記録ID: 8889070
全員に公開
沢登り
甲斐駒・北岳
大井川源流、間ノ岳
2025年11月01日(土) 〜
2025年11月02日(日)

shinnosuk
その他2人
体力度
10
2〜3泊以上が適当
- GPS
- 30:42
- 距離
- 44.6km
- 登り
- 4,146m
- 下り
- 4,180m
コースタイム
1日目
- 山行
- 10:59
- 休憩
- 1:06
- 合計
- 12:05
距離 17.4km
登り 2,274m
下り 1,153m
2日目
- 山行
- 10:10
- 休憩
- 0:02
- 合計
- 10:12
距離 11.2km
登り 1,303m
下り 478m
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
|---|---|
| アクセス | |
| コース状況/ 危険箇所等 |
広河内岳〜池の沢池:最初はごーろ帯を歩く。その後、樹林帯を歩いていくと沢が出てくる。沢を巻きながら進んでいく。 池の沢池〜池の沢小屋:道が悪い。2時間を見ておいた方がいい。不明瞭であり、沢の中を歩いたりする。 池の沢小屋:宿泊可能。ただし、ごみが多い。 池の沢小屋〜2700m分岐:長い河原歩きが続く。魚留の滝は左から容易に巻ける。ビバークに適した部分は何度も見かけた。 2700m~稜線:2900mが源流となる。2900m以降はルンゼを通るのが正解だと思われるが、雪がついていたため、尾根上を通る。ハイマツ伝いで通り、無事に稜線にたどりついた。 |
| その他周辺情報 | 白根館:1000円 |
写真
撮影機器:
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
雨具
ゲイター
バラクラバ
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
アイゼン
行動食
非常食
食器
ライター
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
ロールペーパー
時計
サングラス
タオル
ナイフ
ヘルメット
飲料
シェラフ
モバイルバッテリー
沢靴
|
|---|---|
| 共同装備 |
調理用食材
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ファーストエイドキット
針金
常備薬
ポール
テント
テントマット
|
感想
異例づくしの山行だった。沢登りと冬山が同時に体感できる登山であった。
沢登りは特に問題はなかったが、下から見た間ノ岳は雪をかぶっていた。少々不安を覚えたが、登るしかないと思い、とにかく無心で間ノ岳に登頂した。間ノ岳以降はもはや雪景色だった。
3日目は雪が降り、視界は何もなかった。冬型が決まり、稜線上では猛吹雪が続いた。軽装備であった私はとにかく早く稜線から抜けないと思い、その一心で農鳥岳を超えた。農鳥岳は初めてだったが、景色も何もなく登頂した実感は全くなかった。
ただ、やはり下山をすると紅葉が出迎えてくれたので安心感を覚えた。南アルプス特有の「稜線は雪だが、谷底は無雪」といった空間を改めて実感した。南アルプスは標高差が大きいが、その標高差が大きいからこそ編み出してくれる空間であると痛感した。標高差が大きいのはしんどいが、体力が続く限り、この変化を体感していきたい。
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