会津駒-中門岳


- GPS
- 09:19
- 距離
- 17.2km
- 登り
- 2,045m
- 下り
- 2,045m
コースタイム
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2024年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
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コース状況/ 危険箇所等 |
❄5日間ほど目立った積雪無く檜枝岐で積雪30cm |
その他周辺情報 | ♨古町温泉 赤岩荘@700円 🍜中華料理 一道 |
写真
装備
個人装備 |
ま)pon2oon169
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感想
11月までぽかぽか気候、予約していた秋立も流れて12月。本当にラニーニャな冬なのか疑い始めた12月、急にドカドカっと雪降ってタイムラインがざわつきだし自分もそわそわ…。
上越・檜枝岐あたりが好天予報な週末、土日行くなら檜枝岐かなということで昨年通った会津駒で24-25シーズンイン。ここ数日間は目だった降雪なしで道路わきに積み上がった雪も寂しく完全ドライな路面コンディション。檜枝岐村入口の井籠門をくぐると、シーズン始まりを実感して気が引き締まる。気温マイナス11℃、道の駅のぽかぽかトレイで支度を整えたらテニスコート駐車場へ。
シーズン1発目、越夏した装備たちのコンディションと忘れ物が心配…。国道でてうっすら積雪あり、アスファルト道をスキーで歩いて登山口。入口から雪繋がっていて序盤の林道歩きは問題なし、林道逸れてショートカット道で滝沢登山口。歩き出せば身体ぽかぽか、登りだすと汗だくだくで、ペラいシャツ1枚でOK。身体がスキーに慣れていなく、すぐ息上がる感じ。かなり追い込んだ夏山シーズンだったが、スキーはまた別物。先行者追い越し1番手、久しぶりのラッセルだが今日はあまり沈まない。予報よりも良い天気、樹林帯にて日の出、風穏やか。森林限界抜けると源六郎沢オープンバーンと青空でテンション上がる。会津駒巻いて中門岳の稜線へ足をのばす。振り返ると燧&至仏、平ヶ岳~越後駒までの稜線は真っ白。緩いアップダウンの稜線を進んで平らな山頂の中門岳、お待ちかねの滑走1本目。小さく1ターンして滑りの感覚を確認する。手前の沢筋下部の状態が見えず、最初に1本沢横断してから尾根滑走。身体は滑り方忘れていなく、だんだんスピード乗って気持ちよく下まで300m滑って登り返し。気持ちよくラッセルしたら真ん中ポコから2本目、今度は沢芯まで落として会津駒へ登り返す。会津駒北面は登れる斜度で藪埋まってツリーランも気持ち良さそう。会津駒ピークから源六郎沢、南斜面で固い感触あり、柔らかい面を探しながらパウダーご馳走様です。最後に北面をもう1本おかわりして下山。水場から尾根離れ沢沿いへ、スタートから藪濃く…若干入ったことを後悔するレベル。しかしシーズンインは藪スキーで心身共にしばかれると決まっているので正面突破で行く。幸いほとんど滑走者はいないので開けた斜面は良い雪溜まっていてサクッと標高落とせる。林道出る箇所で岩の露出あり…丁寧にカニ歩きでクリアして国道まで滑りきる。粘って国道わきを滑るがすぐに細くなり安牌で歩きにチェンジ、達成感十分で駐車場帰還。怪我なく・忘れ物なく・装備の不備なく初滑り終えられて大満足。夏山気分で行動食を大量に持ち込んだが半分も消費せず、スキー登山は低燃費。今シーズンも皆さまよろしくお願いします!
赤岩荘のアツアツのお湯で身を清め明日に備える。明日は平ヶ岳で100cm、燧至仏で80cmのドカ雪予報の日曜日、真激フルラッセルが待っている(つづく)
快適に滑れるようになったという情報があった志津へ行こうと考えていたが、あまり天気がよろしくないとの予報。mako氏が会津駒ヶ岳だったら引っかかってきてくれそうなのもあって、転進。積雪状態も天気も素晴らしく、欲が出てきて中門岳まで足を伸ばすことに。これがばっちり当たった。滑った斜面もこの時期としては上々だったし、時間、体力の面でもやり過ぎの一歩手前で、下山できた。1本目は安全に沢の手前で、2本目に沢芯までというのも良いプランだった。水場下の激ヤブは読みが甘かったが。ちなみに私はおかわり無しで累積登高1977m。
下山後、夜9時くらいまで無風で星も見える穏やかな夜だったのだが、日が変わる頃に風で車が揺らされて目を覚ました。いや、トイレに行きたくなってだったか…年を取るのは本当に嫌だ…
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