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Yamareco

記録ID: 8999379
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ハイキング
紀泉高原

犬鳴山 (燈明ヶ岳〜大天上ヶ岳〜ハイランドパーク粉河)

2025年11月27日(木) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 大阪府 和歌山県
 - 拍手
GPS
05:43
距離
12.2km
登り
923m
下り
931m

コースタイム

日帰り
山行
4:39
休憩
1:03
合計
5:42
8:51
41
犬鳴山バス停
9:32
33
不動明王の登山口
10:05
10:07
13
10:20
10:26
32
10:58
11:42
28
12:10
12:11
39
紀泉高原スカイライン
12:57
13:03
26
13:29
13:30
30
14:00
14:03
30
不動明王そばのトイレ
天候 晴れ・曇りのち雨
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
●行き= 三国ヶ丘駅 7:52 [JR阪和線関空快速・410円] 熊取 8:14 / 熊取駅前 8:25 [和歌山バス那賀・特急粉河熊取線・430円] 犬鳴山 8:40
●帰り= 犬鳴山 14:50 [南海ウイングバス・犬鳴線・460円] 日根野駅前 15:09 / 日根野 15:18 [阪和線関空快速・410円] 三国ヶ丘 15:44
秋らしい木々の色づきを楽しむ
秋らしい木々の色づきを楽しむ
修験道の霊場らしい雰囲気漂う
修験道の霊場らしい雰囲気漂う
両界の滝
神宝橋 いい雰囲気
神宝橋 いい雰囲気
神明橋を渡ると六地蔵・神明大権現・出世稲荷・九頭龍大神など多くの神々が祀られている
神仏習合が色濃く残る
神明橋を渡ると六地蔵・神明大権現・出世稲荷・九頭龍大神など多くの神々が祀られている
神仏習合が色濃く残る
七宝瀧寺本堂の手前、不動明王のおわす広場へ
七宝瀧寺本堂の手前、不動明王のおわす広場へ
巨大な身代わり不動明王
右の行役者像との間に登山口あり
巨大な身代わり不動明王
右の行役者像との間に登山口あり
修験道の山らしくきつい道が続く
修験道の山らしくきつい道が続く
かずー氏、山は久しぶりだがブリバリ登る
かずー氏、山は久しぶりだがブリバリ登る
大天上ヶ岳への近道との分岐
もちろん燈明ヶ岳へ
大天上ヶ岳への近道との分岐
もちろん燈明ヶ岳へ
さらに登っていく
さらに登っていく
経塚権現岳 (550m) 到着
葛城第八経塚
経塚権現岳 (550m) 到着
葛城第八経塚
泉南の街並みと関空の展望あり
泉南の街並みと関空の展望あり
楽な道になる
この後 ロープが施された急な登りをこなすと ---
楽な道になる
この後 ロープが施された急な登りをこなすと ---
燈明ヶ岳 (568m) 到着
別名 天狗魔王岳なり
燈明ヶ岳 (568m) 到着
別名 天狗魔王岳なり
大天上山方面へ
急登 まだまだあり
急登 まだまだあり
ぬかるんだ急坂を登って
ぬかるんだ急坂を登って
大天上山 (612m) 到着
大天上山 (612m) 到着
ランチタイム
紀泉高原スカイラインへ下りる道は細道で分かりにくいばかりでなく ---
紀泉高原スカイラインへ下りる道は細道で分かりにくいばかりでなく ---
かなり荒れている
かなり荒れている
道を間違えた
ここからでも下りられるようで、13年前はこの道で下りたと思うが 今回は戻る
道を間違えた
ここからでも下りられるようで、13年前はこの道で下りたと思うが 今回は戻る
ヤマレコアプリではこのプラスチック杭のあるところの右手の細道を登るのが正解だった
アプリなしではそのまままっすぐ行ってしまうのも当然だ
ヤマレコアプリではこのプラスチック杭のあるところの右手の細道を登るのが正解だった
アプリなしではそのまままっすぐ行ってしまうのも当然だ
スカイラインへの出口
スカイラインへの出口
かずー氏が下りてきた
かずー氏が下りてきた
2.6km、45分ほど紀泉高原スカイラインを歩く
この間 2台の車が通ったのみ
2.6km、45分ほど紀泉高原スカイラインを歩く
この間 2台の車が通ったのみ
これがノジギクかぁ
これがノジギクかぁ
ハイランドパーク粉河到着
ハイランドパーク粉河到着
展望台、五本松方面へ
展望台、五本松方面へ
ほどなく五本松到着
5分ほど休憩
ほどなく五本松到着
5分ほど休憩
石が敷かれた階段を下りていく
石が敷かれた階段を下りていく
舗装林道を横切るところ
舗装林道を横切るところ
林道出合
犬鳴隧道
結構長くて面白かった
かずー氏はビビる
結構長くて面白かった
かずー氏はビビる
舗装林道を離れ、本堂前に下りる道
舗装林道を離れ、本堂前に下りる道
不動明王が覗く
インクライン前の分岐に下りてきた
本堂方向にあるトイレをお借りする
インクライン前の分岐に下りてきた
本堂方向にあるトイレをお借りする
神宝橋 逆方向からでもいい雰囲気
神宝橋 逆方向からでもいい雰囲気
あと10分というところで雨が降り出した
あと10分というところで雨が降り出した
バス停到着
おちかれ〜
バス停到着
おちかれ〜

感想

 経塚権現山, 天狗岳, 大天上ヶ岳。犬鳴三山ともいうべき犬鳴山核心部へ。2012年11月28日以来。
 その時はさらに七宝瀧寺の北側の高城山にまで足を延ばし、上大木林道で上大木バス停に下りたが、今回は五本松から七宝瀧寺に下りる。
 犬鳴山 (いぬなきさん) は泉佐野市の犬鳴川渓谷を中心として燈明ヶ岳等の山域全体の総称で、犬鳴山という名の山はない。また真言宗犬鳴派の本山である七宝瀧寺の山号でもあるが、そのおおもとは役小角 (役行者) が661年 大峰山 山上ヶ岳の6年前に開山したと伝わり、元山上と呼ばれているとのこと。鳥居や神道の社が多く、江戸時代までの神仏習合が色濃く残っている。
 なお「犬鳴」の名の由来は、大蛇に襲われそうであった猟師を鳴いて助けたという義犬伝説による。

 修験道の霊場らしい自然の厳しさと神秘さを感じる参道を行く。期待していた紅葉は期待ほどではなかった。真っ赤な色づきというのはほとんどないようだ。
 七宝瀧寺手前におわします不動明王から登山道。これがまさしく修験道の道らしく厳しい急登。ところどころにロープが設置されている。また道が分かりにくい箇所も少なくない。

 帰りのバスは1時間に1本のため、結構タイトな山行で、場合によっては湯を沸かしてラーメンを食べる余裕はないかもしれないと思っていたが、問題なかった。
 経塚権現山までは遅れを出していたが、ヤマレコの「らくルート」機能を参考にした燈明ヶ岳から大天上ヶ岳 1km・45分を30分で行けたことで余裕が出た。

 大天上ヶ岳まで厳しい登りの箇所があるが、そこからスカイラインへの下りは頼りない道であるうえ荒れ気味でなかなか厄介。また1ヶ所 間違えずにはいられない箇所がある。ヤマレコアプリがなく、道間違いの警告をしてくれなかった13年前はその間違いの道を行った記憶があるが、それでもスカイラインへ下りられた。ヤマレコアプリの「みんなの足跡」でもスカイラインへ続く太いオレンジの線がある。むしろそちらの道のほうが道がいいかもしれないと思ったが、“正規ルート” で行くことにした。

 この紀泉高原スカイライン歩きが45分ほどと長いのがこのコースのネックと感じていたが、歩いてみると特にストレスには感じなかった。
 今日は15度以上になる予報が出ており、気温はちょうどいい感じ。風もなく、好天に恵まれた。明るいスカイラインでは暑さを感じたくらい。

 五本松からは土道に戻る。13年前はそのまま車道を進み高城山方面へ行ったため、ここからは初めての道。土道とはいえ石の階段が施されており、登りはともかく、下りは歩きにくい。
 石段が終わると長い舗装道の下り。これがなかなか堪える。足や腰がしんどい。
 不動明王のそばに下りつき、トイレ休憩。

 さて参道を戻る。朝は人はほとんどいなかったが、参拝者やハイカーがチラホラおられた。
 天気は夜に雨が降る予報で雨には遭わないだろうとたかをくくっていたが、午後から曇りはじめ、もうすぐゴールという10分前から降り始めた。
 しかし三国ヶ丘駅に着くころにはやんでいて、事なきを得た。

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