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Yamareco

記録ID: 9002165
全員に公開
ハイキング
葛城高原・二上山

↑大岩ルートで二上山〜大和葛城山から北尾根コース↓

2025年11月28日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 大阪府 奈良県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:04
距離
22.0km
登り
1,526m
下り
1,511m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:18
休憩
1:45
合計
9:03
距離 22.0km 登り 1,526m 下り 1,511m
7:40
18
8:03
5
8:08
8
8:16
8:29
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9:09
9:10
8
9:18
5
9:23
9:24
7
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9:58
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15:54
21
16:41
2
16:43
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
大阪北部からだと電車より車が便利なので近鉄当麻寺駅付近と近鉄御所駅付近のコインパーキングをググってみると当麻寺駅周辺にはあまり無いのに御所駅付近にはいくつかあることが判明。
そこで御所駅側の一日330円というタイムズに駐車して電車で当麻寺駅に行ってスタート。
帰りはロープウェイ下駅のバスに乗れればそこから御所駅に、乗れなければもう歩いて御所駅にというコースに設定。
結果的にロープウェイ下駅から御所駅へのバスの多くは観光シーズンのもので、春と秋、おそらく桜と紅葉のシーズンには夕方1時間に一本くらい、最終18時2分まであるが、季節を外れると最終はかわらないが途中何本かのバスは運休になるので注意。
今回は間に合ったと思ったバスがもう運休で、次を待つと1時間半。
1時間近く歩いて下りた。
コース状況/
危険箇所等
大和葛城山の北尾根コースの崩落地にはもう完全に迂回路が出来上がってる。
ただ、その下側は結構急で狭い木段なので、特に下りは注意が必要。
櫛羅の滝道の工事は11月8日で終わって現在は通れるとのこと。
久しぶりの当麻寺。
ここからのスタートはダイトレだからもっと早い時間の記憶だけ。
通勤通学時間で高校生だらけの電車はなんとも場違いな感が。
2025年11月28日 07:39撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 7:39
久しぶりの当麻寺。
ここからのスタートはダイトレだからもっと早い時間の記憶だけ。
通勤通学時間で高校生だらけの電車はなんとも場違いな感が。
この日は雄岳から雌岳へ廻りたくてまずは御岳に直登する祐泉寺すぐ手前から上る大岩ルートと呼ばれるコースで。
前夜少し降ったのか下が濡れてるのがちょっと気になる。
2025年11月28日 08:27撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 8:27
この日は雄岳から雌岳へ廻りたくてまずは御岳に直登する祐泉寺すぐ手前から上る大岩ルートと呼ばれるコースで。
前夜少し降ったのか下が濡れてるのがちょっと気になる。
このルートのメインイベントの岩。
ほんの一瞬岩の上を歩ける。
2025年11月28日 08:37撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 8:37
このルートのメインイベントの岩。
ほんの一瞬岩の上を歩ける。
上に上って回り込むと展望台のような光景。
紅葉はちょうど終わったところといった感じか。
2025年11月28日 08:39撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 8:39
上に上って回り込むと展望台のような光景。
紅葉はちょうど終わったところといった感じか。
大岩の後も幾つもの分岐も全て直登方向を選んで無事雄岳山頂だが誰もいない。
2025年11月28日 09:09撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 9:09
大岩の後も幾つもの分岐も全て直登方向を選んで無事雄岳山頂だが誰もいない。
こちらはいつも賑わってるから誰かいるだろうと思って来てみたらビックリの誰もいなかった雌岳山頂。
朝一で上られる方たちはもう下山された模様。
2025年11月28日 09:23撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 9:23
こちらはいつも賑わってるから誰かいるだろうと思って来てみたらビックリの誰もいなかった雌岳山頂。
朝一で上られる方たちはもう下山された模様。
雌岳からの下りで何人かの方とすれ違ってこの日最初のプレートは竹内峠。
2025年11月28日 09:55撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 9:55
雌岳からの下りで何人かの方とすれ違ってこの日最初のプレートは竹内峠。
そして竹内山。
この辺でもう腹減ってきたのでこの後はもし日当たりがよくて落ち着けるベンチでもあればと思いながら歩くことに。
2025年11月28日 10:13撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 10:13
そして竹内山。
この辺でもう腹減ってきたのでこの後はもし日当たりがよくて落ち着けるベンチでもあればと思いながら歩くことに。
いつも暗く風が通って寒い印象の平石峠。
この木段の上の方は以前は崩落地で道も少し不安定だったような気がするけど今回はずっと綺麗に木段が付けられてた。
2025年11月28日 10:37撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 10:37
いつも暗く風が通って寒い印象の平石峠。
この木段の上の方は以前は崩落地で道も少し不安定だったような気がするけど今回はずっと綺麗に木段が付けられてた。
腹減ってしまってもっと早く食べたかったけどどうも落ち着ける場所が無くてここまで来てしまってちょっと寒々しいところで飯。
ほんとは陽の当たる暖かい場所でと思ってたけどそんな時に限ってダイトレの陽当たりの良い場所にベンチが無い。
2025年11月28日 11:12撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 11:12
腹減ってしまってもっと早く食べたかったけどどうも落ち着ける場所が無くてここまで来てしまってちょっと寒々しいところで飯。
ほんとは陽の当たる暖かい場所でと思ってたけどそんな時に限ってダイトレの陽当たりの良い場所にベンチが無い。
この山の前後は木段の嵐だし、食べてから登ってよかった岩橋山。
でもこのプレート、以前は左の看板の下あたりにあった気がするけど自分がなんか記憶違いしてるんだろうか。
2025年11月28日 11:41撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 11:41
この山の前後は木段の嵐だし、食べてから登ってよかった岩橋山。
でもこのプレート、以前は左の看板の下あたりにあった気がするけど自分がなんか記憶違いしてるんだろうか。
ここまで来ればこの日の予定コースの半分は超えたか。
2025年11月28日 12:33撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 12:33
ここまで来ればこの日の予定コースの半分は超えたか。
この日最後のプレート、葛城山。
2025年11月28日 13:46撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 13:46
この日最後のプレート、葛城山。
この日の最高到達点。
葛城ロッジのライブカメラ目当ての若い人達が時間待ちしてた。
ここのライブカメラは金剛山のような動画ではなく10分おきくらいの画像撮影のようだけど見たこと無し。
2025年11月28日 13:51撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 13:51
この日の最高到達点。
葛城ロッジのライブカメラ目当ての若い人達が時間待ちしてた。
ここのライブカメラは金剛山のような動画ではなく10分おきくらいの画像撮影のようだけど見たこと無し。
ススキの向こうに逆光の金剛山。
ススキはなぜか半分くらい刈られてた。
動物避けなのか何かに使うのか分からず。
2025年11月28日 13:56撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 13:56
ススキの向こうに逆光の金剛山。
ススキはなぜか半分くらい刈られてた。
動物避けなのか何かに使うのか分からず。
風が冷たいので西からの風を食堂の建物で遮れるここで飯。
2025年11月28日 14:04撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 14:04
風が冷たいので西からの風を食堂の建物で遮れるここで飯。
帰りは少しでも違う道通るように自然研究路から北尾根方向に。
2025年11月28日 14:27撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 14:27
帰りは少しでも違う道通るように自然研究路から北尾根方向に。
北尾根の崩落地にはもう完全に迂回路が出来上がってて安心安全な道になってた。
でもおそらく櫛羅の滝道の場合と同じくここの杉林もどなたか個人の土地で、御所市がそこを通させてもらう交渉をしたのかと思われる。
2025年11月28日 15:11撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 15:11
北尾根の崩落地にはもう完全に迂回路が出来上がってて安心安全な道になってた。
でもおそらく櫛羅の滝道の場合と同じくここの杉林もどなたか個人の土地で、御所市がそこを通させてもらう交渉をしたのかと思われる。
迂回路の最後は細く急な木段。
ここは足引っかけて左に落ちるとやばいので慎重になった。
2025年11月28日 15:13撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 15:13
迂回路の最後は細く急な木段。
ここは足引っかけて左に落ちるとやばいので慎重になった。
ロープウェイがよく見える展望台。
気が付いたけど、もしかしたら紅葉真っ盛りには大峰ナメゴ谷の昇り龍のような光景が見られるんだろうか。
2025年11月28日 15:24撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 15:24
ロープウェイがよく見える展望台。
気が付いたけど、もしかしたら紅葉真っ盛りには大峰ナメゴ谷の昇り龍のような光景が見られるんだろうか。
櫛羅の滝道に降り立ったところ。
相変わらず工事看板が幾つも置かれたままだが、実際には櫛羅の滝道も11月8日で工事は終わってて、北尾根の崩落地迂回コース完成も含め、現在はどちらも通れるようになってる。
2025年11月28日 15:42撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 15:42
櫛羅の滝道に降り立ったところ。
相変わらず工事看板が幾つも置かれたままだが、実際には櫛羅の滝道も11月8日で工事は終わってて、北尾根の崩落地迂回コース完成も含め、現在はどちらも通れるようになってる。
ロープウェイ下駅のバス停にたどり着いて時刻表を見たとたん、ちょうど数分後のバスがあることを発見して大喜び。
慌ててストック仕舞ったり財布出したりして準備するがなぜかバスは来ないし人も誰もいない。
よくよく見直すとなんと季節の季の字が。
説明読むと、なんと11月は第4日曜までと分かって愕然。
考えてみればこの駅まで来るバスなんて桜や紅葉の時期の観光客のためにあるわけやから、時期が終わったら多くの便は運休になるわけね。
2025年11月28日 15:48撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 15:48
ロープウェイ下駅のバス停にたどり着いて時刻表を見たとたん、ちょうど数分後のバスがあることを発見して大喜び。
慌ててストック仕舞ったり財布出したりして準備するがなぜかバスは来ないし人も誰もいない。
よくよく見直すとなんと季節の季の字が。
説明読むと、なんと11月は第4日曜までと分かって愕然。
考えてみればこの駅まで来るバスなんて桜や紅葉の時期の観光客のためにあるわけやから、時期が終わったら多くの便は運休になるわけね。
次のバスを待つと1時間半もあると分かったので、結局1時間弱道路を歩いて駐車場まで帰りました。
2025年11月28日 16:42撮影 by  iPhone 12, Apple
11/28 16:42
次のバスを待つと1時間半もあると分かったので、結局1時間弱道路を歩いて駐車場まで帰りました。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

感想

背中の痛みで2ヶ月休んだ後のリハビリのつもりがこのところ結構歩いてしまい、背中はほとんど気にならなくなったのに今度は腰がちょっと。
ここで今度は腰が、なんてなりたくないけどやはり歩きたいので気楽なところを考えた末、二上山から大和葛城山ならはっきりした道ばかりで距離もある程度稼げるかと行くことに。
それでも一番楽な道ばかりでは面白くないと、考えてるうちに欲も出てきてしまい、結局少しは急そうな大石ルートから岩の上歩いて二上山雄岳に直上し、雌岳からは竹内峠にまっすぐ下る方のダイトレでそのまま大和葛城山まで。
下りはしばらく前から崩落で危ないといわれてた北尾根コースで下ることに決定。
問題は大和葛城山から東のロープウェイ下駅に下りた場合のバスの時間。
最終が18時2分ということだけ頭に入れて考えるとやはり当麻寺駅を8時にはスタートしたい。
大阪の北の方に住んでる自分が電車でその時間までに行くのは大阪ど真ん中を通勤通学時間に何回か乗り換えて通っていくわけで結構面倒。
そこで当麻寺か御所かどちらかの駅側にコインパーキングがないかググったところ御所駅側には幾つかあることが判明。
道路が混み出す直前に着くことが出来、電車も予定通りでスタートは上々。
前夜ちょっと雨が降ったようで下が濡れてる大岩ルートがちょっと不安だったが、結局途中ほとんど滑ることもなく岩の上も普通に歩いて一気に雄岳山頂に。
後は勝手知ったるダイトレなので後半は木段に苦しみつつも無事大和葛城山到着。
計画時から一番心配だった北尾根コースの問題の崩落地にはしっかりした迂回路が作られてて拍子抜け。
結局危ないところも無くこれは予定より1時間も早く下りれるななどとのんびりムードでロープウェイ下駅のバス停に着いて時刻表を見てみるとなんと、すぐ数分後にバスが。
喜び勇んでストック仕舞ったり財布出したりして準備するがなぜかバスが来ない。
それどころか人も誰もいない。
こりゃおかしいと時刻表再度よく見てみてびっくり。
時間の左に季の字が。
説明探して読むとこれは春秋の行楽シーズンだけの運行で、秋に関しては11月の第4日曜までとのこと。
そんなことまで調べてこんかった。
いざとなれば御所駅まで歩けばいいと気楽に考えてた。
次のバスまでは1時間半待ち。
結局もう気が抜けてしまってた足でグダグダと1時間弱道路を歩いてパーキングまで。
最後の最後にどんでん返しを食らったような1日でした。

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技術レベル
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体力レベル
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体力レベル
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