那岐山登山口第一駐車場を出発
第三駐車場が登山口に近いが、3連休の初日なので一杯だろうと思い手前の第一駐車場に停車
土曜日7:40で下段が残り2台、上段が空き
3
9/16 8:01
那岐山登山口第一駐車場を出発
第三駐車場が登山口に近いが、3連休の初日なので一杯だろうと思い手前の第一駐車場に停車
土曜日7:40で下段が残り2台、上段が空き
ネコハギ
白の産毛に露がついている。相当湿度が高い。
6
9/16 8:05
ネコハギ
白の産毛に露がついている。相当湿度が高い。
ヒガンバナ
来週はお彼岸ですね。
3
9/16 8:15
ヒガンバナ
来週はお彼岸ですね。
登山口のクマ出没注意の看板
後を向いて逃げるなというような基本的なことが書いてある。
今日は、熊鈴をジャリン、ジャリンいわせて登ることとする。
2
9/16 8:18
登山口のクマ出没注意の看板
後を向いて逃げるなというような基本的なことが書いてある。
今日は、熊鈴をジャリン、ジャリンいわせて登ることとする。
BコースとCコースの分岐 まさに運命の選択
今日はCコースで登って、天候や時間を見て、B又はAコースで下山することとする。
2
9/16 8:21
BコースとCコースの分岐 まさに運命の選択
今日はCコースで登って、天候や時間を見て、B又はAコースで下山することとする。
ヤマジノホトトギス
この花を見ると山の秋を感じる。
8
9/16 8:31
ヤマジノホトトギス
この花を見ると山の秋を感じる。
Cコースは、展望のない登りがひたすら続く。
水場の先で、コースが曲がったところで、ヒノキの植林帯を抜け、幾分、傾斜が緩くなる。
2
9/16 9:02
Cコースは、展望のない登りがひたすら続く。
水場の先で、コースが曲がったところで、ヒノキの植林帯を抜け、幾分、傾斜が緩くなる。
標高1000mの大神岩に到着
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9/16 9:23
標高1000mの大神岩に到着
大神岩からは、晴れていれば、奈義の町が見下ろせ展望がよいらしいが御覧のとおりガスで何も見えない。
1
9/16 9:24
大神岩からは、晴れていれば、奈義の町が見下ろせ展望がよいらしいが御覧のとおりガスで何も見えない。
アキノキリンソウ
キク科の多年草 秋を代表する野草の一つ。今年、初観察
5
9/16 9:25
アキノキリンソウ
キク科の多年草 秋を代表する野草の一つ。今年、初観察
神仏ポイント1の看板
那岐山は、修験の山
大神岩には、「不動明王」と「大日如来」の名前が刻み込まれている。
2
9/16 9:26
神仏ポイント1の看板
那岐山は、修験の山
大神岩には、「不動明王」と「大日如来」の名前が刻み込まれている。
「不動明王」
神仏ポイントの案内に従って大神岩の裏側に回り込むと岩の裂け目にある。
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9/16 9:27
「不動明王」
神仏ポイントの案内に従って大神岩の裏側に回り込むと岩の裂け目にある。
「大日如来」
こちらは少し見つけにくい。不動明王の裂け目を少し入ったところが胎内くぐりになっており、岩壁の左手にある。
2
9/16 9:32
「大日如来」
こちらは少し見つけにくい。不動明王の裂け目を少し入ったところが胎内くぐりになっており、岩壁の左手にある。
ガスで、幻想的な雰囲気だ。
修験の山にふさわしいが、山頂では晴れてほしい。
3
9/16 9:49
ガスで、幻想的な雰囲気だ。
修験の山にふさわしいが、山頂では晴れてほしい。
ミヤマタニソバ
タデ科イヌタデ属の一年草
4
9/16 9:28
ミヤマタニソバ
タデ科イヌタデ属の一年草
マルバフユイチゴ
2
9/16 9:39
マルバフユイチゴ
神仏ポイント2
「須佐之男命」と記された岩の横を通過する。
3
9/16 10:04
神仏ポイント2
「須佐之男命」と記された岩の横を通過する。
アセビ
今にも咲かんばかりの花芽ですが、咲くのは来年の早春です。
アセビは、早春に咲く花の花芽を前の年の夏からつけ始めるのです。
4
9/16 10:10
アセビ
今にも咲かんばかりの花芽ですが、咲くのは来年の早春です。
アセビは、早春に咲く花の花芽を前の年の夏からつけ始めるのです。
アセビの実
木の下には今年の実がたくさんなっています。花芽と実が同時進行です。おもしろい。
5
9/16 10:11
アセビの実
木の下には今年の実がたくさんなっています。花芽と実が同時進行です。おもしろい。
忘れ咲のスミレ
そいうえば、昔「すみれseptember love」という曲があった。
3
9/16 10:13
忘れ咲のスミレ
そいうえば、昔「すみれseptember love」という曲があった。
サワオトギリ
これは、花弁が5枚の通常タイプ
6
9/16 10:16
サワオトギリ
これは、花弁が5枚の通常タイプ
稜線にでたところが、那岐山三角点峰 1,240m
新しいトイレを建設中
ちなみに那岐山のトイレは、B、Cコース登山口の第2駐車場、Aコースの登山口の菩提寺、ふもとの那岐山麓山の駅にあり、山中には現在トイレがない。
4
9/16 10:17
稜線にでたところが、那岐山三角点峰 1,240m
新しいトイレを建設中
ちなみに那岐山のトイレは、B、Cコース登山口の第2駐車場、Aコースの登山口の菩提寺、ふもとの那岐山麓山の駅にあり、山中には現在トイレがない。
残念ながら、ガスで展望が悪い。
本来は、360度の展望が那岐山の魅力
2
9/16 10:19
残念ながら、ガスで展望が悪い。
本来は、360度の展望が那岐山の魅力
神仏ポイント3
ここには、4柱の神仏の名前が刻まれている。
時間の関係で「奈義神」と「伊邪那岐命」だけ発見し、「天照大御神」と「伊邪那美命」は発見できず。
1
9/16 10:24
神仏ポイント3
ここには、4柱の神仏の名前が刻まれている。
時間の関係で「奈義神」と「伊邪那岐命」だけ発見し、「天照大御神」と「伊邪那美命」は発見できず。
「奈義神」
伊邪那岐命と伊邪那美命という国造りの神がこの山に降臨したから「那岐山」というらしい。この「奈義神」というのは?
1
9/16 10:25
「奈義神」
伊邪那岐命と伊邪那美命という国造りの神がこの山に降臨したから「那岐山」というらしい。この「奈義神」というのは?
ほんの一瞬、那岐山頂とバックの青い空が見えたのでパチリ
4
9/16 10:28
ほんの一瞬、那岐山頂とバックの青い空が見えたのでパチリ
那岐山頂 1256mに到着
6
9/16 10:35
那岐山頂 1256mに到着
山頂からの展望
うっすらと奈義のまちが見える。
3
9/16 10:36
山頂からの展望
うっすらと奈義のまちが見える。
山頂からの展望
蛇淵の谷のむこうに慈母峰
4
9/16 10:36
山頂からの展望
蛇淵の谷のむこうに慈母峰
ツマグロヒョウモン
山頂でオス同士が縄張り争いをしていた。
8
9/16 10:38
ツマグロヒョウモン
山頂でオス同士が縄張り争いをしていた。
ガスが多く、氷ノ山や大山などの展望は見えなかった。
1
9/16 10:41
ガスが多く、氷ノ山や大山などの展望は見えなかった。
ハウチワカエデ
稜線上の木々でハウチワカエデだけがフレッシュな緑でとても目立つ。
3
9/16 10:49
ハウチワカエデ
稜線上の木々でハウチワカエデだけがフレッシュな緑でとても目立つ。
稜線の広葉樹の枝に苔の丸いコロニーがいくつもついている。
5
9/16 10:52
稜線の広葉樹の枝に苔の丸いコロニーがいくつもついている。
サワオトギリ
これは、花弁が4枚
アケボノソウと同じで花弁は5枚が普通で4枚や6枚の個体がある。
4
9/16 10:55
サワオトギリ
これは、花弁が4枚
アケボノソウと同じで花弁は5枚が普通で4枚や6枚の個体がある。
那岐山の稜線歩き。
涼しく気持ちよく歩くことができる。
いつまでも歩いていたい稜線
6
9/16 10:58
那岐山の稜線歩き。
涼しく気持ちよく歩くことができる。
いつまでも歩いていたい稜線
A、Bコースの分岐
運命の選択
私はAコースを主張したが、連れに却下されBコースを下山
1
9/16 11:02
A、Bコースの分岐
運命の選択
私はAコースを主張したが、連れに却下されBコースを下山
Bコースは、全体的に緩やかな森の中の道
しかし、石、木の根、粘土質のところで滑りやすい。
1
9/16 11:15
Bコースは、全体的に緩やかな森の中の道
しかし、石、木の根、粘土質のところで滑りやすい。
林道と出会い、少しだけおりたところに黒滝への分岐がある。
滝マニアとしては、当然、黒滝に寄ることとする。
1
9/16 12:15
林道と出会い、少しだけおりたところに黒滝への分岐がある。
滝マニアとしては、当然、黒滝に寄ることとする。
黒滝へ、急な斜面をクサリを使って降りる。
1
9/16 12:18
黒滝へ、急な斜面をクサリを使って降りる。
黒滝
落差10m程度の綺麗な滝。昨日の雨で水量もあり、横にトリカブトも咲いていて良い感じ
蛇淵沢の遡行者にも出会う。
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9/16 12:21
黒滝
落差10m程度の綺麗な滝。昨日の雨で水量もあり、横にトリカブトも咲いていて良い感じ
蛇淵沢の遡行者にも出会う。
タンナトリカブト
滝の横に咲いてた。
8
9/16 12:21
タンナトリカブト
滝の横に咲いてた。
ヤマゼリ
夏の終わりから秋にかけて咲くセリの仲間
4
9/16 12:49
ヤマゼリ
夏の終わりから秋にかけて咲くセリの仲間
とても歩きやすい緩やかな下り。
しかし、横は蛇淵の沢で、ところによっては滑落注意
1
9/16 12:59
とても歩きやすい緩やかな下り。
しかし、横は蛇淵の沢で、ところによっては滑落注意
坂を下りきったところに、赤滝
言われてみると岩肌が赤い。
6
9/16 13:03
坂を下りきったところに、赤滝
言われてみると岩肌が赤い。
蛇淵沢にかかる橋
この橋を渡るとすぐにB、Cコースの分岐
1
9/16 13:04
蛇淵沢にかかる橋
この橋を渡るとすぐにB、Cコースの分岐
橋の上から蛇淵沢の上流方向
この橋の手前から遡行すると、追込滝(一の滝)、二の滝が見られるとのこと。
2
9/16 13:05
橋の上から蛇淵沢の上流方向
この橋の手前から遡行すると、追込滝(一の滝)、二の滝が見られるとのこと。
ツルリンドウ
7
9/16 13:12
ツルリンドウ
蛇淵の滝
落差20mの3段の滝
手前に東屋の展望所がある。
4
9/16 13:18
蛇淵の滝
落差20mの3段の滝
手前に東屋の展望所がある。
蛇淵の滝のアップ
5
9/16 13:18
蛇淵の滝のアップ
蛇淵の滝に近づこうとするも水量が多くて、装備もないので断念する。
上流から、展望所を振り返る。
2
蛇淵の滝に近づこうとするも水量が多くて、装備もないので断念する。
上流から、展望所を振り返る。
蛇淵の滝の遊歩道を第2駐車場へ向け歩く
とても雰囲気が良いが誰も歩いていない。
2
9/16 13:32
蛇淵の滝の遊歩道を第2駐車場へ向け歩く
とても雰囲気が良いが誰も歩いていない。
ノブキ
蛇淵の滝の遊歩道にいっぱい生えていた。
白い花で、花が終わると星型にこん棒状の実ができる。
4
9/16 13:34
ノブキ
蛇淵の滝の遊歩道にいっぱい生えていた。
白い花で、花が終わると星型にこん棒状の実ができる。
ツリフネソウ
今日はツリフネソウがいっぱい見れました。
5
9/16 13:38
ツリフネソウ
今日はツリフネソウがいっぱい見れました。
第2駐車場経由で、第1駐車場に帰還。
晴れて山頂までよく見える。
登山あるあるだ。
2
9/16 13:40
第2駐車場経由で、第1駐車場に帰還。
晴れて山頂までよく見える。
登山あるあるだ。
ノコンギク
ヨメナに似ているが、那岐山麓トレッキングマップではノコンギクが載っているのでノコンギクとしておこう。種に羽毛があるのがノコンギク、ないのがヨメナ
3
9/16 13:55
ノコンギク
ヨメナに似ているが、那岐山麓トレッキングマップではノコンギクが載っているのでノコンギクとしておこう。種に羽毛があるのがノコンギク、ないのがヨメナ
車で菩提寺へ大イチョウを見に行く。
古びた本堂や素朴な石積みが、うっそうとした杉木立に囲まれ、千数百年の霊地としての風格が漂っている。
2
9/16 13:57
車で菩提寺へ大イチョウを見に行く。
古びた本堂や素朴な石積みが、うっそうとした杉木立に囲まれ、千数百年の霊地としての風格が漂っている。
菩提寺の大イチョウ
国指定天然記念物の大イチョウ。菩提寺のイチョウは平成2年新日本名木百選にも選ばれている日本を代表するイチョウ
遠くからでないとカメラのフレームからはみ出てしまう。
3
9/16 14:01
菩提寺の大イチョウ
国指定天然記念物の大イチョウ。菩提寺のイチョウは平成2年新日本名木百選にも選ばれている日本を代表するイチョウ
遠くからでないとカメラのフレームからはみ出てしまう。
高さ約40m、目通り幹囲約13m
推定樹齢900年
まだ、黄色くなっていないが、一見の価値あり
8
9/16 14:01
高さ約40m、目通り幹囲約13m
推定樹齢900年
まだ、黄色くなっていないが、一見の価値あり
那岐山麓山の駅・山野草公園
帰りに立ち寄る。
山野草公園には那岐山麓遊歩道の入り口もあり、ハイキング拠点にもなる。
2
9/16 14:16
那岐山麓山の駅・山野草公園
帰りに立ち寄る。
山野草公園には那岐山麓遊歩道の入り口もあり、ハイキング拠点にもなる。
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