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Yamareco

記録ID: 1871157
全員に公開
ハイキング
九州・沖縄

市房山(林道終点から往復)

2019年05月12日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 熊本県 宮崎県
 - 拍手
phk55 その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:45
距離
6.5km
登り
1,071m
下り
1,057m
歩くペース
速い
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:47
休憩
0:58
合計
5:45
距離 6.5km 登り 1,071m 下り 1,073m
6:41
22
スタート地点
7:03
7:11
126
9:17
9:22
6
9:28
9:42
4
9:46
10:16
102
11:58
11:59
27
12:26
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
林道終点駐車場で登山届を記入してスタート!
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林道終点駐車場で登山届を記入してスタート!
直ぐに小さな沢を渡ります。
直ぐに小さな沢を渡ります。
キャンプ場からの本道に合流。ここまで数分なので、こちらの方の登山者が多いのを納得(^^)
キャンプ場からの本道に合流。ここまで数分なので、こちらの方の登山者が多いのを納得(^^)
歴史を感じる参道です。
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歴史を感じる参道です。
大きな杉が2本ありました。看板に新夫婦杉と書かれていました。
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大きな杉が2本ありました。看板に新夫婦杉と書かれていました。
市房山神宮の象徴だっだ夫婦杉が、平成5年の台風で倒れたため、その後継だそうです。
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市房山神宮の象徴だっだ夫婦杉が、平成5年の台風で倒れたため、その後継だそうです。
三合目。
千手観音杉だそうです。
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千手観音杉だそうです。
左右にたくさん伸びた枝が、千手観音を思わせることから命名されたとのこと。
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左右にたくさん伸びた枝が、千手観音を思わせることから命名されたとのこと。
屋久杉ほどではありませんが、大きな切り株もあります。
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屋久杉ほどではありませんが、大きな切り株もあります。
大きな杉の木を見ながら登ると、
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大きな杉の木を見ながら登ると、
市房神社に出ます。ここで安全祈願をしました(^^)
市房神社に出ます。ここで安全祈願をしました(^^)
ここが四合目。山頂からの稜線縦走は、山腹崩壊で危険と注意がありました。
ここが四合目。山頂からの稜線縦走は、山腹崩壊で危険と注意がありました。
ここから急登が続きます。
ここから急登が続きます。
大雨によるものか、崩れている所も多数あります。
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大雨によるものか、崩れている所も多数あります。
五合目。
要所要所にお助けロープが設置されています。
要所要所にお助けロープが設置されています。
ホールドがあるので、危険は感じませんでした。
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ホールドがあるので、危険は感じませんでした。
ここは大雨によるものでしょう。
ここは大雨によるものでしょう。
ここも土が流されていました。
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ここも土が流されていました。
六合目。
ここだけチップが敷かれていました。
ここだけチップが敷かれていました。
こんな所が沢山あります。
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こんな所が沢山あります。
傾斜が少し緩くなりました。
傾斜が少し緩くなりました。
標高1,500mほどのところです。
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標高1,500mほどのところです。
八合目。七合目は見付けられませんでした。
八合目。七合目は見付けられませんでした。
ミツバツツジでしょうか?
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ミツバツツジでしょうか?
アケボノツツジ。ちょっと遅かったですが、見られてラッキー!
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アケボノツツジ。ちょっと遅かったですが、見られてラッキー!
九合目。花あり、展望あり(^^)v
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九合目。花あり、展望あり(^^)v
正確には、ツクシアケボノツツジと言うようですが、省略しています(^^ゞ
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正確には、ツクシアケボノツツジと言うようですが、省略しています(^^ゞ
調べていません(^^ゞ
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調べていません(^^ゞ
標高1,600mを越えました。山頂までもう少しです。
標高1,600mを越えました。山頂までもう少しです。
アケボノツツジに癒されます(^^)
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アケボノツツジに癒されます(^^)
山頂に到着!三角点があります。
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山頂に到着!三角点があります。
色々な標識や看板があります。ここにも縦走禁止の看板がありました。
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色々な標識や看板があります。ここにも縦走禁止の看板がありました。
「心見の橋」へ行きます。
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「心見の橋」へ行きます。
アケボノツツジのつぼみも残っていました。何とも言えない色調ですね。
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アケボノツツジのつぼみも残っていました。何とも言えない色調ですね。
青空に映えるアケボノツツジ(^^)
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青空に映えるアケボノツツジ(^^)
山腹の緑にも映えるアケボノツツジ(^^ゞ
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山腹の緑にも映えるアケボノツツジ(^^ゞ
これが「心見の橋」です。心の中を見られないように、渡りませんでした(^^;
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これが「心見の橋」です。心の中を見られないように、渡りませんでした(^^;
ヒカゲツツジと言うらしいです。関東地方から九州に分布し、崖や谷沿いなどやや日当たりの悪い場所に生育するようです。
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ヒカゲツツジと言うらしいです。関東地方から九州に分布し、崖や谷沿いなどやや日当たりの悪い場所に生育するようです。
またアケボノツツジ(^^)
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またアケボノツツジ(^^)
ミツバツツジ?
調べていません(^^ゞ
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調べていません(^^ゞ
山頂から、市房ダム、水上村湯山地区・・・
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山頂から、市房ダム、水上村湯山地区・・・
下山します。
展望の良い尾根が続けばいいのですが、途中から急降下になります。
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展望の良い尾根が続けばいいのですが、途中から急降下になります。
調べていません(^^ゞ
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調べていません(^^ゞ
ミツバツツジ?
この辺は、ルンルンですね(^^)
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この辺は、ルンルンですね(^^)
ミツバツツジ?
ピンクの方もアケボノツツジではなさそう。
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ピンクの方もアケボノツツジではなさそう。
急降下の手前です。
急降下の手前です。
急降下が始まりました。
急降下が始まりました。
調べていません(^^ゞ
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調べていません(^^ゞ
急降下が続くよ〜
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急降下が続くよ〜
どこまでも〜
まだまだ続くよ〜
まだまだ続くよ〜
どこまでも〜
調べていません(^^ゞ
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調べていません(^^ゞ
もうすぐです(^^)
駐車場に到着しました。右奥の路肩にも数台が停まっていました。今日は、日曜日でした(^^ゞ
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駐車場に到着しました。右奥の路肩にも数台が停まっていました。今日は、日曜日でした(^^ゞ
白龍妃橋と白龍王橋を見に行きます。行きは林道北目平谷線から、帰りは県道上椎葉湯前線へ。
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白龍妃橋と白龍王橋を見に行きます。行きは林道北目平谷線から、帰りは県道上椎葉湯前線へ。
駐車場〜白龍妃橋〜白龍王橋まで歩き、同じルートを戻りました。
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駐車場〜白龍妃橋〜白龍王橋まで歩き、同じルートを戻りました。
アクリル板を使った白龍妃橋です。平成2年の建築なので、30年近く経過しています。そのため透明度がイマイチでした。スケスケなら、もっと恐怖感を楽しめそう(^^;
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アクリル板を使った白龍妃橋です。平成2年の建築なので、30年近く経過しています。そのため透明度がイマイチでした。スケスケなら、もっと恐怖感を楽しめそう(^^;
これが雌滝の上部、
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これが雌滝の上部、
その下の部分、
吊橋の下を流れて、
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吊橋の下を流れて、
落ちていきます。じっと見ていると、吸い込まれそうな錯覚も(^^;
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落ちていきます。じっと見ていると、吸い込まれそうな錯覚も(^^;
こちらが白龍王橋です。
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こちらが白龍王橋です。
雄滝が流れている所のみ、アクリル板になっています。
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雄滝が流れている所のみ、アクリル板になっています。
県道を下ると吊橋が見えます。こちらは白龍王橋ですが、雄滝は見えません。
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県道を下ると吊橋が見えます。こちらは白龍王橋ですが、雄滝は見えません。
もう少し下ると白龍妃橋が見えます。雌滝も見えます。
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もう少し下ると白龍妃橋が見えます。雌滝も見えます。

感想

【九州山行 1山目】

5/08 新潟から大阪南港まで走り、夕方出航のフェリーに乗船。
5/09 朝に鹿児島県志布志港で下船。午前中はかなりの雨で、予定を一部変更。
5/10 朝のうちに佐多岬へ。大隅半島の根占港から薩摩半島の山川港へ渡り観光。
5/11 開聞岳へ登るため10時頃まで天候回復を待つが、諦めて北へ移動。

市房山は日本二百名山なので、10年ほど前に登っています。天気も晴れだったので、登り直す気もありませんでした。ところがパートナーが、白水滝吊橋(白龍妃橋と白龍王橋)へ行きたい、と言うので追加しました。市房山を下山してからでも十分と考えたからです。

テレビ番組「ポツンと一軒家」で見たようです。白龍妃橋は、アクリル板になっておりシースルー。白龍王橋は、滝の上の部分だけシースルー(゜-゜)

前回はキャンプ場からのスタートだったので、今回は林道終点からのスタートにしました。こちらの方が、距離が短く時間短縮になるので、下山後に吊橋へ行くのに好都合です。

林道終点の駐車場に 6時30分前に着きましたが、既に5台ほど停まっていました。キャンプ場より、こちらを利用する人の方が多いと感じました。

登山道は大雨によるものか、荒れている所もありましたが、特記するような危険個所はありませんでした。但し、縦走コースは崩壊のため立入禁止になっていました。

時期的には、ちょっと遅いと思いましたが、アケボノツツジがしっかり見られました。これで、今回の山行の目的の一つをクリア(^^)v
ツツジなのに、淡いピンク色が、ヒメサユリを思わせるようです。

※ヒメサユリは、新潟、福島、山形、宮城のみに自生するユリ科の花。
 環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧種に指定されている。

市房ダムへ下る道の途中に、白水滝吊橋への分岐があったので、標識に従って右折しました。市房ダムから古屋敷経由がメインルートなので、こちらは通る車がほとんど無く、離合の心配が少ないかもしれません。

しかし、狭い林道が長いので、市房ダムまで下って、メインルートを利用した方が、時間的には早いかもしれません。帰りは、メインルートで下りました。

白龍妃橋・白龍王橋は、平成2年の建築なので、アクリル板の透明度が落ちています。また、整備が追い付かないようで、案内板に載っているのに、通行止めになっている遊歩道もありました。

水上村は人口2,186人(4月末現在)と小さいので、これだけの設備の整備費用の捻出は困難でしょう。道路が狭く、アクセスの悪い場所なので、観光バス誘致も難しいと思われました。吊橋も駐車場も無料ですが、有料にしても整備費用には不足する気がします。

【九州山行 2山目】韓国岳(えびの高原から往復)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1871187.html

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