温泉に行こう [唐沢鉱泉〜天狗岳〜渋の湯]

- GPS
- 06:35
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 785m
- 下り
- 807m
コースタイム
- 山行
- 5:28
- 休憩
- 1:08
- 合計
- 6:36
| 天候 | 曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2024年01月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
10:00 名古屋 発 ↓ JR特急しなの7号 11:54 塩尻 着 11:59 塩尻 発 ↓ JR中央本線 12:34 茅野 着 13:00 茅野駅 発 ↓ 唐沢鉱泉の送迎車 13:30頃 唐沢鉱泉 着 《帰り》 10:35 渋の湯 発 ↓ アルピコ交通 1600円 ↓ (土日祝 運行) 11:25 茅野駅 着 12:11 茅野 発 ↓ JR中央本線 12:37 塩尻 着 13:03 塩尻 発 ↓ JR特急しなの12号 15:01 名古屋 着 |
| その他周辺情報 | ***唐沢鉱泉*** http://www.karasawakousen.com/ ***渋温泉 御殿湯*** https://www.gotenyu.com/ |
| 予約できる山小屋 |
黒百合ヒュッテ
|
写真
人が多くて浴場の写真が撮れなかったので、唐沢鉱泉の源泉を。
唐沢鉱泉の湯は、二酸化炭素冷鉱泉。
浴場には、温度熱めの大きな浴槽と少しぬるめの小さめの浴槽、そして冷たい源泉が流れ落ちる「打たせ湯」がありました。
温泉には何度も浸かりましたが、打たせ湯に挑戦する気力はありませんでした。
山頂はとても寒かったので、黒百合ヒュッテでお茶を飲みながらしばし休憩。
休憩している間にも登山客が次々小屋に入ってくる。
そして決まって「ビーフシチュー」を注文していく。
それってここの人気メニューなの?
自分も注文すればよかった。
(カメラはヒュッテに届けられていました。ありがとうございました)
トイレは非水洗。
和式トイレばかりだったけど、洋式タイプもありました。
(ほんとにあちこち探しました)
水洗式ではなく、泡で消毒するタイプです。
外の公衆トイレのほうが快適かも?
浴場はカランのある「西の湯」と、宿泊者専用の「東の湯」があります。
「西の湯」の浴槽は二つ。
源泉かけ流しの湯と加温された上がり湯。
ただし、かけ流しの湯のほうは、ただでさえ低い源泉の温度が、源泉から距離がある為かさらに温度が低くなっている気がします。
あと、石鹸はあるけどシャンプーはありません。
渋御殿湯は泉温26度。この時期はいるには、丹田に力を籠め、息を整え、静かに入る必要があります。
しかし、一度浸かってしまえば、一分・二分は平気です。
静かに息を吐きだし、手足をゆっくり伸ばします。
程よく温泉を満喫したら・・・
42度に加温された「上がり湯」に入ります。
浴槽には木の蓋がしてあるので、あらかじめ外しておきます。
浴槽の縁には木の蓋で出来たへこみがあります。
こんなところにも歴史を感じます。
さて、温まってきたし、また源泉に入りますか。
こちらの湯は、昭和28年に発掘された温泉で、泉温は31度。
気合を入れることも無く、この時期でものんびり長湯も可能です。
この浴槽の真下に源泉がある為、常に足元から、ポコポコと泡が立ちあがってきます。
残念ながら女性湯のほうには泡立ちはないようです。
感想
正月は温泉でまったり過ごそう。
八が岳の麓にある秘湯、「唐沢鉱泉」「渋御殿湯」に行きました。
*******
1月1日、この日は「唐沢鉱泉」へ。
お昼に中央本線の茅野駅に着き、そこから宿の送迎バスで唐沢鉱泉に向かいます。
天気は快晴。八ヶ岳が青空の下、優雅に聳え立っています。
(こんな日に登山したら最高なのになあ)
宿に着いたら、温泉に入ったり、小説読んだり、ごろごろして過ごします。
そんな時、突然の地震警報。そして、いやーな感じの長い横揺れ。
(これ絶対、でっかい地震起きてるよ)
テレビでは、能登地方で震度7の地震発生の報。津波警報。さらに大津波警報に。
火災発生のニュース。でも。詳しい情報はなかなか流れてこない。
(これは、とても嫌なパターンだ)
宿では夕食後、抽選会やビンゴ大会がありました。
宿の宿泊券やお菓子や山のバッジなどいろいろありましたが、自分はワインが当たりました。ちょっと荷物が増えました。
この日は遅くまでテレビのニュースを見てしまいました。
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1月2日、この日は天狗岳を登ってから、「渋御殿湯」に下山します。
天気は昨日と打って変わって、雲が低い。
山上は全く見えません。
案の定、天狗岳山頂はガスの中。
すべて凍り付く世界です。
早々に山頂を後にし、黒百合ヒュッテで休憩。
そして「渋御殿湯」に向かいます。
渋御殿湯は、ここらでは珍しい酸性の硫黄泉。
そして源泉の渋御殿湯の泉温は26度。
この時期、入るのに勇気がいります。
しかし、慣れてしまえばこっちの物。
源泉と加温されてた上がり湯を何度も何度も入ります。
もう一つの温泉の「渋長寿湯」も楽しいです。
泉温は31度で、こちらは長湯も可能。
湯船の真下に源泉があるので、常にぷくぷくと泡が立ちあがってきます。
温泉、楽しー!
しかし、この日はまたも最悪のニュースが。
今度は飛行機の衝突事故だと。
新年早々、どうなっているのだ?
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温泉は楽しかったけれど、心はまったりできない旅行でした。









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