三平山〜朝鍋鷲ヶ山

- GPS
- 05:56
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 671m
- 下り
- 657m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
○登山道は岩場もなく、石もなく、木の根も一部を除いてほとんどなくて歩き易い。 ○ただし、穴ノ乢を挟んだ北側と南側の超急坂は要注意。北側は木の根もない直登路で、ロープに頼らないと間違いなく滑る。南側は木の根が階段上になっているので、木の根で滑らない限り、北側の急坂のようにずるずる滑ることはない。 ○穴ノ乢から進むと朝鍋鷲ヶ峰登山口分岐の手前の坂の落葉の下の黒土がぬるっと滑るので注意が必要。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
|---|
感想
2025年11月23日(月)【三平山〜朝鍋鷲ヶ山】
晴れ。無風に近し。
3連休の中日、晴れの予報だったので山歩きすることに。
少し前、伯耆大山にしっかりと降雪があったので、雪をまとった大山を眺めるべく、その絶好の展望台でもある三平山を登ることにした。
R482の南大山観峰展望駐車場から朝焼けの伯耆大山南壁を観てから、7時半過ぎに三平山登山口へ。絶好の晴れの予報だが先行車は2台しかいなかった。
登山口から整備された軽自動車が通れるぐらいの幅の広い登山道をゆるやかに登っていく。歩き始めの部分はカラマツの落葉の感触が心地良かった。わずかに紅葉が残る落葉広葉樹の森を抜けて高い樹がなくなると蒜山三山や蒜山高原など早くも東側の展望が広がり始める。海辺にありそうな松の木も現れてなんだか変な感じだ。主稜線に出ると明治時代に作られたという土塁の上の細い登山道を緩やかに上っていく。展望はより広がって、振り返ると少し雪をまとった大山がよく見えた。
三平山の山頂は言うまでもなく360度の大展望が広がっていた。南側には県境稜線上の朝鍋鷲ヶ峰〜金ヶ谷山〜白馬山〜毛無山も良く見えた。
大展望を楽しんでから時間もまだはやいので、南方の浅鍋鷲ヶ峰へ縦走することにして、三平山を下る。いったん下ってから小さなコブを2,3
つ越えると穴ヶ乢への急降下となる。岩も木の根もない超急坂で、ロープにしがみつかないと間違いなく滑る。下部の方では丸太で階段を作るべく数人の方が作業されていたのでご苦労さまと声をかけた。
超急坂を下り切ると植林帯に入り、穴ヶ乢を過ぎると、今度は急坂の登りになる。こちらは杉の植林とその木の根があるので、ロープは必要ない。
急坂を登り切った主稜線はわずかなアップダウンしかないブナも混じる気持ちの良い広葉樹の疎林が続いていた。西側が植林帯となっている部分もあるが、ブナがアクセントになっていい感じだった。主稜線が広がってくるとやがて登りなるが、落ち葉に隠れた黒土がぬるっと滑って歩きにくかった。
傾斜が緩んで台地上になると朝鍋鷲ヶ峰登山口への分岐があり、なおも平らな台地上の広葉樹の森を進む。最後にほんの少し登ると広い朝鍋鷲ヶ峰の山頂に着いた。山頂広場は灌木?カヤ?に囲まれて展望はないが、錆びて老朽化した鉄製の展望台があった。自己責任でこれを登ると落葉した樹木の上から360度の展望が広がる。
広場にシートを敷いてゆっくりお昼を食べてから穴ノ乢まで主稜線を落葉した広葉樹の疎林を楽しみながらのんびり歩いて戻った。午後のやさしい光が広葉樹の木肌に当たっていい感じだった。穴ノ乢から暗いけど綺麗な植林帯を少し歩くとあっという間に林道に出た。あとは舗装路を三平山登山口まで音楽を聴きながら戻るだけだった。
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1986marilyn











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