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記録ID: 1342959
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ハイキング
中国

高滝山 弁当乢〜高滝山〜境ヶ乢 (岡山県総社市)

2017年03月17日(金) [日帰り]
 - 拍手
GPS
04:47
距離
9.1km
登り
569m
下り
566m

コースタイム

日帰り
山行
4:00
休憩
0:49
合計
4:49
距離 9.1km 登り 569m 下り 566m
12:21
42
高滝山槻駐車場
13:03
13:18
48
瀬戸滝
14:06
14:15
41
弁当乢
14:56
14:57
38
15:35
15:37
11
境ヶ乢
15:48
16:10
60
やすらぎの滝
17:10
高滝山槻駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国道180号線、美袋から槻大橋を渡って西に進んだところにある、段々畑2枚分の大滝山駐車場に停めてスタート(協力金100円)。

駐車場から弁当乢を経由して高滝山山頂へ。名前のある稜線の岩を見たあと、境ヶ乢に降りて、林道を歩いて駐車場に戻ってきた。
コース状況/
危険箇所等
■ 足谷ルート、■ 松尾ルート、■ 岩山ルート、■ 槻本谷ルート
今回歩いた上記のルートはかなり整備されています。足谷ルートでは、一部沢の中を歩かないといけない箇所はありますが、特に危険はありません。安全という意味では注文はまったくありませんが、冒険的な楽しみはほとんどありません。

足谷ルートには瀬戸の滝、槻本谷ルートにはやすらぎの滝がある。

○ トイレのある場所:駐車場に簡易トイレが用意されている
駐車場には、トイレや休憩所のほか、地元有志の皆様による手作りマップやパンフレットが用意されている。
高滝山パンフレット:
http://www.ne.jp/asahi/ym/life/mont/guid_20170317.pdf
総社市槻の高滝山駐車場に到着しました。休憩所もトイレもあります。パウチしたお手製マップ、パンフレットなども配布されています。
総社市槻の高滝山駐車場に到着しました。休憩所もトイレもあります。パウチしたお手製マップ、パンフレットなども配布されています。
登山道整備の協賛金として100円を納めました。
登山道整備の協賛金として100円を納めました。
支度を整えて出発です。細長い駐車場は段々畑を埋めて整地した感じ。
支度を整えて出発です。細長い駐車場は段々畑を埋めて整地した感じ。
あぜ道を通り、大倉川を渡り、砂防ダムの右岸側から足谷登山道に合流です。
あぜ道を通り、大倉川を渡り、砂防ダムの右岸側から足谷登山道に合流です。
玉ネギ杉と呼ばれているらしいです。
玉ネギ杉と呼ばれているらしいです。
瀬戸滝に到着。ここまで道は快走路です(全線迷いようのない道でした)。
瀬戸滝に到着。ここまで道は快走路です(全線迷いようのない道でした)。
せっかくですから谷に降りました。少し下流から降りようとしましたが、目の前にトラロープがあったので、ここから降りました。赤いロープは自前の5mm径10mの細引きロープです。
せっかくですから谷に降りました。少し下流から降りようとしましたが、目の前にトラロープがあったので、ここから降りました。赤いロープは自前の5mm径10mの細引きロープです。
Canon EOS で撮影しています。滝を撮るためだけに、一眼レフとレンズ三本、加えて三脚を背負ってきています。
Canon EOS で撮影しています。滝を撮るためだけに、一眼レフとレンズ三本、加えて三脚を背負ってきています。
上流にある小滝です。2〜3箇所ありました。
上流にある小滝です。2〜3箇所ありました。
強制入渓です。登山道が倒木でふさがっているので、200mほど沢の中を歩きます。入渓口も出口も明確に示されているので、特に問題なしです。
強制入渓です。登山道が倒木でふさがっているので、200mほど沢の中を歩きます。入渓口も出口も明確に示されているので、特に問題なしです。
こんな感じ、少々ワイルド。
こんな感じ、少々ワイルド。
モノの5分で沢歩きは終わりました。
モノの5分で沢歩きは終わりました。
登山道全域にわたって、赤テープは少ないですが、木製の道標が随所に掲げられています。
登山道全域にわたって、赤テープは少ないですが、木製の道標が随所に掲げられています。
道標です、仕様はいくつかあるようですがこのタイプがいいですね。達筆です。
道標です、仕様はいくつかあるようですがこのタイプがいいですね。達筆です。
こんなのもあります。
こんなのもあります。
弁当乢に到着しました。足谷ルートはこの峠が終点で、ここからは松尾ルートになります。
弁当乢に到着しました。足谷ルートはこの峠が終点で、ここからは松尾ルートになります。
弁当乢の道標です。
弁当乢の道標です。
峠は少し広くてこんな感じ、正面が高滝山方向。エネルギー補給の休憩をしてから出発です。
峠は少し広くてこんな感じ、正面が高滝山方向。エネルギー補給の休憩をしてから出発です。
なるほど。
バイパスってのがよくわかりませんが、山頂に向けて傾斜がややきつくなります。
バイパスってのがよくわかりませんが、山頂に向けて傾斜がややきつくなります。
ちょっときつくなったので、休憩がてらに写真を撮ってます。
ちょっときつくなったので、休憩がてらに写真を撮ってます。
派手な道標で、頑張れそうです。
派手な道標で、頑張れそうです。
高滝山山頂、三等三角点に到着しました。道標や石仏が反対を向いているのが気になります。どうやら矢掛から登ってきた人に対して正対しているようです。
高滝山山頂、三等三角点に到着しました。道標や石仏が反対を向いているのが気になります。どうやら矢掛から登ってきた人に対して正対しているようです。
頂上の石仏です。眺望もないし、用もないので、すぐに山頂を後にして岩山ルートに進みます。
頂上の石仏です。眺望もないし、用もないので、すぐに山頂を後にして岩山ルートに進みます。
尾根道はこんな感じ。
尾根道はこんな感じ。
不動明王立像です。
不動明王立像です。
役の行者像と、後の小さくかどまろうさま。左には大きな八畳岩。
役の行者像と、後の小さくかどまろうさま。左には大きな八畳岩。
役の行者像。
東の美袋方向。東方向の眺望はほとんど得られない。
東の美袋方向。東方向の眺望はほとんど得られない。
太郎岩、次郎岩を経て、たぶんこれが蛇岩。
太郎岩、次郎岩を経て、たぶんこれが蛇岩。
蛇岩の前のテラスから南西方面。西側は開けているので眺望は得られるが、逆光と霞でよく見えない。
1
蛇岩の前のテラスから南西方面。西側は開けているので眺望は得られるが、逆光と霞でよく見えない。
岩山ルートはとても歩きやすい。
岩山ルートはとても歩きやすい。
しめ縄が巻かれている男岩。妙見ルートには女岩があるらしい。
しめ縄が巻かれている男岩。妙見ルートには女岩があるらしい。
岩山コース北端に到着、東に降りると妙見コース、西に下りれば槻本谷コース。滝に行くので、槻本谷コースへ。
岩山コース北端に到着、東に降りると妙見コース、西に下りれば槻本谷コース。滝に行くので、槻本谷コースへ。
槻本谷コースは急傾斜ですが、道はよく整備されているし、適宜補助ロープがあったりするので安心して歩けます。
槻本谷コースは急傾斜ですが、道はよく整備されているし、適宜補助ロープがあったりするので安心して歩けます。
境ヶ乢まで降りてきました。右上から降りてきて、手前が矢掛側、奥が槻本谷コースの登山口側。保安林の看板も矢掛から来た人に正対するように設置されている。
境ヶ乢まで降りてきました。右上から降りてきて、手前が矢掛側、奥が槻本谷コースの登山口側。保安林の看板も矢掛から来た人に正対するように設置されている。
やすらぎの滝(左下)に到着。境ヶ乢からここまでの間に二箇所ほど崩落箇所がありましたが、危険を感じるほどではない。
やすらぎの滝(左下)に到着。境ヶ乢からここまでの間に二箇所ほど崩落箇所がありましたが、危険を感じるほどではない。
ここらあたりから滝の前へ降りて行きます。
ここらあたりから滝の前へ降りて行きます。
登山口までの道はこんな感じ。登山道としては上等。
登山口までの道はこんな感じ。登山道としては上等。
槻本谷登山口に到着、ここからは未舗装の林道になります。
槻本谷登山口に到着、ここからは未舗装の林道になります。
林道はこんな感じの道ですが、車で来るのはムリです。バイクでもちょっとやばい箇所があったような。
林道はこんな感じの道ですが、車で来るのはムリです。バイクでもちょっとやばい箇所があったような。
妙見宮が見えてきました。桜が咲くのでしょうか。
妙見宮が見えてきました。桜が咲くのでしょうか。
やっと駐車場に戻ってきました。
やっと駐車場に戻ってきました。

装備

個人装備
一眼レフ EOS 60D 三脚
備考 この山域は可猟区とされていて、狩猟がされる期間があるとのこと。

感想

駐車場と登山道のおもてなしを受けたような印象だった。見所の稜線の岩からの眺望がもう少しよければもっとよかったのにと、残念に感じた事もある。

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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5

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