金時山・明神ヶ岳

- GPS
- 05:27
- 距離
- 12.9km
- 登り
- 1,079m
- 下り
- 1,226m
コースタイム
- 山行
- 4:38
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 5:21
| 天候 | 曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り: 強羅駅(箱根登山鉄道) |
| コース状況/ 危険箇所等 |
明神ヶ岳からの下り以外は整備が行き届いている |
写真
感想
冠雪した富士山を眺めに金時山へ。
バスタ新宿から高速バスで金時神社入口へまで向かうも渋滞で1時間遅れる。
手前の乙女峠登山口で降りる人もそこそこいた。
神社入口から登ると、金太郎関連のスポットが3か所くらい途中にあった(金時宿り石など)。
山頂までひたすら登りだが道は整備され歩きやすい(階段も多い)。
季節的に山頂で座っていると体が冷えた(予報では日中7℃)。
トイレは入口と山頂(200円)で、明神ヶ岳方面は下山までなし。
トイレで困るので御茶屋さんでは何も頼まず。
目的の富士山は雲で見えなかった(高速バスで一番きれいに見れた)。
金時山から火打石岳(明神ヶ岳までの途中)方面へは笹ゾーンが続く。
金時山と打って変わって人は少ない(すれ違い10組くらい)。
矢倉沢峠を過ぎた辺りまで笹が刈り込まれており、とてもきれいに整備された道でスニーカーでも歩ける。
トレランというよりランニングの人が多い。
矢倉沢(北側)方面に駐車場があるらしい。
矢倉沢峠からの登り坂で振り返ると金時山が望める。
笹原に所々木々が生えていて(沢沿い?)、その上に森に包まれた金時山が聳えているのはなかなか変化があって面白い(代表写真)。
天気が良ければバックに富士山も見えるはず。
ただ笹原の中は、平坦な場所だと密集した笹が背丈2~3mはあるので、眺望はほぼなし。
その後は笹原から普通の森に変わる。
明神ヶ岳の山頂付近は一部で木がなく視界が開けている。
山頂付近で硫黄の匂いがした。大涌谷方面から流れてきたものか。
明神ヶ岳から宮城野へ下りる山道のみ、岩々した箇所があった。
明神ヶ岳付近で別ルートの看板もあったが使われた様子はなかった。
宮城野から箱根湯本行きのバスもあったが乗らずに強羅まで歩いた(バスは乗客が多かったよう)。
宮城野から強羅までの急階段が今日一できつかった。
mk


















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