ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1332993
全員に公開
ハイキング
近畿

三上山~北尾根〜田中山は展望コース♪

2017年12月09日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:04
距離
6.2km
登り
561m
下り
559m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:42
休憩
1:24
合計
5:06
距離 6.2km 登り 561m 下り 568m
10:45
13
表登山道入口
10:58
32
11:30
11:53
37
12:30
13:00
84
北尾根に入ったところ
14:24
14:50
12
15:02
16
15:18
15:23
28
登山道出口
15:51
野洲駅
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 タクシー
野洲駅からタクシーで表登山口へ
帰路は田中山・旗振山から野洲中へ降りて野洲駅まで徒歩
コース状況/
危険箇所等
よく整備されている
表登山道を行きます
表登山道を行きます
ここを登って山道へ
ここを登って山道へ
最初の登り。
急だけど足を乗せるところが多くて、歩きやすい
2017年12月09日 10:52撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 10:52
急だけど足を乗せるところが多くて、歩きやすい
茶室跡らしきところで
茶室跡らしきところで
妙見堂跡の山側
きれいに咲いている
きれいに咲いている
紅葉もよい
割岩への分岐。右へ
割岩への分岐。右へ
割岩の前で・・・
割岩の前で・・・
結構狭い。行くかどうするか・・
結構狭い。行くかどうするか・・
ザックを手に持ち替えて、腰をヒネリつつ、なんとか通過。
2017年12月09日 11:12撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 11:12
ザックを手に持ち替えて、腰をヒネリつつ、なんとか通過。
上から見た割岩
相方は迂回路を上がってくる
相方は迂回路を上がってくる
先へと進むと岩場が続く
先へと進むと岩場が続く
高度感あるなぁ
2017年12月09日 11:22撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 11:22
高度感あるなぁ
山頂直下の展望台
山頂直下の展望台
南側の見晴らしが良い
南側の見晴らしが良い
展望板を分割撮影
展望板を分割撮影
絵地図で分かりよい
絵地図で分かりよい
山頂付近で
さて山頂から花緑公園側へ下ります
1
さて山頂から花緑公園側へ下ります
結経急です。鎖もある
結経急です。鎖もある
2017年12月09日 12:02撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 12:02
杉林の下はシダが覆う
杉林の下はシダが覆う
下の方までずっと
下の方までずっと
ここまでのものは初めて見た
ここまでのものは初めて見た
さて、花緑公園への下り道を離れて、北尾根方向へ
さて、花緑公園への下り道を離れて、北尾根方向へ
三上山の裾野を周回するトラバース道
2017年12月09日 12:25撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 12:25
三上山の裾野を周回するトラバース道
北尾根に入って低木に変化。松も小さいものばかり。白いところが道で、多少の起伏
2017年12月09日 12:31撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 12:31
北尾根に入って低木に変化。松も小さいものばかり。白いところが道で、多少の起伏
三上山もしっかり見える
三上山もしっかり見える
う〜、もう少しで「ダイヤモンド三上山」になるのだが・・
う〜、もう少しで「ダイヤモンド三上山」になるのだが・・
進行方向。山がポコポコ
進行方向。山がポコポコ
見晴らしが良い。どこの山だろう?
見晴らしが良い。どこの山だろう?
比良側も見えてきた
比良側も見えてきた
左端の比叡をアップ
左端の比叡をアップ
前方へと白い道が続く
前方へと白い道が続く
下って上るの繰り返し。そんなに高低差がないので楽しく歩く
2017年12月09日 13:10撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 13:10
下って上るの繰り返し。そんなに高低差がないので楽しく歩く
「ダイヤモンド三上山」に再挑戦!
「ダイヤモンド三上山」に再挑戦!
前方の小山の左肩に変わった大岩
前方の小山の左肩に変わった大岩
比叡がきれいに見える
比叡がきれいに見える
大岩の下をくぐる
大岩の下をくぐる
この大岩の脇にある道標
この大岩の脇にある道標
次の大岩
乗り越えていくのかと思いきや、巻き道がある
乗り越えていくのかと思いきや、巻き道がある
登り返して、いくつめのピークだろう。ここは日陽山というのか・・
登り返して、いくつめのピークだろう。ここは日陽山というのか・・
比良側の主峰が覗く。雪があるなぁ
比良側の主峰が覗く。雪があるなぁ
鈴鹿側も北の方まで見えてきた
鈴鹿側も北の方まで見えてきた
こんな歩きやすい道が続く
こんな歩きやすい道が続く
妙光寺と田中山との分岐
妙光寺と田中山との分岐
手前が田中山、奥が旗振山
手前が田中山、奥が旗振山
少し角度が変わって、中央の尖ったのが田中山、左の弧を描くのが旗振山
2017年12月09日 13:43撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 13:43
少し角度が変わって、中央の尖ったのが田中山、左の弧を描くのが旗振山
比良側。主峰の稜線はガスのなかだが・・
比良側。主峰の稜線はガスのなかだが・・
北の方まで見えてきた
北の方まで見えてきた
道路から登り返して「展望峰」に到着。先に田中山が見える。
1
道路から登り返して「展望峰」に到着。先に田中山が見える。
鈴鹿側だけど・・どこかな?
鈴鹿側だけど・・どこかな?
ようやく田中山に到着。さすがに疲れたなぁ
1
ようやく田中山に到着。さすがに疲れたなぁ
眺めが良いので、比良と鈴鹿の地図とにらめっこ
眺めが良いので、比良と鈴鹿の地図とにらめっこ
比良も鈴鹿も琵琶湖も一望だが、眺めるのに夢中になって、風景を撮ったのはこの一枚(笑)
比良も鈴鹿も琵琶湖も一望だが、眺めるのに夢中になって、風景を撮ったのはこの一枚(笑)
旗振山まで来ました
1
旗振山まで来ました
田中山の方を撮ってみるが、
田中山の方を撮ってみるが、
・・うまく取れないなぁ
・・うまく取れないなぁ
三上山も小枝に阻まれる
三上山も小枝に阻まれる
山頂にはこんな大岩
山頂にはこんな大岩
旗振山を離れてしばらくいくと、三上山がくっきり
旗振山を離れてしばらくいくと、三上山がくっきり
この山域の盟主は三上山とよく分かる
この山域の盟主は三上山とよく分かる
野洲中学へ下ります。結構な下り
野洲中学へ下ります。結構な下り
登山道を終えると墓地に着く。ホッと一息。柿がなっている
登山道を終えると墓地に着く。ホッと一息。柿がなっている
墓地の入口にサザンカが多く植えてある
墓地の入口にサザンカが多く植えてある
なかなか人目を引く
なかなか人目を引く
野洲駅から三上山。う〜、やっぱり屹立している。立派
2017年12月09日 15:55撮影 by  SH-01J, SHARP
12/9 15:55
野洲駅から三上山。う〜、やっぱり屹立している。立派
駅前の和菓子屋さんで購入
駅前の和菓子屋さんで購入
夜は法善寺横町へ繰り出し。フグが美味しかった
夜は法善寺横町へ繰り出し。フグが美味しかった

感想

花の百名山の三上山。ロケーションから比良と鈴鹿の両方の眺めを期待。三上山からは、山頂直下の展望台から南側の近江の山々が見渡せるが、その他の方角は視界がない。花緑公園への下りも杉林(地面はシダが覆う)で、展望はなく、整備された急坂を足下に注意しながら下る。

ところが、北尾根に入ると低木のみになり一気に視界が開ける。明るい日差しのもと、白い土の道が起伏しながら続く。このあたりでは、振り返っての三上山の姿が大きく立派で、行く手は近辺の山々が立ち並ぶ。

北尾根を更に進むと、上り下りが大きくなる。数分の登降なので楽しい山歩きで、変わった形の大岩も多い。南に比叡が全貌を現わすが、比良は近くの山で見え隠れ、鈴鹿は南の端が見え始めた。右手下に希望ヶ丘公園が見え、前方に尖った形の田中山が見えてくる。

田中山への手前で一度車道まで降りて登り返し。「そろそろ疲れてきたなぁ。田中山はまだかなぁ」という感じ。田中山の展望は噂に違わず素晴らしい。比良側は比叡から武奈ヶ岳などの主峰群(ガスに隠れて見えなかった)を通って高島の方へとズッと見えている。鈴鹿側も南から北へと雪をたたえた峰々が、こちらはシッカリ見えていて、霊仙山まで見えてる。残念ながら伊吹山はガスのなかか。振り返れば、三上山がドンと構えている。また、足下は北側へと琵琶湖が広がり、湖畔の山や田畑が広がる。

帰りは、旗振山を経て野洲中学へ降りる。そこから住宅地のなかを通り抜けて野洲駅へ戻った。町の塀や門が立派で特徴的。徳島のウダツのように、何か意図があるのかしら・・・。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:586人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 京都・北摂 [日帰り]
三上山 御神神社から妙光寺山経由野洲駅
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら