朱の昇仙峡!白砂山〜羅漢寺山



- GPS
- --:--
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 727m
- 下り
- 723m
コースタイム
- 山行
- 4:20
- 休憩
- 4:00
- 合計
- 8:20
過去天気図(気象庁) | 2022年11月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
・羅漢寺山(弥三郎山)からの下山時にロープウェイ使用 |
コース状況/ 危険箇所等 |
弥三郎山山頂付近の梯子。 梯子自体に危険はないが事情の低い位置に太い木の枝があるため、ザックが引っかかる。人が多く、荷物を下ろせる場所も少ないので注意。 |
写真
感想
久しぶりにヤマドアさんのツアーに参加。
ガイドさん含め三人でゆったり山行。
甲府駅前のバス停で15分前に並んだが、だいぶ混んでいた。どうやら昇仙峡がTVで放映されていたらしく、かなり混雑していた。ちなみに12月頃までバスは臨時便が増便しているそう。
長潭橋(ながとろばし)近くの昇仙峡登山口より登山開始。
開始後、すこし色づいた樹林帯の中を歩いていく。しばらく歩くとホオノキの落ち葉や黄色の広葉樹林がちらほらと。
看板が多く、開けた道が歩きやすい。
樹林帯を抜け、途中の分岐を上ると、開けた白岩の上へ躍り出る。
180℃の展望で甲斐駒ヶ岳などがはっきり見えた。向かいの弥三郎の赤に期待も膨らむ。
しばらく撮影会を行った後、抹茶を点てて一服。
分岐を戻り、白砂山へ。
白砂山前には偽ピーク&偽看板があるので、間違えやすい。地図で確認するのが良い。
小山を二つ通りすぎると真打登場。
狭い山頂ながら富士山や向かいの弥三郎の岩壁が見えて大変良い景色だった。向かいからは人の声や太鼓の音が賑やかだ。
眺めを楽しみながらランチをとり、再び分岐を戻っていざ、羅漢寺山へ!
同じような樹林帯をが続くげ、この辺から紅葉が本格化してきて、黄や赤が目を楽しませてくれる。弥三郎に着くと一気に観光客の数が増え、高尾山のような活気が。パノラマ台駅を通り通りすがると丸い白岩の展望台を控えた山頂が。
梯子があるが観光客には少し難易度が高いだろう…。山頂はかなり地味で展望もない。写真撮影ならば手前の白岩が良いだろう。
パノラマ台駅くらロープウェイで一気に急降下す。ちなみに歩きでは40分かかるらしい。
帰り道は渓流沿いの遊歩道を16:30頃に長潭橋まで歩き戻った。
こちらは観光客も歩くような道であるが、目に痛い位の朱い紅葉が目を楽しませてくれる。
手軽に紅葉を満喫できるスポットであった。
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