乗鞍岳(3,026m)

aocanaocan
その他1人 - GPS
- --:--
- 距離
- 6.0km
- 登り
- 423m
- 下り
- 435m
コースタイム
| 天候 | 晴れのちガス |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2017年07月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
20時過ぎ自宅発 東名〜東海環状〜中央〜長野道松本IC〜R158〜県道84号経由で乗鞍観光センター AM1:30頃 乗鞍観光センター着 仮眠後3:00起床 AM 3:30 発 アルピコ交通 御来光バス AM4:20頃 県境ゲート着 復路> AM9:05 発 畳平バス停 AM 10:05頃 乗鞍観光センター着 湯けむり館で入湯後松本市内で昼食、松本市美術館観光し帰宅 |
| その他周辺情報 | 温泉: 湯けむり館 http://www.norikura.co.jp/yukemuri/ 入湯料 700円 乳白色のお湯、露天風呂もあるが殺風景 休憩所が狭い 食事: 麓庵 かつ玄 http://www15.plala.or.jp/katsugen/humoto.htm 松本に来るとたまに寄るトンカツ屋さん 古民家を使った店で趣も良い |
写真
装備
| 個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
サンダル
ザック
ザックカバー
行動食
飲料
ガスカートリッジ
調理器具
地図(地形図)
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
テント
テントマット
シェラフ
|
|---|
感想
近場で日帰りが可能な山。
でも、暑い低山ではなく高山ということで選ばれたのが今回の乗鞍岳。
その手軽さからいつでも行けると思っていた選択肢をとうとう使用することに。
ネットで調べると御来光バスというのがあるということで、折角なので御来光を見よう!ということに。
日中あれやこれやしながら結局仮眠もほどほどに午後8時過ぎに自宅を出発。
連休ということもあり深夜の高速もそこそこ車が走っている。
松本ICで降りて上高地方面に走り出すと途端車の数が減った。
結局1回の休みを挟みAM1:30頃に駐車場到着。既に多くの車が車中泊をしていた。
あれやこれや用意し寝始めたのはAM2:00頃、バスがAM3:30発なので、一時間の仮眠。ほとんど寝ずに3000m近くまでバスで向かった。
バスは必ず乗れるとのことだったが、5台ほどやってきて全員乗れたようだ。
バスの車内では畳平は天気が晴れ、風もなしとの案内が流れた。
隣の純粋観光客っぽいおばちゃん達が大はしゃぎ。俄然期待は高まる。
森林限界を抜けた後もなだらかな稜線をぐねぐねと走って高度を上げて行く。
東の空は既に白み始めていたが、なんだか雲が出ている。。。
バスは県境ゲートという臨時バス停に到着し下車。ここから北の大黒岳か、
南の富士見岳に登り御来光を望むのが一般的なようだ。
我々は南の富士見岳の中腹で眺めの良い場所を見つけしばし待機。。。。
。。。。が残念ながら御来光は雲が多く見えず。。。。
気を取り直して富士見岳でもう少し粘る。
予定より20分くらい過ぎて少し太陽らしきものが見えた。。。
あと、風、普通に有るし。。。決して無風ではなかった。。。
その後剣ヶ峰を目指ししばしハイキング。
肩の小屋から剣ヶ峰までの登りは高度もあり慣れるまでは意外と辛い。
呼吸が整うと斜度もそれほどいうこともあり、楽しく登ることができた。
道はざれているので浮き石などには注意が必要。
剣ヶ峰からは御嶽山がどん、と見えたのが印象的だった。
登山は風は強いものの天候も悪くなく剣ヶ峰まで行けた。下山時にガスが出てきたので早く行って正解だった。
下山後も一日を長く使えて充実した一日になった。












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