紅葉終盤/大山からヤビツ経由蓑毛

- GPS
- 04:59
- 距離
- 10.7km
- 登り
- 1,114m
- 下り
- 1,106m
コースタイム
- 山行
- 4:22
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 4:59
| 天候 | 晴れ時々曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:蓑毛バス停-秦野駅行バス |
| コース状況/ 危険箇所等 |
全区間整備良好。表参道は女坂を含めて人波が途切れなかった。一方、正午過ぎのイタツミ尾根から蓑毛は人影がほとんどなかった。 |
| その他周辺情報 | 末広小学校前バス停から徒歩10分で名水はだの富士見の湯に行ける。秦野駅へは徒歩15分 |
写真
感想
大山ケーブル行きバス乗り場の列は思ったほどではなかった。安心して改札前へ戻り、同僚のFrucとPTに合流。臨時便の直行バスに首尾よく座って登山口に辿り着いた。
お巡りさんが登山計画の提出を呼びかける中、ヤマレコの計画書を観光案内所前のポストに投函してこま参道の階段から山頂への一歩を踏み出した。
最近異動してきて山の経験者と知ったFrucと、マラソンサブ4ながら山は無縁というPTを誘っての初山行。特にPTの適応力に注意しながら歩き始めたが、二人とも当方より若くて元気で何ら心配はなかった。
朝は冷えたが南斜面の道は暖かいくらいで、ケーブル駅で登山シャツ1枚に。早速、紅葉のモミジが出迎えてくれたが、残念ながら一部葉が縮れて黒ずみ出していた。ハイライトである大山寺直下の階段のモミジ回廊も盛りを過ぎ、加えて雲が増えて日差しが陰ったため、輝きもない。ここの紅葉を誘い文句にしていただけに、二人には少々申し訳なかった。
人出の方も紅葉ピークほとではなかったが、それでも若い人を中心に続々と登って行く。それらを追い越しながら登山計画よりだいぶ早く下社に到着。振り向くと、江ノ島から房総半島までははっきり見えた。
下社から山頂へのとば口の急階段に驚いた二人だが、心肺能力は当方より遥かに強靭で難なくクリア。ケーブル利用者も合流して一段と人波の増した登山道を辿った。六丁目の石柱を見つけたPTが「何丁目まであるんだろう?」と呟いたが、後でのお楽しみにして教えてあげない。
十六丁目で一休み。ここから南尾根を下れば名水はだの富士見の湯まで歩いて行けると解説した。ただ、今日はそんな予定はない。まずは頂上だが、目立って速度が落ちてきた。人間渋滞で仕方ないとはいえ、ふと見ると足の弱い高齢女性たちが列の先頭でよたよたと歩いている。後ろに大行列が出来ていることなど思いもつかないらしい。
そのうちよけて休憩するだろうと思ったが、道の真ん中で立ち止まって休む姿にしびれを切らし、間の数人を一気に追い越して、制限要因の女性たちに「お先に失礼しますが後ろが大渋滞ですよ」と声をかけて追い抜いた。
(以下、執筆中)
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