紅葉終盤! 半月湖散歩と尻場山・塩谷丸山

- GPS
- 04:51
- 距離
- 12.1km
- 登り
- 970m
- 下り
- 969m
コースタイム
| 天候 | 初日:曇り時々晴れ 二日目:曇り時々霧雨のち時々晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
半月湖へは羊蹄山と同じで、朝里ICまで高速で移動し、その後国道393号で毛無峠、樺立トンネルを経由して倶知安入り。再び国道5号に乗って登山口への看板を左折、蝦夷富士小屋を越えてすぐ左が駐車場です。 尻場山へは、高速で小樽塩谷ICまで移動し、その後国道5号を進んで国道229号に入ります。富沢町の交差点をそのまま直進し、余市神社へ向かい、神社横の狭い道を入っていきY字分岐点に着いたら駐車場です。縦列駐車して100円をビニル袋へ入れてください。3台が限界かな。 塩谷丸山へは来た道を戻り、JR塩谷駅手前を右折。踏切を越え、看板に従って進んで高速手前の平場が駐車場です。20台くらい停められそうです。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
半月湖は全く危険個所はありません。湖へ下りる道もそんなに危険ではないです。 尻場山は落ち葉の下の石や木の根が滑りやすく注意です。また山頂から東ルートは断崖絶壁です。風に煽られないように注意してください。 塩谷丸山は危険個所は見晴台の岩盤の上で、急崖となっています。写真撮影時は要注意ですね。登山道は泥濘区間が多いです。 |
| その他周辺情報 | 半月湖では周辺にたくさんの温泉がありますが、私はニセコ駅前の綺羅乃湯(600円)がお勧めです。 尻場山・塩谷丸山も周辺に色々とありますが、湯の花朝里殿(800円)に入ることが多いかな。 セコマはどこにでもあります!! |
写真
装備
| 個人装備 |
アウター(薄)
フリース
長袖インナー
ドライナミックメッシュ
ズボン
タイツ
厚手靴下
グローブ(秋)
アウター手袋
予備手袋
雨具(下のみ)
毛帽子
登山靴(夏)
ゲイター(夏)
タオル
高度計付き腕時計
ザック
お守り
サーモス(0.9リットル)
昼ご飯(カレーメシ)
行動食(塩キャラメル・月寒あんぱん・エネチャージ系等)
飲料(500mLペット)
マグ
スティックコーヒー
カメラ(SDカード)
筆記用具
コンパス
温度計
笛
スマホ(GPS)
ヘッドランプ
予備電池
ビニール袋数枚
ココヘリ
携帯トイレ
ティッシュ3つ
ウェットティッシュ1つ
ツェルト
エマージェンシーシート
コムレケア
保険証
JRO登録証
|
|---|
感想
【お山紹介】
半月湖:羊蹄山比羅夫コース登山口手前にある噴火口跡です。爆裂火口内に溶岩円頂丘(丸山)が隆起し半月状になったようです。駐車場から湖畔までは20〜30分ほどでしょうか。散策路が整備されてて、普段靴でも歩けるので、当日はたくさんの方々が来られてました。
尻場山(標高295.7m):余市市街地北西方にあるシリパ岬を作っている小山になります。東側、北側は断崖絶壁になってて高度感が半端ない(恐ろしい)ですが、眺めがとてもいいです。駐車場が狭いので登る人は少ないですが、変化に富んでて手軽に登れるのでお勧めです。
塩谷丸山(標高629m):小樽と余市の中間にあるお山で、季節を問わず年中気軽に登れるので、老若男女(ワンちゃんも)とても人気です。電車で来ることも可能ですね。遠藤山から小樽天狗山へ縦走することも可能なので、皆さんぜひ行ってみてください。
【山行(散歩)】
久しぶりに 連休をいただき、昨日は奥様との用事で倶知安方面へ、今日は自分の時間にしました。1000m超えで雪を踏みしめたかったですが、疲れた体に近場の低山に決定です。歳だなぁ。。。
昨日の倶知安は、奥様が地図を見て「半月湖へ行きたい!」となり、二人で散策しました。天気が回復し、まだ紅葉が残っててきれいでした。30分ほどの散策でしたが、なかなか満足。
で、本日は個人行動。行ったことのない尻場山をチョイスし、近くの塩谷丸山も行ってきました。
まずは尻場山。駐車場は縦列駐車で3台くらい止められます。駐車料金100円を準備ください。お金をビニール袋に入れるのには驚いた。
西ルートから入り、序盤はふかふかの落ち葉の絨毯の上を歩きます。もう紅葉は最後ですね。パシャパシャ写真を撮りながら進みます。
傾斜が出てくると、落ち葉の下に濡れた石や歩く方向の根っこが潜んでいてスリップ発生。「歩きにくいな〜」。皆さんお気をつけください。
滑りながらもなんとか登っていき稜線到着。上空はゴーゴーととんでもない爆風音が聞こえてきます。左折して一旦鞍部に降りてから登り返すと、あっという間に、祝、尻場山、登頂〜!
風は断崖絶壁から上方へ吹き上げられてて山頂は至って静か。見晴らしの良いところも問題なしでした。ただあまりの急崖に、大事なところがとってもいずい(笑)。
帰りは東ルートから。こちらも紅葉がキレイでした。時折止まってはパシャリで進みが悪い。P204 に登ってからは淡々と下っていき、無事の尻場山下山。さてと、塩谷丸山へ移動するか。
塩谷丸山は何度か来てますが、序盤の泥濘に「こんなに足元悪かったっけ?」。足場の悪い急崖を淡々と登っていき、台地に出て振り向くと日本海が見え、「いや〜、きれいだな〜」。もちろんレリーズモード。
その後は台地から最後の岩場に入り、息を切らしながら登っていき、、祝、塩谷丸山、登頂〜!見晴台含めて久しぶりの山頂からの風景でしたが、改めてここの景色に感動。余市の海岸線、オレンジ色に光る唐松林がお見事でした。遠くの積丹半島は雲で見えなくて残念でしたが十分満足。
見晴台で「てくてくさん」ですかね。取材のようでした。私は目立たないように端っこでカレーメシを食らう。
山頂にいたワンちゃん、飼い主さんとちょっとした会話後、雨雲が近づいていたため下山開始。滑りやすい中、なんとか転ばずに小走りで下りることが出できました。道路横の側溝で靴を洗って車まで移動して、無事の下山。お疲れさまでした。
久しぶりの連休。とっても充実しましたね〜。雪が近いだけに、どんと積もる前にもう少し歩きたいね。でもなぁ、忙しいんだよな〜。。。
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