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記録ID: 6295850
全員に公開
ハイキング
奥武蔵

棒ノ嶺<棒ノ折山>(滝ノ平尾根〜棒ノ嶺〜白谷沢)

2023年12月19日(火) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 埼玉県 東京都
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:40
距離
10.1km
登り
975m
下り
976m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:05
休憩
1:32
合計
5:37
距離 10.1km 登り 977m 下り 978m
7:49
7:51
73
9:04
9:08
19
9:27
9:36
22
9:58
15
10:13
11:07
14
11:21
15
11:36
11:37
3
11:40
11:50
18
12:08
12:16
31
12:47
12:51
16
13:16
ゴール地点
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
河又の滝ノ平尾根登山道入口です。
河又の滝ノ平尾根登山道入口です。
今朝の最低気温はマイナスだったので、凍結の恐れのある沢コースを避け、尾根コースから登ることにしました。コース案内に「冬季の結氷時は白谷沢への立ち入りは避ける」とありました。
今朝の最低気温はマイナスだったので、凍結の恐れのある沢コースを避け、尾根コースから登ることにしました。コース案内に「冬季の結氷時は白谷沢への立ち入りは避ける」とありました。
橋を渡ります。
直ぐに滝ノ平尾根登山口がありました。
直ぐに滝ノ平尾根登山口がありました。
登山道に入ると、木の根が多くなりました。
登山道に入ると、木の根が多くなりました。
何とも言いようのない登山道が続きます。
1
何とも言いようのない登山道が続きます。
歩きやすい所もあるのですが、
歩きやすい所もあるのですが、
またこんな状況です。
またこんな状況です。
こんなところが延々と続きます。
1
こんなところが延々と続きます。
林道を横断します。これが1回目です。
林道を横断します。これが1回目です。
白地平というらしいです。
白地平というらしいです。
立入禁止の朽ちた展望台がありました。
立入禁止の朽ちた展望台がありました。
また林道を横断します。これが3回目です。
また林道を横断します。これが3回目です。
岩茸石に着きました。巻き道もありますが、直進してもあっけなく終わりでした。
岩茸石に着きました。巻き道もありますが、直進してもあっけなく終わりでした。
ここで白谷沢コースと合流します。
ここで白谷沢コースと合流します。
丸太階段は利用しないでください、と表示がありました。
丸太階段は利用しないでください、と表示がありました。
また木の根だらけの道です。
また木の根だらけの道です。
権次入峠です。ここから昨日登った岩茸石山へ行けます。
権次入峠です。ここから昨日登った岩茸石山へ行けます。
棒ノ嶺に着きました。先行者がいたので、お聞きしたら白谷沢を登って来たそうです。沢に凍結箇所はないとのことなので、下りは白谷沢にします。
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棒ノ嶺に着きました。先行者がいたので、お聞きしたら白谷沢を登って来たそうです。沢に凍結箇所はないとのことなので、下りは白谷沢にします。
薄っすらと太郎山、男体山、女峰山が見えました。
薄っすらと太郎山、男体山、女峰山が見えました。
筑波山の方が良く見えました。
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筑波山の方が良く見えました。
岩茸石まで下りました。
岩茸石まで下りました。
ここから白谷沢を下ります。
ここから白谷沢を下ります。
林道を横断します。
林道を横断します。
お助けロープを使って下るところがありました。
お助けロープを使って下るところがありました。
沢に出ました。ここが最初の渡渉点です。
沢に出ました。ここが最初の渡渉点です。
この辺も楽に通過できます。
この辺も楽に通過できます。
白孔雀の滝と言うらしいです。
白孔雀の滝と言うらしいです。
ゴルジュを行きます。注意して下りました。
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ゴルジュを行きます。注意して下りました。
水量が少ないので問題はありませんが、水量が多いと大変でしょうね。
水量が少ないので問題はありませんが、水量が多いと大変でしょうね。
下って来たゴルジュを振り向いたところです。
下って来たゴルジュを振り向いたところです。
ここも注意が必要なところです。
ここも注意が必要なところです。
道迷い多発エリアの表示がありました。そんなに広い沢ではないのに?
道迷い多発エリアの表示がありました。そんなに広い沢ではないのに?
ここが最後の渡渉点でした。
ここが最後の渡渉点でした。
2段のきれいな滝がありました。藤懸の滝と言うらしいです。
2段のきれいな滝がありました。藤懸の滝と言うらしいです。
沢を離れると、こんな歩き易い道を下ります。
沢を離れると、こんな歩き易い道を下ります。
白谷沢登山口です。近くの駐車スペースに数台の車がありました。白谷沢を往復するのでしょう。
白谷沢登山口です。近くの駐車スペースに数台の車がありました。白谷沢を往復するのでしょう。
有間ダムと名栗湖です。岩石を積み上げたロックフィルダムでした。
有間ダムと名栗湖です。岩石を積み上げたロックフィルダムでした。
ノーラ名栗です。フィンランド式のアウトドアサウナ、グランピング、北欧風のBBQなどが楽しめるようです。
ノーラ名栗です。フィンランド式のアウトドアサウナ、グランピング、北欧風のBBQなどが楽しめるようです。

感想

関東百名山巡りの3日目は棒ノ嶺<棒ノ折山>です。
計画では白谷沢を登って、滝ノ平尾根を下るルートを考えていました。しかし、この日の最低気温がマイナスだったので、もし凍結箇所があったら危ないと思って、急遽滝ノ平尾根を登ることにしました。

棒ノ嶺山頂で会った人にお聞きしたら、沢に凍結箇所はないとのことでしたので、白谷沢を下ることにしました。ゴルジュを歩けるなど、人気の訳が分かりました。
この日は火曜日でしたが、山頂で7〜8人、下りでスライドした人が3〜4人いました。

関東百名山の内、標高700m以上の山は80山あります。
登頂済は以下の通りになりました。
              数  済  未
日本百、二百、三百名山  32  32   0
それ以外の山       48  31  17
標高700m以上の山合計   80  63  17

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名栗湖から棒ノ嶺
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5
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棒の嶺(白谷沢コース)
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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