月居山 紅葉 ※撤退

- GPS
- 05:10
- 距離
- 6.1km
- 登り
- 464m
- 下り
- 348m
コースタイム
- 山行
- 3:56
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 5:19
| 天候 | 曇りのち小雨 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
タクシーの手もある |
| コース状況/ 危険箇所等 |
生瀬富士山頂手前の道迷いに特大の注意喚起 山頂直前の直登のような岩登りに気付けず左に行った結果、「茨城のジャンダルム」の左側面の絶壁を登ってしまった。 それ以前までGPSのズレがそれなりにあったことに加え、人が通った跡特有のちょうどいい位置にある窪み、踏み跡がずっと続いていたため気付けなかった。 私以外のグループも生瀬富士山頂直前で長時間迷いまくり、私に道を聞き、分岐までご一緒したくらい。 道に迷って行程が延びる程度では済まず、戻って来れなくなるので要注意というか、その後の工程も危険なのでやめた方がよい。 |
| その他周辺情報 | 展望台を過ぎ、渡渉ポイントまで行くと、貸別荘があり、そこから国道が見えるので、道なりにまっすぐ国道方面へ行くと「水根」バス停に出る。そこからタクシーを呼べば駅まで帰れます |
写真
感想
山頂に近づくにつれ歩きにくい不安定で急な足場が出現、分岐で明らかに右は足の踏み場もないほど崩れて細い道なので左だろうと進んだところ、道を間違え、気付けば岩壁にしがみ付いて何とか踏みとどまるようなところに登ってしまっていた。踏み跡もしっかりあり、山頂前から続くあの危険な道を思えばこの危険度がこの山の標準なのかと、「いや危な過ぎないか?」と思いつつ、こんな初心者の私でも登れないことはない岩場だった為、工夫してギリギリ登れてしまった。GPSもズレていたが、それより前からズレが目立ったため、山頂直前のこの岩場でもズレてると思い(方向は合ってるし)、進んでしまった。
しかし、もう山頂が見えてもいいはずなのに見えないどころか、頑張っても無理だろう、いくら何でも何だこの岩壁は、道の先が見えないほどのほぼ直角の壁に、取り付きやすい窪みも掴みもなく、あまり人が登ったと思えない岩壁にぶち当たり、「これを越えればGPS的には山頂のはずだが、それを加味しても山頂なぞどうでもいい」と思えるくらいずり落ちかけていたので、引き返すのも死ぬほど怖くて動けなくなって何度救助要請しかけたか分からないが、何とか引き返した。
分岐のところまで来て地図の軌跡を見たら、茨城のジャンダルムの真横の岸壁をよじ登っていたことが発覚。
ちょうど山頂直前で迷って何往復もしていた他の登山者に出会い、山頂まで一緒に行かせてもらって事なきを得た。
と思いきや、その後も足場がどこにあるか分からないようなツルツルの急坂をボロいロープ頼みに降るシーンが大量に出現し、完全に全身の筋肉が終わり、力を入れると震える始末。体力はとっくに尽きて、こんな道が続くなら必ず滑落するので、道中で下山できるルートがないか探しながら降りる。
展望台近くの分岐で降りようかと思っが、ネットで調べた某登山アプリのマップでは破線ルートになっており、少し進むと明らかに整備されておらず人も通ってないであろう荒れ方をしていて、道間違いと滑落の危険がこっちの方が高そうだったので断念。
渡渉ポイントまで来ると比較的近いところに国道が見えたため、水根というバス停まで下山し、そこからタクシーを呼んで駅まで帰りました。
関東の山百選とかの書籍に載ってないような、よっぽど有名でない低山は本当に危険
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fum










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