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ルートID: r1166 上級 3泊4日 塩見・赤石・聖 令和最初の夏山特集~後編

【令和最初の夏山特集〜後編】塩見岳・仙丈ヶ岳縦走(仙塩尾根)
しおみだけ / せんじょうがたけ

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
1月
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10月
11月
12月
塩見岳から長大な仙塩尾根をたどり、仙丈ヶ岳まで縦走するルートです。
二つの百名山を繋ぐこの尾根は、南アルプスの中でも比較的登山者が少なく静かな山行を楽しめます。
ただし、行程が長く営業小屋がひとつしかないのでコースタイムと自分の体力を把握した上で歩くことが肝要です。
※公開日:2019年07月11日
ルート長36.6km
登り標高差1387m
下り標高差1009m
行程概要: 鳥倉林道登山口(1780m) → 豊口山のコル(2160m) → ほとけの清水(2310m) → 塩川・鳥倉ルート合流点(2440m) → 三伏峠小屋(2615m) → 三伏山(2615m) → 本谷山(2658m) → 塩見小屋(2760m) → 塩見岳(3046.86m) → 塩見岳東峰(3052m) → 北俣岳分岐 → 北荒川岳キャンプ場跡地 → 北荒川岳(2697.58m) → 竜尾見晴 → 安倍荒倉岳(2693m) → 熊の平小屋 → 三国平 → 三峰岳(2999m) → 野呂川越(2290m) → 横川岳(2478m) → 2499m独標(2499m) → 高望池(2450m) → 伊那荒倉岳(2519m) → 苳ノ平(2570m) → 大仙丈ヶ岳(2975m) → 仙丈ヶ岳(3032.56m) → 地蔵尾根合流 → 仙丈小屋(2885m) → 丹渓新道合流(2705m) → 馬の背ヒュッテ(2640m) → 藪沢小屋分岐 → 薮沢小屋(2540m) → 薮沢大滝ノ頭(2510m) → 北沢峠 こもれび山荘(2036m)
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【南アルプス中部】塩見岳・仙丈ヶ岳縦走(仙塩尾根)の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • ふたつの百名山を繋ぐ長大なルート
  • 比較的静かな山行を楽しめる
  • 山頂や稜線からの大展望
  • 二つの日本百名山を繋ぐ縦走路
モデルプラン
1日目
歩行時間:6時間30
鳥倉登山口〜塩川ルート分岐〜三伏峠小屋〜本谷山〜塩見新道分岐〜塩見小屋
2日目
歩行時間:6時間30
塩見小屋〜塩見岳〜北荒川岳〜新蛇抜山〜安倍荒倉岳〜熊の平小屋
3日目
歩行時間:9時間55
熊の平小屋〜三峰岳〜野呂川越〜伊那荒倉岳〜大仙丈ヶ岳〜仙丈ヶ岳〜仙丈小屋
4日目
歩行時間:3時間
仙丈小屋〜馬ノ背ヒュッテ〜大滝ノ頭〜北沢峠
山と高原地図 《ヤマプラ》
http://yamare.co/SlMYWa
コース概要 初日は鳥谷登山口から三伏峠小屋を経て塩見小屋へ向かうが、行程が長いので早出を心掛けたい。
特に問題となる箇所はないが、初日に塩見小屋へ入れないと翌日の行程が長くなる。
できれば松川町辺りに前泊してでも、初日に塩見小屋まで歩程を伸ばしたい。
2日目は熊の平小屋までの行程だ。
塩見岳山頂付近の岩場に注意して北荒川岳・新蛇抜山を越えて熊の平小屋へ至る。
3日目は最も長く、厳しい行程となる。
三峰山から野呂川越までの下りは長く厳しい。ここで体力を消耗すると仙丈ヶ岳への長い登りが更に厳しいことになるだろう。
この日は体力と時間に余裕があれば馬の背ヒュッテまでは足を伸ばせるが、北沢峠までとなるとやや強行なルート取りとなる。
無理をせず仙丈小屋か馬の背ヒュッテに泊まろう。
最終日は北沢峠へ下るだけだ。
計画書提出先 長野県警察本部または飯田警察署地域課。
※登山口に登山ポストあり。
宿泊 三伏峠小屋:0265-39-3110
http://sanpukutouge.com/
熊の平小屋:0547-46-4717
http://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/
仙丈小屋:090-1883-3033
https://www.ina-city-kankou.co.jp/yamagoya/senjo/
交通 JR飯田線伊那大島駅より伊那バス(鳥倉登山口行き:1,660円)にて鳥倉登山口バス停へ。
※季節運行となる。詳しくは下記を参照のこと。
https://www.ibgr.jp/general-route/
駐車場 鳥倉林道第一ゲート周辺に駐車場あり。
※鳥倉登山口までは徒歩約1時間。
※南アルプス周辺では車の回送サービスが存在しないので回収に回る必要がある。
アドバイス 行程が長いので体調を万全に整えて入山したい。
稜線での雷は逃げ場がないので早出・早着を心掛けること。
塩見岳周辺の岩場では落石に注意すること。
三峰山から野呂川越へ向かう途中の鎖場は滑落・転落に要注意。
横川山山頂周辺での道迷いに注意したい。
大仙丈ヶ岳と仙丈ヶ岳の間は痩せた尾根が続く。足元に注意して行動すること。
サブコース 特になし。
エスケープルート 野呂川越から両俣小屋を経て野呂川林道へ下ることが可能。
入浴 《仙流荘》
北沢峠に向かう登山バスの発着点にある日帰り入浴が可能な宿泊施設。
おすすめ周辺情報 《うしお》
伊那名物の「ローメン」が味わえる店。「萬里」と人気を二分するが汁なしの麺が好みならこちらを選ぶとよい。
《志をじ》
肉厚でボリューム満点のソースカツ丼が美味い店。定食類も充実しておりどれを選んでも間違いない。
《たけだ》
ソースカツ丼で知られる店だがさくら(馬肉)の丼物がおすすめの一品。精肉店だけに鮮度がよく他では味わえない美味さだ。
《アイダッシュ》
ボリューム満点のパスタやピザが楽しめるカフェ。他にもパフェなどもおすすめだ。
《ドルチェカリーナ》
手作りされるジェラートは美味しい店。夏の暑い時期にぴったりのスイーツ類が充実している。
《砂時計》
自家焙煎の珈琲店。店内は落ち着いた空間が広がりのんびりと寛ぐことができる。
1
【1日目】
鳥倉登山口から歩き始める。
公共交通機関を利用の場合はバスがここまで乗り入れる。自家用車は鳥倉林道のゲート付近に駐車することになる。
登山口までは約1時間の距離だ。
2
登山口からすぐに急な登りが続くようになる。
三伏峠までは距離を示す1番から10番までの看板が設置されているので参考にしながら歩こう。
3
1時間ほど登ると豊口山間のコル(鞍部)に到着する。
ここから三伏峠までは2時間ほどだ。
4
しばらく進むと木製の桟道が続く。
雨の日などはとても滑りやすいので注意が必要だ。
5
5/10地点(中間点)を通過する。この辺りも急な登りが続くところだ。
6
中間地点から更に登っていくと仏清水を通過する。
夏でも滅多に涸れることがなく冷たい水を得ることができる。
7
針葉樹林が目立つようになるとやや緩やかな道となり前方の視界が開けてくる。
8
初めて姿を見せる塩見岳はまだまだ遠い。
9
塩川ルート(通行止め)の分岐を過ぎると「三伏峠まで200歩」の道標が現れる。
10
鳥倉登山口から3時間ほどで三伏峠小屋に到着する。
初日にここへ泊まることも考えられるが翌日の行程が長距離となるので塩見小屋まで頑張りたい。
11
小屋を通過するとすぐに荒川三山方面との分岐となる。
道標に従って左へと進もう。
12
分岐からわずかな距離で三伏山を通過する。
正面に塩見岳と白峰三山を望みながら本谷山へと向かおう。
13
三伏峠小屋から1時間半ほどで三等三角点(基準点名:黒川)が設置された本谷山に到着する。
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本谷山からは権右衛門沢の源頭に向けて標高差150mの緩やかな下りとなる。
15
下りきった鞍部から権右衛門山を巻くように進むと塩見新道(通行止め)との分岐点を通過する。
16
最低鞍部からは標高差で200mほどの登り返しとなる。
ハイマツが覆い茂る道を塩見小屋へと進む。
17
塩見新道分岐から40分ほどの登りで塩見小屋に到着する。
初日はここで宿泊(要予約)となる。
18
【2日目】
翌日は熊の平小屋へ向かう。
初日に塩見小屋まで来れば比較的短い時間(約7時間)で達することが可能だ。
19
花弁に細かな繊毛が密に生えるチシマギキョウ。
よく似ているイワギキョウとは繊毛の有無で見分けることが可能だ。
20
シロバナタカネビランジは塩見岳周辺で多く見られる。
白花と命名されているがタカネビランジはこの種が主で着色種の方が珍しい。
21
鮮やかな青色でよく目立つミヤマオダマキ。
キンポウゲ科によく見られる配糖体性の毒を持ち触ると皮膚がかぶれることがある。
22
塩見岳の山頂直下はチャートと呼ばれる岩石の急な岩場となる。
その岩質から滑りやすいので足元に十分注意して行動したい。
23
岩場の上部は落石に要注意だ。
この岩場を登れば間もなく塩見岳の西峰に登り詰める。
24
塩見小屋から1時間半ほどで塩見岳の西峰に到着する。
三角点が設置されているのは西峰だが最高点はこれから向かう東峰となる。
25
西峰から東峰は指呼の間だ。
互いの山頂を望むことができるので人の少ない方で休むといいだろう。
26
西峰から2-3分で塩見岳東峰に到着できる。
東峰は西峰より5mほど標高が高い。
27
山頂から望む富士山。
手前に見えているのは身延山系の富士見山と御殿山だ。
28
北側に広がる大パノラマ。
これから向かう仙塩尾根の先にそびえる仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。
右手には白根三山が大きな山容を見せる。
29
塩見岳を後にするといよいよ仙塩尾根の縦走が始まる。
山頂からはザレた急な下りになるので転倒に注意しよう。
30
山頂から下ると蝙蝠尾根との小ピークへ緩やかに登り返す。
31
山頂から30分ほど下ると北股岳(蝙蝠尾根)の分岐を通過する。
32
雪投沢源頭から北荒川岳への登り返しとなる。
雪投沢には大井川東俣へと続く踏み跡があるがバリエーションルートなので立ち入らないこと。
33
北荒川岳へは岳樺混じりの灌木帯を登っていく。
34
緩やかに登っていくとキャンプ場跡を通過する。
現在は幕営できないので注意しよう、
35
北股岳分岐から1時間半ほどで北荒川岳の山頂に到着する
山頂は広く展望に優れる。
36
北荒川岳から下ると二重山稜の尾根を進み新蛇抜山へと向かう。
37
縦走路は新蛇抜山の山頂を通過しない。
わずかな距離なので時間があれば立ち寄るといいだろう。
38
しばらく進むと竜尾見晴と呼ばれる岩稜を通る。
特に危険なことはなく展望を楽しみながら歩くことができる。
39
竜尾見晴から小ピークを越えて緩やかに登ると安倍荒倉岳に到着だ。
山頂には三等三角点(基準点名:安部荒倉)が設置されている。
40
安倍荒倉岳から間ノ岳を望みながらほぼ平坦な道を熊の平へと向かう。
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塩見小屋から7時間前後で2日目の宿泊地となる熊の平小屋に到着する。
42
【3日目】
3日目はいよいよ三峰岳から仙塩尾根の核心部を通り仙丈ヶ岳へと向かう。
10時間近い行動となるので早出を心掛けよう。
43
熊の平小屋から登ると農鳥小屋付近への道と分岐する三国平を通過する。
悪天候時やガスが出ている時は迷いやすい箇所なので十分な注意が必要だ。
44
三国平から三峰岳への本格的な登りが始まる。
小岩峰を越えて岩場の道を山頂へと向かう。ここは滑落や転落に注意したい。
45
三国平から1時間強の登りで三峰岳(みぶだけ)の山頂に到着する。
正面に巨大な北岳の姿を望む好展望地だ。
46
山頂からわずかに下れば間ノ岳と仙塩尾根との分岐となる。
この分岐は見落としやすいので注意すること。
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正面には「南アルプスの女王」と呼ばれる仙丈ヶ岳が麗しい姿を見せる。
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山頂から下り続けると2,699mのピークを通過する。
ここの下りは鎖が設置された岩場となっており事故の多いところだ。細心の注意を払って通過したい。
49
仙塩尾根は三峰岳から野呂川越まで700mの標高差を下っていく。
50
やがて森林限界から樹林帯へと入っていく。
台風が通過した後などは倒木が登山道を塞ぎ歩きにくいこともある。
51
今回の山行で一番標高の低い所となる野呂川越に到着する。
ここから両俣小屋を経て下山することができるので悪天候時のエスケープルートとして設定しておくといいだろう。
52
野呂川越からわずかに登り返せば横川岳に到着する。
展望がなく山頂らしい雰囲気がない地味なピークだ。
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横川岳からは南アルプス特有の苔とシダに覆われた原生林を進む。
54
岩頭となっている独標を通過する。
小さな広場になっていて休憩に最適なところだ。
55
独標からは原生林の中を緩く下り細かなアップダウンを繰り返しながら高望池へ向かう。
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野呂川越から2時間前後で高望池に到着する。
ここから往復で10分ほどの所に水場がある。遅い時期には涸れてしなうこともあるが貴重な水場だ。
57
高望池から5分ほど進むと伊那荒倉岳を通過する。
ここの頂は見落とす人が多いほど特徴がないところだ。
58
伊那荒倉岳を過ぎると仙丈ヶ岳への長大な登りが始まる。
下部はハイマツが茂る道を登っていく。
59
苳ノ平を越えると遥か前方に仙丈ヶ岳と大仙丈ヶ岳が姿を見せる。
60
2,755mの標高点を越えると右手に巨大な大仙丈カールが見えてくる。
この景色は仙塩尾根からしか見ることができない。
61
さらに仙塩尾根を登り続けると間もなく大仙丈ヶ岳の山頂部が見えてくる。
62
高望池から3時間強で大仙丈ヶ岳の山頂に到着する。
ここは本峰に負けず劣らずの展望が広がる。
63
大仙丈ヶ岳から最後の目的地とも言える仙丈ヶ岳に向かう。
途中はやや痩せた尾根が続くので足元に注意して歩きたい。
64
仙丈ヶ岳の山頂直下は美しいお花畑になっている。
65
仙丈ヶ岳周辺の岩場でよく見られるミヤママンネングサ。
小さいが黄色い花は山でよく目立つ。
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ウサギギクは葉の形状が兎の耳に似ていることから名付けらている。
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シコタンソウは濃黄色と紅色の斑点がある特徴的な高山植物だ。
68
タカネツメクサは日本アルプスと飯豊連峰にのみ生育する。
イワツメクサとは花弁の数が大きく異なる。
69
大仙丈ヶ岳から40分ほどで仙丈ヶ岳の山頂に到着する。
今までの静けさが信じられないほど多くの人で賑わうところだ。
70
山頂から歩いてきた仙塩尾根と塩見岳を望む。
後方には荒川三山や聖岳・光岳を一望する。
71
富士山・北岳・間ノ岳と日本の標高トップ3が揃い踏みする。
72
北側にはこれから下る藪沢カールと仙丈小屋が見える。
背後には鋸岳・入笠山・守屋山など南アルプス前衛の山々と槍・穂高連峰を見渡す。
73
仙丈ヶ岳にはライチョウが多く生息している。
早い時期であれば雛を連れた個体を見ることができるだろう。
74
仙丈ヶ岳を後にして仙丈小屋へと下っていく。
山頂直下はザレた下りとなるので転倒に注意したい。
75
しばらく下ると地蔵尾根との分岐を通過する。
ここを右に進み藪沢カールの底へと下っていく。
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仙丈ヶ岳から30分ほどで藪沢カールの底に建つ仙丈小屋に到着する。
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3日目は仙丈小屋で1泊としよう。
熊の平小屋を夜明け前に出れば馬の背ヒュッテまでは足を伸ばせるが北沢峠まではやや強行な行程となる。
78
【4日目】
最終日は北沢峠まで2時間半ほどの距離となる。
朝食を食べてからゆっくり出発してもバスの時間には十分間に合うだろう。
79
仙丈小屋から下り丹渓新道の道を分けて右に進めば馬の背ヒュッテを通過する。
評判のいい小屋で前日の行程で時間と体力に余裕があればここまで進むことも考えられる。
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馬の背ヒュッテから緩く下り藪沢を対岸へと渡る。
ここは大平山荘との分岐となっており沢沿いに下っても北沢峠へはたどり着けないので注意しよう。
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藪沢の渡渉点から荒廃した藪沢小屋を通過。そこから緩やかに登り返して大滝ノ頭へ向かう。
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馬の背ヒュッテから40分ほどで仙丈ヶ岳の五合目となる大滝ノ頭に到着する。
あとは尾根道を北沢峠へと下るだけだ。
83
大滝ノ頭から1時間強の下りで北沢峠へと下山できる。
4日間の縦走はここで終了だ。
84
【入浴】
「仙流荘」は北沢峠に向かう登山バスの発着点にある日帰り入浴が可能な宿泊施設。
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【おすすめ周辺情報】
「うしお」は伊那名物の「ローメン」が味わえる店。
「萬里」と人気を二分するが汁なしの麺が好みならこちらを選ぶとよい。
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【おすすめ周辺情報】
「志をじ」は肉厚でボリューム満点のソースカツ丼が美味い店。定食類も充実しておりどれを選んでも間違いない。
87
【おすすめ周辺情報】
「たけだ」はソースカツ丼で知られる店だがさくら(馬肉)の丼物がおすすめの一品。
精肉店だけに鮮度がよく他では味わえない美味さだ。
88
【おすすめ周辺情報】
「アイダッシュ」はボリューム満点のパスタやピザが楽しめるカフェ。
他にもパフェなどもおすすめだ。
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【おすすめ周辺情報】
「ドルチェカリーナ」は手作りされるジェラートは美味しい店。
夏の暑い時期にぴったりのスイーツ類が充実している。
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【おすすめ周辺情報】
「砂時計」は自家焙煎の珈琲店。
店内は落ち着いた空間が広がりのんびりと寛ぐことができる。
※上記の情報は記事公開日(2019年07月11日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
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