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Yamareco

記録ID: 8894686
全員に公開
ハイキング
奥秩父

雪の金峰山(瑞牆山リベンジならず😭)

2025年11月02日(日) 〜 2025年11月03日(月)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
yu-ya6259 その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
13:33
距離
14.7km
登り
1,337m
下り
1,393m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:11
休憩
1:25
合計
7:36
距離 8.3km 登り 1,094m 下り 220m
6:40
8
6:48
4
6:52
59
7:52
8:03
62
10:06
10:07
15
10:22
50
11:12
11:13
33
11:45
11:59
15
12:14
12:18
14
12:32
12:57
32
13:29
13:30
9
13:39
13:58
20
2日目
山行
4:03
休憩
1:41
合計
5:44
距離 6.4km 登り 245m 下り 1,174m
5:21
19
5:39
6:01
2
6:04
6:05
0
6:05
18
6:23
7:12
16
7:28
7:30
13
7:43
7:50
7
7:58
8:06
23
8:30
28
8:59
10
9:09
9:10
34
9:44
11
9:56
9:57
32
10:29
10:39
2
10:41
10:42
4
10:45
10:46
11
11:11
天候 1日目:晴れ
2日目: 雪のち曇り
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
【行き】
夜行バス毎日あるぺん号利用(片道¥11000)
※八ヶ岳方面(美濃戸口)、甲武信ヶ岳の登山口を経由し金峰山登山口(廻目平)へ行く合同の便。

23:00 東京竹橋発 (24:00八王子)
03:50美濃戸口八ヶ岳山荘着
05:30毛木平着
06:10廻目平着
※途中、談合坂と双葉SAで20分の休憩

【帰り】
茅ヶ岳みずがき田園バス利用
※片道バス切符(一回途中下車可能)¥2200.
車内で販売している特殊切符。
クララの湯¥100割引券付き。
※韮崎駅周辺の道路混雑で到着遅れるので、
電車は時間の余裕をもつとよい。

11:30みずがき山荘発
12:29クララ館着 途中下車し日帰り入浴
13:59クララ館発
14:30韮崎駅着
14:32韮崎発中央線普通
14:45 甲府着
17:11 甲府発あずさ82号
18:54 新宿着
新宿着
コース状況/
危険箇所等
【中ノ沢出合~八丁平】
歩き始めて数分後、目印のテープ(基本的に水色のテープ)が木の陰に隠れて見えず少し彷徨う。
落ち葉(松の葉)が多く、道がわかりにくい。
踏み跡は一応あるものの、歩く人はあまり多く無いので(すれ違い1人)歩きにくい所も。テープを常に視界に入れる必要あり。
渡渉数回あり。

【八丁平~大日岩】
静かな苔むす森。あまり歩く人は多くない(抜かれた人が1人だけ)。心癒される森歩き。
道が狭い所、わかりにくい所もあるが、大日岩に近づくにつれ、大岩を迂回したり上を通ったりと、なかなかに面白い。
大日岩は、迂回しつつもその側面・上部を歩くことができ、爽快。八ヶ岳や南アルプスの眺望も。

【大日岩~金峰山山頂】
砂払いの頭までは樹林帯で、稜線に出る直前は木の根や岩の多い上りでキツイ。
砂払いの頭からは岩の稜線歩き。
大きな岩超えるため、段差の大きな箇所、3点保持が必要な所もあるが、八ヶ岳、南アルプス、富士山、を見ながら歩くことができる。
雪が降ったら、大きな岩を越えるのは滑ってヤバい。

【富士見平~瑞牆山荘】
紅葉真っ盛り。一度林道に出るが、すぐに登山道に戻る。道標もあり、道迷いすることも無い。
その他周辺情報 【金峰山小屋】
素泊まり¥7000
夕食¥3000
朝食¥1000
10月~暖房代+¥1000
・マイカップ持参で、温かい飲み物フリー
(コーヒー、紅茶、ほうじ茶、ルイボスティー、
昆布茶、ココア、レモネードなど)
・500mlお湯、天水¥200
・ミネラルウォーター500ml¥400
・アクエリアス¥400
・350缶ビール¥600
・日本中¥600
・ワイン¥300
・トイレは外、洋式3室



クララの湯】
大人¥830、割引後¥730,
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー2あり。
軽食やレストラン併設なし。
廻目平に到着。右はトイレ、左は東屋。ここで身支度して朝食をとる。
2025年11月02日 06:36撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 6:36
廻目平に到着。右はトイレ、左は東屋。ここで身支度して朝食をとる。
色づく樹々に囲まれているキャンプ場。
2025年11月02日 06:30撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 6:30
色づく樹々に囲まれているキャンプ場。
小川山のクライミングマップ。凄い!
ここに泊まっている人は、登山者でなくクライマーが殆ど…と話しているのを聞いた。
2025年11月02日 06:35撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 6:35
小川山のクライミングマップ。凄い!
ここに泊まっている人は、登山者でなくクライマーが殆ど…と話しているのを聞いた。
いざ!金峰山はまだ見えず。初めは林道歩き。
2025年11月02日 06:40撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 6:40
いざ!金峰山はまだ見えず。初めは林道歩き。
紅葉を見ながら、ゆるゆると上り坂を歩く。
2025年11月02日 06:56撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 6:56
紅葉を見ながら、ゆるゆると上り坂を歩く。
沢沿いの道。暑い季節は涼しそうだ。
2025年11月02日 07:28撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 7:28
沢沿いの道。暑い季節は涼しそうだ。
中ノ沢出合に到着。今日は八丁平の方から遠回りして金峰山へ行く。
2025年11月02日 07:52撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 7:52
中ノ沢出合に到着。今日は八丁平の方から遠回りして金峰山へ行く。
ここは休憩にいい。写真奧の方向(板の橋を渡る)へ行くと2時間で金峰山小屋に到着する。
2025年11月02日 07:53撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 7:53
ここは休憩にいい。写真奧の方向(板の橋を渡る)へ行くと2時間で金峰山小屋に到着する。
これが八丁平への道。一見、これ登山道じゃないよね?と思う🤭 水色のテープが目印となる。
2025年11月02日 08:06撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 8:06
これが八丁平への道。一見、これ登山道じゃないよね?と思う🤭 水色のテープが目印となる。
この赤テープの先の道…どっち??テープの右上に行ってみたり写真正面奥に行ってみたり…あちこち次のテープを探した。八丁平経由を諦めて中ノ沢出合に戻るか…🤔と思った矢先、ヤッシさんが左下の奧、木に隠れてる次のテープを発見。
2025年11月02日 08:13撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 8:13
この赤テープの先の道…どっち??テープの右上に行ってみたり写真正面奥に行ってみたり…あちこち次のテープを探した。八丁平経由を諦めて中ノ沢出合に戻るか…🤔と思った矢先、ヤッシさんが左下の奧、木に隠れてる次のテープを発見。
あまり人が入っていなく、まるで山道の登山道。
2025年11月02日 08:20撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 8:20
あまり人が入っていなく、まるで山道の登山道。
渡渉も。石畳の上を通る小川。
2025年11月02日 08:42撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/2 8:42
渡渉も。石畳の上を通る小川。
マントヒヒの横顔?
2025年11月02日 08:46撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 8:46
マントヒヒの横顔?
一面の苔の中を歩く。
息を吸うたび満たされた気持ちになる。
2025年11月02日 09:04撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 9:04
一面の苔の中を歩く。
息を吸うたび満たされた気持ちになる。
八丁平の分岐に到着。大日岩方面へ。
2025年11月02日 09:07撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 9:07
八丁平の分岐に到着。大日岩方面へ。
岩から岩へ飛び越える。
この下は切り通しのようになってる。
2025年11月02日 09:40撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 9:40
岩から岩へ飛び越える。
この下は切り通しのようになってる。
飛び越えた岩の先は、、、細い!
崩れないか心配になる道…
2025年11月02日 09:41撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 9:41
飛び越えた岩の先は、、、細い!
崩れないか心配になる道…
シャクナゲのヤブ道。ここ、夏は大変そう😅
2025年11月02日 09:43撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 9:43
シャクナゲのヤブ道。ここ、夏は大変そう😅
シャクナゲを抜けたら
楽石注意⚠️な、急下り。
2025年11月02日 09:48撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 9:48
シャクナゲを抜けたら
楽石注意⚠️な、急下り。
大日岩の一部に出た!八ヶ岳⛰️
真ん中の高いのが赤岳その右、横岳地蔵岳…
左は編笠岳権現岳…
2025年11月02日 09:58撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 9:58
大日岩の一部に出た!八ヶ岳⛰️
真ん中の高いのが赤岳その右、横岳地蔵岳…
左は編笠岳権現岳…
大日岩から瑞牆山。山肌は紅葉。
2025年11月02日 09:58撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 9:58
大日岩から瑞牆山。山肌は紅葉。
中央に、甲斐駒ヶ岳。
肩にある摩利支天が丸くてわかりやすい👀。
2025年11月02日 09:59撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 9:59
中央に、甲斐駒ヶ岳。
肩にある摩利支天が丸くてわかりやすい👀。
右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。
その向こうに、頭だけ塩見岳がチラリ。
2025年11月02日 09:59撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 9:59
右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。
その向こうに、頭だけ塩見岳がチラリ。
大日岩の上部を巻きつつ右上に進む。
ここ、岩の斜面を登るアドベンチャー。
鎖など無いので、翌日、雪が降ってここを通るのを断念した。
2025年11月02日 10:02撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 10:02
大日岩の上部を巻きつつ右上に進む。
ここ、岩の斜面を登るアドベンチャー。
鎖など無いので、翌日、雪が降ってここを通るのを断念した。
大日岩満喫!大きくて広い!
2025年11月02日 10:04撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 10:04
大日岩満喫!大きくて広い!
南アルプスを一望。
この道通らなければ大日岩の上部がこんな良い所だと知らなかった!
2025年11月02日 10:06撮影 by  iPhone 12, Apple
4
11/2 10:06
南アルプスを一望。
この道通らなければ大日岩の上部がこんな良い所だと知らなかった!
大日岩を過ぎてしばらく進む。
稜線に出る手前の上りは、なかなかの急登。
2025年11月02日 10:48撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 10:48
大日岩を過ぎてしばらく進む。
稜線に出る手前の上りは、なかなかの急登。
稜線に出た〜🤗ここが砂払いの頭。
2025年11月02日 11:46撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 11:46
稜線に出た〜🤗ここが砂払いの頭。
左後ろには、翌日行く予定だった瑞牆山。
カッコいい姿だな。
2025年11月02日 11:51撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 11:51
左後ろには、翌日行く予定だった瑞牆山。
カッコいい姿だな。
東には富士山。
雲がある中、富士山はよく見えた。
2025年11月02日 12:02撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 12:02
東には富士山。
雲がある中、富士山はよく見えた。
これから進む稜線。奥に金峰山山頂と五畳岩。
鎖場や三点保持で乗り越える大きな岩あり。
ストックしまうとよいが、膝をかばい1本だけ使う
2025年11月02日 12:03撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 12:03
これから進む稜線。奥に金峰山山頂と五畳岩。
鎖場や三点保持で乗り越える大きな岩あり。
ストックしまうとよいが、膝をかばい1本だけ使う
振り返る。大きな岩を乗り超え、へばり付き進む。
この辺り、翌日は雪で、通るのキツかった〜
2025年11月02日 12:35撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 12:35
振り返る。大きな岩を乗り超え、へばり付き進む。
この辺り、翌日は雪で、通るのキツかった〜
何度も腰を下ろして、この景色を堪能した。
金峰山山頂はこの先。もうすぐ終わってしまう🥲と思うと名残惜しい、時間をかけて進んだ。
2025年11月02日 12:55撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 12:55
何度も腰を下ろして、この景色を堪能した。
金峰山山頂はこの先。もうすぐ終わってしまう🥲と思うと名残惜しい、時間をかけて進んだ。
最後の上り。
2025年11月02日 13:09撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 13:09
最後の上り。
北側を見ると、なだらかで高い山は小川山。
マップにあった、クライミングの岩がよく見えた!
左奧には、雲に頭を隠した浅間山が。
2025年11月02日 13:10撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 13:10
北側を見ると、なだらかで高い山は小川山。
マップにあった、クライミングの岩がよく見えた!
左奧には、雲に頭を隠した浅間山が。
周囲の山々とは、別次元で高くそびえている。
2025年11月02日 13:12撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 13:12
周囲の山々とは、別次元で高くそびえている。
五畳岩🪨。
御神体らしく太陽が後光になり神秘的。
2025年11月02日 13:31撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 13:31
五畳岩🪨。
御神体らしく太陽が後光になり神秘的。
金峰山山頂より富士山。
昨年あった古びたイイ雰囲気の山頂標識がなくなっていた。
2025年11月02日 13:42撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 13:42
金峰山山頂より富士山。
昨年あった古びたイイ雰囲気の山頂標識がなくなっていた。
山頂より南東の甲州アルプス。
一番左の山が大菩薩嶺。
右遠くに少しだけ丹沢山が見える😳
2025年11月02日 13:34撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 13:34
山頂より南東の甲州アルプス。
一番左の山が大菩薩嶺。
右遠くに少しだけ丹沢山が見える😳
こちらは北側。
今日泊まる金峰山小屋に向け下って行く。
2025年11月02日 13:57撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 13:57
こちらは北側。
今日泊まる金峰山小屋に向け下って行く。
小屋すぐ横の岩はアートだな。
瑞牆山とのコラボがいい。
2025年11月02日 14:14撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 14:14
小屋すぐ横の岩はアートだな。
瑞牆山とのコラボがいい。
そのアートな岩の横はベンチが多く憩いの場なのだが、気温がどんどん低くなり誰もいない。
2025年11月02日 14:18撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 14:18
そのアートな岩の横はベンチが多く憩いの場なのだが、気温がどんどん低くなり誰もいない。
金峰山小屋入り口。
建物の向こうにトイレ棟。
2025年11月02日 14:19撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 14:19
金峰山小屋入り口。
建物の向こうにトイレ棟。
小屋2階の17と18。3〜4段の梯子で2段目。
隣とのカーテン仕切りは端まではなく…この後、カーテンの裾を引っ張り持参のクリップで止め隙間を塞いだ。
2025年11月02日 14:58撮影 by  iPhone 12, Apple
11/2 14:58
小屋2階の17と18。3〜4段の梯子で2段目。
隣とのカーテン仕切りは端まではなく…この後、カーテンの裾を引っ張り持参のクリップで止め隙間を塞いだ。
日没小屋、小屋横の広場より。
昨年のような綺麗な夕焼け空にはならず…明日の天候に暗雲が。
2025年11月02日 17:01撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 17:01
日没小屋、小屋横の広場より。
昨年のような綺麗な夕焼け空にはならず…明日の天候に暗雲が。
夕食。ご飯の上にチキンソテー。抜群の塩胡椒。
ポテトサラダに、生野菜、白菜の和物に梨。
おかわりはカレーライス、がにくいね。
2025年11月02日 17:23撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/2 17:23
夕食。ご飯の上にチキンソテー。抜群の塩胡椒。
ポテトサラダに、生野菜、白菜の和物に梨。
おかわりはカレーライス、がにくいね。
食堂兼談話スペース。こたつも暖かいが、更にここにはストーブが2台もあるので、本当に快適。
手作りの絵が描かれた行燈も。
2025年11月02日 20:21撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/2 20:21
食堂兼談話スペース。こたつも暖かいが、更にここにはストーブが2台もあるので、本当に快適。
手作りの絵が描かれた行燈も。
翌朝。無理そうだとわかっていたが、数%の可能性を期待して山頂へ。ハイ、残念。
2025年11月03日 06:03撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/3 6:03
翌朝。無理そうだとわかっていたが、数%の可能性を期待して山頂へ。ハイ、残念。
山頂6時の気温は予報で-8〜-10℃だった。
2025年11月03日 06:04撮影 by  iPhone 12, Apple
2
11/3 6:04
山頂6時の気温は予報で-8〜-10℃だった。
山頂の岩陰で15分ほど待ち、日出時刻を過ぎたので小屋へ戻る。
2025年11月03日 06:05撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/3 6:05
山頂の岩陰で15分ほど待ち、日出時刻を過ぎたので小屋へ戻る。
えー〜なんか急に視界開けたんだけど!
2025年11月03日 06:16撮影 by  iPhone 12, Apple
2
11/3 6:16
えー〜なんか急に視界開けたんだけど!
振り返って山頂方向。もう10分待っていたら…?どんな景色が見えたのか😢
2025年11月03日 06:17撮影 by  iPhone 12, Apple
2
11/3 6:17
振り返って山頂方向。もう10分待っていたら…?どんな景色が見えたのか😢
さっきまでの霧は薄くなり
2025年11月03日 06:18撮影 by  iPhone 12, Apple
3
11/3 6:18
さっきまでの霧は薄くなり
清々しい瑞牆山。
2025年11月03日 06:22撮影 by  iPhone 12, Apple
2
11/3 6:22
清々しい瑞牆山。
朝食。ご来光登頂後に、時間に縛られず食べられるのがありがたい。そして
何と言ってもこの鶏ガラ出汁のお粥が最高に美味しい😋一見、質素に見える朝食だが、鳥の味がしっかり。巨大な肉シュウマイも柔らか。
2025年11月03日 06:30撮影 by  iPhone 12, Apple
2
11/3 6:30
朝食。ご来光登頂後に、時間に縛られず食べられるのがありがたい。そして
何と言ってもこの鶏ガラ出汁のお粥が最高に美味しい😋一見、質素に見える朝食だが、鳥の味がしっかり。巨大な肉シュウマイも柔らか。
小屋出発時より雪❄️。えーー天気予報は晴れだったので、当然瑞牆山に行くつもりだったが。
2025年11月03日 07:14撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/3 7:14
小屋出発時より雪❄️。えーー天気予報は晴れだったので、当然瑞牆山に行くつもりだったが。
岩の鎖場を…あ💦滑った⁉️と思ったら彼いわく、
滑ったのではなく、鎖を握り、敢えてのケツ滑り。
2025年11月03日 07:48撮影 by  iPhone 12, Apple
3
11/3 7:48
岩の鎖場を…あ💦滑った⁉️と思ったら彼いわく、
滑ったのではなく、鎖を握り、敢えてのケツ滑り。
稜線の岩場を何とか無事に下ったと思ったが、樹林帯の下りも難儀だ😅雪の下が木の根だか石だか落ち葉だかわからん。
2025年11月03日 08:03撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/3 8:03
稜線の岩場を何とか無事に下ったと思ったが、樹林帯の下りも難儀だ😅雪の下が木の根だか石だか落ち葉だかわからん。
大日岩付近も雪が降っていたので、通過は危険。
予定のルートを変更して富士見平へ下る道。
雪が、無くなってきた。
2025年11月03日 10:21撮影 by  iPhone 12, Apple
1
11/3 10:21
大日岩付近も雪が降っていたので、通過は危険。
予定のルートを変更して富士見平へ下る道。
雪が、無くなってきた。
富士見平小屋へ到着。モノトーンだった樹林帯から、いきなりカラフルな紅葉が待っていた。
トイレをお借りし、パンでエネルギー補給。
2025年11月03日 10:37撮影 by  iPhone 12, Apple
11/3 10:37
富士見平小屋へ到着。モノトーンだった樹林帯から、いきなりカラフルな紅葉が待っていた。
トイレをお借りし、パンでエネルギー補給。
11:30のバスに乗れないと次は13時発なので、
長居はせず富士見平を後にした。
2025年11月03日 10:41撮影 by  iPhone 12, Apple
11/3 10:41
11:30のバスに乗れないと次は13時発なので、
長居はせず富士見平を後にした。
行きたかったな〜😭瑞牆山。
2025年11月03日 10:48撮影 by  iPhone 12, Apple
3
11/3 10:48
行きたかったな〜😭瑞牆山。
紅葉。赤い色を見るだけで暖かく感じる。
雲の流れがあって、陽の光がなかなか入らない。
ポツポツと雨だかミゾレだか降ったり。
2025年11月03日 10:51撮影 by  iPhone 12, Apple
2
11/3 10:51
紅葉。赤い色を見るだけで暖かく感じる。
雲の流れがあって、陽の光がなかなか入らない。
ポツポツと雨だかミゾレだか降ったり。
ようやく陽がさした✨
2025年11月03日 11:04撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/3 11:04
ようやく陽がさした✨
青空もいい。この5分後、バスに乗り込んだらザーザーの通り雨。良かった。。。
2025年11月03日 11:08撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/3 11:08
青空もいい。この5分後、バスに乗り込んだらザーザーの通り雨。良かった。。。
1回限り下車・再乗車できる乗車券。
これを買うと、共通割引券(クララの湯¥100引き)が付いてくる。
2025年11月03日 11:50撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/3 11:50
1回限り下車・再乗車できる乗車券。
これを買うと、共通割引券(クララの湯¥100引き)が付いてくる。
甲府駅で時間調整。昼飲み居酒屋ありがたい。
下山直後に、特急あずさの時間を変更。当初より1時間20分早い列車にしたが、それでも2時間ほどの食べ飲み時間。
2025年11月03日 15:08撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/3 15:08
甲府駅で時間調整。昼飲み居酒屋ありがたい。
下山直後に、特急あずさの時間を変更。当初より1時間20分早い列車にしたが、それでも2時間ほどの食べ飲み時間。
瑞牆山へ行けなかった残念な気持ちを、
贅沢な肉で誤魔化す。ご褒美メシ。
2025年11月03日 15:09撮影 by  iPhone 12, Apple
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11/3 15:09
瑞牆山へ行けなかった残念な気持ちを、
贅沢な肉で誤魔化す。ご褒美メシ。
撮影機器:

感想

昨年、同じ文化の日の連休で実行した金峰山・瑞牆山。その時は、筋肉を痛めてしまい山小屋泊翌日の瑞牆山を諦めて下山。今回はそのリベンジ登山だった。
そして今年は違う登山口から。毎日あるぺんの夜行バスが、廻目平へ行っていると知って。違うアプローチ、いいじゃん👍
廻目平には金峰山荘やキャンプ場があり、バス到着してその賑わいに驚いた。紅葉見頃の中、たくさんのテント🏕️が❗️どうやら、瑞牆山手前にある小川山(名は地味だが瑞牆山より標高が高い😳)は、クライミングが凄いようだ。登山の趣きではない…グループが登山道から外れて進むので興味深々😁

 中ノ沢出合から金峰山小屋へ直で行く道はコースタイムが短くあまりに早すぎ…なので、八丁平・大日岩を経由して行くことに。これがとても良かった。何せ人がいない。歩く人が少ない分、道は不明瞭な所もあるが、森歩きが楽しい✨南アルプスか?と思うような深さ。苔むした緑に癒される。
瑞牆山荘~富士見平~金峰山の定番コースの人の多さと比べると、なんとのんびりと歩けることか。森歩きだけでなく、大日岩の上部のトラバースも面白かった。

 小屋泊まりの良さは山頂からの日出。が、朝から一面の霧。日の出は朝6時。山頂は-10℃。寒さ対策は万全。ダメ元で山頂に上ったが、残念ながら日の出は拝めず。視界真っ白な中、小屋へ戻り朝食。(日出登頂する人は、時間気にせずその後に朝食を取れるのは、小屋のありがたい配慮🤗)
そして鶏ガラでとった出汁の効いたお粥がもうとにかく絶品。前日のチキンソテーも最高なのだが、お粥には、おそらくたくさんの鶏ガラを使っている事だろう。おかわり必須。

さて、某天気予報では11/3は一日晴れだったのに…小屋を出る7時。まさかの雪。岩場の稜線では雪の中、必死💦滑り降りるしかない😨なんて場面も。チラリと雪が舞う程度なら良かったが、サラサラの雪はなかなか止まず。
大日岩まで下ってきた時点で、瑞牆山は諦めた。岩場の新雪が恐ろしいのはこの下りで十分身に染み、無理は禁物。というか、すでに疲弊😰し、登る気力なし。

リベンジ瑞牆山のはずが、またしても瑞牆山断念の結果に。昨年と同じく、富士見平から瑞牆山荘までは紅葉がまさに見頃。それまでの寒寒とした景色はどこへやら。神経を使って歩いた分、その暖かな色合いが緊張と硬くなった筋肉をほぐしてくれた。

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