記録ID: 6359896
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ハイキング
房総・三浦
林道細野線ー三川線
2024年01月09日(火) [日帰り]

体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 01:54
- 距離
- 5.1km
- 登り
- 166m
- 下り
- 174m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 1:55
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 1:55
距離 5.1km
登り 171m
下り 186m
12:59
115分
スタート地点
14:54
ゴール地点
このコースを普通に歩くだけなら1.5時間くらいだろう。
道中写真を取ったりゴール到着後にログを停止せずに別ルートに行ったりしたので2時間くらいかかってしまった。
道中写真を取ったりゴール到着後にログを停止せずに別ルートに行ったりしたので2時間くらいかかってしまった。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年01月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
細野線と三川線の間の尾根道は途中滑落の危険性のある箇所が2箇所ほど |
その他周辺情報 | 基本的にすべての行程で携帯電話の電波は入る(au,UQ) |
写真
今月すでに2度めの細野線。
1/6以降たった3日だがタイヤ痕が新しいような気がしてどうやら他の人が自動車で通っているように思える。
1/6に落ちていたほぼ中身が減っていないペットボトルが跡形もなくなくなっていた。
そんなにこの林道は人気か?
ちょっと謎。
1/6以降たった3日だがタイヤ痕が新しいような気がしてどうやら他の人が自動車で通っているように思える。
1/6に落ちていたほぼ中身が減っていないペットボトルが跡形もなくなくなっていた。
そんなにこの林道は人気か?
ちょっと謎。
第一トンネルを過ぎ、第二トンネルの中間地点で木の根っこごと崩落している地点があり、YouTubeでも多くの人が引き返している地点だったが、なんとこの3日間の間に自動車が通れるように整備されていた。
自動車と言っても果たしてジムニーでも通過できるかといった急傾斜なので、一体どんな車で入ってきたのか。。。
3日前はここの切り株を切ろうとしたときにチェーンソーの刃が食ってしまった状態で放置されていたが、今日はそのあたりがもろとも切られてチェーンソーの刃もなくなっていて、通れるようにしてしまった。すごい。
自動車と言っても果たしてジムニーでも通過できるかといった急傾斜なので、一体どんな車で入ってきたのか。。。
3日前はここの切り株を切ろうとしたときにチェーンソーの刃が食ってしまった状態で放置されていたが、今日はそのあたりがもろとも切られてチェーンソーの刃もなくなっていて、通れるようにしてしまった。すごい。
タイヤ痕を見ると、大きなブロックパターンのタイヤのようだ。
少なくとも生半可なオフロード車ではなく、山道を専門に走っている車だろう。
ちょっとしたコブのような傾斜だが傾斜度はかなりのものなのに、全くスリップしている様子がない。
デフロック状態で通過したのだろう。
少なくとも生半可なオフロード車ではなく、山道を専門に走っている車だろう。
ちょっとしたコブのような傾斜だが傾斜度はかなりのものなのに、全くスリップしている様子がない。
デフロック状態で通過したのだろう。
本線は右側だがちょっとだけ左側に分岐線が見えている。
ここで回頭した模様。
ここでなら回頭できそうだという計画で、そこまで倒木を処理するつもりで入山したのだろうか。
どこで回頭できるかわからないまま突き進むとは思えないので多分下見には来ているだろう。
ここで回頭した模様。
ここでなら回頭できそうだという計画で、そこまで倒木を処理するつもりで入山したのだろうか。
どこで回頭できるかわからないまま突き進むとは思えないので多分下見には来ているだろう。
ひたすら下っていく。おかしい。
写真の左側に目を向けると高い位置に尾根道らしきものが続いているので、おそらく道を間違ったらしい。
ヤマレコアプリにもルート外れの警告をされたので戻ることにする。
写真の左側に目を向けると高い位置に尾根道らしきものが続いているので、おそらく道を間違ったらしい。
ヤマレコアプリにもルート外れの警告をされたので戻ることにする。
あるきにくい尾根道をかなり進んできたが、ここで薄暗い杉林に入った。
スギの落ち葉や倒木でまた道が分かりづらくなっている。
標高の高い尾根もこのあたりで終わっており、周りは平坦に近くこの先の道が判別できない。
マップで確認すると、細野線に引き返すよりも三川線のほうが距離的には近い。
少し考え、迷わないように長めの枝を何本か木に立てかけて目印としておいて、もう少しだけ先に進んで見て、どうしても分からなければ引き返してこようと考える。
スギの落ち葉や倒木でまた道が分かりづらくなっている。
標高の高い尾根もこのあたりで終わっており、周りは平坦に近くこの先の道が判別できない。
マップで確認すると、細野線に引き返すよりも三川線のほうが距離的には近い。
少し考え、迷わないように長めの枝を何本か木に立てかけて目印としておいて、もう少しだけ先に進んで見て、どうしても分からなければ引き返してこようと考える。
さて、歩いてきた道は元々舗装路を横切っていたらしく、舗装路を挟んだ反対側の道も残っていた。
この付近に地図にも載っていないようなトンネルがあるとの事前情報があったので少しおりてみる。
なぜかバインダーが廃棄されている。
クボタ製。
三川線は行き止まりだが行き止まり周辺の平坦なところはかつての隠し田らしい。
昭和の時代まで耕作されていたのだろう。
この付近に地図にも載っていないようなトンネルがあるとの事前情報があったので少しおりてみる。
なぜかバインダーが廃棄されている。
クボタ製。
三川線は行き止まりだが行き止まり周辺の平坦なところはかつての隠し田らしい。
昭和の時代まで耕作されていたのだろう。
少し進んでみたが道がなくなっていた。
少し周りを見回してみたものの、トンネルらしきものは見当たらなかった。
自分はトンネルマニアではないので、見つけられればラッキーくらいに思っていたので、これ以上探索はせずに道へ戻る。
少し周りを見回してみたものの、トンネルらしきものは見当たらなかった。
自分はトンネルマニアではないので、見つけられればラッキーくらいに思っていたので、これ以上探索はせずに道へ戻る。
感想
これまで林道細野線と三川線を歩いたが、この林道を結んでいた道があったらしいという情報を得たため、事前調査をして歩いてみた。
3日前に細野線を歩いたが、この3日間の間に何箇所も倒木が処理され、自動車(それなりの装備のオフロード車と思われる)が通れるくらいまで復旧されていた。
林道マニアが開拓のために整備するのとは仕事の規模が違うので、林道を管理している君津市か、この奥の山林を所有している林業家か、訓練で山行を行っている自衛隊のいずれかが実施したのではないかと思われる。
これで(そこらのナンチャッテジムニーくらいでは無理だと思われるが)2輪のオフ車であれば奥まで進めるようになったのではないかと思う。
完全にきれいに整備されたわけではないので、かえってオフ車乗りにはチャレンジしがいのある面白い道になったのではないだろうか。
賛否両論あるだろうが、整備されたことでオフ車が走りに来て、林道が荒廃して行くことが防がれたのではないだろうか。
肝心の細野線から三川線への道だが、地理院地図、Google Mapには載っていなかったので、色々調べたところ、古地図とマピオンとマップファンでほぼ同じルートで存在していた道があることが確認できたのでそれを参考にしてヤマレコでルートを作成してみた。
途中ある程度踏み跡がしっかりわかる尾根道は問題なかったが、比較的平坦な場所に出るとスギの葉で道が見えなくなっておりかなり不安を感じたが、ヤマレコを信じて進んだところ再び道に出ることができた。
ヤマレコがなかったら絶対に進めなかったと思う。
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