記録ID: 9001960
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ハイキング
中国
深堂山&南条山(西峰・東峰)
2025年11月28日(金) [日帰り]

体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 06:08
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 507m
- 下り
- 508m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:28
- 休憩
- 0:49
- 合計
- 6:17
距離 11.8km
登り 507m
下り 508m
10:42
11分
スタート地点
16:59
ゴール地点
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
写真
今坂トンネル手前約300mの地点で山陽道を潜り、すぐ左折して側道へ。約50m進んだ先(GPS:34.463746, 132.693389/KP264.1の標識前)が登山口。
標高330m付近からルートが不明瞭になり、雰囲気が少し怪しくなってきました。倒木が多くやや藪状態ですが、前方の見通しはありますので、倒木や枝を避けつつ方向を確認しながら進む。
登山道は落ち着いてきたものの、左の谷側は土砂災害で荒れたままです。この先で道が途切れており、高巻いて隣の尾根へ渡り、地図上の登山道に復帰しようとしましたが、その先も崩れ落ちていました。
深堂山山頂に到着 (三等)三角点
山頂には清滝城が築かれていたようです。『芸藩通志』には「シモシカケ古城跡」と記されています。山頂から西に向かって伸びる尾根に曲輪が配置されていたそうです。
山頂には清滝城が築かれていたようです。『芸藩通志』には「シモシカケ古城跡」と記されています。山頂から西に向かって伸びる尾根に曲輪が配置されていたそうです。
感想
八本松駅を出発し、深堂山と南条山を巡って第1展望台を経由し、駅へ戻る周回コースを歩いてきました。
今回は、八本松駅から近い今坂峠ルートではなく、以前から気になっていた山陽道側道沿いの登山道の様子を確かめたくて、あえてそちらを選択。登山口付近は歩きやすかったものの、すぐに道が不明瞭になり、倒木や軽い藪の続く区間が現れました。さらに、土砂災害で道が失われている場所や迂回しながら進む場面もあり、歩きやすさの面ではお勧めできません。ただ、状況を確かめながら進む方向を決めていくのは、それはそれで楽しい時間でした。
南条山の第1展望台では、西条盆地を一望でき、宮島や安芸小富士まで見渡すことができました。深堂山や南条山は山城のあった山らしく急登が多く、歩きごたえのあるコース。
展望台からの下山道(Aコース)には補助ロープが設置されており、滑りやすい箇所では大いに助けられました。好天のもと気持ちよく歩くことができ、ルート確認も含めて充実した山歩きでした。
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あつ麿










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