ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8595983
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

自然研究路のすべて(自然研究路2号線〜8号線周回)旧ハードルート分岐選択あり・箕面

2025年08月23日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:07
距離
22.0km
登り
1,252m
下り
1,253m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:53
休憩
2:14
合計
10:07
距離 22.0km 登り 1,252m 下り 1,253m
10:18
15
10:33
24
10:57
11:10
75
13:55
14:11
49
15:03
6
15:19
15:26
31
15:57
16:00
3
16:03
16:26
12
16:38
16:39
30
17:09
17:17
38
19:41
19:48
23
20:11
14
20:25
0
20:25
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
阪急箕面駅
コース状況/
危険箇所等
箕面のハイキングの王道、7つの自然研究路を1日で周回。
それぞれのコースは初心者から楽しめるが、すべて1日で回ろうとするとかなりのボリュームになる。箕面駅スタートで極力無駄の無いルートで繋いだ。
好みの部分のみ歩いても楽しいと思う。
山に慣れた裏道ハイカーの方には、PDF版地図上にのみ残る自然研究路の旧廃道(?)分岐も紹介。
各コースの詳細は本編で。

【自然研究路各線紹介】※周回順
●自然研究路1号線
猿を自然に返すための社会実験中ということで閉鎖左中。川を挟んで向かいの一般道から見えるコースと旧入り口のみ紹介。

●自然研究路2号線
滝道を出て箕面ビジターセンターに向かう場合の選択肢の一つ。3号線と連絡しておりビジセンを経由せず直接箕面川ダムにも向かえる。初心者から連続した登りに始まり山歩きらしい地形の盛り上がりと自然を感じられる。
天上ヶ岳に向かう場合この道を使うのが早い。

●自然研究路3号線
箕面ビジターセンターから出ていてぐるりと周回して戻ってくる標準的なコース。
谷から尾根まで景色の変化が楽しめる。
支線があり、箕面川ダムに向かう場合にほぼこの道のお世話になる。

●自然研究路4号線
箕面ビジターセンター脇に入り口がある。
東海自然歩道と入り口を共通にしており、途中まで相互乗り入れ可能。
片側が山、片側が開けた箇所が多く、心地よく自然を楽しめる。勝尾寺まで自然歩道で向かいたい場合の有力な選択肢。

●自然研究路5号線
勝尾寺の参道に接続している登り中心の道。増長天の石蔵と八天杉はこの道から。
中盤までの重めの登りを越えると尾根歩きに移行。
階段の整備はよくされているので、リスク低めでしっかり登りたい場合に採用しやすい。4号線・5号線の出入り口は近くにあり合わせやすい。

●自然研究路8号線
勝尾寺園地奥から入れる前半の登りと、東海自然歩道を挟んで谷歩きの後半に分かれている。
前半は自然に囲まれた中の登りの後、更につづら折れの登りが続く。東海自然歩道に繋ぎたい場合や北摂霊園行きに活用しやすい。
後半は藪漕ぎ上等の谷へ下り若干初心者向けとは言いにくい状態。徐々に落ち着いた林道になる。
清水谷林道に接続後自然公園的な雰囲気が多少強くなる。終点で清水谷園地へ到達。

●自然研究路6号線
山の斜面に作られたトラバースの自然歩道で谷底を見ながら歩き、後半から緩やかに登る谷道に変化する。初心者でも歩きやすいように一部でロープ場がある。少しずつ山の奥に入り込んでいく感覚が味わえる。エキスポ‘90みのお記念の森や明ヶ田尾山・鉢伏山に向かう場合に採用しやすい。

●自然研究路7号線
一般道と並走しており歩き足りない場合に便利。途中から谷に入り込む部分もあり自然も満喫できる。箕面で数少ないリアル木道が長く続く区間で歩き心地も良いが、老朽化も進んでいるので楽しむならお早めに。余力があれば箕面川ダム遊歩道にそのまま接続できる。

【主な流れ】
1.滝道→大日駐車場から北上して自然研究路2号線登山口へ
箕面大滝を鑑賞しつつ一般道経由で登山口に向かう。

2.自然研究路2号線→3号線→箕面ビジターセンター
登り階段で急な登りを上がる。序盤に一部崩れた所もあったが、許容範囲。
現地の道標から察するにB35を基準に北側が2号線、南側が3号線になると思われる。

現在ダウンロードできる公式の箕面の森ハイキングマップPDF版通りに忠実に進むと大回りで倒木だらけの危険なトラバースに吸い込まれることになるが、現地の道標とは差異がある。尚この大回りのルートはヤマレコの地理院地図にも道記号としては掲載されている。
案内情報は基本的に現地優先で、それよるとおそらく現行のもっと直線的な優しいルートが案内されている。
装備が整って準備万全な自信のある方のみ大回りのトラバースに行き、通常は現行ルートを強くお勧めする。

3.自然研究路4号線
通常は見られない倒木があったが許容範囲。
心地よく歩けた。

4.自然研究路5号線→勝尾寺
登りはやや重め。
整備はよくされており安心して歩けた。

5.勝尾寺園地→自然研究路8号線前半→東海自然歩道
草木が多めに茂っていた。登りはここまでのコースで最もきつい。
8号線については前半・後半それぞれで他の各1本ずつ分位のボリュームと考えてよい。

6.東海自然歩道→自然研究路8号線後半→清水谷林道→清水谷園地
下りの公式PDF地図と若干ルートの食い違いがある。
一般のハイキングユーザーは現地の道標通りに行く。
現地の道標通りに進んだ場合でも接続ポイントは虫食いだらけの植物の藪漕ぎから始まり、視界を植物に遮られた階段を降りていくやや危険な谷道になる。
後半開始部分は多少山を歩き慣れた方なら歩ける状態だが、初心者向けではないと思う。薮地帯を抜けると次第に落ち着いた自然歩道に変わる。

通常この地域の山の地図として最も頼りになる箕面の森ハイキングマップPDF版だが、8号線周辺の道標の緊急ポイントの位置に誤りもしくは食い違いがあり、更に8号線の後半の始まりがヤマレコ地理院地図の破線と同一のルートとして記載されているなどこの部分については情報が今のものと異なっているため参考にしてはいけない。
※恐らくPDF版の8号線の前半のルート自体が現在のものと違っているため後半の接続付近に食い違いが起こっているものと思われる。
現地の道標は現状のルートの形状とも一致しているので、そちらを参考にすること。

我こそはと名乗りを上げる旧廃道ハイカーのような方に限り、PDF版と同じ8号線後半の軌跡を歩けるかと思うがオススメしない。
PDF版の8号線後半の始まりは、急斜面を藪漕ぎしながら倒木を乗り越えたり潜ったりしながら谷を下る、地理院地図でいう破線と一致する。
途中まで見えなかった所に突如トゲトゲの植物が出て来るため、強引に進むとウェアが痛むだけでなく生傷が絶えない。この植物はかなり大きく育つ種類で、確認せずに薮に飛び込むと巻き付かれて最悪脱出困難になる可能性がある。
一応トゲトゲの植物を回避しながら進めるルートは今の所存在する。
ある程度進むと、現行の8号線後半の入り口分岐の階段に接続する。

7.自然研究路6号線→エキスポ'90みのお記念の森
谷を見ながらトラバース(場所によってロープ設置)で進み、後半はゆるやかに上る谷道。慣れないとドキドキするが、一般的な自然歩道の範疇だと思う。

8.自然研究路7号線
一般道と並走する自然歩道でアップダウンしながら木道を進む。
手摺が老朽化で落ちかかった箇所が結構あるが、その多くに内側に柵を設けて補修(というより対策)されている。
一部補修が間に合っていない箇所もあるので注意。木道本体はまだ大丈夫な感じだった。
雨の日は木道は滑りやすいかもしれない。
谷底に降りてから涸れ沢を渡る部分などに岩が並べて置かれているが、晴れていても割と滑るので注意。

9.自然研究路3号線→箕面ビジターセンター
3号線の残り部分を歩く。
よく整備されたコースではあるが、暗くなっている場合は足元に注意する。

10. (43)府道豊中亀岡線から滝道経由で下山。
本日のテーマまとめ。
箕面 自然研究路2〜8号線
本日のテーマまとめ。
箕面 自然研究路2〜8号線
…これは…。
週末に見た天気の予定表。
遂に予報を諦めて無難な数字を並べ始めたように見える位真っ青。
…これは…。
週末に見た天気の予定表。
遂に予報を諦めて無難な数字を並べ始めたように見える位真っ青。
今の所雲の量はこんなものなので、普通に出陣することに。

今日はある程度長くなることがあらかじめ分かっていることもあり、
かなり早めのスタートにした。
今の所雲の量はこんなものなので、普通に出陣することに。

今日はある程度長くなることがあらかじめ分かっていることもあり、
かなり早めのスタートにした。
ヤマレコ導入100山行記念に合わせて考えた記念プログラム。
採用になったのは「初めての登山コースに再挑戦」。

実はもう一案考えていたものがある。
では惜しくも不採用になった方はどんなものだったのか。
それは箕面歩きの王道で総決算的な位置付けのもの。
箕面を歩く人なら誰でも知っているもの。そんなものなら新たな門出にもぴったりだ。
ヤマレコ導入100山行記念に合わせて考えた記念プログラム。
採用になったのは「初めての登山コースに再挑戦」。

実はもう一案考えていたものがある。
では惜しくも不採用になった方はどんなものだったのか。
それは箕面歩きの王道で総決算的な位置付けのもの。
箕面を歩く人なら誰でも知っているもの。そんなものなら新たな門出にもぴったりだ。
だが虎の子の八天石蔵もつい先日歩いてしまった。 マニア路線の愛宕6社も直近で歩いてもうネタ切れじゃないか?
いいやまだ取っておきがある。
私の箕面の山の道を全部歩いてみたい思いの原点。
それは箕面の各地に配された自然研究路。一つ一つに個性と役割がある箕面ハイキングを支える最重要コース群。
普通だ。だから不採用だったのか。ちなみにそのどれだ?
全部。
自然研究路2号線〜8号線まで
1日でまとめて魅力を踏みしめた人はそうはいまい。
シリーズ全部歩く、今回は「自然研究路をすべて歩く」をテーマにお送りする。

初心者向けコースも束になれば一廉の道となるか。
乞うご期待。
だが虎の子の八天石蔵もつい先日歩いてしまった。 マニア路線の愛宕6社も直近で歩いてもうネタ切れじゃないか?
いいやまだ取っておきがある。
私の箕面の山の道を全部歩いてみたい思いの原点。
それは箕面の各地に配された自然研究路。一つ一つに個性と役割がある箕面ハイキングを支える最重要コース群。
普通だ。だから不採用だったのか。ちなみにそのどれだ?
全部。
自然研究路2号線〜8号線まで
1日でまとめて魅力を踏みしめた人はそうはいまい。
シリーズ全部歩く、今回は「自然研究路をすべて歩く」をテーマにお送りする。

初心者向けコースも束になれば一廉の道となるか。
乞うご期待。
募金箱で遊んで行く。
募金箱で遊んで行く。
しまっている時にしか見られないシャッター絵。
しまっている時にしか見られないシャッター絵。
ゴマダラカミキリ。
滝道でこういう虫を見られるのは幸先良い。
ゴマダラカミキリ。
滝道でこういう虫を見られるのは幸先良い。
クワガタのメス。
舗装の小石が大きく見える位小さい。
クワガタのメス。
舗装の小石が大きく見える位小さい。
サギ。
この辺りでは珍しい鳥ではないが、滝道で見られるとやはりちょっとテンションが上がる。
サギ。
この辺りでは珍しい鳥ではないが、滝道で見られるとやはりちょっとテンションが上がる。
何かの収録かライブの準備をしているよう。
何かの収録かライブの準備をしているよう。
ニホントカゲは最近見ない日はない位非常に多い。
ニホントカゲは最近見ない日はない位非常に多い。
小刻みに羽を震わせ続ける蛾。
ゴマフボクトウ。
小刻みに羽を震わせ続ける蛾。
ゴマフボクトウ。
歩道の修理というより歩道の下の斜面を修復している感じ。
お疲れ様です。
歩道の修理というより歩道の下の斜面を修復している感じ。
お疲れ様です。
営業中。
遠くからでも提灯が光っているのが分かるこの店が開いていると滝道に活気があるように感じる。
営業中。
遠くからでも提灯が光っているのが分かるこの店が開いていると滝道に活気があるように感じる。
いつからか分からないが手作りで修理してある。
いつからか分からないが手作りで修理してある。
程々に人が多い感じ。
程々に人が多い感じ。
昔は歩けたのだろうと思う。
自然研究路1号線はここまでだったのか、ハイキングコースになっていたという奥や上の尾根も含んでいたのかは今やはっきりしない。
昔は歩けたのだろうと思う。
自然研究路1号線はここまでだったのか、ハイキングコースになっていたという奥や上の尾根も含んでいたのかは今やはっきりしない。
まあまあ停まっている。
まあまあ停まっている。
少々雪崩れて埋まっているが向かいに見える道らしきものが自然研究路1号線。
少々雪崩れて埋まっているが向かいに見える道らしきものが自然研究路1号線。
技術的には歩けると思うが、社会的な事情でずっと閉鎖されている。
技術的には歩けると思うが、社会的な事情でずっと閉鎖されている。
今歩けるのは自然研究路2号線から。
その登山口の入り口。
今歩けるのは自然研究路2号線から。
その登山口の入り口。
かつて入れたであろう自然研究路1号線の入り口。
社会実験が完了すれば再び歩けるようになるような表現だが、
期間の定めのない公の看板なので全く期待が持てない状態。
一度あそこまで荒れてしまうと一般観光客が歩ける程度まで戻すのは並大抵ではないと思う。
滝道の奥の川を挟んだ向かいすら復活の目処が立っていないのが現状。意外と閉鎖しっぱなしの場所は多い。
かつて入れたであろう自然研究路1号線の入り口。
社会実験が完了すれば再び歩けるようになるような表現だが、
期間の定めのない公の看板なので全く期待が持てない状態。
一度あそこまで荒れてしまうと一般観光客が歩ける程度まで戻すのは並大抵ではないと思う。
滝道の奥の川を挟んだ向かいすら復活の目処が立っていないのが現状。意外と閉鎖しっぱなしの場所は多い。
真っ直ぐ奥は立入禁止区域。
真っ直ぐ奥は立入禁止区域。
自然研究路2号線の登山口。
自然研究路2号線の登山口。
箕面の森ハイキングマップではこうなっている。
箕面の森ハイキングマップではこうなっている。
地図などの情報は基本的には現地のものが最新と考えていい。
地図などの情報は基本的には現地のものが最新と考えていい。
いきなり階段の登りで始まる。
いきなり階段の登りで始まる。
多少危うい部分はあると思うが許容範囲だろうか。
多少危うい部分はあると思うが許容範囲だろうか。
初心者からでも比較的楽しみやすいコースだと思う。
初心者からでも比較的楽しみやすいコースだと思う。
定番の小さなため池。
定番の小さなため池。
砂防ダムを見ながら急階段を上がる。
砂防ダムを見ながら急階段を上がる。
慣れないうちは非常に刺激的に感じる。
慣れないうちは非常に刺激的に感じる。
一瞬道がなくなっているように見えるポイント。
一瞬道がなくなっているように見えるポイント。
左が山で右が谷の場所が多い。
左が山で右が谷の場所が多い。
谷から尾根に乗り上げる。
谷から尾根に乗り上げる。
分岐を兼ねた休憩スポット。
分岐を兼ねた休憩スポット。
自然研究路2号線の折り返し地点といった所。
自然研究路2号線の折り返し地点といった所。
自然研究路3号線の一部で接続部分。一旦階段を降りて繋いでおく。
自然研究路3号線の一部で接続部分。一旦階段を降りて繋いでおく。
いつもの箕面川ダムへの分岐に到着。
いつもの箕面川ダムへの分岐に到着。
あとは一旦本筋に戻り、ルート再開。
あとは一旦本筋に戻り、ルート再開。
オニが付きそうだけど細かい種類不明。
オニが付きそうだけど細かい種類不明。
小さい生き物が穴に入っていくのが見えた。
小さい生き物が穴に入っていくのが見えた。
先ほどの分岐に戻った。
先ほどの分岐に戻った。
自然研究路3号線を歩くなら、普通に南側の紫の線を辿るのでいいと思う。一つ前の写真の大地図でもそのように描かれている。
自然研究路3号線を歩くなら、普通に南側の紫の線を辿るのでいいと思う。一つ前の写真の大地図でもそのように描かれている。
ネットからダウンロードできる箕面の森ハイキングマップでは、3号線は南方向に進まずやや西寄りに大回りする経路をとっている。
ネットからダウンロードできる箕面の森ハイキングマップでは、3号線は南方向に進まずやや西寄りに大回りする経路をとっている。
その入り口がこの場所。
とても初心者向けハイキングコースの自然歩道の続きには見えない。
公式地図の通りに歩きたい気持ちもある。
この先については以前も紹介しているが、今回の山行記録のテーマは、「全部歩く」なので、公式地図の情報が古くてもそこも歩いて紹介することに決めた。

この先の道は荒れており、大怪我につながる危険なトラバースとなっている。初心者や十分装備をして来ていない人、裏道に思い入れのない人は絶対に立ち入ってはならない。
その入り口がこの場所。
とても初心者向けハイキングコースの自然歩道の続きには見えない。
公式地図の通りに歩きたい気持ちもある。
この先については以前も紹介しているが、今回の山行記録のテーマは、「全部歩く」なので、公式地図の情報が古くてもそこも歩いて紹介することに決めた。

この先の道は荒れており、大怪我につながる危険なトラバースとなっている。初心者や十分装備をして来ていない人、裏道に思い入れのない人は絶対に立ち入ってはならない。
やたら黒いキノコ。
やたら黒いキノコ。
ちょっと褪せて写っているがこちらも同種だと思われる。
ちょっと褪せて写っているがこちらも同種だと思われる。
このくらいで済めばちょっと危ないよねで終わる。
このくらいで済めばちょっと危ないよねで終わる。
踏み跡らしきものはあるが、道はどんどん荒れていく。
踏み跡らしきものはあるが、道はどんどん荒れていく。
どう進んでいいかは自分で判断するしかない。
どう進んでいいかは自分で判断するしかない。
この辺りの道は既に細切れになっているというか、なんとなく歩きやすい所だけを行くとルートが回収できなくなるため、高度を調整しながら進む。
この辺りの道は既に細切れになっているというか、なんとなく歩きやすい所だけを行くとルートが回収できなくなるため、高度を調整しながら進む。
ちょっと可愛い。
ちょっと可愛い。
少し上の方に道の残骸がある。
少し上の方に道の残骸がある。
以前はここが正式なルートだったのか、単に地図が間違えているのかは不明。
以前はここが正式なルートだったのか、単に地図が間違えているのかは不明。
現在の3号線と接続。
現在の3号線と接続。
便宜上旧3号線大回りトラバースとする。
便宜上旧3号線大回りトラバースとする。
現在の公式のルートも戻って回収しておく。
現在の公式のルートも戻って回収しておく。
分岐まで戻った。
分岐まで戻った。
これが現地の大地図。
西側にあるはずの大回りトラバースは存在すらなかったことにされている。
これが現地の大地図。
西側にあるはずの大回りトラバースは存在すらなかったことにされている。
ベースは同じ地理院地図。
こちらでは大回りは破線というわけでもなく道の記号になっている。
ベースは同じ地理院地図。
こちらでは大回りは破線というわけでもなく道の記号になっている。
地図を開いたら書き込みモードになってしまって地図に妙な線を描いてしまった。
これで謎のルートと現行ルートの両方が回収できた。

そもそも2号線の線の図がなんだかおかしい気がするが、アプリ側の地図でも何の表記もないため、これについては後日別に調査しようと思う。
地図を開いたら書き込みモードになってしまって地図に妙な線を描いてしまった。
これで謎のルートと現行ルートの両方が回収できた。

そもそも2号線の線の図がなんだかおかしい気がするが、アプリ側の地図でも何の表記もないため、これについては後日別に調査しようと思う。
そのまま戻るのも味気ないので、脇から出ているショートカットも歩いておこうと思う。
そのまま戻るのも味気ないので、脇から出ているショートカットも歩いておこうと思う。
接続完了。
繊維が目立つパンケーキ系のキノコ。
繊維が目立つパンケーキ系のキノコ。
分かりやすい下り道。
分かりやすい下り道。
テンション上がる木製風の手摺り。
テンション上がる木製風の手摺り。
ゴールは目前。
3号線の終点の一つ。
自然研究路3号線にはここ以外にも支線があり、箕面川ダムに向かう時にお世話になっている。
今日のルート取りでは一旦そちらの回収は置いておいて、まず別の方に向かうことにする。
3号線の終点の一つ。
自然研究路3号線にはここ以外にも支線があり、箕面川ダムに向かう時にお世話になっている。
今日のルート取りでは一旦そちらの回収は置いておいて、まず別の方に向かうことにする。
箕面ビジターセンター到着。
まずは休憩。
箕面ビジターセンター到着。
まずは休憩。
今日はセンターの方ともお話できた。

綺麗な蜂のことを教えていただき興味が湧いた。
動きの速い生き物…蜂や蝶の類はスマホのカメラではまともに撮れないのでなかなか狙いにいけないのだけど、今時の光学ズーム倍率が高いものならそうでもないんだろうか。

自然研究路全部歩く予定だと言ったら驚かれたが、
怪しくなったら撤退するので褒めるのはまだ早いです…。
一応理論上間に合う時間に出発したのだけれど。
今日はセンターの方ともお話できた。

綺麗な蜂のことを教えていただき興味が湧いた。
動きの速い生き物…蜂や蝶の類はスマホのカメラではまともに撮れないのでなかなか狙いにいけないのだけど、今時の光学ズーム倍率が高いものならそうでもないんだろうか。

自然研究路全部歩く予定だと言ったら驚かれたが、
怪しくなったら撤退するので褒めるのはまだ早いです…。
一応理論上間に合う時間に出発したのだけれど。
毎度楽しみにしているペーパー達。
毎度楽しみにしているペーパー達。
綺麗な鳥の羽根はレアアイテムなので、見つけたら本当にラッキーだと思う。
今日はたまたま1枚発見した。
綺麗な鳥の羽根はレアアイテムなので、見つけたら本当にラッキーだと思う。
今日はたまたま1枚発見した。
「やめとキノコやで」
ベニテングダケのポスターは前からあったが、関西的にはオオシロカラカサタケの方が一般的なのかもしれない。

調べた所地域的に難しそうなのだが、
ベニテングダケは多分まだお目にかかったことがないので、一度は見てみたいものだ。
「やめとキノコやで」
ベニテングダケのポスターは前からあったが、関西的にはオオシロカラカサタケの方が一般的なのかもしれない。

調べた所地域的に難しそうなのだが、
ベニテングダケは多分まだお目にかかったことがないので、一度は見てみたいものだ。
午前から出陣する場合は栄養補給はやはりしておきたい。
午前から出陣する場合は栄養補給はやはりしておきたい。
今日のお参りと賽銭を済ませていざ。
今日のお参りと賽銭を済ませていざ。
次に向かうのは自然研究路4号線。
ここはどこかに最速で向かいたいとかのために使うのではなく、本当に歩きたい時に使う嗜好品のような道だと思う。
次に向かうのは自然研究路4号線。
ここはどこかに最速で向かいたいとかのために使うのではなく、本当に歩きたい時に使う嗜好品のような道だと思う。
かじられたパンケーキ系のキノコ。
かじられたパンケーキ系のキノコ。
左が東海自然歩道。序盤の角度の上がりが全く違う。
今回は右手の自然研究路4号線。
左が東海自然歩道。序盤の角度の上がりが全く違う。
今回は右手の自然研究路4号線。
下からも登って来られそうだ。
下からも登って来られそうだ。
凝ったデザインの手摺があるだけで楽しくなる。
凝ったデザインの手摺があるだけで楽しくなる。
シロススホコリ?
形になっている方が好み。
シロススホコリ?
形になっている方が好み。
やたら脚が長いパンケーキ。
やたら脚が長いパンケーキ。
近くにもう一本あった。
近くにもう一本あった。
淵のギザギザぶりが可愛い。
淵のギザギザぶりが可愛い。
集まるともっと可愛い。
集まるともっと可愛い。
今日はやたらキノコが多い。
今日はやたらキノコが多い。
かんたん橋。
あんまりなネーミングだと思うが、かえって印象に残るからいいのかもしれない。
向かいに東海自然歩道のぎふちょう橋がある。
かんたん橋。
あんまりなネーミングだと思うが、かえって印象に残るからいいのかもしれない。
向かいに東海自然歩道のぎふちょう橋がある。
ベニイグチ?
今日はこの赤いキノコをたくさん見かけた。
今日はこの赤いキノコをたくさん見かけた。
黄色味がかった赤茶色いキノコ。
黄色味がかった赤茶色いキノコ。
これはあれだ。
キノコのアイドル、タマゴタケ。
ビジターセンターでも話題に上がったキノコをその日のうちに見られるとは。
キノコのアイドル、タマゴタケ。
ビジターセンターでも話題に上がったキノコをその日のうちに見られるとは。
久しぶりの対面。
久しぶりの対面。
さっきのと質感が違う気がするが、ホコリの仲間だろうか…?
さっきのと質感が違う気がするが、ホコリの仲間だろうか…?
この辺りの階段は脚を大きく上げなければいけないので地味に重い。
この辺りの階段は脚を大きく上げなければいけないので地味に重い。
少しスモーキーな質感と、密度の高いヒダから細い脚が覗く可愛らしいキノコ。
少しスモーキーな質感と、密度の高いヒダから細い脚が覗く可愛らしいキノコ。
ちょっと前までもっと生えていたようだ。
ちょっと前までもっと生えていたようだ。
薄こげ茶のパンケーキ。
薄こげ茶のパンケーキ。
なんとも芸術的な裂け方をしたキノコ。
なんとも芸術的な裂け方をしたキノコ。
異様に松ぼっくりが多く転がっている。
異様に松ぼっくりが多く転がっている。
この倒木のせいのようだ。
この倒木のせいのようだ。
シダ割れ。
休憩ポイント。
並走する東海自然歩道に接続できる。
並走する東海自然歩道に接続できる。
ベニイグチ日和。
ベニイグチ日和。
東海自然歩道接続分岐の一つ。
東海自然歩道接続分岐の一つ。
似たキノコがあり過ぎて何なのか分からないタケ。
似たキノコがあり過ぎて何なのか分からないタケ。
カナブン衆。
コクワガタ結集。
コクワガタ結集。
下の方はアオカナブン要素もあるけどハーフとかあるんだろうか…。
下の方はアオカナブン要素もあるけどハーフとかあるんだろうか…。
キノコ虫にこんなのがいたような。
キノコ虫にこんなのがいたような。
キイロイグチ?
ヤマドリタケモドキ風のキノコ。
中から虫が顔を出した。
ヤマドリタケモドキ風のキノコ。
中から虫が顔を出した。
下が個性的。
モリアオガエルの泉。
モリアオガエルの泉。
品のある傘、透明感があって可愛い。
品のある傘、透明感があって可愛い。
ボリューミー。
シロツルタケ?
自然研究路4号線の折り返し地点。
自然研究路4号線の折り返し地点。
以前はこの先にもいけたようだが、現在は通行止め中。
工事の張り紙が出て復活が期待された時期もあるが、いつの間にかたち消えに。
以前はこの先にもいけたようだが、現在は通行止め中。
工事の張り紙が出て復活が期待された時期もあるが、いつの間にかたち消えに。
自然研究路を歩くだけなら普通の靴の方が身軽なのだけど、一人でちょっと裏道もとなると選択肢に挙がるエクイリビウムスピード。
自然研究路を歩くだけなら普通の靴の方が身軽なのだけど、一人でちょっと裏道もとなると選択肢に挙がるエクイリビウムスピード。
折り返しの下り。
折り返しの下り。
箕面の森ハイキングマップPDF版だとこういう表示。
箕面の森ハイキングマップPDF版だとこういう表示。
気合い入ってる。
気合い入ってる。
暑過ぎて出番が少ないボンタンアメと今日デビューのスプレーボックス。
暑過ぎて出番が少ないボンタンアメと今日デビューのスプレーボックス。
萎れ始めたキノコの群れ。
萎れ始めたキノコの群れ。
場所によっては撮影困難。
場所によっては撮影困難。
やや傷んだ木段を降りていく。
やや傷んだ木段を降りていく。
貴重なソロの人とすれ違うとちょっと話してみたいと思うこともあるのだけど、一人の時間を楽しんでいるのだなとやはり挨拶止まり。
貴重なソロの人とすれ違うとちょっと話してみたいと思うこともあるのだけど、一人の時間を楽しんでいるのだなとやはり挨拶止まり。
可愛い。
結界を抜ける。
自然研究路4号線終了。
自然研究路4号線終了。
思ったより時間がかかる道。
思ったより時間がかかる道。
少し駅側に遡った所に自然研究路5号線の入り口がある。
少し駅側に遡った所に自然研究路5号線の入り口がある。
少し前にここに来ている。
少し前にここに来ている。
この坂を踏みしめながら登っていく。
この坂を踏みしめながら登っていく。
整備されているが、しっかり登りたい人向け。
整備されているが、しっかり登りたい人向け。
増長店の石蔵と八天杉はこの分岐から。
増長店の石蔵と八天杉はこの分岐から。
人工林の開けた場所なのでキノコあまりないかと思っていたが、そんなことはなかった。
人工林の開けた場所なのでキノコあまりないかと思っていたが、そんなことはなかった。
分かりそうで分からないキノコが多い。
分かりそうで分からないキノコが多い。
時間をかけて土砂が流出してしまったのだろうか。
時間をかけて土砂が流出してしまったのだろうか。
枯れ木の割れ目からテロンテロン。
枯れ木の割れ目からテロンテロン。
どうしてそんなにそっくり返っているのか。
どうしてそんなにそっくり返っているのか。
ビジターセンターでも見たモグラのキャラクター。
ビジターセンターでも見たモグラのキャラクター。
一段一段が大きく、微妙に消耗する。
一段一段が大きく、微妙に消耗する。
キマワリっぽい虫。
キマワリっぽい虫。
独特の割れ方をする。
独特の割れ方をする。
大きくてテロンテロン。
大きくてテロンテロン。
場所によって脚の雰囲気が違う。
場所によって脚の雰囲気が違う。
勝尾寺の参道に接続。
勝尾寺の参道に接続。
今日はクワガタのメスも多く見かける。
今日はクワガタのメスも多く見かける。
人の姿が見える。
人の姿が見える。
交通整理のスタッフだった。
交通整理のスタッフだった。
勝尾寺着。
百合が大量に咲いている。
百合が大量に咲いている。
勝尾寺園地へ。
赤い花か実がついているのが気になった。
赤い花か実がついているのが気になった。
さっきの百合とおそらく同じもの。
さっきの百合とおそらく同じもの。
自然研究路8号線の登山口。
8号線は東海自然歩道を挟んで前半と後半に分かれており、これから前半に進む。
自然研究路8号線の登山口。
8号線は東海自然歩道を挟んで前半と後半に分かれており、これから前半に進む。
この辺りでもキノコは多い。
この辺りでもキノコは多い。
白いキノコ。
まだ全然途中。
階段はあるが見た目はワイルド。
階段はあるが見た目はワイルド。
自然の植木鉢。
ビジターセンターにポスターが貼ってあったオオシロカラカサタケ?
ビジターセンターにポスターが貼ってあったオオシロカラカサタケ?
裏側のヒダは大変密になっている。
裏側のヒダは大変密になっている。
綺麗なツチグリを見るのは意外と希。
綺麗なツチグリを見るのは意外と希。
汗をかき過ぎて写真もぼんやり。
汗をかき過ぎて写真もぼんやり。
少々危うい感じの箇所がいくつかあるので、基本的にはこちらに進まない方が良い。
少々危うい感じの箇所がいくつかあるので、基本的にはこちらに進まない方が良い。
この道は現在使われておりません。
この道は現在使われておりません。
8号線前半の後半(ややこしい)は人工林の中にあるつづら折れになった登り道。
8号線前半の後半(ややこしい)は人工林の中にあるつづら折れになった登り道。
蜂の巣。
手抜きしたCGみたいな。
手抜きしたCGみたいな。
薄っぺらいビジュアルのキノコがこの近くに多く生えている。
薄っぺらいビジュアルのキノコがこの近くに多く生えている。
裏から見ると丁寧な作り。
裏から見ると丁寧な作り。
分岐部分にはいつもこの柱が立っている。
分岐部分にはいつもこの柱が立っている。
8号線前半の終了ポイント。
ここから後半の入り口を目指す。
8号線前半の終了ポイント。
ここから後半の入り口を目指す。
北側にある箕面の森ハイキングマップPDF版的な8号線後半の入り口を探す。
北側にある箕面の森ハイキングマップPDF版的な8号線後半の入り口を探す。
ここはJ13。
南東に伸びる破線に通じている。
ここはJ13。
南東に伸びる破線に通じている。
J13に対応する位置のスクショ。
J13に対応する位置のスクショ。
J5。
現在の現地での自然研究路8号線後半の入り口とされるポイント。
J5。
現在の現地での自然研究路8号線後半の入り口とされるポイント。
謎の小さなキノコの群れ。
謎の小さなキノコの群れ。
小さ過ぎてよく分からない。
ベニナギナタタケにしてはシュッとしてないし、
カエンタケにしても小さい時ってこんな風だったか…。
ニカワホウキタケのようにも見えるが万一のこともあるので触らずにおいた。
小さ過ぎてよく分からない。
ベニナギナタタケにしてはシュッとしてないし、
カエンタケにしても小さい時ってこんな風だったか…。
ニカワホウキタケのようにも見えるが万一のこともあるので触らずにおいた。
眺望ポイント。
この眺望ポイントは鉄塔のある場所になっている。
この眺望ポイントは鉄塔のある場所になっている。
なんとなく隙間がある草むら。
なんとなく隙間がある草むら。
ここが箕面の森ハイキングマップPDF版的には
自然研究路8号線後半の入り口ということになっている。
ここが箕面の森ハイキングマップPDF版的には
自然研究路8号線後半の入り口ということになっている。
PDF版の紙面。
J5はさっき既に通り過ぎたはずだが…。
基本的に現場の地図が最新と思われるので、
さっきの大地図と一緒のJ5が現行のものとし、
8号線後半の現在の入り口もそちらということになる。

現地とPDF版ではいくつかのポイントの位置に食い違いがあるので要注意。

PDF版に記されている方の8号線後半の流れは破線道としてヤマレコの地理院地図に記載されているため、今回先にこちらを回収する。
初心者や一般向けでない危険な箇所を含むため、
装備の整った我こそはというような人以外は絶対に足を踏み入れてはいけない。
PDF版の紙面。
J5はさっき既に通り過ぎたはずだが…。
基本的に現場の地図が最新と思われるので、
さっきの大地図と一緒のJ5が現行のものとし、
8号線後半の現在の入り口もそちらということになる。

現地とPDF版ではいくつかのポイントの位置に食い違いがあるので要注意。

PDF版に記されている方の8号線後半の流れは破線道としてヤマレコの地理院地図に記載されているため、今回先にこちらを回収する。
初心者や一般向けでない危険な箇所を含むため、
装備の整った我こそはというような人以外は絶対に足を踏み入れてはいけない。
草むらの奥。
ムラサキホコリ?
モフモフ…と言いたい所だが、ちょっと緻密過ぎて可愛いかどうかの境目な気がする。
ムラサキホコリ?
モフモフ…と言いたい所だが、ちょっと緻密過ぎて可愛いかどうかの境目な気がする。
ここから降りて行きやすそうだが、
ここから降りて行きやすそうだが、
GPS的には入り口を通り過ぎた感がある。
GPS的には入り口を通り過ぎた感がある。
入り口にさえ見えないが、
入り口にさえ見えないが、
GPS的にはこの辺りから入れということのようだ。
ちなみにこの旧(?)8号線の入り口については以前の記録でも紹介している。

以前歩いているルートとはいえ、一般のハイキングコースではないため通常のメンテナンスはされていない。
当時のままだと思って舐めてかかると思わぬ反撃に遭い兼ねないため気を引き締めて臨む。
というか当時から危険な香りしかしないルートだった。

この入り口付近は、研究路の新(?)入り口で代用できるというより取って代わられているため現在は人の出入りもほぼなく、十分な保守がされていないようで、どこまで荒れているか見ものだ。
GPS的にはこの辺りから入れということのようだ。
ちなみにこの旧(?)8号線の入り口については以前の記録でも紹介している。

以前歩いているルートとはいえ、一般のハイキングコースではないため通常のメンテナンスはされていない。
当時のままだと思って舐めてかかると思わぬ反撃に遭い兼ねないため気を引き締めて臨む。
というか当時から危険な香りしかしないルートだった。

この入り口付近は、研究路の新(?)入り口で代用できるというより取って代わられているため現在は人の出入りもほぼなく、十分な保守がされていないようで、どこまで荒れているか見ものだ。
リボンも見える。
リボンも見える。
この方向だと若干行き過ぎに。
実際に浮いた感じなので地形も合わない。
この方向だと若干行き過ぎに。
実際に浮いた感じなので地形も合わない。
開けているかつ足元がしっかり見えるかどうか重視。
開けているかつ足元がしっかり見えるかどうか重視。
以前歩いた時も基本的に足元がしっかりしているかは重視していた。
以前歩いた時も基本的に足元がしっかりしているかは重視していた。
倒木を使って上から抜ける場所と、密度が高過ぎるので下から抜ける場所がある。
倒木を使って上から抜ける場所と、密度が高過ぎるので下から抜ける場所がある。
強固なトゲトゲさんがいきなり出てきて引っかかる。
そのまま突っ切る場合もあるが、
現在薮に包まれた急斜面。見えない所にもあって囲まれると脱出不可能になるため可能な限り強行はしない。
強固なトゲトゲさんがいきなり出てきて引っかかる。
そのまま突っ切る場合もあるが、
現在薮に包まれた急斜面。見えない所にもあって囲まれると脱出不可能になるため可能な限り強行はしない。
刺さった方向と反対方向に真っ直ぐ力をかければゆるい力で抜ける。そうでない場合は針が絡みついてしまう。
強行してうっかり巻き付かれると真っ直ぐ抜きにくくなるため非常に厄介。
刺さった方向と反対方向に真っ直ぐ力をかければゆるい力で抜ける。そうでない場合は針が絡みついてしまう。
強行してうっかり巻き付かれると真っ直ぐ抜きにくくなるため非常に厄介。
かなり成長した本体。
丸葉の連なったものは非常に大きく太く成長する。

奥にリボンが見えるため飛び越えて進めば正解ではあるが、滑ったり、見えない場所にトゲトゲさんがいると詰むのでこのまま押し通すのは賢明とは言えない。
かなり成長した本体。
丸葉の連なったものは非常に大きく太く成長する。

奥にリボンが見えるため飛び越えて進めば正解ではあるが、滑ったり、見えない場所にトゲトゲさんがいると詰むのでこのまま押し通すのは賢明とは言えない。
辛うじて地面が見える。
辛うじて地面が見える。
分かりにくいがここに登りの階段がある。
現行の自然研究路8号線後半の入り口に繋がっている。

というわけで、現行のルートに接続完了。
歩き終えた感想としては、
まだ歩けるが、輪をかけてやばくなっている。
このままトゲトゲさんの勢力が拡大されれば歩けなくなるのは時間の問題だ。

以降は通常のハイキングコースになるので危険度は下がると思うが、草の密度は相変わらず濃い。
分かりにくいがここに登りの階段がある。
現行の自然研究路8号線後半の入り口に繋がっている。

というわけで、現行のルートに接続完了。
歩き終えた感想としては、
まだ歩けるが、輪をかけてやばくなっている。
このままトゲトゲさんの勢力が拡大されれば歩けなくなるのは時間の問題だ。

以降は通常のハイキングコースになるので危険度は下がると思うが、草の密度は相変わらず濃い。
現行正規の道ですらこれだとほとんど利用がないものと考えられる。
現行正規の道ですらこれだとほとんど利用がないものと考えられる。
ここまで上がるとかなり道らしくなってくる。
ここまで上がるとかなり道らしくなってくる。
途中にある休憩ポイント
途中にある休憩ポイント
さっき横目に通り過ぎたポイント。
さっき横目に通り過ぎたポイント。
同じ見た目の場所に立った。

自然研究路は初心者にも優しい道のはずだが、
現行の8号線後半の入り口はちょっと初心者向けとは言えなさそうに思う。
同じ見た目の場所に立った。

自然研究路は初心者にも優しい道のはずだが、
現行の8号線後半の入り口はちょっと初心者向けとは言えなさそうに思う。
階段を引き返す。
階段を引き返す。
以前来た時はここまで生え放題ではなかったような。
以前来た時はここまで生え放題ではなかったような。
7号線が一番先に老朽化で歩けなくなるかと思っていたが、8号線の方が早いかもしれない。
7号線が一番先に老朽化で歩けなくなるかと思っていたが、8号線の方が早いかもしれない。
虫食いだらけの薮を抜ける箇所もある。
虫食いだらけの薮を抜ける箇所もある。
通路は階段になっており、丁寧に見ながら降りるが、植物の密度が高いので滑ったり踏み外したりしやすい。
通路は階段になっており、丁寧に見ながら降りるが、植物の密度が高いので滑ったり踏み外したりしやすい。
自然研究路のルートとしては正解。
自然研究路のルートとしては正解。
ルートを外れて移動することは推奨されない。
ルートを外れて移動することは推奨されない。
一応歩道部分は歩けるようになっている。
一応歩道部分は歩けるようになっている。
保守の跡もある。
保守の跡もある。
看板の左側が通路。
看板の左側が通路。
右側は通路ではない。
右側は通路ではない。
真っ直ぐ先が通路。
真っ直ぐ先が通路。
緑に囲まれてキノコが撮れる。
緑に囲まれてキノコが撮れる。
道が見える人なら大丈夫だが、慣れていない人には厳しいかもしれない。
特に足元注意。
道が見える人なら大丈夫だが、慣れていない人には厳しいかもしれない。
特に足元注意。
よく見ると通路との見分けは可能。
よく見ると通路との見分けは可能。
丸太橋。
過去の話だと思う。
過去の話だと思う。
徐々に自分がハイキングコースであることを思い出し始めた自然研究路8号線後半。
徐々に自分がハイキングコースであることを思い出し始めた自然研究路8号線後半。
綺麗にラッピングされている。
綺麗にラッピングされている。
薮の主力。
固い葉と枝。
トゲトゲさんに比べたら断然いい。
薮の主力。
固い葉と枝。
トゲトゲさんに比べたら断然いい。
やっとチェックポイント。
やっとチェックポイント。
完全に自然歩道らしくなった。
完全に自然歩道らしくなった。
こちらは通路でなく斜面。
荒れて見えるが、間伐メンテされ視界が良くなっている。
こちらは通路でなく斜面。
荒れて見えるが、間伐メンテされ視界が良くなっている。
鹿除けネットも稼働中。
鹿除けネットも稼働中。
大きなキノコの群れ。
大きなキノコの群れ。
裏側はスナック菓子のよう。
裏側はスナック菓子のよう。
水滴も出ている。
水滴も出ている。
人工物があるのがかえって自然が強調される。
人工物があるのがかえって自然が強調される。
道の脇に岩だらけの場所もちらほら。
道の脇に岩だらけの場所もちらほら。
こういう景色が好きな人は楽しく歩けると思う。
こういう景色が好きな人は楽しく歩けると思う。
周囲を見回すと整備されているんだかされていないんだか一瞬分からなくなるが、歩道部分はかなりしっかり確保されている。
周囲を見回すと整備されているんだかされていないんだか一瞬分からなくなるが、歩道部分はかなりしっかり確保されている。
ここ以降は清水谷林道。
ここ以降は清水谷林道。
急な来客があった男子の部屋のよう。
枝や伐採した木材は脇にごっそり避けられ通路は完璧に綺麗になっている。
この辺りは以前来た時は重機が入って工事中だった。
急な来客があった男子の部屋のよう。
枝や伐採した木材は脇にごっそり避けられ通路は完璧に綺麗になっている。
この辺りは以前来た時は重機が入って工事中だった。
非常に緑な一角がある。
非常に緑な一角がある。
以前から植生保護の区画になっており、その効果がはっきり表れている感じだ。
以前から植生保護の区画になっており、その効果がはっきり表れている感じだ。
クラマゴケというようだが、これを守っているのだろうか。
鹿除けネット内でもないのにしっかり緑が残っているのは不思議。
クラマゴケというようだが、これを守っているのだろうか。
鹿除けネット内でもないのにしっかり緑が残っているのは不思議。
いい味が出ている木製アーマーの砂防ダム。
いい味が出ている木製アーマーの砂防ダム。
整えられた斜面。
整えられた斜面。
整えきれていない斜面。
整えきれていない斜面。
金属フレームの砂防ダム。
金属フレームの砂防ダム。
よくありそうだけどちょっと見ない感じタケ。
よくありそうだけどちょっと見ない感じタケ。
この先にひらけた場所がある。
この先にひらけた場所がある。
払った枝類がまとめられている。
払った枝類がまとめられている。
別の登山道がこの奥に。
別の登山道がこの奥に。
清水谷林道の入り口。
清水谷林道の入り口。
清水谷園地へ。
ここの周囲と切り離された感じは休憩に持って来い。
ここの周囲と切り離された感じは休憩に持って来い。
なぜか床に穴がたくさん開いている。
なぜか床に穴がたくさん開いている。
屋外テーブル。
何年か後が楽しみ。
何年か後が楽しみ。
カブトムシ、いるのはいるようなのだけど。
カブトムシ、いるのはいるようなのだけど。
過剰包装。
園地を出る。
自然研究路8号線後半と、清水谷林道の終点もしくは始点。
自然研究路8号線後半と、清水谷林道の終点もしくは始点。
体力的には8号線が一番ハード。
体力的には8号線が一番ハード。
ここから自然研究路6号線に繋がる。
ここから自然研究路6号線に繋がる。
時間的には6号線が山で、暗くなる前にここを越えられるかが勝負だと考えていた。
時間的には6号線が山で、暗くなる前にここを越えられるかが勝負だと考えていた。
それ程難しいコースではないが、帰りも考えると通常はこの時間から往路で6号線にはあまり行かない。
これから季節が進んで来るともう日が落ちて来るので、このスケジュール感で歩けるのは今位かもしれない。
それ程難しいコースではないが、帰りも考えると通常はこの時間から往路で6号線にはあまり行かない。
これから季節が進んで来るともう日が落ちて来るので、このスケジュール感で歩けるのは今位かもしれない。
動物の骨。
前半は多くの場所が左が山、右が谷。
前半は多くの場所が左が山、右が谷。
ここで一般道に接続できる。
ここで一般道に接続できる。
本格的に山の中に進み始める。
本格的に山の中に進み始める。
山の中でたまに見かける大きなキノコ。
マントカラカサタケ。
山の中でたまに見かける大きなキノコ。
マントカラカサタケ。
キャラメルチョコフレークは最近よく見かける。
キャラメルチョコフレークは最近よく見かける。
小型キノコの大群。
小型キノコの大群。
ハナガサイグチ。
この時期よく見かける。
ハナガサイグチ。
この時期よく見かける。
炭焼き窯跡。
アカヤマドリ?
可愛いのか可愛くないのか絶妙なライン。
アカヤマドリ?
可愛いのか可愛くないのか絶妙なライン。
それなりに広さはあるが、初心者のうちは慣れないとちょっと怖いかもしれない。
それなりに広さはあるが、初心者のうちは慣れないとちょっと怖いかもしれない。
主要ハイキングコースなので多少でもリスクが上がりそうな所はロープが張ってある。
主要ハイキングコースなので多少でもリスクが上がりそうな所はロープが張ってある。
木の鱗と化している。
木の鱗と化している。
どんどん奥に進む。
どんどん奥に進む。
いよいよ後半。
片側が開けていたのが、両方が山になる。
谷に入った。
いよいよ後半。
片側が開けていたのが、両方が山になる。
谷に入った。
この囲まれている感じは、明るいうちは心地よいが、暗くなってくると逆に不安になるかもしれない。
この囲まれている感じは、明るいうちは心地よいが、暗くなってくると逆に不安になるかもしれない。
チェックポイント。
チェックポイント。
無難なタイプなので詳細不明。
無難なタイプなので詳細不明。
割と個性的な形状だが詳細不明。
割と個性的な形状だが詳細不明。
たまに見かける小さくて可愛いやつ。
たまに見かける小さくて可愛いやつ。
質感は普通のキノコ。
質感は普通のキノコ。
中から蜂が出てこないか気になる木。
中から蜂が出てこないか気になる木。
いよいよ上がり始める。
いよいよ上がり始める。
ローアングルが可愛い。
ローアングルが可愛い。
神秘的な光の抜け方。
神秘的な光の抜け方。
溶けかけたキノコが大量に。
溶けかけたキノコが大量に。
何故か斜面にキノコが多く発生している。
風通しの関係だろうか。
何故か斜面にキノコが多く発生している。
風通しの関係だろうか。
鉢伏山や明ヶ田尾山、長谷山など多くの分岐が交錯する。
鉢伏山や明ヶ田尾山、長谷山など多くの分岐が交錯する。
自然研究路6号線終点。
自然研究路6号線終点。
エキスポ'90みのお記念の森へ。
そこに見えるトイレはもうずっと渇水で使えない。
エキスポ'90みのお記念の森へ。
そこに見えるトイレはもうずっと渇水で使えない。
6号線から来た場合に到着する最初の広場。
6号線から来た場合に到着する最初の広場。
広場には先客が談笑していた。
この時間に軽装でゆったりしているのでおそらく車で来ているのだと思う。
到着時間の関係か、見かけるのはいつも犬の散歩や車での来場者が中心。
広場には先客が談笑していた。
この時間に軽装でゆったりしているのでおそらく車で来ているのだと思う。
到着時間の関係か、見かけるのはいつも犬の散歩や車での来場者が中心。
園の反対側に向かう。
園の反対側に向かう。
広場で補給の小休憩。
広場で補給の小休憩。
こちらのトイレは渇水だったことは今の所ない。
こちらのトイレは渇水だったことは今の所ない。
早い時間帯であればこの中はハイキング客で賑わうことがある。
早い時間帯であればこの中はハイキング客で賑わうことがある。
探せばオオクワガタを見つけられるのだろうか?
探せばオオクワガタを見つけられるのだろうか?
自然研究路7号線、まだ明るいうちに入れそうだ。
自然研究路7号線、まだ明るいうちに入れそうだ。
多少茂っているが、8号線を見た跡なのでただの草むらにしか見えない。
多少茂っているが、8号線を見た跡なのでただの草むらにしか見えない。
本格的に研究路へ。
本格的に研究路へ。
自然研究路7号線は一般道と並走しており、安心感がある。
自然研究路7号線は一般道と並走しており、安心感がある。
手摺りは老朽化が進んでおり、二重になっている箇所が多い。
手摺りは老朽化が進んでおり、二重になっている箇所が多い。
木の手摺りはほとんど使えないが、これがあることで非常に気分が高まる。
木の手摺りはほとんど使えないが、これがあることで非常に気分が高まる。
自然の中のアスレチックといった感じ。
リアル木道が多く採用されていて、歩き心地がいい。
自然の中のアスレチックといった感じ。
リアル木道が多く採用されていて、歩き心地がいい。
リアル木道が歩けるのは箕面でも貴重。
開成皇子の墓の木道は老朽化で通行止になってしまっているし、こちらもいずれはそうなると思われるので、楽しみたい方はお早めに。
リアル木道が歩けるのは箕面でも貴重。
開成皇子の墓の木道は老朽化で通行止になってしまっているし、こちらもいずれはそうなると思われるので、楽しみたい方はお早めに。
雨の日は滑りやすい可能性がある。
雨の日は滑りやすい可能性がある。
現状は床部分についてはまだ不安感はない。
現状は床部分についてはまだ不安感はない。
ただの林道だとここまでテンションが上がらないのだけど、木道はやはり良い。
ただの林道だとここまでテンションが上がらないのだけど、木道はやはり良い。
砂防ダムが見える。
砂防ダムが見える。
今や頼りない手摺りも味と言っていいのかもしれない。
今や頼りない手摺りも味と言っていいのかもしれない。
崩れそうな斜面は防護されている。
崩れそうな斜面は防護されている。
手摺りもいい味を出しているので長く残ってほしいものだ。
手摺りもいい味を出しているので長く残ってほしいものだ。
奥に降りていく箇所がある。
奥に降りていく箇所がある。
一般道の横という印象があるため、自然の中に入り込んでいくような演出がたまらない。
一般道の横という印象があるため、自然の中に入り込んでいくような演出がたまらない。
涸れ沢を抜ける部分がいくつかある。
岩は滑りやすい。
涸れ沢を抜ける部分がいくつかある。
岩は滑りやすい。
念の為ランプを使う程度に暗くなっている。
念の為ランプを使う程度に暗くなっている。
横は一般道なのは変わらない。
横は一般道なのは変わらない。
上がり始めた。
時折抜けた石柱(コンクリ)がある。
時折抜けた石柱(コンクリ)がある。
最後の盛り上がり部。
最後の盛り上がり部。
保守の手が回りきっていないようで、崩れた手摺りが二重になっていない部分がある。
保守の手が回りきっていないようで、崩れた手摺りが二重になっていない部分がある。
自然研究路7号線、終了。
自然研究路7号線、終了。
このまま箕面川ダムの遊歩道に接続できる。
このまま箕面川ダムの遊歩道に接続できる。
今回はいい時間ではあるし、ノイズを加えることもないだろうと、そのまま下山を選択。
今回はいい時間ではあるし、ノイズを加えることもないだろうと、そのまま下山を選択。
森を出るとまだ十分明るい。
森を出るとまだ十分明るい。
ダムの東側からダムを鑑賞できるポイントは限られるが、ダムの西側の一般道からはダムがよく見える。
ダムの東側からダムを鑑賞できるポイントは限られるが、ダムの西側の一般道からはダムがよく見える。
淡い夕焼け色。
ずっと気になっていた不届きな釣り人の出入り口。
ガッチリ封鎖されていた。
ずっと気になっていた不届きな釣り人の出入り口。
ガッチリ封鎖されていた。
自然研究路1日完全制覇へ最後の仕上げ。
自然研究路1日完全制覇へ最後の仕上げ。
いつもの下山ルートではあるのだが…。
いつもの下山ルートではあるのだが…。
こちらは、昼間、最初に残しておいた自然研究路3号線の支線。
箕面川ダムに通じる方の分岐道。
こちらは、昼間、最初に残しておいた自然研究路3号線の支線。
箕面川ダムに通じる方の分岐道。
結局いつもとそう変わらない暗い時間帯になった。
結局いつもとそう変わらない暗い時間帯になった。
UFO感のある暗闇でのキノコ。
UFO感のある暗闇でのキノコ。
反り返った大型キノコ。
反り返った大型キノコ。
今日は正規ルートを歩きたかったので、貞子の井戸を右に進んだ。
今日は正規ルートを歩きたかったので、貞子の井戸を右に進んだ。
自然研究路3号線支線のもう一つの入り口。
自然研究路3号線支線のもう一つの入り口。
駐車場の反対側にあるもう一つの通路。
こちら側は恐らく自然研究路の正規のルートではないが、わかりやすい分岐で普段は状況によって選んで使用している。
一応こちらも回収しておく。
駐車場の反対側にあるもう一つの通路。
こちら側は恐らく自然研究路の正規のルートではないが、わかりやすい分岐で普段は状況によって選んで使用している。
一応こちらも回収しておく。
貞子の井戸と呼んでいるもの。
貞子の井戸と呼んでいるもの。
通常の3号線に接続。
通常の3号線に接続。
もう一度出口まで来た。
これにて自然研究路同日完全制覇完了。
もう一度出口まで来た。
これにて自然研究路同日完全制覇完了。
駐車場。
トイレ休憩ができる中継基地。
駐車場。
トイレ休憩ができる中継基地。
無事完走できました。
下山するまでが山行ということでこれより駅まで下山。
無事完走できました。
下山するまでが山行ということでこれより駅まで下山。
箕面ビジターセンター入り口。
箕面ビジターセンター入り口。
いつもの暗い一般道。
いつもの暗い一般道。
冷却所。
脚の長いスリムなクモ。
脚の長いスリムなクモ。
今日お世話になった2号線の登山口。
今日お世話になった2号線の登山口。
いつもより少し時間が早いからか車の通りが非常に多い。
いつもより少し時間が早いからか車の通りが非常に多い。
駐車場もかなり詰まっている。
駐車場もかなり詰まっている。
滝をゆっくり鑑賞するには今日はかなり混んでいる。
滝をゆっくり鑑賞するには今日はかなり混んでいる。
まだ工事完了というわけではなかったようだ。
まだ工事完了というわけではなかったようだ。
今日は道が混んでいて虫を探しながらゆったり降りるという感じではなかった。
今日は道が混んでいて虫を探しながらゆったり降りるという感じではなかった。
汗で滲んだ写真も味。
汗で滲んだ写真も味。
独特の効果が出る。
綺麗な写真はもう撮れているのでこういうのも楽しい。
独特の効果が出る。
綺麗な写真はもう撮れているのでこういうのも楽しい。
体全体が濡れているようなもので、レンズを拭いてもやっぱりもんやりする。
体全体が濡れているようなもので、レンズを拭いてもやっぱりもんやりする。
ただいま。
今回は距離と標高にボーナスがついた。
見る場所によって距離と標高が違う場合があるのはちょっと気になった。
今回は距離と標高にボーナスがついた。
見る場所によって距離と標高が違う場合があるのはちょっと気になった。
間近にバスが来ると撮ってしまう。
間近にバスが来ると撮ってしまう。

装備

個人装備
長袖シャツ アウター ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ モバイルバッテリー GPS(アプリ) 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 タオル ストック カメラ(スマホ) 熊鈴 熊スプレー 山用手袋 ビニール袋 保温バッグ ペットボトルカバー 保温水筒 座布団 ファーストエイドキット ツェルト グラウンドシート テントマット カイロ 着替え エマージェンシーシート スリング120 スリング240 スリング400 エイダー ピッケル

感想

今日は箕面を歩く人なら誰もが知っている自然研究路を全て回ってみました。
8号線後半はちょっと厄介ですが、箕面の山のハイキング的には変化がいろいろ楽しめてこれからの季節に良いのではないでしょうか。

色んな虫やキノコが見られてついつい足が止まりがちになってしまいましたが、
距離から時間を逆算して大体想定通りの時間で終了。

単独行なこともあり今日も軽装ではなく重いフル装備で歩きました。
ハイキングコースは整備された道ばかりなので、ある程度装備を削った方が楽に短時間で歩けると思います。
ただ途中紹介した破線や裏道・旧道については、通常のハイキングなら問題ないような装備で歩いてもリスクが高いので、なんとなく入るのはやめた方がいいです。

体調について。
最近開始直後から調子が上がって来ないことが多く、後半になってやっとまともに歩ける感じの日も多かったです。
ストレッチとかしっかり目にしたら開始時のしんどさが軽減されたような気がします。準備運動と終了後のケアもっとしっかりしたら変わってくる?

しばらく前膝が痛いと言っていました。
日常から足の使い方や運び方を多少変えてから膝の痛みはあまり感じなくなっています。街中の階段を飛び降りて無駄に膝を消耗しないとか、山での段差の着地をドスンとならないように丁寧にするとか。ストックを使っている人も注意だそうです。
数回前の山行以降片方のくるぶしが痛くてどうしたものかと考えています。
特にぶつけたとかはないはずですが、滑った時にでも余計な力が加わったかな?
普段履きの靴だとくるぶしが完全解放されているので全く感じないのですが、圧迫されると痛む…。

改良中のアミノバイタルティー。
水を紅茶に変えたのは多分いいはず。
たっぷり入れていたハチミツを少し減らして、レモンも少し減らしたら若干飲みやすくなりましたが、まだ癖が強いです。味の方向性としては合っていそうなので、もしかしてハチミツをやめて砂糖にした方が紅茶らしくなるかも。
まだ試行錯誤は続きます。

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