記録ID: 9005402
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無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波
筑波山
2025年11月29日(土) [日帰り]

体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:07
- 距離
- 14.2km
- 登り
- 1,179m
- 下り
- 1,195m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:40
- 休憩
- 1:20
- 合計
- 6:00
距離 14.2km
登り 1,184m
下り 1,197m
13:41
ゴール地点
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
今回は御幸ケ原コースを登ってからいったんユースホステル跡へ下り、鬼ヶ作林道から薬王院コースに入って再び山頂を目指し、男体山、女体山を経てつつじヶ丘から迎場コースで筑波山神社に戻るという変則ルートです。蝶の形を描くように歩きます。登山道は全体に整備されていて難所はありません。保護ロープが設置されるなど登山道が整備され、枯れた木の伐採も行われて歩き易くなりました。御幸ケ原コースは距離約2キロと短いものの岩と木の根が多い急登です。雨の後は滑りやすく、下る場合には特に注意が必要です。御幸ケ原直下に約600段の階段があります。段差が低いのでそれほどきつくはありません。登り切れば御幸ケ原です。御幸ケ原から深峰歩道へは茶店と御幸ケ原東トイレの間を抜けて狭い登山道を下ります。100メートルほどで深峰歩道に出てユースホステル跡に行けます。歩道は幅2メートルほどで整備されており、ほぼ簡易鋪装されていて歩き易いです。鬼ヶ作林道は広いアスファルト鋪装路。ユースホステル跡から薬王院コースの出合までは約2キロです。薬王院コースは急登含め全部で850段ほどの階段があります。保護ロープが新設され洗掘が進んでいた箇所が整備されて歩き易くなりました。九十九折になれば傾斜が少し緩くなります。階段を登り切れば自然研究路分岐まで緩やかな林間の道です。研究路は男体山を周回しており、どちらに行っても御幸ケ原に出ますが、右に行くと見晴らしがいい露岩の展望台があります。研究路に戻り迂回路の案内に従って左に登ればすぐに男体山山頂に出られます。女体山山頂直下から大仏岩あたりまでゴロゴロした岩の急な下りです。雨の後など岩が濡れているとかなり滑ります。転倒に注意してください。弁慶茶屋跡を過ぎるといくぶん歩き易くなりますが、粘土質で滑りやすい箇所があります。つつじヶ丘から迎場コースは傾斜が緩やかでコンクリート階段が整備されています。利用者が少なく静かな樹林帯の散策が楽しめます。 |
| その他周辺情報 | 筑波山神社、薬王院など。神社周辺のホテルは日帰り入浴できるところも。神社入口の交差点からつつじヶ丘方向に1キロほど行くと日帰り入浴の「つくばの湯」(1100円、JAF割引あり)。露天風呂からは山頂を見ながら汗を流せます。食事も可。御幸ケ原の「877 STAND」は天気が良ければ八溝山や日光連山を見ながら、本格的なコーヒー、焼きたてのワッフルを楽しめます。オリジナルの手拭いやTシャツなどグッズも豊富。 |
写真
朝日を浴びる筑波山。今日は筑波山神社から御幸ケ原を越えてユースホステル跡へ下り、鬼ヶ作林道から写真左の稜線を登り、男体山、女体山から右の稜線を下って神社に戻ります。蝶の形に歩きます。
撮影機器:
感想
自宅から一番近い日本百名山の筑波山に行ってきました。秋になったら行こうと思いながら、師走間近となってしまい紅葉は諦めていましたが、筑波山神社あたりは紅葉の盛りで山頂にも残っていました。今回はトレーニングを兼ねて山頂を2回踏む変則コース。軌跡が「蝶の形」を描きます。主要な登山道を歩いて晩秋の筑波山を満喫し、特産の「福来(ふくれ)ミカン」も買うことができました。
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haras3142












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