏は鎌倉時代のもの、当時は乳幼児が育ちにくかったこともあり、子を持つ親たちが「我が子もこのお地蔵さんくらいになれば、後は良く育つ」と背くらべさせるようになり、「背くらべ地蔵」と呼ばれるようになったといいます。
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9/3 9:06
行畑の背比べ地蔵
大小の石仏は鎌倉時代のもの、当時は乳幼児が育ちにくかったこともあり、子を持つ親たちが「我が子もこのお地蔵さんくらいになれば、後は良く育つ」と背くらべさせるようになり、「背くらべ地蔵」と呼ばれるようになったといいます。
行事神社の勧請縄とトリクグラス
滋賀県の湖東地方や湖南地方には独特の形の勧請縄が吊るされ、その縄の中央にトリクグラズと呼ばれる象徴的なシンボルが吊るされることがあるらしい。集落の中へ入ろうとする魔や疫病など悪いものの侵入を防ぐためのものとされている。
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9/3 9:08
行事神社の勧請縄とトリクグラス
滋賀県の湖東地方や湖南地方には独特の形の勧請縄が吊るされ、その縄の中央にトリクグラズと呼ばれる象徴的なシンボルが吊るされることがあるらしい。集落の中へ入ろうとする魔や疫病など悪いものの侵入を防ぐためのものとされている。
近江富士と呼ばれる三上山の登山口までは舗装路歩き。
近江富士は、どこから見ても形がよい。
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9/3 9:18
近江富士と呼ばれる三上山の登山口までは舗装路歩き。
近江富士は、どこから見ても形がよい。
国道沿いのタカサゴフヨウ
「タカサゴ」というのは台湾のという意味
観賞用に栽培されているものが道端などに逸出しているようです。
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9/3 9:23
国道沿いのタカサゴフヨウ
「タカサゴ」というのは台湾のという意味
観賞用に栽培されているものが道端などに逸出しているようです。
シロガネヨシと三上山
シロガネヨシは、別名パンパスグラスと言い、ふわふわでススキに似た巨大な穂で目を引く
巻雲が山を際立たせている。
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9/3 9:28
シロガネヨシと三上山
シロガネヨシは、別名パンパスグラスと言い、ふわふわでススキに似た巨大な穂で目を引く
巻雲が山を際立たせている。
キアゲハとハナトラノオ
舗装路歩きでも沿道にはいろいろな面白いものがあるよ!
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9/3 9:30
キアゲハとハナトラノオ
舗装路歩きでも沿道にはいろいろな面白いものがあるよ!
天保義民碑
飢饉にあえぐ天保13年(1842年)、10月15日、不正な検地をしようとした役人らに抗議するため、三上村庄屋土川平兵衛らが先頭になり、農民とともに一揆を起こしました。平兵衛らはとらえられ、亡くなりましたが、天保一揆を成功させた平兵衛らの偉業をしのぶ保民祠や碑が建っています。
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9/3 9:38
天保義民碑
飢饉にあえぐ天保13年(1842年)、10月15日、不正な検地をしようとした役人らに抗議するため、三上村庄屋土川平兵衛らが先頭になり、農民とともに一揆を起こしました。平兵衛らはとらえられ、亡くなりましたが、天保一揆を成功させた平兵衛らの偉業をしのぶ保民祠や碑が建っています。
三上山裏登山道入り口
イノシシよけの柵がある。
三上山の表登山道は健脚向きとあり、この暑い時期に無理はしない方針で裏登山道で登ることとする。
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9/3 9:40
三上山裏登山道入り口
イノシシよけの柵がある。
三上山の表登山道は健脚向きとあり、この暑い時期に無理はしない方針で裏登山道で登ることとする。
ヒノキの林の中のよく整備された登山道を登っていく。
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9/3 9:47
ヒノキの林の中のよく整備された登山道を登っていく。
女山山頂
三上山はお椀を逆さにしたような円錐形の形が特徴的ですが、実は、お椀型の山(男山)の手前にもうひとつの山「女山」があり、双耳峰になっています。
しかし、女山に展望はありません。
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9/3 10:02
女山山頂
三上山はお椀を逆さにしたような円錐形の形が特徴的ですが、実は、お椀型の山(男山)の手前にもうひとつの山「女山」があり、双耳峰になっています。
しかし、女山に展望はありません。
女山との分岐を過ぎ、三上山(男山)へ
少しずつ、岩が多くなって、傾斜も増す。
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9/3 10:07
女山との分岐を過ぎ、三上山(男山)へ
少しずつ、岩が多くなって、傾斜も増す。
姥の懐
直進すると急な岩場で健脚向けとある。
我々は一般向きコースを当然選択する。
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9/3 10:22
姥の懐
直進すると急な岩場で健脚向けとある。
我々は一般向きコースを当然選択する。
一般向けコースといっても、鎖のある岩場の登りだ。
しかし、よく整備されたコースで安全だ
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9/3 10:23
一般向けコースといっても、鎖のある岩場の登りだ。
しかし、よく整備されたコースで安全だ
トウゴクシダ
ベニシダに似るが下にトウゴクシダの標識があったので間違いない。
今日はあまり植物がでないのでシダの写真をアップします。
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9/3 10:31
トウゴクシダ
ベニシダに似るが下にトウゴクシダの標識があったので間違いない。
今日はあまり植物がでないのでシダの写真をアップします。
ヒトツバ
山頂の手前はヒトツバ(シダ)がよく茂っていた。
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9/3 10:34
ヒトツバ
山頂の手前はヒトツバ(シダ)がよく茂っていた。
山頂の手前にも鳥居とお社がある。
山頂と間違ってぬか喜びしてはいけない。
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9/3 10:37
山頂の手前にも鳥居とお社がある。
山頂と間違ってぬか喜びしてはいけない。
苔が谷
三上山を西側(琵琶湖の方)から眺めると山頂付近が割れて見えますが、この辺りが割れ目に位置し、また苔が多く繁殖している所から「苔が谷」と呼ばれているとのこと。
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9/3 10:39
苔が谷
三上山を西側(琵琶湖の方)から眺めると山頂付近が割れて見えますが、この辺りが割れ目に位置し、また苔が多く繁殖している所から「苔が谷」と呼ばれているとのこと。
三上山山頂到着
三上山は、「古事記」の記述や和歌にも詠まれた由緒ある山。
近江富士の名にたがわず、山容が秀麗な三角錐の稜線であることから、周囲からのランドマーク的存在となっています。
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9/3 10:41
三上山山頂到着
三上山は、「古事記」の記述や和歌にも詠まれた由緒ある山。
近江富士の名にたがわず、山容が秀麗な三角錐の稜線であることから、周囲からのランドマーク的存在となっています。
少し表登山道の方に下りたところに展望所があり、南西方向の展望が開けています。金勝アルプス、琵琶湖、比良山系がよく見えます。
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9/3 10:44
少し表登山道の方に下りたところに展望所があり、南西方向の展望が開けています。金勝アルプス、琵琶湖、比良山系がよく見えます。
山頂には、磐座と御上神社の奥社があります。
御上神社は、表登山道の登山口にあり、三上山を神体山として祀る神社です。三上山は藤原秀郷(俵藤太)のムカデ退治伝説でも知られる山です。
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9/3 10:49
山頂には、磐座と御上神社の奥社があります。
御上神社は、表登山道の登山口にあり、三上山を神体山として祀る神社です。三上山は藤原秀郷(俵藤太)のムカデ退治伝説でも知られる山です。
山頂標のある最高点(432m)は、神社の奥にあります。
こちらは、展望の良い奥社の前と違って人もまばら。
しかし、涼しくてベンチもあり休憩できます。
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9/3 10:50
山頂標のある最高点(432m)は、神社の奥にあります。
こちらは、展望の良い奥社の前と違って人もまばら。
しかし、涼しくてベンチもあり休憩できます。
三上山頂をあとに、近江富士花緑公園の方に下山を開始します。
一般道とされていますが、なかなか急な下りです。
富士山と名のつく形のよい山は、山頂付近の傾斜はたいてい厳しいです。
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9/3 10:59
三上山頂をあとに、近江富士花緑公園の方に下山を開始します。
一般道とされていますが、なかなか急な下りです。
富士山と名のつく形のよい山は、山頂付近の傾斜はたいてい厳しいです。
途中の道標は、指している道がどの道か分からず、あまり役に立ちません。一般道と考えられる下山道を降りていきます。
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9/3 11:05
途中の道標は、指している道がどの道か分からず、あまり役に立ちません。一般道と考えられる下山道を降りていきます。
この分岐を田中山、妙光寺山方面に下ります。
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9/3 11:23
この分岐を田中山、妙光寺山方面に下ります。
中段の道は、三上山を1周できる周回路です。
登山口から、三上山頂を経て、このあたりまでは展望はありませんが、涼しく歩くことができました。
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9/3 11:25
中段の道は、三上山を1周できる周回路です。
登山口から、三上山頂を経て、このあたりまでは展望はありませんが、涼しく歩くことができました。
中段の道から右へ北尾根縦走路に入ります。
直進すると表道の妙見堂跡へ出ます。
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9/3 11:33
中段の道から右へ北尾根縦走路に入ります。
直進すると表道の妙見堂跡へ出ます。
北尾根縦走路に出ると、展望は良いのですが日光を遮るものが何もありません。
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9/3 11:36
北尾根縦走路に出ると、展望は良いのですが日光を遮るものが何もありません。
三上山頂を振り返ります。
近くで見ているので、円錐形がひしゃげています。
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9/3 11:36
三上山頂を振り返ります。
近くで見ているので、円錐形がひしゃげています。
北尾根縦走路は、とても展望が良いハイキングコースです。
琵琶湖が見えます。
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9/3 11:40
北尾根縦走路は、とても展望が良いハイキングコースです。
琵琶湖が見えます。
花崗岩の砂のざれた斜面をおりていきます。
北尾根縦走路は、ざれた小さなアップダウンが連続します。
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9/3 11:41
花崗岩の砂のざれた斜面をおりていきます。
北尾根縦走路は、ざれた小さなアップダウンが連続します。
北尾根縦走路から見る三上山の眺望
だいぶ山から離れ、きれいな円錐形になってきました。
北尾根縦走路は近江富士の展望ロードです。
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9/3 11:44
北尾根縦走路から見る三上山の眺望
だいぶ山から離れ、きれいな円錐形になってきました。
北尾根縦走路は近江富士の展望ロードです。
三上山は、琵琶湖に向けてきれいな裾野を広げています。
湖に裾野を広げているのも富士山らしい感じですね
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9/3 11:47
三上山は、琵琶湖に向けてきれいな裾野を広げています。
湖に裾野を広げているのも富士山らしい感じですね
右手に花緑公園が見える。
近江富士花緑公園は敷地が45ヘクタールもある滋賀を代表する県立公園です。
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9/3 11:48
右手に花緑公園が見える。
近江富士花緑公園は敷地が45ヘクタールもある滋賀を代表する県立公園です。
ザレた日陰のない道の登り下りが続く。
暑い。しかし休憩できる日影がない。
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9/3 11:50
ザレた日陰のない道の登り下りが続く。
暑い。しかし休憩できる日影がない。
古代峠
岩のトンネルをくぐる。
尾根道のこんなところになぜ岩のトンネルが
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9/3 11:53
古代峠
岩のトンネルをくぐる。
尾根道のこんなところになぜ岩のトンネルが
小ピークが続く。
このピークは、登れそうな岩場だが立ち入り禁止になっている。
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9/3 11:59
小ピークが続く。
このピークは、登れそうな岩場だが立ち入り禁止になっている。
東光寺日陽山
東光寺日陽山の麓に東光寺があります。東光寺は、西の比叡山延暦寺と並んで、三上山山麓一体に多くの寺院が建立されていたそうです。
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9/3 12:01
東光寺日陽山
東光寺日陽山の麓に東光寺があります。東光寺は、西の比叡山延暦寺と並んで、三上山山麓一体に多くの寺院が建立されていたそうです。
金勝アルプス風のざれた尾根道が田中山へ続く
本日は暑いので田中山ではなく、妙光寺山方面へ向かう。
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9/3 12:01
金勝アルプス風のざれた尾根道が田中山へ続く
本日は暑いので田中山ではなく、妙光寺山方面へ向かう。
ざれた急斜面には要所要所にロープが設置されているが、長すぎて、持ってもあまり頼りにならない。
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9/3 12:03
ざれた急斜面には要所要所にロープが設置されているが、長すぎて、持ってもあまり頼りにならない。
アキアカネ
あまりに暑いので、少し涼しげなアキアカネの写真をどうぞ
5
9/3 12:05
アキアカネ
あまりに暑いので、少し涼しげなアキアカネの写真をどうぞ
お昼をすぎ、お腹が空いた。しかし休憩スペースがなかなか見つからない。
0
9/3 12:12
お昼をすぎ、お腹が空いた。しかし休憩スペースがなかなか見つからない。
ヒョウタンボクと三上山
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9/3 12:14
ヒョウタンボクと三上山
大きな割れ岩
大岩の登山道と反対側が日陰になっているので、ようやく昼食にありつく。
5
9/3 12:20
大きな割れ岩
大岩の登山道と反対側が日陰になっているので、ようやく昼食にありつく。
大岩と播磨富士
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9/3 12:40
大岩と播磨富士
東光寺不動山
今日、4つ目のピークだ。
北尾根縦走路というだけあって、ピークハンターにはおすすめ
県立公園側の展望
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9/3 12:46
東光寺不動山
今日、4つ目のピークだ。
北尾根縦走路というだけあって、ピークハンターにはおすすめ
県立公園側の展望
琵琶湖と比良山系の展望
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9/3 12:47
琵琶湖と比良山系の展望
近くに山がなく、独立峰で、ほれぼれする円錐形です。
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9/3 12:50
近くに山がなく、独立峰で、ほれぼれする円錐形です。
縦走路をはずれ、妙光寺山の山頂を目指す。
縦走路とは異なり、木々の中の道だ。
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9/3 12:53
縦走路をはずれ、妙光寺山の山頂を目指す。
縦走路とは異なり、木々の中の道だ。
妙光寺山山頂に到着 今日5つ目のピーク
1
9/3 12:58
妙光寺山山頂に到着 今日5つ目のピーク
山頂にはいろんな標高を書いた標識が立っている。
267mや270m どれが正しい。
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9/3 12:58
山頂にはいろんな標高を書いた標識が立っている。
267mや270m どれが正しい。
妙光寺山への道はユズリハが多い。
1
9/3 13:01
妙光寺山への道はユズリハが多い。
妙光寺摩崖仏へ急な斜面を降りる。
最後の急な下りなので慎重に降りよう。
1
9/3 13:06
妙光寺摩崖仏へ急な斜面を降りる。
最後の急な下りなので慎重に降りよう。
岩神大龍神の岩屋
1
9/3 13:14
岩神大龍神の岩屋
妙光寺山摩崖仏
高さ160cmほどの地蔵菩薩立像。地元の人々は「書込地蔵」と呼んで親しんでいます。「元亨4年(1324年)7月10日の造立、大願主経貞」の銘が残る鎌倉時代の作で、足に沓(くつ)をはいている大変珍しいものです。
白いのは、地元の人が岩を磨いているからだと思います。
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9/3 13:17
妙光寺山摩崖仏
高さ160cmほどの地蔵菩薩立像。地元の人々は「書込地蔵」と呼んで親しんでいます。「元亨4年(1324年)7月10日の造立、大願主経貞」の銘が残る鎌倉時代の作で、足に沓(くつ)をはいている大変珍しいものです。
白いのは、地元の人が岩を磨いているからだと思います。
ノギラン
いっぱいあるが終了している。
ショウジョウバカマに似たロゼッタ状の葉が特徴だ。
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9/3 13:21
ノギラン
いっぱいあるが終了している。
ショウジョウバカマに似たロゼッタ状の葉が特徴だ。
ホツツジ
ツツジの仲間 秋に紅葉する。
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9/3 13:22
ホツツジ
ツツジの仲間 秋に紅葉する。
妙光寺山摩崖仏登山口
1
9/3 13:29
妙光寺山摩崖仏登山口
キツネノマゴ
登山口周辺で野草を観察。
山と人里の中間の登山口周辺には、いろんな野草(雑草)がある。
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9/3 13:31
キツネノマゴ
登山口周辺で野草を観察。
山と人里の中間の登山口周辺には、いろんな野草(雑草)がある。
キンミズヒキ
毎回、写真をとっている。
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9/3 13:32
キンミズヒキ
毎回、写真をとっている。
ガガイモ
キョウチクトウ科のつる性植物
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9/3 13:33
ガガイモ
キョウチクトウ科のつる性植物
センニンソウ
キンポウゲ科のつる性植物
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9/3 13:34
センニンソウ
キンポウゲ科のつる性植物
黄色なとても大きな花が畑に植えてあった。
トウガンではないでしょうか
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9/3 13:35
黄色なとても大きな花が畑に植えてあった。
トウガンではないでしょうか
野洲市小篠原(こしのはら)の稲荷神社
稲荷神社は国道8号沿いの住宅地に鎮座しています。
内社の古宮神社本殿は室町時代の造営のため、国重文に指定されていますが、現在、工事中です。
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9/3 13:47
野洲市小篠原(こしのはら)の稲荷神社
稲荷神社は国道8号沿いの住宅地に鎮座しています。
内社の古宮神社本殿は室町時代の造営のため、国重文に指定されていますが、現在、工事中です。
旧中山道を歩く。
沿道のシュウメイギク
秋を感じる。
2
9/3 13:50
旧中山道を歩く。
沿道のシュウメイギク
秋を感じる。
中山道沿いには趣のある建物が多い。
暁酒造合名会社
かやぶき屋根の小さな造り酒屋
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9/3 13:53
中山道沿いには趣のある建物が多い。
暁酒造合名会社
かやぶき屋根の小さな造り酒屋
酒屋の店先のギボウシ
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9/3 13:52
酒屋の店先のギボウシ
野洲駅
新快速で自宅へ。
連れと二人で青春18きっぷの4・5回目利用
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9/3 14:03
野洲駅
新快速で自宅へ。
連れと二人で青春18きっぷの4・5回目利用
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