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Yamareco

記録ID: 7179606
全員に公開
雪山ハイキング
東北

姫神山

2024年01月29日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:31
距離
4.4km
登り
615m
下り
616m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:44
休憩
0:46
合計
2:30
距離 4.4km 登り 615m 下り 616m
10:42
3
スタート地点
10:54
7
11:01
8
11:09
11:11
7
11:18
11:19
7
11:26
11:27
3
11:59
12:34
3
12:48
4
12:52
6
12:58
4
13:02
6
晴れて風もない穏やかな日に軽アイゼンを装着して登行。
朝起きて天候を確認してから出掛けたので一般的な時間よりは遅く登り始めました。
何度か姫神山の雪山登山は経験済みなのでペースは作りやすい。
新雪がない良いコンディションでしたが、
岩手山上部に雲があって眺望はイマイチでした。
天候
過去天気図(気象庁) 2024年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
姫神山一本杉園地キャンプ場の駐車場を利用可
その他周辺情報 下山後「ユートランド姫神」に入浴(500円)
「麓からの姫神山容」
国道4号線を北上して姫神山一本杉園地キャンプ場へ向かう途中、
なだらかな山容の姫神山が迫ってきます。
日差しといい雪原といい写真を撮らずにいられないロケーション!
テンションが上がってきます。
「麓からの姫神山容」
国道4号線を北上して姫神山一本杉園地キャンプ場へ向かう途中、
なだらかな山容の姫神山が迫ってきます。
日差しといい雪原といい写真を撮らずにいられないロケーション!
テンションが上がってきます。
「登山口」
キャンプ場の駐車場が登山者の駐車場でもありますが、
10時半頃に着いてみるとそれなりに駐車台数もありますが、
平日でもあり混んでいるという感覚はありません。
登山口にはトイレがあります。
駐車場も積雪しているため最初から軽アイゼンを履いて登山を開始します。
「登山口」
キャンプ場の駐車場が登山者の駐車場でもありますが、
10時半頃に着いてみるとそれなりに駐車台数もありますが、
平日でもあり混んでいるという感覚はありません。
登山口にはトイレがあります。
駐車場も積雪しているため最初から軽アイゼンを履いて登山を開始します。
「ざんげ坂」
登り始めて20分くらい、
標高680mほどのところまで来ました。
これまで標高差で160mくらい登っています。

少しアングルを意識して急登イメージで撮ってみましたが、
写真の手前に「ざんげ坂」の標識杭が見切れています。
姫神山で一番キツイと言われる坂ですが、
積雪しているため軽アイゼンを装着していれば滑らずに済みます。
歩幅を小さくリズミカルにザクザク一定のペースで登っていきます。
斜度があるためつま先立ちに近いフットワークになりますが、
ストックがあるので安定して登ることが出来ました。
「ざんげ坂」
登り始めて20分くらい、
標高680mほどのところまで来ました。
これまで標高差で160mくらい登っています。

少しアングルを意識して急登イメージで撮ってみましたが、
写真の手前に「ざんげ坂」の標識杭が見切れています。
姫神山で一番キツイと言われる坂ですが、
積雪しているため軽アイゼンを装着していれば滑らずに済みます。
歩幅を小さくリズミカルにザクザク一定のペースで登っていきます。
斜度があるためつま先立ちに近いフットワークになりますが、
ストックがあるので安定して登ることが出来ました。
「五合目から尾根伝い」
登り始めて30分程経ち、
ざんげ坂を登りきると標高730mの五合目です。
この先は尾根沿いに頂上を目指すルートです。

土日は混雑するくらい積雪期でも訪れる人が多い山だと思っていますが、
少なくとも見える範囲の前後に登山者はいないため、
自分のペースでザクザク音を立てながら登っていきます。
「五合目から尾根伝い」
登り始めて30分程経ち、
ざんげ坂を登りきると標高730mの五合目です。
この先は尾根沿いに頂上を目指すルートです。

土日は混雑するくらい積雪期でも訪れる人が多い山だと思っていますが、
少なくとも見える範囲の前後に登山者はいないため、
自分のペースでザクザク音を立てながら登っていきます。
「八合目標識」
登り始めて50分で標高905mの八合目に到達しました。
ここから頂上まで720mの標識があります。
姫神山は片道2km程度ですから半分を過ぎており、
この調子なら良いペースで登れるなと感じます。
「八合目標識」
登り始めて50分で標高905mの八合目に到達しました。
ここから頂上まで720mの標識があります。
姫神山は片道2km程度ですから半分を過ぎており、
この調子なら良いペースで登れるなと感じます。
「最深積雪量」
一本杉コースは北西斜面を南東の頂上へ向かうルートなので積雪量は多いと思われます。
一番積もっているところで踏み跡から1m程度の積雪でした。
前日の降雪は無いので新雪という感じではありません。
朝晩は氷点下で日中はプラスになるでしょうから、
締まった雪面になっており崩れる心配は無さそうです。
冬場は樹木の葉がないので見通しも利き、
ひたすら踏み跡を辿って行くため地図も不要ですし、
スマホで現在地を確認する必要もありません。
ペース配分さえシミュレーションしておけば初心者でも登る事が出来るでしょう。
「最深積雪量」
一本杉コースは北西斜面を南東の頂上へ向かうルートなので積雪量は多いと思われます。
一番積もっているところで踏み跡から1m程度の積雪でした。
前日の降雪は無いので新雪という感じではありません。
朝晩は氷点下で日中はプラスになるでしょうから、
締まった雪面になっており崩れる心配は無さそうです。
冬場は樹木の葉がないので見通しも利き、
ひたすら踏み跡を辿って行くため地図も不要ですし、
スマホで現在地を確認する必要もありません。
ペース配分さえシミュレーションしておけば初心者でも登る事が出来るでしょう。
「上部の霧氷」
標高1000mを越えるとまだ霧氷が溶けずに残っていました。
雲もない青空の背景に逆光が差して綺麗です。
気持ちにも余裕があったため今回は周囲の景色にも結構目を向けることが出来ました。
「上部の霧氷」
標高1000mを越えるとまだ霧氷が溶けずに残っていました。
雲もない青空の背景に逆光が差して綺麗です。
気持ちにも余裕があったため今回は周囲の景色にも結構目を向けることが出来ました。
「薬師神社」
頂上まであと少し。
姫神山の頂上部は大きな露岩がいくつもある地形ですが、
そこに祠が設えてあります。
一応誰かが礼拝するようで積雪期にも除雪してありますね。
誰かが拝んでいるのを見たことはありませんが・・・。
「薬師神社」
頂上まであと少し。
姫神山の頂上部は大きな露岩がいくつもある地形ですが、
そこに祠が設えてあります。
一応誰かが礼拝するようで積雪期にも除雪してありますね。
誰かが拝んでいるのを見たことはありませんが・・・。
「頂上標識」
登り始めて1時間15分。
正午丁度に頂上に到着しました。
日差しもあって相当眩しかったです。
頂上部はかなり賑わっていて登頂した人たちが団らんしたりお昼ご飯を食べていました。
グループが4組か5組くらいいました。
「頂上標識」
登り始めて1時間15分。
正午丁度に頂上に到着しました。
日差しもあって相当眩しかったです。
頂上部はかなり賑わっていて登頂した人たちが団らんしたりお昼ご飯を食べていました。
グループが4組か5組くらいいました。
「頂上から岩手山」
頂上から岩手山を見たところですが、
残念ながら岩手山の頂上部は雲に隠れてしまっていました。
晴天なら素晴らしい岩手山の山容を望むことが出来ます。
「頂上から岩手山」
頂上から岩手山を見たところですが、
残念ながら岩手山の頂上部は雲に隠れてしまっていました。
晴天なら素晴らしい岩手山の山容を望むことが出来ます。
「頂上から早池峰山」
徐々に雲が出てきて天候は下降気味。
南東の早池峰山も雲に隠れて見えませんでした。
それでも風は無いですし、
下界は開けているので頂上で休憩している人たちはかなり風景を楽しんでいるようでした。
「頂上から早池峰山」
徐々に雲が出てきて天候は下降気味。
南東の早池峰山も雲に隠れて見えませんでした。
それでも風は無いですし、
下界は開けているので頂上で休憩している人たちはかなり風景を楽しんでいるようでした。
「樹氷回廊」
頂上で35分休憩して下山します。
北西側に下っていくことになるので向こう側が八幡平方向ですが、
徐々に雲が増えてきて遠景はイマイチです。
それでも霧氷が着いた樹氷の間を下っていくのはなかなか心地良いものです。
「樹氷回廊」
頂上で35分休憩して下山します。
北西側に下っていくことになるので向こう側が八幡平方向ですが、
徐々に雲が増えてきて遠景はイマイチです。
それでも霧氷が着いた樹氷の間を下っていくのはなかなか心地良いものです。

装備

個人装備
長袖シャツ フリース タイツ ロングパンツ 靴下 インナーグローブ レインウェア ゲイター 22Lザック ロングカットブーツ 軽アイゼン 手作りおにぎり ホットコーヒーボトル レジャーシート ヘッドランプ スマホ 時計 サングラス ストック ミラーレスカメラ 三脚

感想

距離が短いので運動量的には不足。
頂上部が登山者で少し混み合っていたため休憩時間が長くなってしまいました。
汗をかく位なので衣類は調節できる方が良いでしょう。
個人的には雪山ハイキングレベルならフリースで充分だと思っています。
風が無ければマフラーや厚手の手袋も無しで良いでしょう。
インナーグローブなら指先が利くのでストック操作がし易いです。
軽アイゼンがなくても登れますが、
下山時に滑りやすいのであれば安心です。
同様にストックもあればリスク軽減になると思います。
晴れた雪山はサングラス必携だと思います。
頂上で熱いコーヒーを飲むのが最高です!

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