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Yamareco

記録ID: 8815001
全員に公開
アルパインクライミング
八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳横岳西壁 大同心南稜, 中山尾根 (無雪期)

2025年10月12日(日) 〜 2025年10月13日(月)
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
22:54
距離
18.1km
登り
2,360m
下り
2,354m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:19
休憩
6:00
合計
10:19
距離 8.7km 登り 1,587m 下り 1,055m
5:02
10
5:12
5:17
5
5:22
41
6:03
6:12
62
7:14
8:22
6
9:43
14:18
59
15:21
2日目
山行
7:46
休憩
4:47
合計
12:33
距離 9.4km 登り 773m 下り 1,299m
5:26
27
5:53
5:54
3
5:57
255
10:12
13:45
5
13:50
13:51
9
14:00
14:09
40
14:49
14:50
8
14:58
14:59
3
15:02
15:06
5
15:11
25
15:36
16:29
40
17:09
17:10
42
17:52
17:54
4
17:58
17:59
0
17:59
ゴール地点
天候 10/12 曇り, 10/13 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
赤岳山荘駐車場
赤岳山荘駐車場を5:00に出発。前夜は車中泊であまり眠れず。
2025年10月12日 05:02撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 5:02
赤岳山荘駐車場を5:00に出発。前夜は車中泊であまり眠れず。
赤岳鉱泉でテント設営。前日は悪天だったと思うが、テントは結構張られた。設営後は、1日目の目的ルートである大同心南稜へ。
2025年10月12日 07:08撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 7:08
赤岳鉱泉でテント設営。前日は悪天だったと思うが、テントは結構張られた。設営後は、1日目の目的ルートである大同心南稜へ。
大同心が見えてきたがガスガス。大同心稜の急登で脚もバテバテ。
2025年10月12日 09:19撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:19
大同心が見えてきたがガスガス。大同心稜の急登で脚もバテバテ。
雲稜に取り付いているパーティーが見えた。
2025年10月12日 09:37撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:37
雲稜に取り付いているパーティーが見えた。
硫黄岳方面も稜線はガスガス。
2025年10月12日 09:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:41
硫黄岳方面も稜線はガスガス。
諏訪湖方面。稜線以外の天気は悪くなさそう。
2025年10月12日 09:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:41
諏訪湖方面。稜線以外の天気は悪くなさそう。
阿弥陀岳は隠れており、、
2025年10月12日 09:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:41
阿弥陀岳は隠れており、、
小同心も微かに見える程度。
2025年10月12日 09:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:42
小同心も微かに見える程度。
南稜取り付きの目印となるリングボルトと古いスリング。南稜は3年前と4年前にガイド山行で登ったが、記憶が薄れている。。以前は左上ルートで行ったと思うが、支点が見当たらない。。
2025年10月12日 09:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 9:49
南稜取り付きの目印となるリングボルトと古いスリング。南稜は3年前と4年前にガイド山行で登ったが、記憶が薄れている。。以前は左上ルートで行ったと思うが、支点が見当たらない。。
登って行くうちに支点が見つかるはずと思って進む。ハーケンを1つ発見。ヨシ、そのまま左上。すぐに詰んだ。。戻るのも厳しい。岩掛けしたスリングを細かく移動しながら右へトラバースし、なんとか直上ルートに移る。こちらはハンガーがラインを示してくれている。左上途中で岩掛けした1ピン目によりロープが重いので、草付きが終わるところの残置スリングでピッチを切る。
2025年10月12日 11:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 11:44
登って行くうちに支点が見つかるはずと思って進む。ハーケンを1つ発見。ヨシ、そのまま左上。すぐに詰んだ。。戻るのも厳しい。岩掛けしたスリングを細かく移動しながら右へトラバースし、なんとか直上ルートに移る。こちらはハンガーがラインを示してくれている。左上途中で岩掛けした1ピン目によりロープが重いので、草付きが終わるところの残置スリングでピッチを切る。
下もガスガス。
2025年10月12日 11:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 11:44
下もガスガス。
ホールドもステップも沢山ありそうだが、脆い岩質に神経を使う。(我々の)2P目(トポ上の1P目)の終了点は、テラスに乗越す前後に複数あった。
2025年10月12日 12:02撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 12:02
ホールドもステップも沢山ありそうだが、脆い岩質に神経を使う。(我々の)2P目(トポ上の1P目)の終了点は、テラスに乗越す前後に複数あった。
3P目は岩壁を直上し、トサカ岩の途中にある終了点を発見(写真撮り忘れ)。4P目はドーム取り付きまでのトラバース。明瞭な踏み跡。4P目終了点から振り返る。
2025年10月12日 13:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 13:17
3P目は岩壁を直上し、トサカ岩の途中にある終了点を発見(写真撮り忘れ)。4P目はドーム取り付きまでのトラバース。明瞭な踏み跡。4P目終了点から振り返る。
風が強く、ガスで岩も湿っている。1P目からリードでもたついたため、相方も寒さで心身ともに削られてる模様。この日の目玉であったドーム登攀を諦め、下山決定。雲稜からのパーティも同じ判断。今季は大同心稜を3回登ったが、まだ一度もドーム登攀に挑戦できていない。。改めてドームを見上げると、まだ自分には早い気もした。下山は大同心ルンゼをクライムダウンで、すぐに大同心基部に到着。
2025年10月12日 13:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 13:32
風が強く、ガスで岩も湿っている。1P目からリードでもたついたため、相方も寒さで心身ともに削られてる模様。この日の目玉であったドーム登攀を諦め、下山決定。雲稜からのパーティも同じ判断。今季は大同心稜を3回登ったが、まだ一度もドーム登攀に挑戦できていない。。改めてドームを見上げると、まだ自分には早い気もした。下山は大同心ルンゼをクライムダウンで、すぐに大同心基部に到着。
赤岳鉱泉に帰ってきて、早々に飲む。今日の反省会。改装されたお風呂で暖まり、また飲む。19:30頃就寝。前夜の寝不足と悪天山行の疲れがお風呂とお酒で癒され、朝までぐっすり。
2025年10月12日 16:05撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/12 16:05
赤岳鉱泉に帰ってきて、早々に飲む。今日の反省会。改装されたお風呂で暖まり、また飲む。19:30頃就寝。前夜の寝不足と悪天山行の疲れがお風呂とお酒で癒され、朝までぐっすり。
二日目は3:30起床。テントは8:00までに撤収とのことなので、出発前に撤収。赤岳鉱泉を5:20に出発して、中山乗越に到着。
2025年10月13日 05:54撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 5:54
二日目は3:30起床。テントは8:00までに撤収とのことなので、出発前に撤収。赤岳鉱泉を5:20に出発して、中山乗越に到着。
樹林帯下部には明瞭な踏み跡。途中から傾斜がキツくなっていき、踏み跡も不明瞭だったり、幾つかあったり。
2025年10月13日 06:12撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:12
樹林帯下部には明瞭な踏み跡。途中から傾斜がキツくなっていき、踏み跡も不明瞭だったり、幾つかあったり。
消えたと思ったた踏み跡が、倒木の上を歩いた先に続いており、左側に見えた尾根に乗れた。下部岩壁が現れる。
2025年10月13日 06:38撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:38
消えたと思ったた踏み跡が、倒木の上を歩いた先に続いており、左側に見えた尾根に乗れた。下部岩壁が現れる。
下部岩壁取り付きへの痩せた尾根、、
2025年10月13日 06:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:43
下部岩壁取り付きへの痩せた尾根、、
からの下部岩壁。
2025年10月13日 06:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:43
からの下部岩壁。
阿弥陀岳。
2025年10月13日 06:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:51
阿弥陀岳。
来た道を望みながら。
2025年10月13日 06:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:51
来た道を望みながら。
諏訪湖方面の眺めは紅葉が映えてる。
2025年10月13日 06:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:52
諏訪湖方面の眺めは紅葉が映えてる。
小同心、大同心も見える。
2025年10月13日 06:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:52
小同心、大同心も見える。
テラスからの下部岩壁。
2025年10月13日 06:47撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:47
テラスからの下部岩壁。
テラスで登攀の用意。広くはないが、2人なら十分。セルフも取れる。
2025年10月13日 06:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 6:51
テラスで登攀の用意。広くはないが、2人なら十分。セルフも取れる。
テラスから一段右に下がって凹角を取り付くとのことだが、下がった先は少し傾斜があってザレてる。途中に支点もないし、目の前を自然落石が落ちてきたし、ちょっと緊張する。
2025年10月13日 07:40撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 7:40
テラスから一段右に下がって凹角を取り付くとのことだが、下がった先は少し傾斜があってザレてる。途中に支点もないし、目の前を自然落石が落ちてきたし、ちょっと緊張する。
凹角を見上げて。岩や土が湿ってるし、剥がれそうだったり抜けそうだったり。。積雪期の方が良いのか?支点もないので岩掛け。
2025年10月13日 07:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 7:44
凹角を見上げて。岩や土が湿ってるし、剥がれそうだったり抜けそうだったり。。積雪期の方が良いのか?支点もないので岩掛け。
丈夫そうな1P目終了点。ロープは少し傷んでいた。
2025年10月13日 08:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 8:23
丈夫そうな1P目終了点。ロープは少し傷んでいた。
1P目終了点から見下ろして。不安定な岩に神経を使って、結構嫌らしいピッチだった。
2025年10月13日 08:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 8:23
1P目終了点から見下ろして。不安定な岩に神経を使って、結構嫌らしいピッチだった。
2P目の岩場の凹角を出て現れる草付き帯。岩の上の木で終了点を取る。
2025年10月13日 08:37撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 8:37
2P目の岩場の凹角を出て現れる草付き帯。岩の上の木で終了点を取る。
終了点から振り返って。
2025年10月13日 08:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 8:44
終了点から振り返って。
上部岩壁へと続く岩と草付きのミックス帯。コンテで行く。
2025年10月13日 09:10撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:10
上部岩壁へと続く岩と草付きのミックス帯。コンテで行く。
上部岩壁の取り付きと思われるところまで来ると、左側にテラスと立派なペツルがある。
2025年10月13日 09:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:46
上部岩壁の取り付きと思われるところまで来ると、左側にテラスと立派なペツルがある。
その直上にもペツルがあるが、トポでは右側にトラバースして凹角を登るとのこと。
2025年10月13日 09:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:46
その直上にもペツルがあるが、トポでは右側にトラバースして凹角を登るとのこと。
踏み跡も右に続いているので、進んでみる。
2025年10月13日 09:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:46
踏み跡も右に続いているので、進んでみる。
右上もテラスっぽくなっている。
2025年10月13日 09:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:48
右上もテラスっぽくなっている。
新し目のペツルもあった。
2025年10月13日 09:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:48
新し目のペツルもあった。
さらに右下にもあった。
2025年10月13日 09:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:49
さらに右下にもあった。
その上は確かに凹角っぽい。ここを登る。凹角の出口は自分には確かにシビれた(写真撮る余裕なし)。ハーケンは4本ぐらいあったが、岩の抜けや折れが不安で、緊張する。17 cmクイックドローを使って安全を期したが、やはりその後のロープは重くなった。重いロープのまま草付き帯を進んでいくと、立派な終了点/懸垂点が見えた。これが稜線へのトラバース前のピナクル取り付きと思い込む(写真撮り忘れ)。
2025年10月13日 09:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 9:49
その上は確かに凹角っぽい。ここを登る。凹角の出口は自分には確かにシビれた(写真撮る余裕なし)。ハーケンは4本ぐらいあったが、岩の抜けや折れが不安で、緊張する。17 cmクイックドローを使って安全を期したが、やはりその後のロープは重くなった。重いロープのまま草付き帯を進んでいくと、立派な終了点/懸垂点が見えた。これが稜線へのトラバース前のピナクル取り付きと思い込む(写真撮り忘れ)。
で、草付きと岩稜の曖昧なミックス帯を、一応スタカットで登り、支点を発見。これがトラバース前の終了点なのかな?
2025年10月13日 10:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 10:53
で、草付きと岩稜の曖昧なミックス帯を、一応スタカットで登り、支点を発見。これがトラバース前の終了点なのかな?
来た道を振り返って。
2025年10月13日 10:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 10:53
来た道を振り返って。
でも、右側にトラバース道は見当たらない。というか、ガスで分からない。
2025年10月13日 10:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 10:52
でも、右側にトラバース道は見当たらない。というか、ガスで分からない。
左側には巻道もあるし。。
2025年10月13日 11:05撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:05
左側には巻道もあるし。。
アレ?これがトラバース前のピナクル?
2025年10月13日 11:05撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:05
アレ?これがトラバース前のピナクル?
と思って巻道を進むと、立派なペツルの終了点。
2025年10月13日 11:16撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:16
と思って巻道を進むと、立派なペツルの終了点。
これがトラバース前のピナクル取り付きなのだが、それは過ぎていると思い込んでいるので、訳わからず。
2025年10月13日 11:16撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:16
これがトラバース前のピナクル取り付きなのだが、それは過ぎていると思い込んでいるので、訳わからず。
右側からもトラバースできるようには見えなかったし。
2025年10月13日 11:16撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:16
右側からもトラバースできるようには見えなかったし。
トポ上のどこにいるのかわからないまま、来た道を振り返って。
2025年10月13日 11:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:27
トポ上のどこにいるのかわからないまま、来た道を振り返って。
上を見上げると、行けなくはなさそう。。行けはしたが、乗っ越した後の高度感にはシビれた。右側は切れ落ちてる。ハーケンが右側にあったが、もっと左にあってよ、という感じ。左側に回ると、巻道っぽい踏み跡が。取り付きでは良く分からなかった。。
2025年10月13日 11:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:27
上を見上げると、行けなくはなさそう。。行けはしたが、乗っ越した後の高度感にはシビれた。右側は切れ落ちてる。ハーケンが右側にあったが、もっと左にあってよ、という感じ。左側に回ると、巻道っぽい踏み跡が。取り付きでは良く分からなかった。。
リッジを進行方向左側から右側に乗越したところにテラスがあり、来た道を振り返った方向に終了点があった。
2025年10月13日 11:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:42
リッジを進行方向左側から右側に乗越したところにテラスがあり、来た道を振り返った方向に終了点があった。
リッジ沿いは厳しそう。
2025年10月13日 11:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:42
リッジ沿いは厳しそう。
進行方向を向くと、稜線へのトラバース道が見える。
2025年10月13日 11:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 11:43
進行方向を向くと、稜線へのトラバース道が見える。
日ノ岳への直上ルート上部はこんな感じ。
2025年10月13日 12:00撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 12:00
日ノ岳への直上ルート上部はこんな感じ。
トラバース道はちょっと怖く見えたけど、進んで行くとかなり安定した道。
2025年10月13日 12:01撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 12:01
トラバース道はちょっと怖く見えたけど、進んで行くとかなり安定した道。
日ノ岳直上ルートのルンゼまで来た。ルンゼに行く手前でハンガーを見つけたが、ルンゼ真下には支点は見当たらず。ルンゼの少し手前の上部に、相方がハンガーを発見。それをつかってトラバース気味にルンゼを乗っ越す。乗越た後は草付き帯で、支点はない。なくても行けそうで、実際行けたが、取るに越したことはない。食パン2斤分の岩が2回抜けた。それらを持ってるだけでも落ちかねないし、それらを落とした際の落石の発展も怖い。積雪期は固まってるのだろうか?結構神経を削がれながら登った。
2025年10月13日 12:23撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 12:23
日ノ岳直上ルートのルンゼまで来た。ルンゼに行く手前でハンガーを見つけたが、ルンゼ真下には支点は見当たらず。ルンゼの少し手前の上部に、相方がハンガーを発見。それをつかってトラバース気味にルンゼを乗っ越す。乗越た後は草付き帯で、支点はない。なくても行けそうで、実際行けたが、取るに越したことはない。食パン2斤分の岩が2回抜けた。それらを持ってるだけでも落ちかねないし、それらを落とした際の落石の発展も怖い。積雪期は固まってるのだろうか?結構神経を削がれながら登った。
登ってくると、写真左側の日ノ岳山頂の岩稜が見える。右側には赤岳。この岩稜にカムで終了点を取る人もいるが、写真手前側に向かう明瞭な踏み跡があり、安定した広いテラスと頑丈な岩を発見(休憩後に撮影)。
2025年10月13日 13:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 13:33
登ってくると、写真左側の日ノ岳山頂の岩稜が見える。右側には赤岳。この岩稜にカムで終了点を取る人もいるが、写真手前側に向かう明瞭な踏み跡があり、安定した広いテラスと頑丈な岩を発見(休憩後に撮影)。
その岩で終了点を取る。
2025年10月13日 12:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 12:46
その岩で終了点を取る。
阿弥陀岳をバックに、上がってきたルートを振り返って。
2025年10月13日 12:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 12:45
阿弥陀岳をバックに、上がってきたルートを振り返って。
中山尾根を振り返って。
2025年10月13日 13:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 13:04
中山尾根を振り返って。
横岳、硫黄岳方面の眺め。左奥の雲海から覗くのは蓼科山?
2025年10月13日 13:05撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 13:05
横岳、硫黄岳方面の眺め。左奥の雲海から覗くのは蓼科山?
終了点にした岩から踏み跡を少し上がって日ノ岳山頂(休憩後に撮影)。
2025年10月13日 13:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 13:33
終了点にした岩から踏み跡を少し上がって日ノ岳山頂(休憩後に撮影)。
赤岳をバックに、日ノ岳のお地蔵さんを拝む。
2025年10月13日 13:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 13:04
赤岳をバックに、日ノ岳のお地蔵さんを拝む。
相方と登頂記念写真。休憩した後、地蔵尾根から下山。
2025年10月13日 13:06撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 13:06
相方と登頂記念写真。休憩した後、地蔵尾根から下山。
中山乗越まで戻ってきた。時間的余裕もあるし、中山尾根展望台へ。
2025年10月13日 14:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 14:59
中山乗越まで戻ってきた。時間的余裕もあるし、中山尾根展望台へ。
道が続いている!北沢の道から来られるらしい。興味津々!
2025年10月13日 15:02撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 15:02
道が続いている!北沢の道から来られるらしい。興味津々!
中山乗越展望台からの眺望。
2025年10月13日 15:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 15:03
中山乗越展望台からの眺望。
最後20分はヘッデン下山。そうならないように頑張ったのだが。。秋も深まって日照時間も短いし、そこそこの時間でルートは終えられたので、今回は良しとする。
2025年10月13日 17:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 17:59
最後20分はヘッデン下山。そうならないように頑張ったのだが。。秋も深まって日照時間も短いし、そこそこの時間でルートは終えられたので、今回は良しとする。
帰りのお風呂は、以前から気になっていた佐久平PAから行ける「平尾温泉 みはらしの湯」。すごく良かった(入浴後に撮影)。
2025年10月13日 21:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 21:03
帰りのお風呂は、以前から気になっていた佐久平PAから行ける「平尾温泉 みはらしの湯」。すごく良かった(入浴後に撮影)。
PAからのエスカレーターも良き。
2025年10月13日 20:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
10/13 20:03
PAからのエスカレーターも良き。

装備

個人装備
アルヌン( 60 cm x 4 120 cm x 2 180 cm x 1) 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ ポール ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング セルフビレイランヤード カム タイブロック
共同装備
ハーフロープ 50 m x 2 アライ エアライズ2

感想

10月の三連休は前線と台風でダメかと思ったが、直前の予報をもとに10/12, 13で決行。12日は強風とガスに苦しんだが、13日の天気は良好。結果的にドーム以外は登攀できた。大同心南稜で、朧げな記憶を頼りにして行き詰まったのは大いに反省。何とか直上ルートに移れて助かった。中山尾根では途中でトポとの対応を見失ったが、初見で登れたのは良い経験となった。相方の心強いサポートに感謝。

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