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Yamareco

記録ID: 8905283
全員に公開
ハイキング
阿蘇・九重

阿蘇南岳→中岳→高岳→高岳東峰

2025年11月05日(水) [日帰り]
 - 拍手
なっしー その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:44
距離
12.4km
登り
639m
下り
627m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:08
休憩
1:05
合計
6:13
距離 12.4km 登り 639m 下り 627m
8:19
26
スタート地点
8:44
8:45
71
9:55
10:12
20
10:32
10:35
20
10:56
11:02
7
11:08
11:09
8
11:17
11:18
4
11:22
11:55
1
11:56
6
12:02
12:03
25
12:28
12:29
21
12:50
64
13:54
15
14:09
14:14
20
14:34
0
14:34
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
阿蘇山上警備派出所の前に無料の駐車場があります。
JR阿蘇駅から、阿蘇山上ターミナルまでバスがあるようなので、公共交通でも到達可能です。
コース状況/
危険箇所等
スタート地点付近のストリートビューを見ると阿蘇山頂ドライブインがありますが、こちらは現在取り壊し工事中です。
徒歩で山頂および火口へ向かう場合、この解体現場の囲いに沿って大きく迂回する必要があります。現地には看板があるので迷うことはないです。
砂千里ヶ浜の駐車場には、記帳所と書かれたポストがありました。
砂千里ヶ浜の駐車場からは綺麗な木道がありますが、途中でボロボロになります...
看板をよく読むと、遊歩道以外は立ち入らないように書いてあります。看板を読んでない外国人観光客の足跡が多数あり入っても良いと勘違いしそうですが、禁止行為なので気を付けましょう。
砂千里ヶ浜を抜けるといよいよ一番厳しい急登です。ルートには黄色いスプレーでマーキングがあります。
ここを超えるとヤマレコでは南峰に着きますが実際には分岐の看板があり、南峰の南東にあるピークに南岳の山頂看板がありました。
南岳から中岳、高岳とずっと風が強かったですが、高岳のピークを越えると風の影響を受けない地形になっており、高岳の東峰(GPSログが途切れているところ)で昼食をとることができました。あるいは月見小屋付近まで来ると、稜線上は風が強くても落ち着いて食事ができます。
その他周辺情報 駐車場近くには阿蘇山上ターミナルがあり、ソフトクリームやお土産物が充実していました。
一番印象的だった景色です。
火口付近とそれ以外で山の色が違うのです。
2
一番印象的だった景色です。
火口付近とそれ以外で山の色が違うのです。
砂千里ヶ浜駐車場から遊歩道に入ったところの景色
火山帯らしい景色が広がります
2025年11月05日 08:40撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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11/5 8:40
砂千里ヶ浜駐車場から遊歩道に入ったところの景色
火山帯らしい景色が広がります
砂千里ヶ浜
名前の通り、砂が広がっています
2025年11月05日 13:51撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
11/5 13:51
砂千里ヶ浜
名前の通り、砂が広がっています
中岳第四火口
火口の凹みの周りの壁が一部崩れていて、火口の内側が覗いています。
2025年11月05日 08:43撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
11/5 8:43
中岳第四火口
火口の凹みの周りの壁が一部崩れていて、火口の内側が覗いています。
急登が始まる手前にはこんな景色も。
ここは昇り降りせず、横切るだけです。
2025年11月05日 09:00撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
11/5 9:00
急登が始まる手前にはこんな景色も。
ここは昇り降りせず、横切るだけです。
南岳手前の急登
2025年11月05日 09:24撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
11/5 9:24
南岳手前の急登
急登の途中にもどんどん景色が変わっていきます。
火山特有と思われる地形が広がります。
2025年11月05日 12:56撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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11/5 12:56
急登の途中にもどんどん景色が変わっていきます。
火山特有と思われる地形が広がります。
急登の途中から、眼下の街並みが見えてきます
右に写っている山肌は緑色なのに、自分達はゴツゴツした岩山に居る、なんとも不思議な気分になりました。
2025年11月05日 12:50撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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11/5 12:50
急登の途中から、眼下の街並みが見えてきます
右に写っている山肌は緑色なのに、自分達はゴツゴツした岩山に居る、なんとも不思議な気分になりました。
急登を登り切ると、眼下に南阿蘇の街並みが広がります。
2025年11月05日 09:43撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
11/5 9:43
急登を登り切ると、眼下に南阿蘇の街並みが広がります。
南岳から中岳へ向かう稜線から見る砂千里ヶ浜(左)と中岳の火口たち(中央〜右)
2025年11月05日 10:24撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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11/5 10:24
南岳から中岳へ向かう稜線から見る砂千里ヶ浜(左)と中岳の火口たち(中央〜右)
高岳東峰から見えた根子岳
特徴的な形!!
2025年11月05日 11:23撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
11/5 11:23
高岳東峰から見えた根子岳
特徴的な形!!
高岳東峰から北側
こちらはずっと雲海のような感じでした
2025年11月05日 12:26撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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11/5 12:26
高岳東峰から北側
こちらはずっと雲海のような感じでした
最後に第一火口も見てきました!もくもくと湯気が上がり続けていて、阿蘇山が活火山であることが体感できます。
2025年11月05日 14:04撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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11/5 14:04
最後に第一火口も見てきました!もくもくと湯気が上がり続けていて、阿蘇山が活火山であることが体感できます。
撮影機器:

感想

ずっと力強い景色が続くのが印象的でした。

駐車場を出て舗装された遊歩道を歩き始めた段階から、雄大な景色が広がります。その後真っ黒な砂千里から、赤やオレンジ色など色とりどりの山肌、大きく口を開ける火口、眼下に広がる南阿蘇のまち、裾野に広がる紅葉、雲の切れ間から見える根子岳...
途中の岩場もキツかったですが、それ以上に見える景色が変わっていく感激の方が大きかったです。
天気は晴れとはいきませんでしたが、それでも景色はかなり楽しめました。

次は火口左展望所を含むルートも歩いてみたいし、ミヤマキリシマがとても綺麗な山だそうで、春にも是非登りたいと思いました。

しかし下山中の膝痛は相変わらず。
でも初回よりは多少良くなったので、筋肉が慣れてきたのかな?
ひとまず減量を頑張ります!
あとはサポートタイツを買うかどうか...

まとめ:楽しかった!!

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