Patagonia WTrek

runninvestor
その他4人 - GPS
- 28:52
- 距離
- 75.7km
- 登り
- 2,527m
- 下り
- 2,500m
コースタイム
- 山行
- 4:57
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 4:57
- 山行
- 4:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 4:30
- 山行
- 3:47
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 3:47
| 過去天気図(気象庁) | 2025年10月の天気図 |
|---|---|
| アクセス |
利用交通機関:
バス
|
写真
感想
2025.10.1~18
南米チリ~アルゼンチン
パタゴニア トレッキング
歩いたのは次の3箇所
-トレス デル パイネ国立公園 Wトレック
-カラファテ モレノ氷河トレッキング
-エルチャルテン フィッツロイ
2年前NZミルフォードで知り合った韓国姉妹に誘われて日本の友達も一緒に約2週間の旅でした。
10月の南米は初春。まだ寒くて風が強かったけど、パイネやフィッツロイの先鋒が美しく、特に蒼く広大な氷河が街から近くてトレッキングできるのが素晴らしい。
食事も肉肉しいアサード(BBQ)や新鮮なシーフードも美味しい。マルベックの赤ワインも安くて味わい深い。世界中から人が集まるのも納得できます。
サンティアゴやブエノスアイレスの観光も楽しかった~アルゼンチンタンゴは見応えありました。
今回は天候が悪くてトレスベースやフィッツロイが観れなかったので今度は夏のハイシーズンに再訪したいです。
以下日記
2025.10.4Grey
今回は2年前にニュージーランドのミルフォードで知り合った韓国人のファジョン、ジュワンと初めてましてのジュディの3人と日本の山友あやちゃんと遠征。10.1に関空18時発でロサンゼルス経由で10.2チリサンチアゴに朝6時着。20時間のフライト。サンチアゴでは教会や街歩きをしてランチではピスコサワーとピザやパスタ、ディナーではパタゴニアビールとセビチェを頂いた。翌朝は8時の国内フライトでプエルトナタレスへ。食料品や装備を買い足したりエンパナーダを食べて過ごした。翌朝は7時からバスに乗ってアルマガ経由でプデトまで行き、ボートに乗り換えてパイネグランデに11時着。途中で見えたパイネタワーTorres de Paineやペホエ湖のクルーズ中に見えたラスクエノの山並みにはまだ雪が着いていて麓の低木の緑と湖や空の蒼が相まって感度的な美しさだった。山小屋で大きなポークステーキランチを食べて午後1時にトレッキングに出発。天気は快晴で気温は15℃ぐらいだが風が冷たいので寒く感じる。標高は500m前後でフラットなトレッキング。風があたると寒く日が上がると暑かったりしたが休憩を入れながら5時間ぐらいでGREYの山小屋に到着。途中から遠くに見えたグレイ氷河と湖が素晴らしい景観だった。GREYの宿も広くて快適。ホットシャワーもある。晩御飯はバイキング形式で大きな牛肉のマッシュルームスープ煮込みを食べた。夜は9時過ぎに就寝した。
2025.10.5 Paine Grande
朝ごはんは7時。パンとハムとチーズ、スクランブルエッグ。昨夜、ロッジの中は寒くもなくよく寝れたが同室の女性にイビキがうるさいと言われた。8時にグレイ宿を出発してグレイ氷河が見えるミラドールへ向かう。天気は曇り。Judyは遅れていくか行かないとのこと。テント場を経由して意外に近くて30分もかからずに到着。少し遠くに氷河の舌端がグレイ湖に接しているほか、運の良いことに大きめの流氷がミラドール近くまで来ていたので皆んなで写真を撮った。宿に帰りかけるとJudyが遅れてやって来たのでまたみんなミラドールに行って写真を撮った。宿に戻ると9時ぐらいでザックをピックアップして9時半ごろにパイネグランデへ出発。全体的に下り基調なのと北風がフォローになって歩きやすい。休憩を挟みながらもパイネグランデに2時ぐらいに到着した。行動時間は4時間半ぐらい。宿にチェックインしてドミトリーで荷を下ろしたあと、休憩室で持ってきたランチを食べた。韓国チームの水を入れると暖かくなるパッケージランチやおこげをお湯で戻したお粥が美味しかった。シャワーは寒かったが浴びるとスッキリした。その後皆んなで天気予報を見ながら相談して明日はフランシスの宿まで向かうがブリタニカの展望台までは体力面と本人の希望を考慮してファジョンとあやちゃんと私だけがいくことにした。あさってや明々後日は天候が崩れるのであさってはパイネグランデに戻ってプデトナタレスに1日早く戻ることにした。チレノの宿はもったいないがキャンセル。バスとボートやナタレスの宿も予約を変更した。晩御飯はバイキングでチキンやポークが美味しかった。
2025.10.6Frances
朝7時バイキングの朝食を食べて8時過ぎに出発。天気は快晴。トレイルは平坦で歩きやすく風は強いが北風なので山に遮られる感じ。美しいターコイズブルーの湖を眺めながら歩いて気持ちいい。目の前にはラスクエノスの尖った峰が見える。ブリタニカとフランシスの分岐点にイタリアーノの山小屋があり11時に到着。ここでフランシスの宿に向かうジュワンとジュディとはしばらくお別れ。ザックをデポしてブリタニカに向かう。ほぼ空身なのでペースを上げる。樹林帯を抜けると北風がかなり強く足がふらつくほど。右手にはクエルノを間近で望むことができて切り立った稜線に魅了される。その後ブリタニカの展望台近くでは残雪が残っていてアイゼンはいらないが登り上げて午後2時前には着いた。圏谷遠見渡せることができて麓からは見られない美しい光景だった。雨が降りそうだったので急いで降りてイタリアーノでザックをピックアップ。そこからフランシスの宿は意外に近くて午後5時には着いたと思う。宿はテントとドミトリーに分かれてドミトリーに1人泊まった。夕食も予約していなかったが追加で入れてくれて暖かい食事にありつけた。ブリタニカでついてきた韓国男性とビールを飲んで歓談した。
2025.10.7Chileno
今日はパイネグランデに戻って街に帰る日。ボートの時間を早めの11時にしたので7時過ぎに出発。朝の天気は晴れだが午後からは雨の予報。イタリアーノを通過してあやちゃんが晴れているから予定を変更してチレノに行こうと言い出した。午後からと明日も雨だと言ったけどチレノの宿代がもったいないから1人でも行くと言う。韓国チームは予定通りパイネグランデに戻りたい。パイネグランデまではすぐなので韓国チームは行けるだろうけど、あやちゃん1人で行くのは少し危ない気がしたので私もチレノに向かうことにした。引き返してフランシスに戻ってのが9時過ぎ。風が強い中少し急ぎ目で歩いているとお昼から雨が降って来て徐々に強くなって来た。レインを着込んでやや登り気味のコースを進むと沢沿いにチレノの宿があって午後2時ごろに到着した。フランシスから5時間ぐらいかかった。宿は備え付けのテントで雨のせいもあって寒い。晩御飯はチキンとマッシュポテトを食べて午後9時には就寝した。
2025.10.8Amarga
昨夜も一晩中雨が降って寒かった。朝7時にパンチーズハムとスクランブルエッグの朝食。今日は麓のアマルガまで下山してバスでプデトナタレスに帰る日。バスが午後3時からしかないのでチレノの宿で時間を潰して10時過ぎに出発した。ブリタニカで一緒になった韓国男性も一緒に下山。雪混じりの雨で寒いが小降りになっていたのでマシだった。麓のウエルカムセンターには12時に到着。昼食にハンバーガーを食べてアマルガ行きの14時発のシャトルバスを待った。シャトルバスでは現金で5ドル運賃を払って乗る。30分ぐらいでアマルガに着いて5時発のプデトナタレス行きのバスに乗り換える。そこから1時間半ほどでプデトナタレスに着いた。宿にチェックインしてフロントで洗濯ものを依頼して久しぶりにシャワーを浴びて、ちょうど帰ってきた韓国チームとチリレストランで夕食。スープやポークステーキが美味しかった。宿に帰ってからもみんなでワインを飲んで午後10時には就寝した。
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