記録ID: 7701707
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ハイキング
奥武蔵
奥武蔵 かまど山・不動山・屋船山
2025年01月15日(水) [日帰り]



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 05:56
- 距離
- 4.7km
- 登り
- 464m
- 下り
- 452m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
---|---|
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
奥武蔵の山歩き★ かまど山・不動山・屋船山 今日はマイナールートの二つの山を目指す。今まで特に道具を使わず歩いてきたが、初めて、トレッキングポールと軽アイゼンを買ってみた。 西武池袋線武蔵横手駅の朝7時の気温はマイナス2.4℃。駅から10分で登山口。 昨年は、かまど山に別ルートで登ったが、今日のルートも山肌や道の状態もほぼ同じ。ひたすら上り道だが、今回はトレッキングポールを持ってきたので、その分息が上がらずに登ることができる。 三角天を越えて、かまど山山頂。根っこが露出した道を登って、多峯主山や大高山を結ぶ縦走路に出る。 大高山方向に10分、不動岩・不動山への分岐。人が通らないように倒木で通せんぼしてあるが、地図上に道の記載がない不動山へはここから向かう。 痩せ尾根を少し進むと、左右が急峻な崖の岩場。慎重に渡る。ロープが張ってあるものの、ロープを固定した細い木がゆらゆら揺れるので心許ない。 行手を遮る不動岩を越えると、少しだけ眺望があった。その先のロープの急降下を終えると、ようやくなだらかな歩きやすい尾根道になる。不動山山頂で小休憩。 山頂直下の急降下は、乾いた土がボロボロ崩れる。ここで軽アイゼンの登場。24本の爪は、良く土に食い込んでくれる。 不動山の斜面を下ると、沢と林道があった。ここで、次に目指す屋船山の取り付きを間違えた。どうせ道がないんだからと、登れそうな斜面をどんどん攀じ登っていくと、上に行けば行くほど土が滑りやすくなってくる。しかも、掴んだ大きな岩が、ポロッと砕けてしまう。 岩のピークがすぐ上に見えるので、このまま上に進んでみるか、それとも、先ほどの沢に引き返そうか。しばし考える。さらに上で立ち往生になるリスクは避けたいので、時間のロスにはなるが、沢と林道に向かって慎重に下っていった。 沢に辿り着き、林道を屋船山の方向に進むと、送電鉄塔の巡視路があった。なあんだ、これを使えば良かったのか。とはいえ、地図上にないんだから仕方がない。 そこからアップダウンを繰り返して、屋船山山頂。おにぎりを食べて腹を拵える。 山頂とゴールの東吾野駅は、距離的にはすごく近い。見下ろせれば見えるくらいの距離だ。ここから一般登山道に出て帰るルートもあるが、回り込むために1時間半はかかる。 なので、直滑降で降りることにした。先ほどの滑る土の斜面とは違い、こっちの枯れ木で覆われた斜面はアイゼンの爪がしっかり食い込みそうだ。慎重に降り、40分で下山できた。 2025.1.15 |
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