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Yamareco

記録ID: 5023393
全員に公開
雪山ハイキング
中国山地西部

白滝山(下関市豊北)

2022年12月24日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:31
距離
5.6km
登り
657m
下り
660m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:51
休憩
0:30
合計
2:21
距離 5.6km 登り 657m 下り 663m
11:43
11:59
21
12:20
12:26
24
12:50
12:58
20
13:18
26
天候
過去天気図(気象庁) 2022年12月の天気図
アクセス
登山口。
観音岩コースとのこと。今回は通らず。
観音岩コースとのこと。今回は通らず。
清水の一部がつららになっている。
清水の一部がつららになっている。
ここは西側を巻くことにした。
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ここは西側を巻くことにした。
岩が大きくなってきた。
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岩が大きくなってきた。
水が澄んでいる。
水が澄んでいる。
この辺りから岩登りに。
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この辺りから岩登りに。
ゴルジュに入る手前、雌岳側にあった血のように赤い滝。
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ゴルジュに入る手前、雌岳側にあった血のように赤い滝。
下に落ちたつららは赤くない。
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下に落ちたつららは赤くない。
ゴルジュ、沢の水に落ちないよう進む。
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ゴルジュ、沢の水に落ちないよう進む。
進むにつれ両壁が高くなる。
1
進むにつれ両壁が高くなる。
水が豊富で、小さい魚もいた。
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水が豊富で、小さい魚もいた。
ときどきクライミングが要る。
2
ときどきクライミングが要る。
岩の間からつらら。
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岩の間からつらら。
今回の核心部。雪がなければ向かって左手がより安全そうだったが、仕方なく右手を登った。
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今回の核心部。雪がなければ向かって左手がより安全そうだったが、仕方なく右手を登った。
高い壁面に長いつらら。
高い壁面に長いつらら。
つららを下から煽る。
1
つららを下から煽る。
つららのおかげで、あちこちから水が滲み出しているのが分かる。
つららのおかげで、あちこちから水が滲み出しているのが分かる。
白滝。滝壷の青さが美しい。滝壷の深さが年月を感じさせる。
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白滝。滝壷の青さが美しい。滝壷の深さが年月を感じさせる。
滝壷を上から撮影。
1
滝壷を上から撮影。
白滝の上部に出ると、平らな林に沢。
白滝の上部に出ると、平らな林に沢。
林道出合。
山道へ再度入る地点から見える風車。
山道へ再度入る地点から見える風車。
ロープに沿って、新雪に足跡をつけながら登る。
ロープに沿って、新雪に足跡をつけながら登る。
もう一度林道を横切る。
もう一度林道を横切る。
白滝山山頂の三等三角点。
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白滝山山頂の三等三角点。
白滝山山頂から、油谷方面を眺める。
白滝山山頂から、油谷方面を眺める。
まっさらな雪道の林道を下った。
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まっさらな雪道の林道を下った。
峡谷を形成している二峰。
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峡谷を形成している二峰。

感想

前日の寒気で積雪がある中、12月になったら登ろうと温めていた白滝山と天井ヶ岳に向かった。
独りでクリスマスイヴに登る山のチョイスとしてどうなのかとも思ったが、結果的には楽しめた。

登山口までの車道には、幸い雪はほぼ無かった。登山開始時点で雪は止んでおり、気温は2度。
1cm程度の積雪のある登山道は最初から急坂。慎重に登った上、峡谷や滝の景色を堪能していたらすぐ時間が過ぎた。
白滝山山頂でお昼休憩ののち、午後に予定があったため、天井ヶ岳を踏むのはあきらめて引き返した。終始誰にも会わず下山。

初めて登った白滝山はいろいろ見どころがあり、さらに新雪やつららが加わって趣きがあった。

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