記録ID: 8371753
全員に公開
ハイキング
甲斐駒・北岳
鳳凰三山 御座石鉱泉
2025年07月04日(金) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:15
- 距離
- 5.0km
- 登り
- 1,216m
- 下り
- 81m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
---|---|
アクセス |
写真
実は半世紀前、中ニの夏に一人で鳳凰三山に来ました。(その時のルート(記憶では):夜叉神峠→薬師ヶ岳→観音ヶ岳→鳳凰小屋(泊)→地蔵ヶ岳→オベリスク→御座石鉱泉)
その記憶では、オベリスクの二つの巨石の間に鎖が下がってました。鎖に手が届かずオベリスクのてっぺんには登れませんでした。届かなくて良かったとおもいます。
鎖があるのか、あったのか。など答え合わせのため
オベリスクの巨石直下(基部)を目指しました。
濃霧そして雨がぽつりぽつりと。そのためか、巨石まで遠く感じました。
この日は、この辺りまで。
その記憶では、オベリスクの二つの巨石の間に鎖が下がってました。鎖に手が届かずオベリスクのてっぺんには登れませんでした。届かなくて良かったとおもいます。
鎖があるのか、あったのか。など答え合わせのため
オベリスクの巨石直下(基部)を目指しました。
濃霧そして雨がぽつりぽつりと。そのためか、巨石まで遠く感じました。
この日は、この辺りまで。
鳳凰小屋の夕食。
カレーライス、煮物、お味噌汁。
小屋のスタッフさんから
「明日は10ころまではお天気持ちそうです。下界は曇りの予報なので、雲海が期待できると思います。お早めの行動を。」とお話しがありました。
カレーおかわりできました。
カレーライス、煮物、お味噌汁。
小屋のスタッフさんから
「明日は10ころまではお天気持ちそうです。下界は曇りの予報なので、雲海が期待できると思います。お早めの行動を。」とお話しがありました。
カレーおかわりできました。
窓が!
「リスの窓」と呼びます。
前日に鳳凰小屋のスタッフさんに確認しました。
鎖はありますか?ありましたか?
鎖はあった。昔のままなのか、掛け替えられたものなのかは不明。ロープが数本残されていた時期もあった。深刻ではなかったが事故があり、山岳会の方々がロープ撤去したとのこと。
この日の私の確認では、ロープが一本下がっているのが見えましたが鎖は確認できませんでした。
鳳凰小屋に下山後、スタッフさんに上記をご報告しました。またオリベスクの窓について呼び名はありますかと聞いたところ、聞いたことがない。ないと思うとのこと、南アルプスにリスがいるとも聞いたので、誠に勝手ではありますが「りすの窓」と名付けたい思います。
「しかの窓」のオマージュです。
あくまでも個人の感想(経験)になりますが、オベリスクの巨石直下基部までは基本的な登山のスキルで行けました。(ロッククライミングのスキルや装備がなくても行けました。)この日は岩も濡れていなく、三点支持(三点確保)をしっかりやること。浮石は意外と少なかったですが十分注意すること。褐色の石は特に浮石に注意。白黒の花崗岩にも浮石はあります。また巨石の基部は一回りできます。富士山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白峰三山がこの日見えました。これらの山々は観音ヶ岳や薬師ヶ岳からも良く見えますのでリスクを冒してまでオベリスクに上るまではないかも知れません。しかしオベリスクからの山々の景色であり、その時の表情でした。
「リスの窓」と呼びます。
前日に鳳凰小屋のスタッフさんに確認しました。
鎖はありますか?ありましたか?
鎖はあった。昔のままなのか、掛け替えられたものなのかは不明。ロープが数本残されていた時期もあった。深刻ではなかったが事故があり、山岳会の方々がロープ撤去したとのこと。
この日の私の確認では、ロープが一本下がっているのが見えましたが鎖は確認できませんでした。
鳳凰小屋に下山後、スタッフさんに上記をご報告しました。またオリベスクの窓について呼び名はありますかと聞いたところ、聞いたことがない。ないと思うとのこと、南アルプスにリスがいるとも聞いたので、誠に勝手ではありますが「りすの窓」と名付けたい思います。
「しかの窓」のオマージュです。
あくまでも個人の感想(経験)になりますが、オベリスクの巨石直下基部までは基本的な登山のスキルで行けました。(ロッククライミングのスキルや装備がなくても行けました。)この日は岩も濡れていなく、三点支持(三点確保)をしっかりやること。浮石は意外と少なかったですが十分注意すること。褐色の石は特に浮石に注意。白黒の花崗岩にも浮石はあります。また巨石の基部は一回りできます。富士山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白峰三山がこの日見えました。これらの山々は観音ヶ岳や薬師ヶ岳からも良く見えますのでリスクを冒してまでオベリスクに上るまではないかも知れません。しかしオベリスクからの山々の景色であり、その時の表情でした。
オベリスクから降りて朝食。
鳳凰小屋のお弁当をいただきました。
ご飯とお漬物、山菜の煮物(お浸し?)濃い目の味付け!美味しかったです!
お弁当食べている間に数名の方がオベリスクにチャレンジされてました。
鳳凰小屋のお弁当をいただきました。
ご飯とお漬物、山菜の煮物(お浸し?)濃い目の味付け!美味しかったです!
お弁当食べている間に数名の方がオベリスクにチャレンジされてました。
北岳バットレス!
陽を受けて神々しかったです。
八本歯ノコル、3193mの山頂(昔は3192mでしたよね?)、肩ノ小屋、白根御池、二俣か確認できました。
中1(昭和50年)の時は二俣でキャンプしました。
陽を受けて神々しかったです。
八本歯ノコル、3193mの山頂(昔は3192mでしたよね?)、肩ノ小屋、白根御池、二俣か確認できました。
中1(昭和50年)の時は二俣でキャンプしました。
感想
R7;2025/7/4-5と鳳凰三山に一泊で行ってきました。
H19;2007/夏に家族と富士山に登って以来の山小屋泊で不安もありました。鳳凰小屋は昨年秋にリニューアルオープンしたそうで、施設は綺麗でスタッフの皆様も大変親切丁寧でとても居心地が良かったです。カレーもお弁当も美味しかったです。小屋でお会いした登山者さんにもお世話になりました。みなさんありがとうございました。
登山口の御座石鉱泉がAu圏外で「登山開始」ができず。またスマホ2台で山レコアプリ使ったりしてたためか、計画が日帰りとなってしまい、一日目の鳳凰小屋で「登山終了」しました。その後は、山レコオフラインで、地蔵ヶ岳往復し鳳凰小屋に宿泊。鳳凰小屋のカレーもお弁当も美味しかったです。
二日目は鳳凰小屋に荷物をデポさせていただき、朝4時半出発。賽の河原、オベリスク、観音ヶ岳、薬師ヶ岳、観音ヶ岳、鳳凰小屋分岐から鳳凰小屋に戻り、昼食。14時過ぎに鳳凰小屋より下山開始。御座石鉱泉に到着したのは19時半でした。
「山レコ」としてちゃんとした記録ができませんでしたが、写真を撮っていましたので写真とコメントで記録を残したいと思います。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:153人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する