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Yamareco

記録ID: 8371753
全員に公開
ハイキング
甲斐駒・北岳

鳳凰三山 御座石鉱泉

2025年07月04日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:15
距離
5.0km
登り
1,216m
下り
81m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:49
休憩
0:26
合計
5:15
距離 5.0km 登り 1,216m 下り 81m
6:51
21
スタート地点
7:12
7:20
120
9:20
9:35
43
10:18
10:19
105
12:05
12:07
0
12:07
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
御座石鉱泉の登山開始。序盤の樹林帯。
2025年07月04日 06:29撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 6:29
御座石鉱泉の登山開始。序盤の樹林帯。
ところどころにガレ場が出現します。
南アルプスらしさが出て来ました。
2025年07月04日 09:12撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 9:12
ところどころにガレ場が出現します。
南アルプスらしさが出て来ました。
燕頭岳付近です。
2025年07月04日 10:21撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 10:21
燕頭岳付近です。
ずっと曇り空でしたが、少し青空が見えました。
2025年07月04日 10:21撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 10:21
ずっと曇り空でしたが、少し青空が見えました。
ガッスガス。
2025年07月04日 10:59撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 10:59
ガッスガス。
鳳凰小屋に荷物をデポさせていただき。
13時過ぎに賽の河原、オベリスクへ。

2025年07月04日 13:51撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 13:51
鳳凰小屋に荷物をデポさせていただき。
13時過ぎに賽の河原、オベリスクへ。

地蔵ヶ岳山頂。
2025年07月04日 14:00撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 14:00
地蔵ヶ岳山頂。
実は半世紀前、中ニの夏に一人で鳳凰三山に来ました。(その時のルート(記憶では):夜叉神峠→薬師ヶ岳→観音ヶ岳→鳳凰小屋(泊)→地蔵ヶ岳→オベリスク→御座石鉱泉)

その記憶では、オベリスクの二つの巨石の間に鎖が下がってました。鎖に手が届かずオベリスクのてっぺんには登れませんでした。届かなくて良かったとおもいます。
鎖があるのか、あったのか。など答え合わせのため
オベリスクの巨石直下(基部)を目指しました。

濃霧そして雨がぽつりぽつりと。そのためか、巨石まで遠く感じました。

この日は、この辺りまで。





2025年07月04日 14:17撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 14:17
実は半世紀前、中ニの夏に一人で鳳凰三山に来ました。(その時のルート(記憶では):夜叉神峠→薬師ヶ岳→観音ヶ岳→鳳凰小屋(泊)→地蔵ヶ岳→オベリスク→御座石鉱泉)

その記憶では、オベリスクの二つの巨石の間に鎖が下がってました。鎖に手が届かずオベリスクのてっぺんには登れませんでした。届かなくて良かったとおもいます。
鎖があるのか、あったのか。など答え合わせのため
オベリスクの巨石直下(基部)を目指しました。

濃霧そして雨がぽつりぽつりと。そのためか、巨石まで遠く感じました。

この日は、この辺りまで。





賽の河原から鳳凰小屋に下る途中で下界の町が見えました。
2025年07月04日 14:42撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 14:42
賽の河原から鳳凰小屋に下る途中で下界の町が見えました。
鳳凰小屋でビール🍺

最高でした♪

2025年07月04日 15:47撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 15:47
鳳凰小屋でビール🍺

最高でした♪

鳳凰小屋の夕食。
カレーライス、煮物、お味噌汁。

小屋のスタッフさんから
「明日は10ころまではお天気持ちそうです。下界は曇りの予報なので、雲海が期待できると思います。お早めの行動を。」とお話しがありました。

カレーおかわりできました。

2025年07月04日 17:36撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 17:36
鳳凰小屋の夕食。
カレーライス、煮物、お味噌汁。

小屋のスタッフさんから
「明日は10ころまではお天気持ちそうです。下界は曇りの予報なので、雲海が期待できると思います。お早めの行動を。」とお話しがありました。

カレーおかわりできました。

鳳凰小屋のすぐ前に珍しい高山植物がありました。

食虫植物ではなく、虫に受粉を手伝ってもらうためにこう進化したとのことでした。
2025年07月04日 17:54撮影 by  iPhone 16, Apple
7/4 17:54
鳳凰小屋のすぐ前に珍しい高山植物がありました。

食虫植物ではなく、虫に受粉を手伝ってもらうためにこう進化したとのことでした。
二日目は4時半に鳳凰小屋を出発し、賽の河原へ。

前日きた道とはいえ、日の出前にヘッドライト(ヘッデン)で上るのは、経験無く不安がありこの時間の出発となりました。
2025年07月05日 05:09撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 5:09
二日目は4時半に鳳凰小屋を出発し、賽の河原へ。

前日きた道とはいえ、日の出前にヘッドライト(ヘッデン)で上るのは、経験無く不安がありこの時間の出発となりました。
あとちょっとで賽の河原。
2025年07月05日 05:09撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 5:09
あとちょっとで賽の河原。
オベリスクに挑戦!

オベリスクの巨石の下からの富士山です。

2025年07月05日 05:46撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 5:46
オベリスクに挑戦!

オベリスクの巨石の下からの富士山です。

八ヶ岳。
2025年07月05日 05:58撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 5:58
八ヶ岳。
「ホーオ三山 FUJI. T.Q.Y. 1960.8.2.」のプレート!

T.O.Y. でしょうか?
2025年07月05日 06:00撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 6:00
「ホーオ三山 FUJI. T.Q.Y. 1960.8.2.」のプレート!

T.O.Y. でしょうか?
窓が!

「リスの窓」と呼びます。

 前日に鳳凰小屋のスタッフさんに確認しました。
鎖はありますか?ありましたか?
鎖はあった。昔のままなのか、掛け替えられたものなのかは不明。ロープが数本残されていた時期もあった。深刻ではなかったが事故があり、山岳会の方々がロープ撤去したとのこと。

 この日の私の確認では、ロープが一本下がっているのが見えましたが鎖は確認できませんでした。

 鳳凰小屋に下山後、スタッフさんに上記をご報告しました。またオリベスクの窓について呼び名はありますかと聞いたところ、聞いたことがない。ないと思うとのこと、南アルプスにリスがいるとも聞いたので、誠に勝手ではありますが「りすの窓」と名付けたい思います。
「しかの窓」のオマージュです。

 あくまでも個人の感想(経験)になりますが、オベリスクの巨石直下基部までは基本的な登山のスキルで行けました。(ロッククライミングのスキルや装備がなくても行けました。)この日は岩も濡れていなく、三点支持(三点確保)をしっかりやること。浮石は意外と少なかったですが十分注意すること。褐色の石は特に浮石に注意。白黒の花崗岩にも浮石はあります。また巨石の基部は一回りできます。富士山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白峰三山がこの日見えました。これらの山々は観音ヶ岳や薬師ヶ岳からも良く見えますのでリスクを冒してまでオベリスクに上るまではないかも知れません。しかしオベリスクからの山々の景色であり、その時の表情でした。
2025年07月05日 06:00撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 6:00
窓が!

「リスの窓」と呼びます。

 前日に鳳凰小屋のスタッフさんに確認しました。
鎖はありますか?ありましたか?
鎖はあった。昔のままなのか、掛け替えられたものなのかは不明。ロープが数本残されていた時期もあった。深刻ではなかったが事故があり、山岳会の方々がロープ撤去したとのこと。

 この日の私の確認では、ロープが一本下がっているのが見えましたが鎖は確認できませんでした。

 鳳凰小屋に下山後、スタッフさんに上記をご報告しました。またオリベスクの窓について呼び名はありますかと聞いたところ、聞いたことがない。ないと思うとのこと、南アルプスにリスがいるとも聞いたので、誠に勝手ではありますが「りすの窓」と名付けたい思います。
「しかの窓」のオマージュです。

 あくまでも個人の感想(経験)になりますが、オベリスクの巨石直下基部までは基本的な登山のスキルで行けました。(ロッククライミングのスキルや装備がなくても行けました。)この日は岩も濡れていなく、三点支持(三点確保)をしっかりやること。浮石は意外と少なかったですが十分注意すること。褐色の石は特に浮石に注意。白黒の花崗岩にも浮石はあります。また巨石の基部は一回りできます。富士山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白峰三山がこの日見えました。これらの山々は観音ヶ岳や薬師ヶ岳からも良く見えますのでリスクを冒してまでオベリスクに上るまではないかも知れません。しかしオベリスクからの山々の景色であり、その時の表情でした。
オベリスクから降りて朝食。

鳳凰小屋のお弁当をいただきました。
ご飯とお漬物、山菜の煮物(お浸し?)濃い目の味付け!美味しかったです!

お弁当食べている間に数名の方がオベリスクにチャレンジされてました。

2025年07月05日 06:20撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 6:20
オベリスクから降りて朝食。

鳳凰小屋のお弁当をいただきました。
ご飯とお漬物、山菜の煮物(お浸し?)濃い目の味付け!美味しかったです!

お弁当食べている間に数名の方がオベリスクにチャレンジされてました。

観音ヶ岳!
2025年07月05日 08:17撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 8:17
観音ヶ岳!
観音ヶ岳山頂のさらに上の岩場に上がるとこのプレートがあり、みなさんそれぞれの決めポーズで記念写真撮り会ってました。
2025年07月05日 08:33撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 8:33
観音ヶ岳山頂のさらに上の岩場に上がるとこのプレートがあり、みなさんそれぞれの決めポーズで記念写真撮り会ってました。
快く記念写真を撮ってくれたトレランさんたち。
その後地蔵ヶ岳にランしていかれました!
2025年07月05日 08:36撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 8:36
快く記念写真を撮ってくれたトレランさんたち。
その後地蔵ヶ岳にランしていかれました!
ハイマツですよね?

裸子植物の雄花と雌花。
2025年07月05日 09:58撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 9:58
ハイマツですよね?

裸子植物の雄花と雌花。
観音ヶ岳から薬師ヶ岳の稜線。
富士山をバックに薬師ヶ岳。

最高の景色でした。
2025年07月05日 10:20撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 10:20
観音ヶ岳から薬師ヶ岳の稜線。
富士山をバックに薬師ヶ岳。

最高の景色でした。
北岳バットレス!
陽を受けて神々しかったです。

八本歯ノコル、3193mの山頂(昔は3192mでしたよね?)、肩ノ小屋、白根御池、二俣か確認できました。

中1(昭和50年)の時は二俣でキャンプしました。
2025年07月05日 10:40撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 10:40
北岳バットレス!
陽を受けて神々しかったです。

八本歯ノコル、3193mの山頂(昔は3192mでしたよね?)、肩ノ小屋、白根御池、二俣か確認できました。

中1(昭和50年)の時は二俣でキャンプしました。
観音ヶ岳と地蔵ヶ岳の間の「鳳凰小屋分岐」から下山し、鳳凰小屋の直前の梯子を降りたところです。

緊張しました。
2025年07月05日 12:11撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 12:11
観音ヶ岳と地蔵ヶ岳の間の「鳳凰小屋分岐」から下山し、鳳凰小屋の直前の梯子を降りたところです。

緊張しました。
沢の水でタオルを絞り顔を拭きました。
気持ち良かった!
2025年07月05日 12:12撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 12:12
沢の水でタオルを絞り顔を拭きました。
気持ち良かった!
南アルプスの天然水で冷やしたコーク!

未だかつて最高のコークでした。
2025年07月05日 12:28撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 12:28
南アルプスの天然水で冷やしたコーク!

未だかつて最高のコークでした。
南アルプスの天然水は約14℃でした!
2025年07月05日 12:53撮影 by  iPhone 16, Apple
7/5 12:53
南アルプスの天然水は約14℃でした!
御座石鉱泉の登山口がわかりにくかったのでご参考になれば。

赤い線と黄色の矢印は旧登山口です。
御座石鉱泉山荘は閉館中です。

現在の登山口は白い線のルートです。
御座石鉱泉の登山口がわかりにくかったのでご参考になれば。

赤い線と黄色の矢印は旧登山口です。
御座石鉱泉山荘は閉館中です。

現在の登山口は白い線のルートです。
撮影機器:

感想

R7;2025/7/4-5と鳳凰三山に一泊で行ってきました。

H19;2007/夏に家族と富士山に登って以来の山小屋泊で不安もありました。鳳凰小屋は昨年秋にリニューアルオープンしたそうで、施設は綺麗でスタッフの皆様も大変親切丁寧でとても居心地が良かったです。カレーもお弁当も美味しかったです。小屋でお会いした登山者さんにもお世話になりました。みなさんありがとうございました。

登山口の御座石鉱泉がAu圏外で「登山開始」ができず。またスマホ2台で山レコアプリ使ったりしてたためか、計画が日帰りとなってしまい、一日目の鳳凰小屋で「登山終了」しました。その後は、山レコオフラインで、地蔵ヶ岳往復し鳳凰小屋に宿泊。鳳凰小屋のカレーもお弁当も美味しかったです。
 二日目は鳳凰小屋に荷物をデポさせていただき、朝4時半出発。賽の河原、オベリスク、観音ヶ岳、薬師ヶ岳、観音ヶ岳、鳳凰小屋分岐から鳳凰小屋に戻り、昼食。14時過ぎに鳳凰小屋より下山開始。御座石鉱泉に到着したのは19時半でした。
 「山レコ」としてちゃんとした記録ができませんでしたが、写真を撮っていましたので写真とコメントで記録を残したいと思います。

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