窓明山 山開き 涼しくて快適



- GPS
- 06:52
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 1,385m
- 下り
- 1,388m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
国体コースの登山口付近が倒木と土砂崩れ。下山時のコースを見失いそうでちょっと焦る。窓明山から避難小屋までの尾根の途中も崩れそうなトラバースあり。 |
その他周辺情報 | 窓明の湯。通常700円のところを山開き特典で350円。 |
写真
装備
個人装備 |
半袖シャツ
アームカバー
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
飲料
ガイド地図(ブック)
日焼け止め
保険証
携帯
ストック
ヘッドランプ
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感想
二年連続で来ました三岩岳、窓明山の山開き。
昨年は三岩岳に登ったので、今年は窓明山がターゲット(縦走は体力的に無理)。
昨年とは別の登山口から上りましたが、きついことに変わりなし。窓明側からのルートの方が人が少ないので、まったり上れます。
涼しい日で助かった。それでも顔から汗だくでしたが、、、
2つのピークを過ぎて、景色が開けてからもまだまだ登らないと窓明山にはたどり着けない。振り返ると一ヶ月前に登ったプリン山(田代山)がよく見える。昨年は見通しが悪かったけど、今年は雲が多いながらも遠くは見えます。
この辺でもう三岩岳を周ってきたという速い人とすれ違い始める。どんだけ速いのー。
そして道が二手に分かれてどっちが窓明山かわからなくなりましたが、右に行くのが正解です。ここは標識が欲しい。
頂上は狭かったので避難小屋までの稜線の少し広いところでお昼ご飯。見晴らし良くて快適。
稜線は湿原あり、崩れそうなトラバースありで、飽きさせない。ワタスゲの湿原が空に続く景色は素晴らしかった。
思ったより平坦ではなく、避難小屋直前は岩ゴロゴロの滑りそうな上り。水場が一箇所あり。避難小屋の水場は水位が低くてパイプから出ていなかったので、避難小屋、窓明山の間の水場の方がまだよいかと。
避難小屋を過ぎたら激下りの連続。数組とすれ違って、追い抜きは2人のみ。途中で、マルチーズを連れた人に会うなど。
下りで疲れたので沢コース分岐付近で休憩してたら、近くの木から物音が。夫がまず先に視認して「蛇!」と。驚いて立ち上がってアイウェアをあさっての方向に飛ばすなど(あとで探すのに難儀した)。すぐそばの枝からアオダイショウが下りてきてびっくり。
蛇がどこに消えていったのかわからなくて怖くて怖くて。そんなひと騒動の後、再び駐車場に戻ってバッジ売り場へ。
というのも出発前に2005年のイワカガミのバッジを購入したものの、他の山のバッジもあったので、どの山で配っているか確認したかったため。ところが、その大博多山も、尾白山も、もうバッジは配ってなくてここに並ぶ過去バッジで終了とのこと。
うーん、ここはひとつ追加を買っとくか、と悩みに悩んで2009年の大博多山のアケビを。
窓明の湯に入って、かき氷を食べてから帰路へ。
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