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Yamareco

記録ID: 8937067
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ハイキング
房総・三浦

鋸山 切り立った崖を通る冷たい風

2025年11月15日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:36
距離
5.7km
登り
392m
下り
384m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:10
休憩
0:21
合計
2:31
距離 5.7km 登り 392m 下り 384m
7:48
4
7:52
4
8:10
8:12
2
8:14
8:15
37
8:52
8:53
6
8:59
9:01
6
9:07
9:12
0
9:12
9:13
10
9:23
9:26
4
10:19
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
保田の駅につきました。ここから一つ隣の浜金谷まで行きます。
保田の駅につきました。ここから一つ隣の浜金谷まで行きます。
電車からチラッと海が見えた。よくは見えないなぁ。
電車からチラッと海が見えた。よくは見えないなぁ。
トンネルに入る直前、海がよく見えるところに出ました。
トンネルに入る直前、海がよく見えるところに出ました。
浜金谷のホームに着く。山登りの格好している人は反対側に止まっていた下りの電車で来たみたい。
浜金谷のホームに着く。山登りの格好している人は反対側に止まっていた下りの電車で来たみたい。
浜金谷の駅です。ローカル駅な感じがいいですね。
浜金谷の駅です。ローカル駅な感じがいいですね。
関東ふれあいの道コースで登って行きます。
関東ふれあいの道コースで登って行きます。
ここの岩が柔らかいからでしょうか、歩いたところがへこんでいました。
ここの岩が柔らかいからでしょうか、歩いたところがへこんでいました。
山中に突然石切場がありました。急に断崖絶壁になるので少し驚く。
山中に突然石切場がありました。急に断崖絶壁になるので少し驚く。
ラピュタの壁からの眺め。遠く東京湾が見渡せます。富士山まではモヤがかかっていて見えませんでした。
ラピュタの壁からの眺め。遠く東京湾が見渡せます。富士山まではモヤがかかっていて見えませんでした。
日本寺の境内に入り、いきなり百尺観音に逢いました。もともと入り切り場に作ったのでしょうか。圧巻です。
日本寺の境内に入り、いきなり百尺観音に逢いました。もともと入り切り場に作ったのでしょうか。圧巻です。
登っていくとしたがない展望台がありました。
かなりの高度感があるので行きませんでした。
登っていくとしたがない展望台がありました。
かなりの高度感があるので行きませんでした。
けやきが少し紅葉していました。葉っぱが光を包んでいきます。
けやきが少し紅葉していました。葉っぱが光を包んでいきます。
下山路は日本寺の境内なので、ずっと階段が整備されています。ちょっと山登り感は薄れるかな?
下山路は日本寺の境内なので、ずっと階段が整備されています。ちょっと山登り感は薄れるかな?
下には大きな大仏がいました。磨崖仏と書いてあったから、これもくりぬいたのでしょうか。
下には大きな大仏がいました。磨崖仏と書いてあったから、これもくりぬいたのでしょうか。
漱石と子規の碑がありました。ここに来て色々話したのでしょうか。
漱石と子規の碑がありました。ここに来て色々話したのでしょうか。
日本寺は最近改修したのはとても新しい感じがします。
日本寺は最近改修したのはとても新しい感じがします。
保田駅に向かう途中の三角点は完全に藪の中でした。でも何人かは登ったあとがありました。
保田駅に向かう途中の三角点は完全に藪の中でした。でも何人かは登ったあとがありました。
振り返ると登ってきた鋸山が見えます。とてものんびりとした雰囲気でした。
振り返ると登ってきた鋸山が見えます。とてものんびりとした雰囲気でした。
途中キッコウハグマの花に逢いました。なかなか逢えないので嬉しい。
途中キッコウハグマの花に逢いました。なかなか逢えないので嬉しい。
ダイモンジソウが残っていました。
ダイモンジソウが残っていました。

感想

千葉県鋸南町にある鋸山を目指す。しかし以前登ったコースを思い出しながら登ってみることにした。当時まだ車もなく、電車で来ていたと思う。というのもメモはあるが、どんなコースを取ったか全くわからない。当時はまだGPSのログを取ることはしていなかった。というよりGPSロガーはとても高価でなかなか持っている人が少なかった時代だと思う。まだデータのやり取りもRS-232cでやっていたじだいなので、本当に一部の人だけだったと思う。

それに比べて今はスマホでログも取れて、詳細な地図まで表示されるなんて山を歩きやすくなったものだと思う。こまめに地図を見て道迷いをなくしたいものだ。まずは浜金谷の駅からスタートする。道標はたくさんあるので道に迷うことはないだろう。それでもだんだん道が細くなるとこれであっているのかと思ってしまう。結局なんだかんだで登山口についてしまった。

登山口に着くとコースが二つある。なだらかなコースと急な階段から始まる関東ふれあいの道コース。なんだか階段を使ったような記憶があったので、階段を登る。いきなりの急階段でどんどんと高度を稼ぐ。初めのうちはゆっくり登るのがいいのだけれど、つい調子にのってペースを上げてしまった。朝寒かったので、厚着をしてきたのが仇となる。汗がふき出てきた。寒いはずなのに一気に出た。階段を登り終わると少し平坦になる。そこからしばらくすると観月台に着く。ここで月を見たのだろうか。木々の隙間から富士山が見えるとの解説版があったけれど、残念ながらモヤが濃くて見えなかった。

そこから細かいアップダウンをしていくのだけれど、途中石切場に出るとなんだか急に人工物に出会い驚いた。それにしても高いところまで切り出しているのはすごいなぁとももった。途中ラピュタの壁というところがあり天空の城だからだろうか。そこから東京湾の様子がわかり遠くまで雲もなく青空だった。そこからさらに登っていくと、狭い階段は降るのはちょっときつそう登りでよかった。じわじわと登ると日本寺に着く。鋸山の上部は日本寺の一部のようだ。ロープウェーから登ってきた観光客と登る。

そうして地獄覗きの展望台に着く。次僕覗きはちょうど石切の真上あたりになるのだろうか。下がないのでなんとなく不安だ。登っている人もいたが、私は遠慮しておいた。それでもそこに行っている人はいて、勇気あるなと思った。そこから鋸山の方に行こうと思ったけれど、日本寺に入ると鋸山の山頂には行けないようだ。たぶん以前きた時も鋸山の山頂には行っていないのだろう。このまま日本寺を降りて保田の駅に行ったと思われる。

そこからは、境内の階段が永遠と続く。私は降りるのだからいいが、ここを登ってくる人がけっこういてすごいなと思う。たぶん下に駐車場があるから観光客が登ってくるのだと思われる。ロープウェイはどちらかというと浜金谷側で日本寺は保田側という感じだった。間違ってここを降りると、一旦上まで登らないといけないから注意が必要である。下りはほぼ階段だったので、山歩という感じではなくちょっと残念だった。

下まで降りると保田まではしばらく歩く。線路沿いに歩くのだが、気温が上がってきたのでポカポカで気持ちいい。稲を刈ったあとの田んぼ、ススキがなびいている空き地、ガマの穂が風に飛ばされているのをのんびり見る。なんだか時間の進み方がゆっくりなったようだ。駅からのアプローチと手頃な標高差が人気の山なのだろう。あと頂上からの眺めも気持ちよかった。今日は青一色の染まった山歩だった。

このあと、外房の太東崎海岸まで移動して、太東崎植物群落に行ってきた。天然記念物になっている植物群落を見てきた、今はイソギクがあちこちに咲いていた。スカシユリも咲くようだ。夏ここにくるのもいいのではないだろうか。しかし暑そうだな。

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