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Yamareco

記録ID: 9006448
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

【デブ登山56】三頭山をド定番コースで

2025年11月29日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 東京都 山梨県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:17
距離
10.1km
登り
1,225m
下り
1,224m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:16
休憩
1:00
合計
5:16
距離 10.1km 登り 1,255m 下り 1,250m
9:29
3
9:32
9:35
14
9:49
9:51
59
10:50
10:56
43
11:39
11:52
2
11:54
2
11:56
5
12:01
12:02
8
12:10
12:14
14
12:28
12:36
73
13:49
14:10
18
14:28
14:30
5
14:35
ゴール地点
天候 🌤️
富士山以外(# ゜Д゜)
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
武蔵五日市8:10発急行バスで1時間
コースがコースだからか、全員着席させるために増便。神奈中バスは見習って!!

帰りも武蔵五日市行き臨時バスが出た。
コース状況/
危険箇所等
都民の森バス停~鞘口峠:舗装路の急登からの階段での急登。短いのが救い。

鞘口峠~三頭山東峰:ヤマレコや山と高原地図推奨の登山道コースは急登に次ぐ急登。手も使わなければ登れない場所も頻出。あと場所によっては狭い。そして都民の森管理事務所はこのルート非推奨!!
巻き道は九十九折で長いがなだらかで路面も穏やか。何かの修行でもなければ巻き道一択。
道が合流してからはそこそこの登りが続くので覚悟を決める。ただ、巻き道がある部分よりずっと緩やか。というより、正規の登山道が全部ピーク無視する巻き道である。

東峰~中央峰:ほとんど平坦。お散歩コース。

中央峰~西峰:まさかの一旦下ってからの登り返し。標高差がそこまでじゃなく、距離も短いのが救い。

西峰~ムシカリ峠:段差と幅が大きくて歩きづらい石段と普通の木道で急激に下っていく。距離が短いのが救い。CT10分で100m下る。

ムシカリ峠~三頭大滝:はっきり行って最大の難所。はじめこそ緩やかに下るが、その後落ち葉で滑りやすい下り坂になり、木の階段で九十九折で急降下、そして三頭沢にぶつかってからは相変わらず幅と段差が歩きづらい石段とガレまでは行ってないが、中途半端な大きさの石がゴロゴロする歩きづらい道でだらだらと下っていく。斜度は全体的にキツめ。公式からもスリップ注意の警告が出される道。

三頭大滝~都民の森:ウッドチップでほぼ平坦。足に優しいVやねん道。最後だけ階段と舗装路での急斜面がある。
その他周辺情報 🚻
都民の森バス停近くと三頭大滝近くに
♨️
早く帰りたかったのでなし。
千葉から都民の森まで往復7時間なんですよ、奥さん。
🍚
下記の草餅でお腹いっぱいで無し
🍡
都民の森のお土産屋さんで草餅を
期待してなかったけど、美味しかったです。
駅からこれである。
2025年11月29日 07:18撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 7:18
駅からこれである。
今日の出発は武蔵五日市駅から。
20数年前にJR全線完乗を達成した思い出の地である。
2025年11月29日 07:22撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 7:22
今日の出発は武蔵五日市駅から。
20数年前にJR全線完乗を達成した思い出の地である。
1時間かけて都民の森へ。
すぐに登山口はありがたい。
ちなみに、都民の森には自販機があり、飲料は平地値段である。
2025年11月29日 09:19撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:19
1時間かけて都民の森へ。
すぐに登山口はありがたい。
ちなみに、都民の森には自販機があり、飲料は平地値段である。
少し登ってこれが見えると周回ルートの結節点であるミニ森林館。
帰りはこの左から戻ってきます。
2025年11月29日 09:26撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:26
少し登ってこれが見えると周回ルートの結節点であるミニ森林館。
帰りはこの左から戻ってきます。
そしてこの斜度の舗装路である。
2025年11月29日 09:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:30
そしてこの斜度の舗装路である。
そしてそれはまだ続く。
2025年11月29日 09:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:32
そしてそれはまだ続く。
森林館をすぎるともっときつくなります。
2025年11月29日 09:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:32
森林館をすぎるともっときつくなります。
ここで一旦分岐に。
2025年11月29日 09:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:33
ここで一旦分岐に。
そして登山道へ・・・・
まだ舗装されてるし、急ですな。
2025年11月29日 09:34撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:34
そして登山道へ・・・・
まだ舗装されてるし、急ですな。
え?まじですか?
お気楽極楽ハイキングと聞いてきたのですが。
なお、この小池百合子の警告は真実である。
2025年11月29日 09:34撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:34
え?まじですか?
お気楽極楽ハイキングと聞いてきたのですが。
なお、この小池百合子の警告は真実である。
この辺ですでに私へばってます。
2025年11月29日 09:35撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:35
この辺ですでに私へばってます。
道は階段になりますが、まだまだ登ります。
2025年11月29日 09:38撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:38
道は階段になりますが、まだまだ登ります。
一応あの青空のあたりがゴールです。
2025年11月29日 09:39撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:39
一応あの青空のあたりがゴールです。
そしてなぜか斜度は増します。
2025年11月29日 09:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:42
そしてなぜか斜度は増します。
小池百合子、信じるからな。
2025年11月29日 09:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:45
小池百合子、信じるからな。
なお、道はこれである。
2025年11月29日 09:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:45
なお、道はこれである。
4分かかりましたけど!!
ちなみにCT25分で標高を150m上げています。
これはケーブル高尾山駅から高尾山山頂までの標高差に匹敵(厳密には30mほど高尾山のほうが標高差小さい。)しますが、高尾山はCT40〜60分です。
つまりはそういうことです。
2025年11月29日 09:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:49
4分かかりましたけど!!
ちなみにCT25分で標高を150m上げています。
これはケーブル高尾山駅から高尾山山頂までの標高差に匹敵(厳密には30mほど高尾山のほうが標高差小さい。)しますが、高尾山はCT40〜60分です。
つまりはそういうことです。
そしてすぐにこれである。
2025年11月29日 09:49撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:49
そしてすぐにこれである。
これ、右が巻き道なのですが、こっちに行ったほうが良かったかもしれません。
2025年11月29日 09:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:51
これ、右が巻き道なのですが、こっちに行ったほうが良かったかもしれません。
急登が続きます。
2025年11月29日 09:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 9:51
急登が続きます。
このルートの良いところは節目の標高をちゃんと書いてくれてるところです。
一応先が見えます。
2025年11月29日 10:00撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:00
このルートの良いところは節目の標高をちゃんと書いてくれてるところです。
一応先が見えます。
なんでピークに上がってすぐにピークが目の前にあるんですか(正論)
2025年11月29日 10:00撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:00
なんでピークに上がってすぐにピークが目の前にあるんですか(正論)
路面も微妙に悪くなっていきます。
2025年11月29日 10:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:11
路面も微妙に悪くなっていきます。
登り詰めると分岐の標識が出てきます。
ちなみに、たとえ踏み跡があっても標識がないところに分岐はないと考えて結構です。
小池百合子を信じましょう。
2025年11月29日 10:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:21
登り詰めると分岐の標識が出てきます。
ちなみに、たとえ踏み跡があっても標識がないところに分岐はないと考えて結構です。
小池百合子を信じましょう。
ちなみに「登山道」というのがヤマレコと山と高原地図推奨ルートです。
ここは会議室より現場を信じろという室井さんのお言葉に従って、左に行きます。なお、しばらくヤマレコからの渓谷がうるさいです。
2025年11月29日 10:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:21
ちなみに「登山道」というのがヤマレコと山と高原地図推奨ルートです。
ここは会議室より現場を信じろという室井さんのお言葉に従って、左に行きます。なお、しばらくヤマレコからの渓谷がうるさいです。
巻き道は一貫してこのような道です。
これが九十九折で山腹をトラバースします。
このルートだけで言えば三頭山は高尾山に毛が生えたレベルのVやねん山です。
2025年11月29日 10:22撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:22
巻き道は一貫してこのような道です。
これが九十九折で山腹をトラバースします。
このルートだけで言えば三頭山は高尾山に毛が生えたレベルのVやねん山です。
多少斜度が上がってもこんなもんです。
2025年11月29日 10:24撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:24
多少斜度が上がってもこんなもんです。
本当にこの標識はありがたい。
2025年11月29日 10:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:30
本当にこの標識はありがたい。
このルート唯一の危険地帯です。左にあった木が倒壊し、道も崩壊しています。
2025年11月29日 10:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:42
このルート唯一の危険地帯です。左にあった木が倒壊し、道も崩壊しています。
登山道との一旦合流地点です。
このルート唯一のベンチです。
あと、下りも巻き道を推奨しています。
2025年11月29日 10:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:44
登山道との一旦合流地点です。
このルート唯一のベンチです。
あと、下りも巻き道を推奨しています。
少し上がるとまた道が分岐します。
ここでも巻き道推奨です。
2025年11月29日 10:47撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:47
少し上がるとまた道が分岐します。
ここでも巻き道推奨です。
こんな感じでVやねんです。
2025年11月29日 10:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:48
こんな感じでVやねんです。
暫く歩くと見晴らし小屋に着きます。
屋根と椅子があり、休憩できます。
トイレはありません。
2025年11月29日 10:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:53
暫く歩くと見晴らし小屋に着きます。
屋根と椅子があり、休憩できます。
トイレはありません。
まぁ悪くはないか・・・・
おそらく笹尾根方面が見えてると思います。
2025年11月29日 10:55撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:55
まぁ悪くはないか・・・・
おそらく笹尾根方面が見えてると思います。
なんで下るんですか(正論)
位置エネルギーをなんだと思ってるんですか。
2025年11月29日 10:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:56
なんで下るんですか(正論)
位置エネルギーをなんだと思ってるんですか。
つまりはあそこへ登り返しということです。
2025年11月29日 10:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:56
つまりはあそこへ登り返しということです。
結構がっつり下ります。
2025年11月29日 10:57撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 10:57
結構がっつり下ります。
こういう位置関係になります。
2025年11月29日 11:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:03
こういう位置関係になります。
2025年11月29日 11:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:03
何故か山頂への時間が書いていません。
2025年11月29日 11:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:04
何故か山頂への時間が書いていません。
登山道と合流しているので、潔く直登します。
2025年11月29日 11:06撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:06
登山道と合流しているので、潔く直登します。
一瞬クマ棚かと思って焦りました。
多分常葉樹が一本生えてるだけだと思われます。
2025年11月29日 11:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:09
一瞬クマ棚かと思って焦りました。
多分常葉樹が一本生えてるだけだと思われます。
あと100mちょいです!!
2025年11月29日 11:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:11
あと100mちょいです!!
残りがわかれば、こんな道でも怖くありません。
2025年11月29日 11:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:13
残りがわかれば、こんな道でも怖くありません。
ここに来てようやく階段が出てきます。
多くの三頭山の登山ルートを紹介するサイトやYouTuberはここだけを映して整備された楽な道かのように描写しますが、とんでもないことです。
2025年11月29日 11:18撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:18
ここに来てようやく階段が出てきます。
多くの三頭山の登山ルートを紹介するサイトやYouTuberはここだけを映して整備された楽な道かのように描写しますが、とんでもないことです。
ここで残りの水平距離まで出てきます。
Vやねんです。
2025年11月29日 11:26撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:26
ここで残りの水平距離まで出てきます。
Vやねんです。
此処から先は緩いトラバース道が続きます。
2025年11月29日 11:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:30
此処から先は緩いトラバース道が続きます。
今まで大変で写してませんでしたが、三頭山はこのような段差の宝庫です。三点支持とまでは言いませんが、ニ点支持位は必要ですし、実際皆さんそうしていました。
2025年11月29日 11:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:32
今まで大変で写してませんでしたが、三頭山はこのような段差の宝庫です。三点支持とまでは言いませんが、ニ点支持位は必要ですし、実際皆さんそうしていました。
あと30m!!
2025年11月29日 11:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:41
あと30m!!
東峰と中央峰は巻けます。
初回だから巻きません。
あと、東峰展望台は行く価値があります。
2025年11月29日 11:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:41
東峰と中央峰は巻けます。
初回だから巻きません。
あと、東峰展望台は行く価値があります。
さすが予算の潤沢な東京都。
丁寧な案内です。
2025年11月29日 11:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:41
さすが予算の潤沢な東京都。
丁寧な案内です。
東峰展望台です。
真ん中の特徴的な山容が大岳山、左のでかい山が御前山です。
奥多摩三山揃い踏みです。
2025年11月29日 11:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:46
東峰展望台です。
真ん中の特徴的な山容が大岳山、左のでかい山が御前山です。
奥多摩三山揃い踏みです。
気温は八度。
さすがのデブも寒いので、ソフトシェルを着ました。
2025年11月29日 11:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:48
気温は八度。
さすがのデブも寒いので、ソフトシェルを着ました。
/^o^\ミトウサーン
2025年11月29日 11:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:53
/^o^\ミトウサーン
/^o^\ミトウサーン
一応東より4センチ高いのです。
2025年11月29日 11:55撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:55
/^o^\ミトウサーン
一応東より4センチ高いのです。
なんで下るんですか(正論)
2025年11月29日 11:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:56
なんで下るんですか(正論)
あれが西峰です。
また下がって登ります。
2025年11月29日 11:57撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 11:57
あれが西峰です。
また下がって登ります。
左が西峰への道。
水平距離で100mです。
右は険路で名高いヌカザス尾根です。
2025年11月29日 12:01撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:01
左が西峰への道。
水平距離で100mです。
右は険路で名高いヌカザス尾根です。
少し急登ですが、ゴールは見えてます。
2025年11月29日 12:03撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:03
少し急登ですが、ゴールは見えてます。
/^o^\ミトウサーン
2025年11月29日 12:06撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:06
/^o^\ミトウサーン
左のピークから、雲取山、芋の木ドッケ、鷹ノ巣山、川苔山です。
しかしこんだけピーカン晴れ。
世界遺産のアイツにも期待できますね!!
2025年11月29日 12:08撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:08
左のピークから、雲取山、芋の木ドッケ、鷹ノ巣山、川苔山です。
しかしこんだけピーカン晴れ。
世界遺産のアイツにも期待できますね!!
/^o^\フッジッサ・・・・・
あれ?
2025年11月29日 12:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:09
/^o^\フッジッサ・・・・・
あれ?
左のでかいのが御正体山、右の山頂にアンテナが有るのが三ツ峠山
その間に世界遺産のアイツが裾野だけかすかに見せています。
2025年11月29日 12:10撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:10
左のでかいのが御正体山、右の山頂にアンテナが有るのが三ツ峠山
その間に世界遺産のアイツが裾野だけかすかに見せています。
晴れてるときのあいつの様子をどうぞ。
2025年11月29日 12:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:09
晴れてるときのあいつの様子をどうぞ。
西峰からの初手石段はこんな感じです。
段差が大きくて歩きづらい。
2025年11月29日 12:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:13
西峰からの初手石段はこんな感じです。
段差が大きくて歩きづらい。
このときはこういう道がずっと続くと思ってました。
2025年11月29日 12:18撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:18
このときはこういう道がずっと続くと思ってました。
希望は打ち砕かれ、急激に下っていきます。
2025年11月29日 12:20撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:20
希望は打ち砕かれ、急激に下っていきます。
ムシカリ峠にはベンチがあります。
その意味はこのあとわかります。
2025年11月29日 12:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:30
ムシカリ峠にはベンチがあります。
その意味はこのあとわかります。
え?避難小屋は山の上なの?
トイレとご飯が・・・・・
あと、大滝までは山と高原地図によれば45分です。
2025年11月29日 12:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:30
え?避難小屋は山の上なの?
トイレとご飯が・・・・・
あと、大滝までは山と高原地図によれば45分です。
最初はこういうなだらかな下りですが。
2025年11月29日 12:32撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:32
最初はこういうなだらかな下りですが。
ちょっとずつ急に。
あと、落ち葉のせいで滑って。
2025年11月29日 12:39撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:39
ちょっとずつ急に。
あと、落ち葉のせいで滑って。
足元が荒れ始めます。
これは三頭大滝まで続きます。
2025年11月29日 12:51撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:51
足元が荒れ始めます。
これは三頭大滝まで続きます。
このルートは渡渉が何度かあります。
道は明瞭なので、迷うことはないと思います。
2025年11月29日 12:57撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:57
このルートは渡渉が何度かあります。
道は明瞭なので、迷うことはないと思います。
それはもう少し先に言うべき場面がありましたよね。

まぁ実際こっから先がスリップの恐怖が増すのですが。
2025年11月29日 12:58撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:58
それはもう少し先に言うべき場面がありましたよね。

まぁ実際こっから先がスリップの恐怖が増すのですが。
ずっとこんな道で歩きにくいことこの上ありません。
2025年11月29日 12:59撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 12:59
ずっとこんな道で歩きにくいことこの上ありません。
これはこれで歩きにくいです。
あと、雨のときは考えたくもありません。
2025年11月29日 13:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:17
これはこれで歩きにくいです。
あと、雨のときは考えたくもありません。
チェックポイントの分岐点です。
ちなみにここにベンチがあります。
残念ながら若い男女に占拠されてました。
リア充滅べ。
2025年11月29日 13:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:27
チェックポイントの分岐点です。
ちなみにここにベンチがあります。
残念ながら若い男女に占拠されてました。
リア充滅べ。
この辺になるとプチロックガーデンです。
見てる余裕はありませんけどね!!
2025年11月29日 13:28撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:28
この辺になるとプチロックガーデンです。
見てる余裕はありませんけどね!!
私は自毛でふさふさです。
2025年11月29日 13:36撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:36
私は自毛でふさふさです。
私の毛根はこれくらい太いのです。
2025年11月29日 13:36撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:36
私の毛根はこれくらい太いのです。
炭窯のあとです。
2025年11月29日 13:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:44
炭窯のあとです。
ちなみにこのルートのすぐとなりにはずっと歩きやすそうな尾根があります。その道との分岐です。
2025年11月29日 13:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:48
ちなみにこのルートのすぐとなりにはずっと歩きやすそうな尾根があります。その道との分岐です。
・・・・・・険しそうですな
2025年11月29日 13:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:48
・・・・・・険しそうですな
この橋が見えたらVやねん!!
2025年11月29日 13:48撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:48
この橋が見えたらVやねん!!
持ち主の冥福を祈りたい
2025年11月29日 13:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:53
持ち主の冥福を祈りたい
トイレです。
とりあえずは最低限の清潔さは保たれています。
2025年11月29日 13:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:53
トイレです。
とりあえずは最低限の清潔さは保たれています。
諸事情でここでやっと初の座り休憩で、ご飯も食べます。
2025年11月29日 13:53撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:53
諸事情でここでやっと初の座り休憩で、ご飯も食べます。
自作トレイルミックスです。
今日は柿の種多めになってしまいました。
ひき肉とたくあんと塩辛とジャムと煮干しと大福とセミの抜け殻は入っていません。
2025年11月29日 13:56撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:56
自作トレイルミックスです。
今日は柿の種多めになってしまいました。
ひき肉とたくあんと塩辛とジャムと煮干しと大福とセミの抜け殻は入っていません。
分かりづらいですが、今日のお昼ご飯はスープジャーで焼きそばです。
荷物が重くなるのが難点ですが、温かい美味しいものを食べられるのは利点です。
今回は真面目に自炊しましたが、コンビニ弁当チンして入れてもいいと思います。
2025年11月29日 13:57撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 13:57
分かりづらいですが、今日のお昼ご飯はスープジャーで焼きそばです。
荷物が重くなるのが難点ですが、温かい美味しいものを食べられるのは利点です。
今回は真面目に自炊しましたが、コンビニ弁当チンして入れてもいいと思います。
これは三頭大滝です。
結構圧巻です。
2025年11月29日 14:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 14:09
これは三頭大滝です。
結構圧巻です。
ちなみに結構落差があり、下まで続いています。
下の方の観瀑台もほしくなぁい?
2025年11月29日 14:10撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 14:10
ちなみに結構落差があり、下まで続いています。
下の方の観瀑台もほしくなぁい?
此処から先はウッドチップでVやねんです。
ウッドチップはサラブレッドの足元を守るために調教で使われる足に優しい道です。
2025年11月29日 14:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 14:11
此処から先はウッドチップでVやねんです。
ウッドチップはサラブレッドの足元を守るために調教で使われる足に優しい道です。
途中の展望台より。
まんなかが生籐山です。
つまり笹尾根が見えています。
2025年11月29日 14:22撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 14:22
途中の展望台より。
まんなかが生籐山です。
つまり笹尾根が見えています。
バスに目の前でいかれたので、出店の珈琲で時間を潰します。
2025年11月29日 14:46撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 14:46
バスに目の前でいかれたので、出店の珈琲で時間を潰します。
三頭沢の源流水を使ってるそうで。
2025年11月29日 15:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 15:09
三頭沢の源流水を使ってるそうで。
しかも作ってるのは中央大学。
若い男女が楽しそうに働いてました。
リア充は滅べ。
2025年11月29日 14:45撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 14:45
しかも作ってるのは中央大学。
若い男女が楽しそうに働いてました。
リア充は滅べ。
あまりに寒いので、お土産屋に逃げ込んできました。
ピリ辛こんにゃくです。
皿がないストロングスタイルです。
2025年11月29日 15:15撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 15:15
あまりに寒いので、お土産屋に逃げ込んできました。
ピリ辛こんにゃくです。
皿がないストロングスタイルです。
そして今日の🍡
お土産屋の草餅で期待していなかったけど、甘さ控えめで美味しかったです。
ただ重くて腹にたまります。
2025年11月29日 15:17撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 15:17
そして今日の🍡
お土産屋の草餅で期待していなかったけど、甘さ控えめで美味しかったです。
ただ重くて腹にたまります。
・・・・・・・・本当に送迎してくれるの?
2025年11月29日 15:28撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 15:28
・・・・・・・・本当に送迎してくれるの?
バスは本数が少ないです。
ちゃんと確認してなくて乗り遅れたクズは私です。
2025年11月29日 15:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
11/29 15:29
バスは本数が少ないです。
ちゃんと確認してなくて乗り遅れたクズは私です。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ 携帯トイレ エマージェンシーシート ポケットティッシュ ラジオ 熊鈴
共同装備
※前回結構汗かいたので 頭に巻く手ぬぐいを追加。結果これがあたり。 ※水はいつも通り1.5L用意して半分消費。 魔法瓶水筒2つでギンギンに冷やしてるのが後半役立つ。

感想

今週はどこに行こうか考えていたところ、都民の森へのバスは11月で一旦運行終了という話を聞き。このバスを使って奥多摩三山が一角三頭山に挑むことにした。
都民の森から登れば標高差は500mちょい周回4時間程度だそうである。
その割には悪の枢軸が一角山◯旅(残りはヤマハッ◯と、山と◯谷)くらいしか初心者向けと言っていない。少し不思議に思いながらこの程度の標高差と時間ならVやねん!!ということで登ってみたのである。

うん。
確かにこんだけ急登続きだと、初心者向けにおすすめはしにくいな・・・・
高尾山に毛が生えたレベルの標高差なのに、きつさは全然違いますね。
もう無惨にもほどがある私のCTがそれを示しています。
特に大滝周りのコースが酷いですね。次行くときは鞘口峠ピストンにすると思います。巻き道だと比較的楽だし、なによりずっと浅間尾根を始めとした奥多摩の山を眺めながら歩く尾根歩きは気持ちがいいです。
あと、三頭山からの眺めはグンバツです。

ベース
倉敷の老舗作業着メーカー桑和のロングTシャツ。
桑和シャツは安くて機能が高くて通年販売かつネットで簡単に買える逸品です。あとデザインも無地で、変なロゴもありません。ワークマンが秋冬はシャツを売ってくれないこともあり、ベースレイヤーをお求めの方は桑和のシャツを買ってみてはどうでしょうか。
ミドル
モンベルウィックロン50周年記念サミットシャツ
なお、流石にこの完全夏山装備組み合わせは登り以外は寒かったです。次回以降はどうするか考えます。ただ、登りはこの組み合わせでも暑かったんですよね・・・
アウター
気温を考慮してセカストで5000円で救助したモンベルクラッグジャケット。
登り以外ではずっと着てました。
性能は高いのですが、内部が起毛だけど薄手ということで、良く言えばデブ向き、悪くいうとソフトシェルとして中途半端なのが評価の分かれ目になるかもしれません。
雨具
モンベルストクル
外界があまりにも寒くて(バス待ちで標高1000mに1時間放置されたのと、何故かバスで暖房が効いてなかった)せいで下山から帰るまで着てました。
ただあくまで防水性と防風性が売りのストクルに保温を求めてもしょうがない。
ということで、次回から防寒具持っていきます。

コース定数:15
高尾山往復と同レベルとか本当かなぁ


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コメント

明日、行きます。
参考になります。
2025/11/29 23:57
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