記録ID: 4246290
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ハイキング
石鎚山
四国のにっぽん百名山2−石鎚山
2022年05月04日(水) [日帰り]

体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:50
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 1,075m
- 下り
- 1,075m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:09
- 休憩
- 1:41
- 合計
- 6:50
距離 9.8km
登り 1,075m
下り 1,075m
| 天候 | ほぼ快晴! |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2022年05月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト) 船
ロープウェイ(往復2000円)にて成就駅へ |
写真
撮影機器:
感想
前日の剣山に続いて、石鎚山に登りました。
天気は今日も快晴!
登山道から見える北面の岩壁は圧倒的。どうやってこんなところを登るのって感じです。
その登るための鎖。試しの鎖は、まだ登り方になれなかったこと、岩が濡れていて滑りやすかったこと、下りの鎖は足がかりが分かりづらく手間取ったこと、そして上り下り両方渋滞していたことから、もう鎖はいいやと感じました。
しかし、一の鎖に着くと渋滞はなく岩も乾いていたので、やっぱり挑戦。二の鎖、三の鎖も伝って、石鎚山・弥山に登頂することができました。
試しの鎖は、前社森からの眺めは良いですが、無理して登る必要はありません。
弥山から天狗岳に向かう際に交通整理のため待ち時間がありましたが、南尖峰も含め登頂することができました。
弥山山頂の広場は、登山者でいっぱい。それでも隙間を見つけて二ノ森に続く稜線の展望を楽しみながらランチをとりました。
剣山に登った際にも感じたのですが、四国の山はうっそうと樹木に覆われているということがなく、笹原が広がっていてどこでも展望がよさそう。特に最初に目についた瓶ヶ森は特異な山容もあって、今度登ってみたいと感じました。
鎖の登りはきつかったですが、好天、大展望に恵まれて、最高レベルの山行となりました。
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