荒島岳


- GPS
- 04:10
- 距離
- 8.7km
- 登り
- 1,211m
- 下り
- 1,211m
コースタイム
天候 | ⛅️山頂はホワイトアウト |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | ♨️九頭竜温泉@500円 |
写真
感想
先日の斜里岳登頂で百名山残り3座(幌尻岳、荒島岳、恵那山)射程圏に捉えた感じで急にそわさわ…残りはスキーで行きたいというのもあって雪の豊富な時期に行かねば!ということで荒島岳に遠征を計画。
連休初日(前日)は妙高ゲレンデスキー。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7828727.html
妙高から一旦埼玉の自宅に帰宅してからの福井県ムーブというドMドライブ。寝ずの運転でなんとか登山口。天気悪いかと思いきや晴れそうな気配、気合い入っているので眠気は感じない。車7~8台駐まっていたが、先行者は1名でスキーヤー。ゲレンデ跡地は脛ラッセルで深いが、トレース追って楽々高度上げていく。トトロの木辺りで先行者に追いつきラッセル交代。2人でラッセル回せると思いきや姿が見えない。稜線乗り上げて、もちが壁取り付きで小休止したが姿見えず、その後会うことはなかった。
もちが壁は本当に壁、雪が柔らかいのでシールで取り付く。大きくトラバースして標高稼いで尾根芯に乗る。斜度きつくこまめにキックターン、万が一バランス崩して転がっても谷底まで落ちるような感じではないので程良い緊張感。もちが壁越えるとホワイトアウト、固い面が出て来たのでクトー装着で安定。風は予報通りの微風、山頂付近で体感5~6m/s。晴れ待ちでゆっくり登って荒島岳ピークに本日の1番乗り、ホワイトアウトは変わらず。待てない性分なのでシール剥がして滑走、足元しか見えないので登りトレースが頼り。スキーヤーズライトの雪庇に気をつけながら丁寧にターン。もちが壁上までくると視界良好。壁パウを気持ちよく滑って小荒島岳との分岐…一のカラ谷からの周回コースにするか悩む。初めての山域で雪の降り具合もよくわかっていないので谷滑るのはリスクあると思い、尾根ピストンを選択。スノーシュー登山者20人くらいとすれ違う大盛況、しかし滑走者の姿はゼロ。この辺りだともっと良い山域があるのだろうか。
尾根の雪は風で波打つ雪面、それも結構な段差ありで突っ込むには怖く安全運転。登山者が見えるとカッコつけたくなり調子に乗る。下部は天気良いし時間も早いので登り返して遊ぼうかと思ったが登山者多くヤメ。ゲレンデ跡地は気持ちよく滑って車横まで滑り込んでおしまい。
ぽかぽか陽気の中、装備を片付けて撤収。帰路途中の九頭竜温泉で汗を流して明日の登山口近くまでドライブ。明日は恵那山(百名山99座目)スキーで行けるだろうか…オールシートラ、それも思い出。行くしかない!
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