「も」紅葉に映える妙義山

みやっち
その他3人 - GPS
- 06:11
- 距離
- 6.5km
- 登り
- 1,163m
- 下り
- 1,182m
コースタイム
- 山行
- 4:04
- 休憩
- 2:04
- 合計
- 6:08
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
上信越道を長野方面に向かって走ると左側の車窓に現れるごつごつした岩山が妙義山である。
走るたびに目を引く異様な形をしているものだから、ずっと行ってみたかった山で、今回ようやく行く機会に恵まれた。
当初は表妙義の全山縦走するつもりだったが、時間的に厳しそうだったので表妙義の半分を周回することにした。
妙義山はスリリングな鎖場が多く、時期的にも紅葉も見ごろで、とても充実した山行になった。
今年は鎖場が多い山では他に西穂高岳、剱岳、八海山にも行ったが、鎖場の難易度としては剱岳、妙義山、八海山、西穂高岳の順のように感じた。(当社比)
次回は表妙義で残したエリアや裏妙義へ行ってみたい。ヒルが出るとよく聞くので晩秋~初春に。
●妙義山について
日本二百名山の一つで、上毛三山の一つ(残りは赤城山と榛名山)でもある。
なお群馬県の小学校の運動会では「紅組」「白組」という組分けではなく、「赤城団」「榛名団」「妙義団」という組分けらしい。また群馬県民おなじみの「上毛かるた」にも「も 紅葉に映える妙義山」として登場する。群馬県民の妙義愛がわかる。
中木川を挟んで南東側を表妙義、北西側を裏妙義という。今回行ったのは表妙義になる。
表妙義に妙義神社があるが、このサイトによると「そもそも妙義と云う所以は、後醍醐天皇に仕へ奉りし権大納言長親卿、此の地に住み給いて明々魂々たる山の奇勝をめで、明魂(めいぎ)と名づけしものを後世妙義と改めたと思われる」とのことだ。
それにしても妙義山のごつごつした地形はどのように形成されたのだろうか。調べてみると、このあたりは大昔のマグマ活動によってカルデラが形成され、火山活動が終わった後、風雨によって浸食されたことによるものらしい。
●アクセス
道の駅の駐車場は登山者お断り。道の駅の隣に広い駐車場あり。
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