市房山(林道終点から往復)



- GPS
- 05:45
- 距離
- 6.5km
- 登り
- 1,071m
- 下り
- 1,057m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
【九州山行 1山目】
5/08 新潟から大阪南港まで走り、夕方出航のフェリーに乗船。
5/09 朝に鹿児島県志布志港で下船。午前中はかなりの雨で、予定を一部変更。
5/10 朝のうちに佐多岬へ。大隅半島の根占港から薩摩半島の山川港へ渡り観光。
5/11 開聞岳へ登るため10時頃まで天候回復を待つが、諦めて北へ移動。
市房山は日本二百名山なので、10年ほど前に登っています。天気も晴れだったので、登り直す気もありませんでした。ところがパートナーが、白水滝吊橋(白龍妃橋と白龍王橋)へ行きたい、と言うので追加しました。市房山を下山してからでも十分と考えたからです。
テレビ番組「ポツンと一軒家」で見たようです。白龍妃橋は、アクリル板になっておりシースルー。白龍王橋は、滝の上の部分だけシースルー(゜-゜)
前回はキャンプ場からのスタートだったので、今回は林道終点からのスタートにしました。こちらの方が、距離が短く時間短縮になるので、下山後に吊橋へ行くのに好都合です。
林道終点の駐車場に 6時30分前に着きましたが、既に5台ほど停まっていました。キャンプ場より、こちらを利用する人の方が多いと感じました。
登山道は大雨によるものか、荒れている所もありましたが、特記するような危険個所はありませんでした。但し、縦走コースは崩壊のため立入禁止になっていました。
時期的には、ちょっと遅いと思いましたが、アケボノツツジがしっかり見られました。これで、今回の山行の目的の一つをクリア(^^)v
ツツジなのに、淡いピンク色が、ヒメサユリを思わせるようです。
※ヒメサユリは、新潟、福島、山形、宮城のみに自生するユリ科の花。
環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧種に指定されている。
市房ダムへ下る道の途中に、白水滝吊橋への分岐があったので、標識に従って右折しました。市房ダムから古屋敷経由がメインルートなので、こちらは通る車がほとんど無く、離合の心配が少ないかもしれません。
しかし、狭い林道が長いので、市房ダムまで下って、メインルートを利用した方が、時間的には早いかもしれません。帰りは、メインルートで下りました。
白龍妃橋・白龍王橋は、平成2年の建築なので、アクリル板の透明度が落ちています。また、整備が追い付かないようで、案内板に載っているのに、通行止めになっている遊歩道もありました。
水上村は人口2,186人(4月末現在)と小さいので、これだけの設備の整備費用の捻出は困難でしょう。道路が狭く、アクセスの悪い場所なので、観光バス誘致も難しいと思われました。吊橋も駐車場も無料ですが、有料にしても整備費用には不足する気がします。
【九州山行 2山目】韓国岳(えびの高原から往復)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1871187.html
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