上高地-横尾-穂高岳山荘


- GPS
- 50:48
- 距離
- 34.2km
- 登り
- 1,713m
- 下り
- 1,700m
コースタイム
15:15上高地バスターミナル発→16:02明神池着16:10発→16:53徳澤園着17:00発→17:50横尾山荘着
2時間35分
ニ日目
横尾山荘07:00発→06:08横尾岩小屋跡通過→06:45本谷橋着06:55発→08:50涸沢ヒュッテ、小屋分岐着09:10発→09:22涸沢小屋着09:55発→13:40穂高岳山荘着
7時間00分
三日目
05:55穂高岳山荘発(奥穂高岳ガス及強風の為断念)06:50発→08:35涸沢小屋着09:10発→11:40本谷橋着11:50発→1230発岩小屋跡13:00通過→13:36横尾山荘着14:00発→15:02徳沢園着15:10発→16:36明神池着16:37発→18:03上高地バスターミナル
12時間08分
過去天気図(気象庁) | 2010年09月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
感想
9/19 03:30起床04:39発05:11羽村駅発05:30立川駅着05:32発06:10新宿駅着此処で一服し06:28新宿都庁大型バス駐車場着兄貴、兄貴の友人Sさんの到着を待つ。07:40発石川 PA 10:00着10:15発渋滞に巻き込まれ大幅に遅れる。少なくとも15:00迄に上高地を出発しなければ暗くなる前に横尾に到着するのは無理(小屋に到着が遅れると動物が現れて危険なので断るかもしれない一先ず上高地に到着したら電話を入れてくれといわれた)八ヶ岳 PA 12:32着12:45発13:28松本IC OUT14:20沢渡で乗り換え14:26発→15:00上高地バスターミナル着(此処で小屋に電話を入れると気を付けて来てくださいと言われる)15:15発明神池16:02着16:10発16:53徳澤園着17:00発17:50横尾山荘着出来るだけ早く歩き何とか暗くなる前に到着する事が出来た。ザックが軽いせいかさほど苦にならず景色を楽しめたが、強いて言えば地図を広げる余裕が欲し(途中から前方に見えた多分【常念岳】を確かめた)かった。小屋の前からは屏風ノ頭、前穂高岳、明神岳が展望出来た。
9/20 朝から雨。横尾山荘05:40発横尾岩小屋跡06:08通過06:45本谷橋着06:55発涸沢ヒュッテ、小屋分岐08:50着09:10発涸沢小屋09:22着(奥穂高岳、前穂高岳が見えた)09:55発10:40常念岳をみた其処で兄貴を待つ霧雨ガスが上がって来た思った以上に遅い高山病か?11:03兄貴着11:15発12:00鎖場で兄貴を待つガスの中から兄貴が数歩歩けば呼吸を整える為に立ち止まると云うペースで12:25着12:33発此処から岩場をよじ登る。穂高岳山荘12:15 Sさん着私13:40着13:50兄貴雨ガスの中から着
9/21 雨具を着て穂高岳山荘05:55発岩場を登り直ぐ梯子途中迄行き強風雨ガスの為登頂断念穂高山荘に戻る強風雨ガスの為、コースを検討し時間が掛かる来た道を下る事にした(最終バスを確認17:30)06:50発下山時岩場でSさんが左足を捻挫 Sさんはストックを両手に持ち左足をかばいながら08:35涸沢小屋着(18:30迄下山しなければ上高地を出る事が出来ない)小屋でSさんの足首にテーピンクをして09:10発11:40本谷橋着11:50発1225休憩1230発岩小屋跡13:00通過13:36横尾山荘着Sさんは足を気遣い一足早く出発した14:00発15:02徳沢園着15:10発16:36明神池着16:37発道沿いに猿がうじゃうじゃいる。なるべく目を合わさず歩く。子供連れの猿は此方を見て威嚇している。18:03上高地バスターミナル着18:06発18:45中尾温泉いとう旅館着Sさんの足首はテーピンクを強くしたせいかどす黒く腫れあがり痛々しかった。
9/22 06:20起床Sさんの足が痛々しい旅館の親父さんの車で08:00発08:28平湯温泉バスターミナル着09:00発10:12松本IC IN10:33諏訪湖 SA 着10:54発青梅JC12:32通過12:40八王子I.C.通過13:07首都高速初台OUT(13:30予定)13:16新京王バスターミナル着13:23タクシー乗車しSさんの自宅近くの病院14:34着其処でさんと別れた。
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