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Yamareco

記録ID: 8623033
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥武蔵

秩父山塊縦走、最後の武甲山をショートカットしちゃいました。(正丸駅〜武川岳〜大持山〜子持山〜武甲山〜浦山口駅)

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
10:09
距離
19.3km
登り
1,545m
下り
1,588m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:22
休憩
0:59
合計
10:21
距離 19.3km 登り 1,545m 下り 1,588m
6:28
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天候 概ね晴れ。
山行中の気温、最高でも27.5℃でした。稜線下から吹く風もあり涼しいと感じました。
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
スタートは、西武秩父線の正丸駅
ゴールは、秩父鉄道の浦山口駅
コース状況/
危険箇所等
シラジクボから長者屋敷の頭のショートカット、トラバース道が細く、片側が脆く、所々木々や草が生い茂り藪漕ぎで気が抜けません。
他の登山道は、整備して頂いており、危険はありません。
その他周辺情報 西武秩父駅に隣接しているお土産屋で、野菜が安く売っており、茄子を買いました。
猛暑との天気予報だったので、始発で正丸駅に行ったのですが、下車したのは私だけ。
暑さから避けたのか、熊ですかね・・・?
2025年08月30日 06:06撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 6:06
猛暑との天気予報だったので、始発で正丸駅に行ったのですが、下車したのは私だけ。
暑さから避けたのか、熊ですかね・・・?
誰もいない正丸駅から縦走スタートです。
2025年08月30日 06:28撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 6:28
誰もいない正丸駅から縦走スタートです。
名物の斜め階段です。
昇り降りすると、ふらつきます。
2025年08月30日 06:28撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 6:28
名物の斜め階段です。
昇り降りすると、ふらつきます。
正丸峠につながる登山道は向かわず、手前の登山道途中に水場のある登山道を進みます。
2025年08月30日 06:48撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 6:48
正丸峠につながる登山道は向かわず、手前の登山道途中に水場のある登山道を進みます。
二段の滝
水量が多いのか少ないのかわかりません。
2025年08月30日 06:55撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 6:55
二段の滝
水量が多いのか少ないのかわかりません。
正丸峠から伊豆ヶ岳つながる稜線に上がったところです。
2025年08月30日 07:32撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 7:32
正丸峠から伊豆ヶ岳つながる稜線に上がったところです。
ここから武川岳、武甲山方向に下ります。
2025年08月30日 07:39撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 7:39
ここから武川岳、武甲山方向に下ります。
下りきった沢です。水量は多めに見えました。
手作りの橋を渡ります。ここから登り返します。
2025年08月30日 07:54撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 7:54
下りきった沢です。水量は多めに見えました。
手作りの橋を渡ります。ここから登り返します。
武川岳に向かう林道の入口です。
2025年08月30日 08:09撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 8:09
武川岳に向かう林道の入口です。
林道の先に進みたくなりますが、右の上の武川岳の看板の前を見落とさない様、注意です。
2025年08月30日 08:37撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 8:37
林道の先に進みたくなりますが、右の上の武川岳の看板の前を見落とさない様、注意です。
谷川岳1,051m登頂しました。
2025年08月30日 09:46撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 9:46
谷川岳1,051m登頂しました。
妻坂峠方向に下ります。
2025年08月30日 09:46撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 9:46
妻坂峠方向に下ります。
妻坂峠から登り返し、大持山手前の開けた場所です。
2025年08月30日 12:05撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 12:05
妻坂峠から登り返し、大持山手前の開けた場所です。
大持山1,294m登頂しました。
2025年08月30日 12:18撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 12:18
大持山1,294m登頂しました。
子持山に向かう細尾根に現る岩
両脇は切れ落ちてます。よじ登ります。
2025年08月30日 12:27撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 12:27
子持山に向かう細尾根に現る岩
両脇は切れ落ちてます。よじ登ります。
真ん中の大きな岩が邪魔です。
2025年08月30日 12:28撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 12:28
真ん中の大きな岩が邪魔です。
このコースの数少ない眺望です。
2025年08月30日 12:30撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 12:30
このコースの数少ない眺望です。
子持山1,263m登頂しました。
2025年08月30日 13:38撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 13:38
子持山1,263m登頂しました。
シラジクボからショートカットして折立コースに出たところです。右側から出できました。
ここに出る直前に、冷たい水が湧いています。
2025年08月30日 14:53撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 14:53
シラジクボからショートカットして折立コースに出たところです。右側から出できました。
ここに出る直前に、冷たい水が湧いています。
崩れやすい細トラバース道、藪漕ぎで疲労困憊。この岩で休ませてもらいました。
2025年08月30日 15:00撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 15:00
崩れやすい細トラバース道、藪漕ぎで疲労困憊。この岩で休ませてもらいました。
林道が崩落で通行止めになっています。
2025年08月30日 15:58撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 15:58
林道が崩落で通行止めになっています。
が、沢方向に迂回路があります。
渡渉して対岸を歩きます。
2025年08月30日 15:59撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 15:59
が、沢方向に迂回路があります。
渡渉して対岸を歩きます。
とてもありがたいです。
2025年08月30日 15:59撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 15:59
とてもありがたいです。
いくつか浮石がありましたが、問題なく渡渉できました。
2025年08月30日 16:00撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 16:00
いくつか浮石がありましたが、問題なく渡渉できました。
林道入口の金の鳥居
2025年08月30日 16:35撮影 by  OPPO A79 5G, OPPO
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8/30 16:35
林道入口の金の鳥居
撮影機器:

装備

個人装備
雨具 水5L ゼリー飲料 アミノサプリ うどん 行動食 ヘッドライト 熊鈴 着替え ビニール袋

感想

会社同僚Sさんと正丸から伊豆ヶ岳、子ノ権現の山行の予定のでしたが、Sさんが体調不良でお休みとなり、目的を武甲山への縦走に変更、行って参りました。
日が長い8月とはいえ、アップダウンの20kmの山行なので、始発でスタートすることにしました。正丸駅に到着。前回の子ノ権現山行の時にはハイカーで賑わっていたのですが、下車したのは私だけ。誰もいない正丸駅でした。暑さを嫌ってか、クマが原因でしょうか?
何度か来ている正丸峠への道ですが、今回は、1つ手前の登山道を上がります。地図にはあまり西武線沿いの山には見ない水場マークがあります。マーク近くでキョロキョロ。沢は
ありますが水場らしき物はありません。
1つ目のピークの尾根に上がりました。大蔵山です。正丸峠から伊豆ヶ岳の尾根上の山ですが、いつも巻いて通過しており初登頂です。大蔵山から正丸峠方向に少し戻ると、分岐のがあり、武川岳、武甲山方向に降ります。降りきった沢から登り返しますが、ちょっとここで道迷いしました。舗装道を進むのが正解なのですが、それらしい登山道に進んでしまい30分ロスしました。
武川岳に進む林道入り口を見つけ、しばらく林道を登ります。林道は続きますが、ヤマレコ地図は、右に進むルートを示しています。上を見ると小さな武川岳の看板があり、草に隠れていますが、そこが登山道入り口でした。ヤマレコ地図が無かったらまた道迷いでした。
武川岳までは、つづら折りの急斜面を上がります。急がず一歩一歩、ゆっくりでも歩き続けることを目標にしましたが、自分に甘く、結構止まっちゃっかも。反省です。
急斜面がなだらかな登山道になってしばらく進むと武川岳の立派な山頂標識が見えました。
ここからは、妻坂峠に降ります。ここまでの山行ですれ違ったハイカー0人でしたが、妻坂峠までの下り途中で1人とすれ違い、ちょっと安心。
妻坂峠まで降りて、ここからの登り返しは、昨年、大持山、子持山、武甲山の周回山行で経験があります。アキレス腱が伸びて痛くなる程の急斜面直登が続きます。前回の周回山行では、この急斜面直登で疲れ果て、武甲山への登り返しから逃げてシラジクボからショートカット下山しました。
妻坂峠からの登り返し、今日の3度目の登りとなり、かなりゆっくり登りましたが、止まらずに登り続けることができず、休止多数でなんとか大持山を登頂しましたが、子持山までの細尾根岩場のアップダウンで、周囲がチカチカ眩しく感じたので、子持山直下の岩場で大大休止。冷たいうどんのエネルギー補給と昼寝で回復を試みました。回復はしたのですが武甲山に行ってからの下山だと日暮れとの競争の下山となるので、武甲山を巻くショートカット。シラジクボから長者屋敷の頭に抜ける登山道を進むことにしました。
子持山を登頂してシラジクボまで降りてきました。武甲山を巻くこの登山道の入口に丸太が置いてありますが、跨いで行きます。
古びた転倒、滑落注意の看板、細いトラバース道を進みます。踏み跡が明確でないところがあり、ピンクテープを探しながら進みます。
路肩が脆く山側に寄って歩く必要があります。
中盤以降は、所々、木々や草が生い茂って藪漕ぎが必要なところがあったりするので、注意が必要です。
長者屋敷の頭からは尾根伝いに高度を下げます。細く急なつづら折りのところは、慎重に足の置き場を考えながらゆっくり降ります。
林道に出る直前、沢に降りれる場所があり、タオルを冷やして涼みました。
林道に出てすぐに崩落で通行止めになっていまが、対岸への迂回路を作って頂いており、通過できます。
民家が出て来てひと安心。秩父鉄道の浦山口駅でコカ・コーラを飲み干し、着替えて、帰路につきました。
下界は酷暑だった様ですが、山行中の最高気温27.5℃、稜線下から風強めで心地よい山行でした。
なかなかハードではありますが、自宅近くで訓練にいいコースを見つけました。また、挑戦します。

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技術レベル
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体力レベル
3/5

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